全国に避難シェルター整備方針策定へ 2025年度末目標に米国事例調査を指示

石破茂首相は5日、他国からの武力攻撃や災害時に備える避難シェルター整備について「2025年度末までに全国的な実施方針を策定する」と表明した。
2025/02/05 出光 泰三

中国人科学者の帰国ラッシュ加速 中国行動計画の復活と「千人計画」か

近年、米国在住の中国人科学者が次々と中国に帰国し、清華大学や北京大学などの主要大学・研究機関に着任している。専門家は、中共の「千人計画」による人材獲得戦略や、高額報酬・研究環境の整備が影響していると分析。
2025/02/05 寧芯, 徐亦揚

「トランプ大統領は麻薬戦争を戦っている」 ピーター・ナバロ氏が関税措置を擁護

「トランプ大統領は麻薬戦争を戦っている」。米貿易・製造業担当上級顧問ピーター・ナバロ氏は、米国への合成麻薬フェンタニル流入を抑制するためにメキシコ、カナダ、中国に関税を課したトランプ政権を擁護した。
2025/02/05 Emel Akan

トランプ大統領の関税政策 中国共産党に何をもたらす?

トランプ氏は2月1日、4日から中国製品に10%の関税を課すと発表した。トランプ大統領が中国製品に新たな関税を課すことは、中国の不安定な経済に重大な打撃を与える可能性がある。
2025/02/05 張婷

トランプ米大統領「日本が好き」多くの親日エピソード 石破首相と7日初会談 

トランプ米大統領は31日、石破首相が2月7日に訪米し、初の日米首脳会談を実施すると正式発表した。「日本が好きだ」と述べ、親日姿勢を強調した。両氏の間に「ブロマンス」外交が成立するのか注目が集まっている。
2025/02/01 猿丸 勇太

トランプ氏 関税を武器に対中圧力強化

特に対中政策では、貿易不均衡の是正だけでなく、国家安全保障や外交政策の一環としても関税が用いられるようになった。
2025/02/01 Terri Wu

日本が良い状況に向かっている分野は? 「医療・福祉」と「特にない」がともに27.1%でトップ=内閣府調査

内閣府が1月17日に公表した「社会意識に関する世論調査」の結果によると、「医療・福祉」と「特にない」がともに27.1%でトップとなった。
2025/01/29 宇佐 治朗

洋上風力発電 コスト上昇で経産省が制度変更へ 米国は開発一時停止

経済産業省は、洋上風力発電の建設コスト上昇に対応するため、新制度導入を決めた。この制度変更により、コスト上昇分の一部を電力価格に上乗せすることが可能になる。一方、トランプ米大統領は就任後すぐに風力発電開発を一時的に停止する大統領令を発出した。
2025/01/28 猿丸 勇太

「中国とアメリカ間の中立は幻想」 余茂春氏が警告

余茂春氏は、世界が中国と米国の間で「中立」を保つ幻想を捨てるべきと述べ、中立が実際には特定の側を支持し、しばしば間違った側を支持していると指摘。トランプ氏の第2期政権の下で、アメリカは中国共産党との思想的闘争に立ち向かう決意を示し、自由社会の基本的な価値観を守ることが重要であると強調した。余茂春氏は、世界が中国と米国の間で「中立」を保つ幻想を捨てるべきと述べ、中立が実際には特定の側を支持し、しばしば間違った側を支持していると指摘。トランプ氏の第2期政権の下で、アメリカは中国共産党との思想的闘争に立ち向かう決意を示し、自由社会の基本的な価値観を守ることが重要であると強調した。
2025/01/27 林燕

岩屋外相 中国共産党の脅威には触れず 中国人ビザ緩和への党内反発に「誤解」

岩屋外務大臣は、中国人観光客向けのビザ緩和方針について党内から出ている反発に対し、「誤解がある」とし、理解を求めた。しかし、国民が本質的に懸念しているであろう「中国共産党の脅威」については触れなかった。
2025/01/27 猿丸 勇太

2025年 中国の株式・為替・債券市場の同時下落 不況の序章

2025年の幕開けと共に、中国の株式、為替、債券市場が揃って下落し、大不況の兆候が見られる。株式市場は過去最悪の年初を迎え、CSI300指数が大幅に落ち込んだ。また、人民元の為替レートは16ヶ月ぶりの低水準に。経済専門家は、さらなる下落を予測しており、政府の対策も効果を欠いている。
2025/01/24 菁英論壇

中国共産党 「韓国不正選挙の背後に中国」との報道に沈黙

中共政府は「韓国不正選挙の背後に中国がいる」との報道に対し公式見解を示していない。この沈黙は異例であり、中国が他国の批判に即座に反応してきた従来の態度と異なる。韓国国内では中国関与の可能性が議論されている。

岩屋外相 トランプ政権と「強固な信頼構築」 一方で中国と「戦略的互恵関係」推進表明

岩屋外相は24日の衆議院本会議で外交演説を行い、日米同盟強化と新トランプ政権との関係構築を最優先課題とする一方、中国との「戦略的互恵関係」推進も表明した。しかし、この対中姿勢は1989年の天安門事件後、日本が人権問題よりも経済関係を優先した失敗を想起させる。
2025/01/24 猿丸 勇太

トランプ大統領 ダボス会議で「アメリカ第一」経済政策を宣言

アメリカのトランプ大統領は、23日にスイスで開催されている世界経済フォーラムの年次総会、通称「ダボス会議」にオンライン参加し、自身の「アメリカ第一主義」経済政策を国際社会に向けて宣言した。
2025/01/24 猿丸 勇太

