「0円香港の旅」が中国で炎上 節約術が越えてはいけない一線

「0円で香港旅行!」と豪語した中国の動画が炎上。慈善配給を「節約術」にする行為に香港市民が激怒!
2025/10/25 李凌

金銀の暴騰が告げる不換紙幣の危機

金と銀の価格が歴史的水準へと再び高騰している。これは単なる資産クラスの値上がりではない。世界の投資家、中央銀行、富裕層が、不換紙幣を基盤とする現行の金融体制そのものに疑念を抱き始めたという、市場からの明確なメッセージである。
2025/10/25 Jeffrey A. Tucker

忠誠の「代償」 愛国ママの末路=中国

「武力統一」を叫んで台湾から追放された中国人女性が、今度は「台湾に帰りたい」と懇願。そして「祖国を愛してる」と言った瞬間、配信は即カット?これが、忠誠の代償...
2025/10/25 李凌

高市早苗氏「台湾・日本・ヨーロッパは準軍事同盟を形成すべき」

高市早苗氏は台湾で行われた国際フォーラムで、現代の国際社会では単独で安全保障を確立できないと指摘し、日本、台湾、ヨーロッパなどが協力し共同防衛体制を構築すべきだと訴えた。
2025/10/24 吳旻洲

EU ロシア制裁で中国の2製油所と中油香港を対象に

EUはロシア制裁第19弾で、中国2製油所と中油香港などを新たに対象に追加。石油収入支援企業を厳しく規制、経済的影響も大。
2025/10/24 李言

高市首相が第219回国会で所信表明演説(全文)

高市早苗首相は24日、第219回国会の所信表明演説を行った。首相は国家国民のため、政治を安定させ、政権の基本方針と矛盾しない限り、各党からの政策提案も柔軟に真摯に議論していくと述べ、国民の皆様の政治への信頼を回復するための改革にも全力で取り組むと所信を表明した。
2025/10/24 鈴木亮政

地震もないのに屋根が落ちた! 時速十数キロの車が壁を突き破る=中国【動画あり】

結婚式会場の屋根が落ち、テスラ車は壁を突き破った。中国では「おから工事」がもはや日常。驚きより先に出るのは、「またか」の一言だけ。
2025/10/24 李凌

政府 国家情報局創設へ検討本格化 木原官房長官が方針示す

政府は、情報収集や分析を担う司令塔機能を強化するため、国家情報局(仮称)の創設に向けた検討を本格化させる。24日、木原稔官房長官が閣議後会見で明らかにした。
2025/10/24 青井 蒼太

ホワイトハウスが新宴会場建設 アップル、アマゾンなどを含む米企業37社が寄付

トランプ大統領主導のホワイトハウス新宴会場建設に、アップルやアマゾンなど米企業37社が総額3億ドル超を寄付した。
2025/10/24 高杉

中国・四中全会のさなか 小学校前の交差点に「暴走車」 20人死傷か【動画あり】

中国・四中全会のさなか、またも「社会報復」か。湖北で暴走車が小学生ら20人をはね、街は恐怖と怒りに包まれた。情報封鎖が進む一方で、絶望と邪気がいま中国を覆っている。
2025/10/24 李凌

勝手に走り出す電動バイク 中国で「無人運転騒動」【動画あり】

押しただけで暴走、電源を切っても勝手に走る? 中国で電動バイクの「制御不能」事故が続発中。安全よりスピード、品質より利益。そんな開発競争のツケが、今や街中で暴走している。
2025/10/24 李凌

中国でインフル猛威 新たな株は病原性さらに強く/米印関税が50%から15%へ インド・ロシア産原油輸入を大幅削減へ など|NTD ワールドウォッチ(2025年10月24日)

米国とインドが大規模な貿易協定で最終調整。関税を現行50%から15%へ大幅引き下げる見通し。トランプ大統領は「非常に素晴らしい協定」と強調し、モディ首相はロシア産原油輸入削減で歩み寄った。ASEAN首脳会議で発表の可能性も
2025/10/24 NTD JAPAN

中国でインフル猛威 重症例も報告 警戒強まる

中国南部でインフルエンザ感染が急拡大している。主流はA型H3N2株で、変異が速く病原性も強いとされる。香港では重症例や子どもの死亡も報告。専門家は、今季は例年より早く流行が始まっており、高リスク層に警戒を呼びかけている。
2025/10/24 新唐人テレビ

米印関税が50%から15%へ  インドはロシア産原油輸入を大幅削減へ

アメリカとインドは、大規模な貿易協定の締結に向けて交渉を進めており、両国間の関税率が現行の50%から15%に引き下げられる見通しだ。
2025/10/24 新唐人テレビ

