ウクライナ軍の新型ミサイル モスクワを直接攻撃可能か

ゼレンスキー大統領は、ウクライナが独自開発した弾道ミサイルが早ければ2〜3か月以内に実戦配備可能となり、モスクワを脅かす可能性があると明らかにした
2026/08/10 新唐人テレビ

キュウリ:食べる水分補給――栄養を逃さない効果的な取り入れ方

キュウリは、ただ水分が多いだけの野菜ではありません。皮ごと食べるメリット、栄養の吸収を高める組み合わせ、保存法、簡単レシピまで、上手な取り入れ方をまとめました。
2026/08/10 Jennifer Sweenie

バイデン前大統領 がん転移で「非常な痛み」 息子ハンター氏が明かす

バイデン前米大統領の息子、ハンター・バイデン氏はこのほど、英BBCのインタビューに応じ、父親の前立腺がんが骨だけでなく、他の部位にも転移しており、激しい痛みを伴っていると明らかにした
2026/08/10 新唐人

円安阻止で日米協調 人民元とユーロにどのような影響を与えるのか

日米が異例の円買いで協調介入。なぜ米国はドルではなくユーロを売ったのか。円高は中国・人民元や欧州経済にも波及するのか。世界の通貨秩序に波紋を広げる可能性がある為替戦略の狙いを読み解く
2026/08/10 謝田

殺人者であっても「勇者」に 「弱者の反撃」に共感が集まる中国社会の危うさ

警察が追う殺人容疑者を、なぜ村民は守るのか。食料や水、逃走用の車まで提供。中国で繰り返される異例の現象、その背景には公権力への深い不信
2026/08/10 李凌

中国不動産を半値で売却 外資大手 損失覚悟で撤退

中国の不動産不況が長期化。米投資会社KKRと不動産運用会社AEWが、中国で保有する複数の商業用不動産を半分近くに値下げして売却していると伝えられた
2026/08/10 新唐人テレビ

米FBI長官にインタビュー 改革を語る AI導入・現場重視に転換

米FBIのパテル長官が同局の改革の全貌を語る。AI導入、現場への権限移譲、官僚主義の削減、「米国民の信頼回復」を掲げ、FBIを抜本的に刷新

台風13号中国に上陸 上海でも大雨 21万人超が避難

強い台風13号「ドルフィン」は9日午後、中国浙江省に上陸した。上海市も激しい風雨に見舞われた。内各地では道路冠水や内水氾濫が相次ぎ、21万人以上が避難した
2026/08/10 新唐人テレビ

高市首相 長崎平和祈念式典に参列 「核兵器のない世界」へ取り組み表明

高市早苗首相は8月9日、長崎市で開かれた長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に参列し、原爆の犠牲者に哀悼の誠をささげ、被爆の後遺症に苦しむ人々へ見舞いの言葉を述べた。
2026/08/10 鈴木亮政

中国への技術流出で実刑 SKハイニックス元社員 二審も懲役1年6か月

SKハイニックスの元社員が中国企業に営業秘密を漏えいしたとして、二審でも懲役1年6か月の実刑判決を受けたと報じられた。近年、中国に技術や営業秘密を漏えいする事件が相次いでいる
2026/08/10 張婷

実験室爆発で院生が指3本失う 大学は「無断実験」強調=中国

中国の大学で実験室爆発。院生が指3本を失う大けが。大学は「無断実験」と強調したが、ネットでは「学生への責任転嫁では」と批判が噴出している
2026/08/09 李凌

豚肉価格が下がりすぎ 中国の養豚農家が赤字

中国で豚が余りすぎて価格が暴落。「育てるほど赤字」となり、繁殖をやめる農家も
2026/08/09 李凌

シャッターチャンスが消えた 30秒で広告20連発 あげく誤ってアプリもダウンロード=中国

中国・黄山の観光地で、高齢者が記念写真を撮ろうとスマホを開いた。ところが30秒で広告が20回表示され、あげく誤ってアプリまでダウンロード。結局、思い出の一枚は撮れなかった
2026/08/09 李凌

孔子が諸国を巡った「本当の理由」  論語の真義 学而編10

孔子はなぜ各国の政治を探ったのか?単なる職探しや名利のためではない――弟子・子貢の言葉から紐解く孔子の真の志と、「民の徳を厚くする」教化の本質に迫る。儒教の神髄が学べる必読の一章
2026/08/09 劉如

北京の病院「支給済みの賞与を返して」 給与停止も

「受け取った賞与を返してください」。北京の病院で、支給済み賞与の返還と給与停止を求める通知が拡散。中国では「毎月給料が出る」という当たり前が揺らいでいる
2026/08/08 李凌

