米共和党のクリス・クリスティー前ニュージャージー州知事(61)は10日、大統領選に向けた候補指名争いから撤退すると表明した。
2024年米大統領選で返り咲きを目指すトランプ前大統領の陣営は、共和党の候補指名に必要な代議員数を3月19日までに獲得できると予想している。幹部が18日、明らかにした。
政府が減税や投資優遇措置を発表したのを受け、スナク首相率いる与党保守党の支持率が4%ポイント上がったことが、24日付の英タイムズ氏が報じたユーガブの世論調査結果で分かった。
共和党のコンサルタントは、2024年にドナルド・トランプ前大統領が出馬しなければ、来年の大統領選で共和党の投票率が大きく落ちる可能性があると指摘。
米国の最近の世論調査によると、有権者の64%が「米国は、台湾を主権国家として承認すべきだ」とする考えを持っている、という。
英文の学術誌「当代中国期刊」はこのほど、中国の世論調査で「台湾の武力統一を支持する中国国民は55%に過ぎない」とする結果を発表した。
共和党の重鎮は、トランプ氏の起訴は左派による絶え間ない攻撃の一つであるものの、大統領再選への追い風になると指摘した。
米国広報大手エデルマン(Edelman)が数十カ国の国民を対象に行った世論調査では、中国当局を「信頼している」と答えた中国人は中国人回答者のうちの91%を占めた。
2022/01/26
ロナルド・レーガン大統領財団研究所が1日に発表した安全保障関連の世論調査で、米国人の52%が「中国を最大の脅威」と考えていることが分かった。2018年の同調査の回答率から、31%の増加となった。
米非政府組織(NGO)カーター・センターはこのほど、中国のネットユーザー3000人を対象に、米国と中国の国際的なイメージについて調査を行った。
2021/11/08
台湾紙「聯合報」が発表した世論調査結果によると、70%もの台湾人が中国政府への印象は「良くない」と回答し、前年比で4%になり、最高値を記録した。なかでも「中国で就職したい」「子どもを中国の学校に進学させたい」との回答が3
米国のシンクタンクが実施した調査によると、半数以上の米国人が、中国共産党軍の台湾侵攻に対して米軍の派遣を支持していることが分かった。米軍のアフガン撤退表明以降、中国共産党は米国の国際的な優位性を引き下げ、台湾への関与を排除しようとプロパガンダを発信しているが、米世論は真逆の結果を導き出した。
2021/08/28
米シンクタンク、セキュリティ・ポリシー・センター(Center for Security Policy、CSP)と調査会社テクノメトリカ(TIPP)が共同で行った世論調査によると、約3分の2の米国人は、新型コロナウイルス(中共ウイルス)の大流行をめぐって、中国当局に損害賠償を請求すべきだと認識している。専門家は、米国人の中国共産党政権に対する姿勢がますます強硬になり、損害賠償請求は「中国共産党打倒の始まりだ」と示した。
2021/07/15
米国を拠点とするピュー・リサーチ・センター(Pew Research Center)が実施した調査によると、中国の人権侵害への懸念で、先進諸国で中国に対する否定的な見方が記録的な高水準付近にとどまっているという。
2021/07/15
共和党員に対する新しい世論調査によると、トランプ前大統領がロナルド・レーガン大統領を抑え、「史上最高の大統領」に選ばれた。
2021/02/18
米世論調査会社「ラスムセン・レポート」の最新世論調査によると、6日の議会乱入事件の後、トランプ大統領の支持率が上昇していることが分かった。同社は2016年の大統領選でトランプ氏の当選を予測し、一躍注目を集めた。
2021/01/11
アメリカでは主要メディアに対する民衆の信用が失墜している。世論調査会社「ギャラップ(Gallup)」が発表した調査報告によると、60%ものアメリカ国民がメディアを信用していないと回答した。なかでもメディアを「全く信用しない」との回答が前年比5ポイント増加して33%になり、最も高い値を記録した。
2021/01/07
3日投開票の米大統領選は当選が決まらない異例の展開となった。最新の世論調査によれば、大多数の米国人は、早期に結果を発表することよりも、すべての合法な投票が正確に集計されることのほうが重要だと考えている。
2020/11/10
米国の有力シンクタンク・戦略国際問題研究所(CSIS)は対中国政策について、米国や日本、欧州のオピニオン・リーダー(Thought Reader)の840人あまりからの意見をデータ化した。
2020/10/25