トランプ大統領アジア歴訪開始 高市新首相や習近平との首脳会談に世界が注目

トランプ大統領が24日からマレーシア、日本、韓国を訪問。30日には韓国で習近平と米中首脳会談を行い、経済摩擦が議題となる。
2025/10/24 張婷

ISHR 中露の国連予算操作を指摘 人権関連経費削減の危機

国際人権サービス機構(ISHR)は10月21日、最新の調査報告を発表し、中国共産党(中共)とロシアが長年にわたって国連内部の予算交渉を操作し、人権関連の経費を削減しようとしている実態を明らかにした。
2025/10/24 新唐人テレビ

国家情報局創設へ首相指示 情報司令塔の体制強化進む

高市首相が国家情報局の創設を指示。内閣情報調査室を格上げし、官邸主導で情報を集約・分析する体制へ。スパイ防止法制定の検討も進む一方、市民監視強化への懸念も広がっている。
2025/10/24 鈴木亮政

高市総理 拉致被害者家族に早期解決への強い覚悟表明 「あらゆるチャンス逃さず突破口」

高市総理は就任3日後の23日、北朝鮮による拉致被害者家族との面会で、金正恩氏との首脳会談に臨む覚悟を表明し「あらゆるチャンスを逃さない」と強調した。家族会は早期実現を強く要求した。
2025/10/24 金丸真弥

トランプ大統領 プーチンとの首脳会談を中止 理由を説明

トランプ氏は、プーチン大統領との会談を中止したと発表。外交進展が見られず時期が適切でないと判断。対ロ制裁も同時発表。
2025/10/23 夏雨

スターリンク詐欺利用2500台遮断 ミャンマー詐欺拠点対策強化

スペースXは、ミャンマー詐欺拠点で使われていた「スターリンク」約2500台の接続を停止。通信技術悪用に懸念が高まる。
2025/10/23 林燕

トランプ大統領 ウクライナへのトマホーク供与見送り NATO事務総長が支持

トランプ大統領はウクライナへの「トマホーク」ミサイル供与を見送った。NATO事務総長も支持し、米ロ石油2社への制裁を強化。欧米は現戦線の停戦と和平計画推進で一致。
2025/10/23 陳霆

米議会 共和・民主の対立で予算交渉が膠着

共和党主導の「継続予算決議案」は、議論打ち切りに必要な60票を得られず、最終的に賛成54票、反対46票で否決された。この結果は9月19日以降の11回の投票結果とほぼ同じであり、ほとんどの共和党議員は賛成したが、民主党議員はほぼ全員が反対した。

ルビオ米国務長官 高市新首相に祝意 日米同盟の更なる強化期待

高市早苗氏の首相選出に、マルコ・ルビオ米国務長官が祝意を表明。日米同盟強化と「自由で開かれたインド太平洋」実現への期待を強調する声明を発表した。
2025/10/23 出光 泰三

安倍政権後の4政権 就任時支持率に明暗 高市内閣は若年層支持が突出

安倍晋三元首相の辞任以降、日本の政権は菅義偉、岸田文雄、石破茂、そして高市早苗へと相次いで交代した。ポスト安倍時代の政治構造は、いま大きな転換点に立っている。
2025/10/23 清川茜

飛行場で救われたクマの赤ちゃん パイロットとの絆の物語

飛行場に取り残された子グマを救ったパイロット。互いに寄り添い生まれた特別な絆と感動の実話が世界を温かく包みます。
2025/10/23 Deborah George

古典教育運動――子どもたちが歴史上の人物から自分を磨くことを学ぶ

子どもが学ぶのは技術ではなく、美徳。シェイクスピアや寓話を通し「どう生きるか」を自分に問い直す――現代の教育観を覆す古典教育運動が、若い世代に精神的な豊かさを取り戻しています。

米テック大手が生産拠点を中国から移転 米中技術デカップリング加速

アメリカのテック大手が中国依存から脱却する動きを加速させる一方で、中国は自国の半導体体制の構築を急いでいる。サプライチェーンの再編は世界的規模で進行している。米中のテクノロジー分断が長期化するとの見方が強まっている。
2025/10/23 楊茜

赤ちゃん化する若者たち 「逃げなければ生きられない社会の現実」=中国

過剰な競争社会に疲れた中国の若者たちは、赤ちゃん化や「横になる」ことで静かに生き延びようとしている。過剰なストレス、見えない将来、報われない努力、そして生きづらさから、彼らはそれぞれの方法で「逃げ場」をつくっている。
2025/10/23 李凌

ダライ・ラマ14世 高市早苗首相の就任に祝福メッセージ

チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世が日本の高市早苗首相の就任にあたり祝福のメッセージを発信している。
2025/10/23 鈴木亮政

高市首相対中路線は「強硬発言と実務的抑制」 対話とリスク管理の併存体制へ=評論家

高市早苗首相の対中政策は、強硬な言辞によって明確な抑止姿勢を打ち出しつつも、実際の行動面では経済的相互依存や地域の安定を考慮した抑制的な運営となる可能性が指摘されている。
2025/10/23 斐珍