自民幹事長が中国副首相と会談 パンダの新規貸与を要請

日中友好議連会長を務める自民党の森山幹事長は11日午前、来日中の中国副首相・何立峰と非公式に会談を行った。会談の中では、森山氏は、ジャイアントパンダの新たな貸与を要請したと見られる。
2025/07/11 河原昌義

日米比外相会合 協力強化と法の支配確認

ASEAN関連外相会議にあわせて日米比外相会合が開催。三国は海洋安全保障やサプライチェーン強化など多分野で協力を確認した。
2025/07/11 猿丸 勇太

グラス駐日米大使 安倍元首相を追悼するSNS投稿 トランプ大統領のコメントも紹介

アメリカのジョージ・グラス駐日米大使が安倍晋三元首相への追悼を表明。日米関係強化に尽力した安倍氏の功績を称え、トランプ大統領のコメントを紹介した。今後の外交活動に期待が高まる。
2025/07/11 出光 泰三

日中外相会談 経済・安全保障分野で協議

日中外相会談で経済・安全保障の課題を協議。水産物輸入規制や東シナ海情勢を巡る両国の見解の違い、対話外交の継続方針を伝える。
2025/07/11 猿丸 勇太

米国務長官がASEAN会議に出席 日本とロシアの外相と会談も

マルコ・ルビオ米国務長官は代表団を率いてマレーシア・クアラルンプールを訪問し、一連のハイレベル会議に出席している。
2025/07/10 陳霆

米財務長官が大阪万博訪問へ 関税交渉の進展に注目

アメリカのスコット・ベッセント財務長官が、開催中の大阪・関西万博を訪問する方針を固めた。
2025/07/09 鈴木亮政

日英伊 次期戦闘機3カ国共同開発が本格化

日英伊3か国による次期戦闘機共同開発「GCAP」は、各国防衛相会談を経て体制強化と年内の統合契約締結を目指し、本格的な推進段階に入った。今後の事業加速と官民連携の動きに注目が集まる。
2025/07/09 出光 泰三

米国の対日関税25% 石破首相「国益守る合意へ交渉継続を指示」

石破首相は、米国による日本製品への25%関税発表を受け、国益を守るための合意を目指し、交渉継続を指示。政府は国内産業への影響を最小限に抑える対策を進める方針。
2025/07/08 宇佐 治朗

フェンタニル対策で日米協力を強調 =グラス駐日米大使

アメリカで深刻な社会問題となっている合成麻薬フェンタニルによる被害を受け、グラス駐日米大使がSNSで日米協力の重要性を強調。大使は密輸の背後に中国共産党の関与を指摘した。
2025/07/07 出光 泰三

トランプ氏「コメ不足なのに米国産受け取らず」と日本を批判 関税交渉めぐり圧力か

トランプ米大統領は6月30日、自身のSNSで「日本は大規模なコメ不足に陥っているのに、我々のコメを受け取ろうとしない」と不満を漏らした。一時的に停止している相互関税の猶予措置の期限が7月9日に迫る中、日本側に圧力をかけているとみられる。
2025/07/01 河原昌義

トランプ氏の自動車関税めぐる発言 官房副長官「コメント差し控えたい」

青木一彦官房副長官は30日の記者会見で、トランプ米大統領が自動車の対日貿易赤字に「不公平だ」と不満を示したことについて「コメントは差し控えたい」と述べるにとどめた。
2025/06/30 河原昌義

コンゴとルワンダ和平合意に署名 日本政府も歓迎の意を表明

コンゴ民主共和国とルワンダが和平合意に署名。日本政府も歓迎し、地域の持続的な平和実現への期待が高まっている。
2025/06/30 出光 泰三

中国 日本産水産物の輸入一部再開 科学的根拠軽視と自国基準の問題残る

中国が約1年10カ月ぶりに日本産水産物の一部輸入を再開。ただし10都県産は除外され、科学的根拠軽視や自国基準の問題も指摘されている。
2025/06/30 出光 泰三

トランプ大統領 日本の自動車貿易に「不公平」と不満表明 日米関税交渉は難航

トランプ大統領が日本の自動車貿易を「不公平」と批判。日米交渉は難航し、赤沢担当相はベッセント財務長官と会えず帰国した。
2025/06/30 猿丸 勇太

欧州連合がニホンウナギ国際取引規制を提案 日本は中国などから輸入7割で強く反発

EUがニホンウナギを含む全ウナギ種の国際取引規制を提案。日本は消費量の約7割を中国などから輸入しており、規制案に強く反発している。
2025/06/28 猿丸 勇太

