夜空にドローンが「謎の霧」を散布 十数省で同じ現象=中国【動画あり】

中国の夜空でドローンが「謎の霧」を散布。十数省で相次ぎ報告され、焦げた臭いに住民が騒然。当局は沈黙したまま…何が起きているのか。
2025/12/05 李凌

生体臓器収奪の実態訴えるポスター展 東京都中野区で開催

東京都中野区の中野区役所内1階「ナカノバ」で、12月4~5日の2日間、生体臓器収奪の闇をポスターというアートで暴き出したポスター展を開催し、4日には中国の臓器収奪の実態を暴露したドキュメンタリー映画「ヒューマン・ハーベスト」が公開された

香港火災が映す統治の「大陸化」鮮明 独立調査を求める声に広がる圧力

宏福苑火災の発生後、警報システムや工事監督の在り方を問う声が強まっている。しかし、独立調査を求めた学生の拘束や大学内掲示の封鎖など、市民社会の活動に対する制限も目立ち始めた。火災対応を通じて、香港の統治や言論環境に変化が見られる
2025/12/05 清川茜

オバマケア税額控除に大規模不正 巨額損失指摘 =米政府監査院

米政府監査院(GAO)の分析で、オバマケア補助金に社会保障番号の不正利用や死亡者の名義悪用が多数確認され、数十億ドル規模の損失が生じている可能性が明らかになった
2025/12/05 Naveen Athrappully

中国鉄鋼業の縮小加速 輸出5割減リスクと業界構造転換

中国の鉄鋼業は不動産不況やインフラ投資減速により縮小傾向。2025年までに鉄鋼輸出が5割減少すると指摘している
2025/12/05 楊旭

米テキサス州「女性のプライバシー法」施行 生物学的男性の女性用トイレ使用を禁止

米テキサス州で女性のプライバシー法が施行。生物学的男性の女性用トイレ利用禁止や、州施設における性別区分義務付けなど、公的空間の安全確保を強化。
2025/12/05 呉香蓮

対中依存脱却し国産化へ 小野田氏「南鳥島レアアース試掘極めて重要」

小野田紀美科学技術相は5日の記者会見で、南鳥島沖で進められる国産レアアース採掘に向けた深海試験について、「我が国の経済安全保障上、極めて重要な取り組みだ」と述べ、研究開発への期待を示した。
2025/12/05 河原昌義

【分析】なぜ中国共産党はサンフランシスコ平和条約を否定するのか

中共外交部の報道官が数日間にわたり、サンフランシスコ平和条約(1951年)の合法性を否定し、国際法上の効力を持つのはカイロ宣言とポツダム宣言であると強調したことが、国際社会や法学界で議論を呼んでいる。日中間で「台湾有事」をめぐる外交的緊張が高まるなか、事態は新たな局面に入った
2025/12/05 橫河

中国・河南省で14歳少年が死亡し臓器提供も 母親が疑念「息子の手はまだ温かかった」

中国河南省で転落事故後に死亡した14歳少年の臓器提供を巡り、母親が「手はまだ温かかった」と疑念を示した。死亡判定や手続きの透明性にネット上で関心が高まり、事例は国内で波紋を広げている。
2025/12/05 新唐人テレビ

「無関心が被害を拡大させる」 中国で続く強制臓器収奪 日本の制度の遅れに警鐘=台湾国際器官移植関懐協会 副会長

中国の強制臓器収奪や中国への渡航移植に対して台湾はどのように法制化をしたのか。台湾の黄千峯医師は日本では、この問題を真に表面化して議論しておらず、無関心が被害を拡大させると警鐘を鳴らしている
2025/12/05 大道修

オンライン児童搾取ネットワーク「764」 拡大する脅威と米当局の徹底追及

未成年を脅迫し深刻な搾取を行う「764」ネットワークがアメリカで急拡大している。FBIと司法省は解体に向けて捜査を強化。被害実態や背景、家庭で求められる防衛策をまとめた

浜崎あゆみ 上海無観客ライブ決行 中国でも称賛の声続々!

中共当局による突然の公演中止にもかかわらず、浜崎あゆみは無観客の上海会場でフルステージを完遂。毅然とした姿勢が中国内外で称賛を集め、政治的圧力を上回る“完勝”を果たした
2025/12/05 王友群

中国・東北で合法のタクシーが消えた? 白タク急増が引き起こした大規模ストの衝撃

白タク急増で10時間走っても赤字? 中国・東北でタクシーが一斉スト。追い詰められた運転手たちの町で何が起きているのか
2025/12/05 李凌

中国で感染急拡大 複数のウイルスが同時流行 各地で休校も  

冬に入って以降、中国の多くの地域で呼吸器系疾患が流行のピークを迎えつつあり、少なくとも17の省でインフルエンザが流行している。北京では他地域に先駆けて流行がピークに達し、インフルエンザの陽性率は45%近くに上っている
2025/12/05 新唐人テレビ

英ロンドン「中共メガ大使館」計画 3度目の延期 国家安全保障上の懸念深まる

物議を醸している英ロンドンにある中共の「メガ大使館」計画が、3度目の延期となった。イギリス政府は12月2日、この計画の審査期限を来年1月20日まで延長すると発表し、国家安全保障上の懸念が一段と高まっていることを理由に挙げた
2025/12/05 新唐人テレビ

