小泉防衛相 非核三原則も「タブーなく議論」 被爆地への思いと抑止をどう両立

小泉防衛相は29日の会見で、広島・長崎の惨禍を繰り返さない決意を示す一方、侵攻を防ぐ抑止力の必要性を訴えた。非核三原則などをめぐる「タブーなき議論」には被爆地から反発も出ている
2026/09/29 橋本龍毅

習近平が米国離れた直後 トランプ氏「共産主義打倒」と投稿 など|NTD ワールドウォッチ(2026年09月28日)

習近平が米国を離れた直後、トランプ大統領は反共産主義の動画を投稿し、「共産主義」を打倒する決意を表明した。またホワイトハウスは当初、習近平に台湾に関する機微な条約を見せる予定だったが、中国側の緊急要請で中止されたという。
2026/09/28 NTD JAPAN

トランプ氏 イラン提案を拒否 「核兵器保有は認めない」 ベッセント氏は経済包囲網の成果を強調

トランプ米大統領は、ホルムズ海峡の再開と核協議の再開を盛り込んだイランの提案を拒否し、核兵器保有を認めない方針を改めて示した。米財務長官は、イランへの経済的圧力が成果を上げつつあると述べた
2026/09/28 新唐人テレビ

米中首脳会談は「実質的突破」なのか 双方が異なる成果を強調

米中首脳会談後、双方が成果を発表した。貿易やレアアースで合意が示された一方、台湾問題は事実一覧に盛り込まれなかった
2026/09/28 新唐人テレビ

【軍事】日本か 韓国か 次の核保有国になるのはどちらか

中共と北朝鮮が核兵器を急速に増強し、核攻撃能力を高め続ける中、米国の「核の傘」にかかる圧力は強まっている。日本や韓国などの同盟国は独自の核抑止という選択肢を再評価し始めており、西太平洋で核拡散のリスクが急速に高まっている。
2026/09/17 夏洛山

中共の国防研究機関 海外426機関と交流 米機関は123 など|NTD ワールドウォッチ(2026年08月28日)

24日、米空軍傘下の中国航空宇宙研究所は、中共の国防研究機関が世界の研究ネットワークとどのようにつながっているかを分析した報告書を発表。中共の国防研究機関が海外の研究機関と築いてきたつながりを明らかにした
2026/08/28 NTD JAPAN

ビル・ゲイツ氏「AIの影響は核の1千倍」 雇用・犯罪リスクを指摘

イクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏は、AIの発展が社会や経済に巨大な影響を及ぼす一方、世界はまだ十分な準備ができていないと警告した
2026/08/28 新唐人テレビ

中共系基金が米元軍高官と核対話 米政府の枠外で非公式ルート構築か

中共系シンクタンクが、米元軍高官と中国の核兵器研究機関をつなぐ秘密の交流ルートを構築していた。米保守派記者の調査報告が、その仕組みと関係組織を明らかにした
2026/08/17 唐鳳

被爆から81年の広島 首相あいさつ「非核三原則を堅持」 

広島は8月6日、米国による原爆投下から81年の「原爆の日」を迎えた。高市首相はあいさつで「我が国は『非核三原則』を堅持しており」と述べ、唯一の戦争被爆国として「核兵器のない世界」の実現に向けた努力を続ける使命を担うとした
2026/08/06 鈴木亮政

中国潜水艦が核ICBM試射 狙いと米中関係への影響を分析

中国が潜水艦発射型ICBMを太平洋で試射。核戦力誇示、軍内部統制、対米交渉戦略という三つの狙いを軸に、国際社会への影響とリスクを読み解く
2026/07/15 王赫

中国「新一線都市」杭州で不況鮮明 貯蓄頼みの生活に など|NTD ワールドウォッチ(2026年06月26日)

中国経済の低迷が続くなか、中国で最も経済活動が活発な「新一線都市」の一つとされる杭州でも、不況の影響が目立ち始めている。かつてにぎわっていた商業街では、空き店舗率が50%を超える場所もあり、不動産価格の下落や就職難も続いているという
2026/06/26 NTD JAPAN

米国務長官 イランの通行料徴収を否定 貨物船攻撃で緊張再燃

ルビオ国務長官はバーレーンで、イランは核兵器を保有してはならず、国際航路の通行料を徴収する権利もないと強調した
2026/06/26 新唐人テレビ

ヴァンス米副大統領 イラン核解体へ60日間の技術交渉へ など|NTD ワールドウォッチ(2026年06月17日)

19日の米伊合意の署名後、ヴァンス副大統領率いる交渉団がイランの核兵器解体に向けた60日間の技術協議を開始する。協議には厳格な検証メカニズムが盛り込まれる。トランプ大統領は19日には完全な通航が可能になると強調している
2026/06/17 NTD JAPAN

ヴァンス米副大統領 イラン核解体へ60日間の技術交渉へ

19日の停戦合意の署名後、ヴァンス副大統領率いる交渉団がイランの核兵器解体に向けた60日間の技術協議を開始する
2026/06/17 新唐人テレビ

非核三原則「持ち込ませず」から「撃ち込ませず」へ 維新・松沢氏が提起 参院外交防衛委

非核3原則の見直しを巡り国会で議論。維新・松沢氏は「持ち込ませず」では不十分だとして「撃ち込ませず」を第4原則に位置付けるべきと主張した
2026/06/16 河原昌義

