ハマス ガザ統治機構の解散に着手

ハマスは7月6日、ガザ地区の「緊急委員会」責任者が辞任届を提出したと発表した。統治機構の解散と行政権移譲に向けた動きとみられる一方、武装解除など核心的な対立は残っている
2026/07/07 李言

習近平になお後継者不在 次期党大会控え権力構図に不透明感

習近平政権14年目。それでも後継者は存在しない。21大を前に、党内では側近の失脚が相次ぎ、権力基盤にも揺らぎを指摘されている。後継者不在は「独裁強化」なのか、それとも「体制不安」の表れなのか
2026/07/07 唐兵

金価格 年初来3割下落 下半期は4100ドル前後で推移か

国際金価格は年初来では約3割下落しており、先行きについては投資家や専門家の間で見方が分かれている
2026/07/07 任義

太平洋に放たれた戦略的シグナル 中共軍SLBM試射の狙い

中共軍が原子力潜水艦から太平洋へSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)を異例の試射。日本、豪州、NZ、台湾が相次ぎ懸念を表明した。試射の背景には、核抑止力の誇示と南太平洋での影響力を巡る思惑が見え隠れする
2026/07/07 夏雨

英国 政治献金の抜け穴封じへ 中露イランの干渉リスクを警戒

英国政府は、ロシア、中共、イランなど外国資金による政治介入を防ぐため、政治献金規制の追加強化を発表。企業献金の審査厳格化や候補者の資金申告義務を導入
2026/07/07 王君宜

中共当局 武漢衆邦銀行を公的管理下に 民営銀行で初

中共当局は、深刻な信用リスクが生じたとして武漢衆邦銀行を1年間、公的管理下に置く。民営銀行への管理措置は初めてで、地域的な金融危機への波及も懸念されている
2026/07/07 任義

中露「準軍事同盟」化に警戒 ロシア軍将官が中国で秘密訓練か

ロシア軍将官、中国で核・生物・化学訓練を受けたと報じられた。専門家は、中露はすでに「準軍事同盟」に極めて近いと分析し。これは実質的には軍事同盟といえるものであり、欧米諸国は深刻に受け止める必要があると呼びかけた
2026/07/07 易如, 程雯

オーディオブックが脳に与える影響

オーディオブックは、物語を楽しむには有効な読書手段です。一方で、学習内容を深く理解し記憶するには、紙の本のほうが向く場合もあります。脳と読書の関係を探ります。
2026/07/07 Makai Elías Calles

元産経記者に暴行 香港籍の容疑者 台湾空港で逮捕

産経新聞の元台北支局長、矢板明夫氏が台湾・台中市で講演後に男から顔を殴られた。警察は香港籍の男を台中国際空港で逮捕。台湾の大陸委員会は越境弾圧の可能性にも言及した
2026/07/07 鍾元

KDDIのISP向けメールシステムに不正アクセス 最大約1223万人分の情報漏えい

KDDIは6日、同社が提供しているメールシステムにおいて大規模な情報漏えいの事実を確認したと発表した。対象となったISP事業者および関連する電子メールサービスはニフティ株式会社の@nifty メールやビッグローブ株式会社のBIGLOBE メールなど6社のサービスとなっている
2026/07/07 鈴木亮政

豪とフィジー 防衛同盟協定に署名 太平洋で進む対中包囲網

オーストラリアとフィジーは7月6日、防衛同盟協定に署名した。いずれか一方が攻撃を受けた場合、相互に支援する内容で、中国共産党政権の太平洋地域での影響力拡大に対抗する動きとみられる
2026/07/07 高杉

手足が冷たいのはなぜ? 中医学が見る「冷え」の原因

中医学では、冷たい飲食物や生活習慣の積み重ねが、手足の冷えや疲労感、胃腸の不調に関わると考えます。寒体質が生まれる背景と、年齢に応じた注意点を紹介します。
2026/07/07 陶静慈

中共が台湾統一をあおるのは内部矛盾をそらすためだ

中国問題に詳しいある専門家は、中共が近年、頻繁に「反台湾独立」をあおっていることについて、中共が「偽の議題」を利用して内部矛盾をそらしているとの見方を示した
2026/07/07 陳破空

中国の対日輸出規制強化 経団連会長が「極めて遺憾」 撤回要求 政府と連携し影響注視へ

経団連の筒井義信会長は7月6日の記者会見で、中国が日本の企業・団体に対する輸出規制を強化したことについて「極めて遺憾」と述べ、措置の撤回を求めたいとの考えを示した
2026/07/06 鈴木亮政