「もうやってらんない」 中国名門大学トップの本音むき出しの辞職届、共感広がる

「もうやってらんない」中国トップクラスの名門大学の院長による、たった一言の辞職届が話題に。辞任よりも、この本音に「自分もそう言いたい」と共感が広がった
2026/08/08 李凌

中国とイスラエルの関係に変化か イスラエル 成都総領事館を静かに閉鎖

8月5日、イスラエル駐成都総領事館は告別の書簡を発表した。ガディ・ハーパズ総領事が自身の5年間の任期満了し、イスラエル駐成都総領事館が正式に閉鎖され、約12年間の運営に幕を下ろしたことを明らかにした。
2026/08/08 唐峰

「なぜ歴史を学ぶのか」 論語の真義 学而編9

歴史や先人の歩みを学ぶ意義は、単なる知識の蓄積ではなく、時代の波に流されない「生き方の基準」を得ることにあります。目先の富や権力に惑わされず、人として大切な誇りと真の豊かさを取り戻すための指針です
2026/08/08 劉如

外国人のさらなる受け入れに「反対」56.3% 若年層で最高 社会への閉塞感と相関=東京大学社会科学研究所

東京大学社会科学研究所が発表した「外国人の受け入れに対する意識はどう変化しているのか?」で、外国人のさらなる受け入れに反対する人の割合が2026年に56.3%となり、過半数に達した
2026/08/08 鈴木亮政

中国で話題の減量注射 急激なダイエットで命の危機

中国で話題のダイエット注射で2か月で10キロ減量した女性が、多臓器障害で緊急入院。数日前にはAIの減量プランで20キロ減量した男性も多臓器不全に。「人気」や「AI」は安全の保証ではない
2026/08/08 李凌

感覚を失う本当の理由 視力・聴力・平衡感覚が伝えるサイン

視力や聴力、平衡感覚の衰えを、ただの老化だと思っていませんか。感覚の変化は、体の深い不調を知らせる早いサインかもしれません。

ファーウェイと「竹ゼミ事件」 もう止められないネット反乱へ

中国でいま最も熱い言葉は「竹ゼミ」。 「竹ゼミ」はなぜ中国共産党を後ろ盾に持つ巨大企業・ファーウェイにとって最大の悪夢になったのか
2026/08/08 李凌

「海外へ行けない」が現実に 中国で旅券回収拡大 新規則施行前から出国管理強化

「中国へ帰ったら、もう出られないかもしれない」。そんな不安が現実に。新たな出入国規則の施行前にもかかわらず、中国各地でパスポート回収や出国制限の動きが広がっています
2026/08/08 李凌

「慎重に友人を選ぶこと」の誤解  論語の真義 学而編8

「自分より劣る者と友になるな」——『論語』の有名な一節に抱く違和感の正体とは?従来の解釈を鮮やかに覆し、孔子が本当に伝えたかった「君子の心得」を紐解きます。第一章との意外な繋がりに、学びの常識が変わります
2026/08/08 劉如

「逃げ切ってほしい」殺人容疑者を村民が総力支援 食料、水、鍵付き車両まで提供=中国

殺人容疑者を追う警察 vs 守ろうとする村民。ヘリや無人機による大捜索の一方、「逃げ切ってほしい」と支援する動きも。ネット上では異例の擁護一辺倒ともいえる空気が広がる。中国・河南で何が起きているのか
2026/08/07 李凌

AI主導権を巡り 中共は米国で偽情報を拡散

米国各地の都市や町が、電力を大量に消費するデータセンターへの対応に苦慮する中、中国共産党(中共)政権はこの問題を利用して分断を煽っている。
2026/08/07 Eva Fu

新しい服を洗ってから着るべき理由──思っている以上に重要な習慣

新品の衣類には、染料、しわ防止加工、防水・防汚加工などの化学物質や、保管・試着時の汚れが残っている可能性があります。肌トラブルを防ぐため、着る前に洗う習慣が大切です。
2026/08/07 Amy Denney

なぜクビアカツヤカミキリ被害は桜の木で広がるのか 日本の桜並木が抱える弱点

全国20都府県に広がるクビアカツヤカミキリ被害。桜並木を守るため、各地で伐採が進む。外来害虫が突いたのは、日本の桜景観が抱える構造的な弱点だった
2026/08/07 河原昌義

「愛国」が一転「機密漏えい」に 軍事情報の発信が危険行為に=中国

「中国軍はすごい」と発信していた人が、今度は「機密漏えい」で摘発?  何がセーフで、何がアウトなのか
2026/08/07 李凌