パンダ「タンタン」の剥製など中国に返還 日本全体で頭数減少

神戸市立王子動物園は6月26日、昨年3月末に死亡したメスのジャイアントパンダ「タンタン」の剥製と骨格標本を中国へ返還したと発表した。
2025/06/26 河原昌義

トランプ氏の「原爆投下と同様」発言 林官房長官は論評避ける 

林芳正官房長官は26日午前の記者会見で、トランプ米大統領が米軍のイラン攻撃を広島・長崎への原爆投下になぞらえた発言について問われ、「歴史の評価は専門家が議論すべきだ」と述べるにとどめた。
2025/06/26 河原昌義

日本人16人がイランから退避 外務省がバスを手配

外務省は26日、中東情勢が急速に緊迫化していることを受け、イランに滞在する日本人とその家族あわせて16人が隣国アゼルバイジャンの首都バクーへ退避したと発表した。
2025/06/26 河原昌義

日米外相会談 中東情勢と関税問題で協議 ハーグで約10分間意見交換

岩屋外相とルビオ米国務長官がハーグで会談。中東情勢や米国の関税問題について協議し、今後の連携強化を確認した。
2025/06/26 猿丸 勇太

中国が東シナ海で20基目の新たな構造物設置 日本政府が抗議

中国が東シナ海の日中中間線付近で新たな20基目の構造物を設置し、2カ月連続で確認された。日本政府は、資源開発を巡る一方的な動きとして強く抗議し、共同開発交渉の再開を求めているが、進展はない。
2025/06/25 猿丸 勇太

石破首相はNATO首脳会議を欠席 トランプ大統領は出席へ

石破首相は中東情勢や他国首脳の欠席などを理由にNATO首脳会議への出席を見送り、トランプ大統領は出席して加盟国への国防費増額を求める構図となった。
2025/06/24 出光 泰三

米国のイラン攻撃を受け 石破首相が会見

米国によるイラン核関連施設攻撃を受け、石破首相が会見。事態の沈静化と邦人保護、エネルギー対策について政府の対応方針を示した。
2025/06/23 猿丸 勇太

トランプ大統領 日豪NZ首脳らとNATO首脳会議で特別会合を調整

トランプ大統領がNATO首脳会議に出席予定。日本などインド太平洋諸国首脳との特別会合が調整中で、防衛費目標GDPの5%にも注目が集まる。
2025/06/23 猿丸 勇太

トランプ氏 イラン対応に構想あり 米軍行動は未決定

トランプ米大統領は、イランとの緊張激化を受け対応策を検討中だが、米軍行動の最終決定には至っていないと表明し、イランとの合意にフォルドゥ燃料濃縮工場の破壊は必須条件ではないと語った。中東情勢の行方に注目が集まる。
2025/06/19 Emel Akan

石破首相「世界経済の見通し」セッションに出席 G7の協調確認 =カナナスキス・サミット

G7カナナスキス・サミットで石破首相が世界経済のリスクや貿易体制の課題を指摘。G7各国の協調による安定成長への方針を確認した。
2025/06/18 宇佐 治朗

日米首脳 関税問題で協議継続を確認 G7カナナスキス・サミットで会談

G7サミットで行われた日米首脳会談は、関税問題で合意に至らず。今後も閣僚級協議を続け、両国の国益調整が課題となる。
2025/06/18 猿丸 勇太

石破首相「G7 イスラエル・イラン問題で共同声明は大きな成果」

G7サミットで石破首相は、イスラエル・イラン問題に関する共同声明を「大きな成果」と評価。中東情勢へのG7の結束を強調した。
2025/06/18 猿丸 勇太

石破首相とトランプ大統領 カナダで首脳会談 関税措置見直しを協議

石破首相とトランプ大統領がG7サミットで初の直接会談。米国の高関税措置撤回を協議し、今後も交渉継続の方針を確認した。
2025/06/17 猿丸 勇太

石破首相 カナダG7サミットで国際協調を強く主張

石破茂首相は、6月15日からカナダで開催されるG7サミットに出席するため出発した。G7は1975年に発足しており、今年2025年はちょうど50周年の節目となる。
2025/06/16 鈴木亮政

岩屋外相「事態をエスカレート」「極めて遺憾」 イスラエルによるイラン攻撃受け

イスラエルがイランの核関連施設などを攻撃したことを受け、岩屋外相は13日の記者会見で、「事態をエスカレートさせる行動であり、強く非難する」と述べ、「中東の平和と安定は我が国にとって極めて重要であり、事態の早期沈静化を強く求める」と語った。
2025/06/13 河原昌義