イラン指導部に亀裂か ガリバフ議長が最高指導者の指示と異なる対応

米国とイランは先日交戦した後、現在は間接協議を再開している。しかし、協議が進むにつれ、イラン国内では指導部内の意見対立が表面化
2026/07/06 新唐人テレビ

米国に迫る致命的脅威 専門家「トランプ氏が共産主義を打ち砕く」

トランプ米大統領は先ほど演説を行い、共産主義が米国の存続に対して「致命的な脅威」になっていると強く警鐘
2026/07/06 新唐人テレビ

ロシア兵器に中国製部品 ウクライナが証拠提出も北京は回答せず

ロシアのミサイルやドローンから中国製部品が相次ぎ確認されている。ウクライナは証拠を中共に提出したが、半年たっても回答はないとしている
2026/07/06 李思斉

ロボットにも「資格」の時代 中国初の養成学校が開校

ロボットが学校に通う時代? 中国初の「ロボット学校」が開校。30台のロボットが仕事の訓練を受け、合格すれば資格を取得して現場デビューを目指すという
2026/07/06 李凌

中国の補助金攻勢でドイツの優良中小企業が危機

工業製造分野において、ドイツには専門性の高いニッチ市場で高品質を誇る中小製造企業が数千社あり、これらはドイツ経済の柱を構成している。現在、中国政府が補助金で製造業を支援し、低価格輸出を進める中、そうした企業に危機が訪れている
2026/07/06 新唐人テレビ

「日本製だと思った」 100万個売れた液体蚊取りが中国で話題に

「日本製だと思った」中国で100万個以上売れた液体蚊取りが、実は日本とは無関係の中国製だったことが判明。「日本製=安心」「中国製=不安」という消費者心理
2026/07/06 李凌

お金を払えば運転免許 中国で不正合格が発覚

中国の教習所で「お金を払えば運転免許」が発覚。試験は別人が解答し、教官も合格を誘導していたという。「こんな人が運転しているのか」不安の声
2026/07/06 李凌

借金返せず日雇い生活 中国で急増する負債者の現実

中国で信用ブラックリスト登録者が850万人に。約1億4千万円の借金を抱え日雇い生活を送る元経営者や、取り立てで墓を荒らされた人も。景気低迷が生んだ負債者たちの現実
2026/07/06 李凌

日本企業の「中国離れ」加速 東南アジアが台頭

日本の衣料品・繊維製品輸入に占める中国の割合が31年ぶりの低水準となった。人件費の上昇や地政学的リスクを背景に、ユニクロのサプライヤーなど日本企業は生産拠点を東南アジアへ移している
2026/07/06 夏雨

「腸活ドリンク」の中身は下剤だった お茶やコーヒーにはED治療薬も=中国

「腸活ドリンク」の中身は下剤、お茶やコーヒーにはED治療薬。中国で人気の健康食品から違法な薬物成分が検出された。しかしブランド名は公表されず、消費者の不安が広がっている
2026/07/06 李凌

世界遺産に「刑務所のような有刺鉄線」=中国・泰山

中国の世界遺産、泰山。古くから「泰山北斗」とも称される名山に、約135キロの有刺鉄線が張り巡らされ、野生動物が犠牲に
2026/07/06 李凌

中国が弾道ミサイル発射を通告 落下設定区域の一部が日本のEEZ内に

政府は6日、中国側から弾道ミサイルを発射するとの説明を受けたと発表。発表では中国水路当局から「宇宙ゴミ落下に伴う区域の設定を行う」との情報を受け取ったが、その区域は日本の排他的経済水域、EEZの一部が含まれていることが判明した
2026/07/06 鈴木亮政

中国港でパナマ船籍船舶470隻を出港停止 パナマ代表団が協議へ

中国の港でパナマ船籍船舶の検査や出港停止が急増している。パナマ政府は代表団を中国に派遣し、海上輸送協定の更新や港湾国監督をめぐる問題について協議する
2026/07/06 李思斉

中国で大学院が「就職待機所」に

「卒業即失業」という言葉が広がる中国。就職難が深刻化する中、大学院に通う期間を延ばす大学が相次いでいる。「教育の質向上」が理由とされる一方、「失業対策の先送りではないか」との見方も
2026/07/06 李凌

FIFAが米代表FWの出場停止を猶予 トランプ氏歓迎も ベルギーは反発

FIFAが出場停止だった米代表FWバロガンの処分を1年間猶予し、次戦出場可能に。トランプ米大統領は歓迎、対戦相手のベルギーは「欧州のエイプリルフールか」と猛反発した
2026/07/06 新唐人