トランプ次期政権で米財務長官に指名されているスコット・ベッセント氏は、バイデン大統領が禁止命令を出した日本製鉄によるUSスチールの買収計画について、再申請された場合は「通常どおり審査を実施する」と述べた。
中国共産党外交部は17日、トランプ次期大統領の就任式に韓正副主席を派遣すると発表した。習近平の出席は見送られた。
2025/01/17
東京に本社を置く宇宙ベンチャー企業「ispace(アイスペース)」が開発した月着陸船が、日本時間15日午後3時11分、米フロリダ州のケネディ宇宙センターからスペースXのロケット「ファルコン9」に搭載され、無事に打ち上げられた。
米国務長官候補のマルコ・ルビオ氏が指名公聴会で、中国共産党の行動を厳しく非難。米国は方向転換を急がないと、中共の影響下で国民の生活が支配される可能性があると警告している。
「働いた分の給料を払って」と求めると、暴力を振るわれる理不尽すぎる末世の中国
米中間で調整し、2024年6月から12月にかけて、アメリカ南西部の国境で発見された中国国籍の不法移民の数が62%減少した。中共が合意した理由は…
東京都は2025年度から、個人宅を対象とした防犯機器の購入費用補助制度を新設する方針を固めた。近年の防犯カメラの多くは中国製だ。中国製防犯カメラには、リスクが指摘されている。
栄一家の移住をきっかけに、習近平政権下で進む「共同富裕」政策や富裕層に対する圧力が、富裕層の脱中国を促している現状が浮き彫りになっている。
オランダは米国に追随し、4月1日より先端半導体装置の輸出規制を拡大。ASMLは特定の計測・検査装置に新規制が適用され、これがチップ製造のエッチング測定システム改善に影響。既存の米国措置と一致する形で、更なる安全リスクへの対応と精密な策定が強調された。
石破茂首相は、中小企業の賃上げを実現するために、16日に総理大臣官邸で中小企業の経営者たちと意見交換を行った。この会合には武藤経済産業大臣も出席し、賃上げの実現に向けた具体的な施策が議論された。
2025/01/16
中谷防衛相がロンドンでヒーリー国防相と会談し、次期戦闘機共同開発計画の加速化を確認した他。英空母打撃群の日本訪問や「武器等防護」の適用についても議論された
2025/01/16
2024年12月の企業物価指数が発表された。前年同月比で3.8%の上昇を記録している。この上昇は、主にコメの価格や電気代の高騰が要因とされている。
2025/01/16
FDAは科学的研究の包括的な検討に基づき、潜在的な健康リスクを理由に赤色3号の認可を取り消した。
日本政府観光局(JNTO)は15日、2024年12月の訪日外客数が348万9800人で、過去最高であった2024年10月の331万2193人を上回り、単月として過去最高を記録したことを発表。前年同月比で27.6%増、2019年同月比で38.1%増であった。
イスラエルとパレスチナのイスラム組織ハマスが今月19日から6週間の停戦で合意したことを受け、日本政府の林芳正官房長官が16日、これを歓迎する姿勢を示した。
2025/01/16
1月15日、カナダ政府は未確認空中現象(UAP)に関する数十年ぶりの報告書を発表。報告書では、UAP目撃情報を科学的に調査するための専門機関設立を提案しているが…
公正取引委員会と中小企業庁は、下請代金支払遅延等防止法(下請法)の改正に向けて、「下請事業者」を「中小受託事業者」に用語の見直しをする方針だ。
世界最大のレストランチェーンであるマクドナルドと、Facebook、Instagramなど運営するMetaが、世界中の企業を先導してきたDEIポリシーから撤退した。多様性は企業の業績との相関関係が見いだせるのか?
三菱UFJ銀行は16日午後、元行員による貸金庫からの金塊窃盗事件を受けて、半沢淳一頭取をはじめとする経営陣の報酬減額処分を公表する方針を固めたことが分かった。
2025/01/16
林芳正官房長官は16日の記者会見で、ガソリン価格高騰を抑制する政府の補助金が同日から縮小されることを受け、「国民の不安払拭に努めたい」と述べた。
日本政府は15日、北大西洋条約機構(NATO)との連携強化を目的に、これまで在ベルギー日本大使館が管轄していたNATO代表部を独立させた。日本とNATOは中国の軍事的脅威を念頭に協力関係を発展させる意向だ。
インテル、投資部門を独立基金化へ――業績再建を目指す背景とは?
日本製鉄による米USスチール買収計画をめぐり、日本製鉄の森高弘副会長が米紙ウォールストリートジャーナルに寄稿し、バイデン大統領による買収阻止命令を厳しく批判したことが明らかになった。
日本銀行が1月の金融政策決定会合で利上げを検討していることが分かった。複数の情報筋によると、日銀は米国の新政権発足による影響を見極めつつ、国内の賃上げ動向も注視しながら判断を下す方針だ。
大手商社の三菱商事が、環境に配慮した合成燃料を製造する米国のスタートアップ企業「Infinium」に新たに出資することが明らかになった。
中国が新型ステルス機を公開し、国際的な議論を喚起。第6世代戦闘機の可能性や米中航空技術競争の行方、そして西太平洋への戦略的影響とは?
三菱商事が中国国内での金属取引事業を停止する方針であることが明らかになった。