中共政府が特別会議を開催 国防産業の高官三人を追放

全人代常務委員会では3人の軍事産業高官を除名する特別会議が開かれた。会合の主な目的は、習近平による張又侠上将の粛清を正当化することにあったが、内部から反発があったと専門家は指摘している
2026/02/14 Alex Wu

ベッドを狙う「赤い点」 中国民宿で盗撮発覚

中国民宿で隠しカメラ発覚。実はスマホのライトだけで確認できる方法がある
2026/02/14 李凌

中国「もう若くはない私たち」中年失業の現実

中国「もう若くはない私たち」中年失業の真実。35歳の壁にぶつかった元エリート夫婦の10分間。短い映像が突きつける、静かで重い現実
2026/02/14 李凌

東京都が「沖ノ鳥島・南鳥島」PRイベントを3月7日に二子玉川で開催

東京都は3月7日、二子玉川ライズで「沖ノ鳥島・南鳥島」のPRイベントとシンポジウムを開催する。レアアース泥の研究発表や、チョコプラによるトーク、VR体験などが楽しめる無料イベントだ
2026/02/14 宇佐 治朗

中国で裁判所が踏み倒し 訴え先なし

中国では、借金や代金を踏み倒す常習者を「老頼(ラオライ)」と呼ぶ。そして今回、老頼になったのはまさかの「裁判所」である。
2026/02/14 李凌

家の中に毎日落ちていた紙幣 防犯カメラが映した意外な真相

中国で話題。お金の神様にお参りした直後から家に現金が増えた女性。まさか本当に「ご利益」? 防犯カメラが映したのは?
2026/02/14 李凌

中国駐大阪総領事 沈黙を破り再始動 背後に潜む「三戦」の影

「汚い首」発言の中国駐大阪総領事が沈黙を破り再始動。旧正月行事での発言や華僑団体の登壇は単なる友好ではなく、日本への「三戦(世論戦・心理戦・法律戦)」を仕掛ける高度な政治工作である可能性を解析する
2026/02/14 金丸真弥

中国で共感広がる 馬年ポスターに「働く人間」

縁起物の「八頭の馬」に、なぜか「働く人間」が混ざっている。さらに泣き顔マスコットが大共感。笑えるのに、どこか切ない馬年ムード
2026/02/14 李凌

習近平にとって張又俠は重荷に 「軍掌握」から「軍警戒」へ

張又侠と劉振立の失脚を受け、中共軍内部の緊張が高まっている。軍の動揺や内部の駆け引きを示す情報が相次ぎ、習近平にとって張又侠の処遇は大きな政治課題となっている
2026/02/14 新唐人テレビ

中国産黒きくらげから農薬63倍 韓国が緊急回収

中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
2026/02/14 李凌

ことしも「トラ」が村を徘徊=中国・黒竜江省

日本ではクマ出没がニュースになるが、中国東北部ではトラが村を歩く?
2026/02/14 李凌

黎智英の友人で元米大使 中共は真実を恐れ 独立メディアを認めない

香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
2026/02/14 新唐人テレビ

小泉防衛相 ミュンヘン安保会議で演説 各国大臣と会談

小泉防衛大臣はミュンヘン安全保障会議に出席し、欧州とインド太平洋の安全保障の一体性を強調。日英伊次期戦闘機共同開発(GCAP)契約が最終調整段階にあるとし、NATOやIP4との連携強化でも一致した
2026/02/14 出光 泰三

イランのテレビ記者 生放送で「打倒ハメネイ」と発言

13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散
2026/02/14 新唐人テレビ

アパグループ創業者 元谷外志雄 会長が死去

アパグループ創業者で会長の元谷外志雄(もとや・としお)氏が11日に、呼吸不全で死去した。82歳だった
2026/02/14

片山大臣「デフレ脱却」と「資産運用立国」の成果を強調 第15回日本証券サミット

片山大臣は第15回日本証券サミットで、デフレ脱却やNISA普及など日本経済の好転を強調。2026年夏の新金融戦略策定やブロックチェーン活用など、海外投資家へ向けた更なる成長施策を表明した
2026/02/14 猿丸 勇太

