中共政府のゼロコロナ政策に反対した「白紙革命」から1周年を迎えた。警戒を強める中共当局は、国内外で安定維持の強化に躍起になっている。
外務省がパスポート発給窓口の担当者を日本国籍を持つ人に限定するよう、47都道府県の担当部署につうしを出したことが27日、同省関係者への取材で分かった。警視庁の発表の前から通報を受けており、「なんとかしなければならないと、急ぎ検討を進めていた」という。
松野博一官房長官は27日午後の会見で、北朝鮮による偵察衛星の打ち上げを議論する緊急の国連安全保障理事会の会合を27日に開催する方向で調整中であると述べた。
国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(HRW)は26日、10月17日に多数の犠牲者を出したパレスチナ自治区ガザのアル・アハリ病院の爆発について、証拠からはロケット弾の誤射で引き起こされた公算が大きいと考えられると発表した。
政府が減税や投資優遇措置を発表したのを受け、スナク首相率いる与党保守党の支持率が4%ポイント上がったことが、24日付の英タイムズ氏が報じたユーガブの世論調査結果で分かった。
韓国の尹錫悦大統領は26日、情報機関である国家情報院(国情院)の金奎顕院長と次長2人が提出した辞表を受理した。大統領府が発表した。
LINEヤフーは27日、同社のサーバーがサイバー攻撃を受け、通信アプリ「LINE」の利用者情報など約40万件の利用者情報が流出した可能性があることを公表した。
若者の「2人に1人が失業」という中国では、多くの若者が生活のために長時間のライブ配信に身を投じた結果、急死する悲劇が時折報道されている。
香港教育局が23日に公表した小学校のカリキュラムに、「愛国心」や「国家安全保障」などを名目にした中共の洗脳的な教育内容が大量に追加された。
岸田文雄首相は27日の参院予算委員会で、減税の説明が不適切との指摘について、謙虚に受け止めたいと述べた。辻元清美委員(立)への答弁。
中国保健当局は26日、呼吸器系疾患の急増に対処するため、発熱クリニックの数を増やすよう地方当局に要請した。
2024年1月13日に投票が行われる台湾総統選挙は、24日に立候補の受け付けが締め切られた。民進党の頼清徳氏、国民党の侯友宜氏、民衆党の柯文哲氏による三つ巴の戦いを、主要政策から見ていく。
2023/11/27
最近、中国共産党(中共)とフィリピンの関係には微妙な変化が見られる。中共の脅威に対応し、これまで中共との衝突に消極的であったフィリピンが、積極的な姿勢へと転換しているのだ。
米国人納税者が負担するEVの「社会化されたコスト」は10年間で1台あたり4万8000ドル(720万円)にも上ることが、調査により明らかになった。
フィリピンの送電システムは中国人が遠隔操作しているという。これに対し同国野党は「中国はボタン一つでフィリピンの経済活動を麻痺することが出来る」との懸念を示している。
新型コロナウイルスに曝露しても免疫がある人がいるのはなぜか。以前、普通の風邪にかかり克服したことで免疫が獲得されたという説明を可能にするエビデンスが、今新たに出てきている。
中国共産党の台湾総統選挙介入、情報工作が先陣を切る 。2024年1月13日に台湾で行われる中華民国総統選挙は、台湾の未来の政治方向を決定するだろう。現在、台湾の総統選挙には、与党の民進党から賴清德、野党第一党の国民党から侯友宜、野党第二党の民眾党(みんしゅとう)から柯文哲、無党派の郭台銘が立候補している。国民党と民眾党は協力して選挙に臨むも、合意に至らず決裂した。中国共産党は、これらの中でどのような役割を果たしているのだろうか。
中国本土で最近、マイコプラズマ肺炎、インフルエンザ、RSウイルス、中共ウイルス(COVID-19)が同時に流行したため、全国の病院で小児科の受診者数が急増している。
中国で発生した謎の肺炎症例が世界の注目を集めている。多くの子供たちが肺炎で入院し、その影響は中国の複数の省と市に及んでいる。
ニューヨーク外為市場では、米経済指標で雇用の減速が確認されたことを受け、ドル指数が低下した。日本円は対ドルでほぼ横ばい。
このごろ中共は、国民に対して「善意による、社会貢献としてのドナー登録」を呼びかけている。専門家は「臓器狩り」を隠蔽するためだと指摘する。
フォックスコン創業者の郭台銘氏は本日(24日)午後、中華民国総統選(台湾総統選挙)から撤退する声明を発表した。2020年総統選の土壇場での棄権に続き、総統・副総統登録の最終日に辞退を表明した原因が中国共産党(中共)にあるのかどうかについては明言しなかった。
警視庁公安部は24日、池袋のパスポートセンターに勤務していた中国人の女性派遣社員(52)を窃盗容疑で書類送検した。東京都によると、女性はパスポート申請者の氏名、住所、電話番号など1920人分の個人情報を持ち出していたという。
台湾国防部は、2022年11月24日、豪州の軍艦が11月23日に台湾海峡を通過し南方へ向かったと発表した。国防部は、軍艦の動向を終始監視し、高度な警戒を保っていると述べたが、詳細は明らかにしていない。
11月24日午前、中華民国(台湾)の野党である国民党(青)と民衆党(白)は、それぞれ副総統候補を発表し、野党候補一本化協議が決裂した。国民党の侯友宜氏は趙少康氏を副総統に選び、民衆党の柯文哲氏は呉欣盈氏を選んだ。
2023/11/24
共和党大統領選候補のロン・デサンティス・フロリダ州知事を支援する特別政治活動委員会(スーパーPAC)の代表クリス・ジャンコフスキー氏が22日、辞任を表明した。
来年1月に行われる台湾総統選を巡り、最大野党の国民党と野党第2党の台湾民衆党は24日、個別に立候補者を届け出た。野党候補一本化は実現しなかった。