トランプ氏 息子の結婚式欠席も示唆 イラン対応で軍事行動の憶測

トランプ米大統領は、イラン問題を理由に、息子の結婚式への出席が難しい可能性を示唆。これを受け、週末にも米軍が動くのではないかとの見方が出ている
2026/05/23 新唐人テレビ

北朝鮮の核・ミサイル問題はどうなる? 国連安保理での日本の訴えと新たな監視体制

国連安保理で北朝鮮の核・ミサイル問題を話し合う会合が開かれた。ロシアの反対で国連の監視が難しくなる中、日本は新たな枠組み「多国間制裁監視チーム」で各国と協力し、制裁の抜け穴を防ぐ方針だ
2026/05/03 出光 泰三

トランプ氏 イランと電話協議 戦闘終結交渉を継続

4月29日、トランプ米大統領は、イランとの戦闘終結に向けた協議について、「電話を通じて」進めていると明らかにした
2026/04/30 夏雨

米駆逐艦 再びタンカーを阻止 イランの原油貯蔵能力が限界に など|NTD ワールドウォッチ(2026年04月29日)

「そのパイプラインは内部圧力によって破裂する。この破裂は機械的な損傷であり、地盤にも被害を及ぼす」トランプ氏は、米軍のホルムズ海峡封鎖でイランはタンカーに原油を積み込むことができず、イランの石油パイプラインはいずれ崩壊すると指摘した。
2026/04/29 NTD JAPAN

米駆逐艦 再びタンカーを阻止 イランの原油貯蔵能力が限界に

トランプ米大統領は、イランが石油輸出を断たれたことで、石油パイプラインの圧力が限界に近づき、いつ破裂してもおかしくない状態にあると指摘した。ルビオ国務長官は「米国は、イランがホルムズ海峡を交渉材料にする行為を容認しない」と表明
2026/04/29 新唐人テレビ

国際原子力機関「北朝鮮の核能力拡大」に警戒

「極めて深刻な水準」──IAEAが強い危機感を示す北朝鮮の核兵器製造能力。すでに数十発の核弾頭を保有し、寧辺では新たなウラン濃縮施設が完成したとの分析も明らかに
2026/04/16 出光 泰三

米イラン協議の内幕判明 イラン代表団に決定権なく 一時膠着 など|NTD ワールドウォッチ(2026年04月15日)

米国とイランの第1回協議は合意に至らなかったが、双方の接触はなお続いている。第一回の交渉がなぜ物別れに終わったのか。ヴァンス副大統領や複数の関係者が内幕を明らかにした。
2026/04/15 NTD JAPAN

新たな「悪の枢軸」に揺さぶり 対イラン作戦の戦略的意味=米上院議員

米イスラエルの対イラン軍事攻撃は第5週に入る。こうした状況の中、新唐人はこの戦争が中国共産党にどのような影響を与えるのかについて、米共和党のマルシャ・ブラックバーン上院議員に見解を伺った
2026/04/15 新唐人

米イラン協議の内幕判明 イラン代表団に決定権なく 一時膠着

ヴァンス副大統領や複数の関係者が内幕を明らかにした。米代表団は、イラン代表団にその場で最終判断を下す権限がないことに気づいたという
2026/04/15 新唐人テレビ

中国のスパコンがハッキング被害か ミサイル設計図が闇市場に流出の疑い

米メディアの報道によると、中共の「国家スーパーコンピュータ(スパコン)」がハッカー攻撃を受けた疑いがあり、国防や先端研究に関する大量の機密情報が流出したという
2026/04/14 新唐人テレビ

中国のスパコンがハッキング被害か ミサイル設計図が闇市場に流出の疑い など|NTD ワールドウォッチ(2026年04月13日)

中共の国家スーパーコンピュータがハッカー攻撃を受けた疑い。国防や先端研究に関する大量の機密情報が流出したとも言われている
2026/04/13 NTD JAPAN

米・イラン協議が決裂 ホルムズ海峡封鎖へ=トランプ大統領

米・イラン両国の代表団は、パキスタンのイスラマバードで行われた和平協議において合意に至らなかった。トランプ米大統領は12日、Truth Socialへの投稿で「即刻、世界最強の米海軍がホルムズ海峡への入出航を試みるすべての船舶の封鎖を開始する」と述べた。
2026/04/13 Jacki Thrapp

四川省の秘密核施設が拡張 中共の世界的野心が露呈

米メディアは、中共が中国西部の旧工場付近に、新たな核兵器製造施設を建設している可能性があると報じた
2026/04/09 新唐人テレビ

トランプ氏 米軍「かなり迅速に」イランから撤退

「全員を連れて引き揚げる。必要になれば、ピンポイント攻撃のために戻ってくる」とトランプ大統領は述べた
2026/04/02 Jack Phillips

トランプ氏 ホルムズ海峡の再開についてはまだ検討していない

トランプ大統領はホルムズ海峡の再開問題について「正直に言えば、その件は考えていない」と述べ、現在自身が検討しているのはイランの核兵器開発阻止に引き続き注力することであると語った
2026/04/01 李言