水産庁 中国漁船船長釈放 担保金の書面提出で

長崎沖の排他的経済水域に侵入し、停船命令に従わなかったとして逮捕した中国漁船の船長を、13日夜に釈放した
2026/02/14 新唐人テレビ

戸塚優斗が金メダル獲得! 山田琉聖が銅 平野歩夢は7位で連覇ならず

ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝は13日(日本時間14日未明)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス/24歳)が悲願の金メダルを獲得した
2026/02/14 柳あきら

日本の歴史的魅力を再発見 「日本遺産の日」に合わせ文化庁が広報強化

2月13日の「日本遺産の日」を記念し、文化庁がQuizKnockとのコラボ動画を公開。和歌山・和歌の浦を舞台に東兄弟が出題し伊沢拓司らが挑戦します。有楽町で開催される「日本遺産マルシェ」などのイベント情報も紹介
2026/02/14

大阪総領事の薛剣が3か月ぶり公の場に 強硬的な発言変わらず

高市首相への「斬首」発言で物議を醸した中国の薛剣大阪総領事が復帰。自民党の衆院選圧勝後も強硬姿勢を崩さない背景には、対日圧力と国内世論の板挟みに遭う戦略的ジレンマが見え隠れする
2026/02/13 新唐人

金正恩の娘・金主愛が「後継者内定段階」 韓国の情報機関が分析

韓国の情報機関は最近、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)氏の長女とされる金主愛(キム・ジュエ)氏の最近の行動と政治参加の度合いを総合的に分析した結果、金主愛氏が「後継者の養成段階」から正式に「後継者の内定段階」に移った可能性があると評価している
2026/02/13 新唐人

親が我が子を食べた時代 「中国の大飢饉」の実体

中国の大飢饉で、人々はどこまで追い詰められていたのか。木の皮、草、鳥のふん、そして我が子。生き延びた老人たちの証言が、教科書には書いてない現実を突きつけている
2026/02/13 李凌

「私の腎臓は3歳未満の子供から」 感動番組が今 呼び起こす不安

中国の国営テレビで、女性が「移植した腎臓は3歳未満の子供から」と語っていた。 当時は感動美談として放送した。だが今、その一言が「説明されなかった命」をめぐる不安を呼び起こしている
2026/02/13 李凌

中国農村から消えた正月のにぎわい

中国の農村で正月の風景が消えつつある。 人は戻らず、店は閑散。 出稼ぎ労働者は仕事がなく、給料も未払い。 「今年は肉すら買えない状況」
2026/02/13 李凌

ミラノ五輪 世界女王 アリサ・リュウと谷愛凌 氷雪人生の価値観対決

二人の世界女王、ミラノ五輪で米国代表アリサ・リュウと中国代表谷愛凌に注目。カリフォルニア育ちの華人二人は、共通ルーツから米中価値観の対立を象徴。中国勧誘を拒否したアリサ父娘と、人権沈黙の谷の選択が世界に問う
2026/02/13 林燕

清掃作業員が超長時間労働を告白 習近平の発言が物議

習近平が国民に寄り添う姿勢を示す慰問動画で、清掃作業員は一日十数時間労働すると明かした。習近平の発言は逆効果で、批判を呼んでいる
2026/02/13

「台湾攻撃は内政問題」中国の危険なナラティブ戦 日本が巻き込まれる罠

12日の中国外交部会見で示された、台湾有事を「内政」とする論理が日本や沖縄にもたらす法的リスクを分析。中国共産党の法律戦・心理戦に対抗し、日本が発信すべき戦略的ナラティブとは何か?
2026/02/13 金丸真弥

中国虎網漁船船長を逮捕 立入検査拒否し逃走 長崎県沖

12日、長崎県五島市沖の排他的経済水域で、中国虎網漁船が水産庁の立入検査を拒否し逃走。漁業取締船「白鷗丸」等が対応し、船長を現行犯逮捕した。本年初の外国漁船拿捕事例となった
2026/02/13 出光 泰三

米環境保護庁 気候変動対策の法的根拠を見直し 複数州が法廷闘争へ

米環境保護庁は12日、温室効果ガスが公衆衛生および福祉を脅かすとした2009年の「エンドンジャーメント・ファインディング(危急性の認定)」を正式に撤回。気候変動対策の法的根拠を見直す措置であり、歴代政権が進めてきた排出規制政策の転換点となる。
2026/02/13 皆川太郎