医療機関の倒産・休廃業が786件で過去最多 2026年には1千件に

2024年、日本の医療業界は厳しい状況に直面した。帝国データバンクの調査によると、2024年に市場から消えた医療機関の数が過去最多の786件に達した。
2025/01/23 猿丸 勇太

トランプ氏 ソフトバンク他 2社による78兆円のAI投資を発表

トランプ米大統領は21日(日本時間22日朝)、ソフトバンクグループ、オープンAI、オラクルの3社による大規模な人工知能(AI)開発事業への投資計画「スターゲート」を発表した。5千億ドル(約78兆円)の投資が見込まれている。
2025/01/22 Emel Akan

2025年春闘スタート 経団連と連合 賃上げ定着へ意欲

経団連と連合が22日、東京都内で懇談会を開き、2025年春季労使交渉(春闘)が事実上始まった。両団体のトップは、賃上げの流れを定着させる重要性を強調した。
2025/01/22 猿丸 勇太

米国が「パリ協定」脱退 日本は追随せず 環境主義の裏に共産主義

トランプ新大統領「パリ協定」から離脱。一方日本の環境相は脱退しないと表明。世界中の政府が莫大な資金を投じている環境主義。地球が温暖化で破滅すると囁かれる裏で共産主義者が我々の財布を狙っている。
2025/01/21 大道修

中国人観光客向けビザ緩和方針に自民党内から反発 日本の対中政策における矛盾

日本政府の対中政策において、防衛強化と経済協力という二つの相反する方針が同時に進められている。この状況は、国家安全保障と経済利益の追求という複雑な課題に直面する日本の立場を浮き彫りにしている。
2025/01/21 猿丸 勇太

共産主義から自由へ アルゼンチンが示す経済復活の鍵

アルゼンチンのミレイ大統領は大胆な経済改革で「経済奇跡」を実現。市場経済化や自由化により繁栄を取り戻しつつある一方、共産主義政策の失敗例や中国の課題も浮き彫りに。
2025/01/20 淨園財經

北海道が再生可能エネルギー投資に大規模優遇策 中国資本のリスクも

北海道が再生可能エネルギー産業の集積を目指し、大規模な税制優遇策を含む基本計画案をまとめた。一方で外資誘致については中国資本のリスクがある。
2025/01/20 猿丸 勇太

マイケル・フリン元中将 神韻を語る 「神韻は中国の真の文化を示す奇跡 」 

元米陸軍中将でトランプ第一次政権の国家安全保障補佐官だったマイケル・フリン氏は神韻公演を見て、過去と現在の中国を真実に描いていることに感銘を受けた。同氏は神韻を攻撃する中共やNYタイムズに対して疑問を呈している

米最高裁 TikTok禁止令を維持 全米での使用が不可能に

米国最高裁が1月17日にTikTokの敗訴を確認し、1月19日に施行される禁止法によってTikTokは全米で禁止されることに。判決では、国家安全保障の懸念が重要であると強調された。
2025/01/18 林燕

広島・長崎市長が首相に核兵器禁止会議へ参加要請 中国の核脅威急増のなか

石破首相は17日、広島市と長崎市の両市長と面会し、核兵器禁止条約第3回締約国会議へのオブザーバー参加を要請された。一方、中国の核戦力は急拡大しており、日本の安全保障環境に重大な影響を及ぼしている。
2025/01/17 猿丸 勇太

コメ価格高騰が止まらず 4か月連続で最高値更新

農林水産省が1月15日に発表した最新のデータによると、2024年12月のコメの相対取引価格が、すべての銘柄の平均で前年同月比約60%上昇し、4か月連続で最高値を更新したことが明らかになった。
2025/01/17

メディア報道と違う韓国戒厳令 なぜ弾劾や逮捕されながら尹大統領の支持率が上昇?

韓国大統領尹錫悦は弾劾され逮捕されたが、支持率が上昇。二次取引プラットフォームで尹大統領グッズの価格が急上昇している。
2025/01/17 吳歡心

中小企業の7割が賃上げ実施へ 日商会頭が見通し示す

日本商工会議所の小林健会頭は16日の記者会見で、中小企業の約7割が賃上げを実施する見込みだと明らかにした。
2025/01/17 猿丸 勇太

【特別報道】法輪功創始者の教えと生活の物語

法輪功の創始者で、神韻芸術団の芸術総監督でもある李洪志氏の生活と法輪功の初期活動を紹介。質素な暮らしを貫きながら法輪功を広め、弟子たちと築いた歩みや、神韻芸術団への尽力を追う。
2025/01/15 方偉

日本製鉄のUSスチール買収計画 米政府委員会が計画放棄期限を6月まで延長

日本製鉄による米国のUSスチール買収計画に新展開があった。日本製鉄とUSスチールは2025年1月12日、バイデン米大統領が出した買収禁止命令で30日以内とされていた計画放棄の期限について、対米外国投資委員会(CFIUS)が6月18日まで延長を認めたと発表した。
2025/01/12 猿丸 勇太

日本製鉄会長「トランプ新政権での再審査に期待」

日本製鉄の橋本会長は、7日の記者会見で、現在の訴訟に勝訴後、トランプ新政権に対してあらためて本買収計画の意義を説明し、再審査が行われることを期待していると語った。
2025/01/07 猿丸 勇太