防衛所得増税 27年1月開始で検討 

防衛費の財源確保をめぐり、政府・与党が所得税に1%を上乗せする「防衛所得増税」を2027年1月に実施する方向で検討を進めていることが分かった。安全保障環境の変化を背景に、防衛力強化と財源確保のあり方があらためて焦点となっている。
2025/12/05 清川茜

老化を遅らせ、寿命を延ばす5つの生活習慣の見直し方

研究では、生物学的年齢は生活習慣によって変わることが判明。運動、食事、睡眠、喫煙・飲酒の回避、ストレス管理の5つを改善するだけで、老化を遅らせ、寿命を延ばす可能性が示された。習慣の見直しは何歳からでも効果があるという。
2025/12/05 陳俊村

国交省 航空会社間の便数・ダイヤ調整容認へ

国内線の路線維持に向け、国土交通省が航空会社どうしのダイヤ調整を、減便せず便数を保つことを条件に認める方針を示すことになった。便が同じ時間帯に集中する課題を改善し、搭乗率の向上につなげたい考えだ。
2025/12/05 清川茜

「ただ大人になっただけだ」政治の主役Z世代 旧世代政治家が理解できない「切迫感」と「多様性」

次期米大統領選の鍵を握るZ世代。彼らは傍観者ではなく、困難な経験から育まれた切迫感と多様な意見で政治を動かし始めている。既存政党は彼らの「言葉」を理解し、対応できるのかを問う
2025/12/05 Chase Smith

米FBI 1月6日前夜の爆弾設置容疑で男を逮捕 5年ぶりに捜査急進展

2021年1月6日のアメリカ議事堂襲撃事件前夜、コロンビア特区でパイプ爆弾を設置したとされる男が約5年ぶりに逮捕された
2025/12/05 Zachary Stieber

あなたの骨は「吸ったタバコ」を記憶している

数百年前の喫煙習慣が、なんと骨にまで刻まれていた──。最新研究が明かした「骨が語る喫煙の記憶」は、健康観を揺さぶる驚きの事実です。
2025/12/05 Michael Yang

古来の美徳が現代に息づく 「神韻作品」ポスター展 12~1月に東京で開催

古代から続く中国伝統文化の精神を現代に甦らせる神韻芸術団。その豊かな芸術世界を紹介する「神韻作品」ポスター展が、12月と1月に東京都内で開催される
2025/12/04 青井 蒼太

石平議員「文句言われない日本の指導者の方が要注意」 麻生氏の「中国から言われるくらいでいい」発言に同意

日本維新の会の石平参院議員は4日、自民党の麻生太郎副総裁が「(高市首相は)中国からいろいろ言われているが、言われるぐらいでちょうどいい」と発言したことについて、「むしろ、中国から文句の一つも言われない日本の指導者の方が要注意であろう」と同意した
2025/12/04 河原昌義

中国で新生児手術死が続発 遺族がSNSで告発

湖南省の湘雅二病院で新生児が2度の開胸手術後に死亡した。遺族は医療ミスを疑い、病院側は死亡原因も監視映像も示していないという。ECMOや呼吸器の取り外しも同意なしとされ、危篤時も父親は面会できなかった
2025/12/04 新唐人

高き屋にのぼりてみれば煙りたつ民の竈は賑ひにけり

三年もの間、民の課役をゆるし倹約を貫いた仁徳帝。民の竈の煙に安らぎを見いだしたその御心は、豊かさの本質を問い直す今の日本にも静かに響いている
2025/12/04 劉如

アメリカに偉大な12年が始まる マスク氏 トランプ・ヴァンス体制を高く評価

イーロン・マスク氏は非公開の集まりで、アメリカが「偉大な12年」の始まりにあるとの見方を示し、トランプ氏の2期目に続き、ヴァンス副大統領が2期の大統領を務める可能性があると予測した。
2025/12/04 高杉

中国SNS「ウェイボー」で凍結ラッシュ 敏感な話題の検閲強化に利用者の怒り爆発

中国SNS「ウェイボー(微博)」で異例の凍結ラッシュ。「于朦朧事件」に触れた人は次々と凍結され、利用者の怒りが高まっている。
2025/12/04 李凌

災い転じて福となるか 浜崎あゆみ上海公演キャンセル後 台湾からコンサート依頼

浜崎あゆみの上海での公演がキャンセルされた後の行動に称賛が集まっている。中共政府の常軌を逸した日本への外交攻撃に巻き込まれたが、今回のトラブルはかえってチャンスを広げる結果となるかもしれない。
2025/12/04 柳あきら

ファイザー社のmRNAインフルエンザワクチン 高齢者対象試験「不成功」 =米食品医薬品局長官

ファイザー社の開発中のmRNAインフルエンザワクチンに、FDA長官は「効かない製品は承認しない」と明言。論文から不利なデータが除外されていたとして、学術的な誠実性の欠如も批判されている
2025/12/04 Zachary Stieber