4月2日、米国の神韻(シェンユン)新紀元芸術団は、東京・新宿文化センターで神韻2026日本巡回公演の幕を開けた。日本舞踊の師範は、公演を鑑賞した後、神韻が神の世界を体現していることを称賛し、「神韻の芸術は心の栄養である」と感嘆の声を上げた。
日本舞踊坂東流の師範、坂東梅優貴氏は次のように語った。
「心が洗われるような思いがした。信仰について(神韻は)舞台を通じて演じきっており、非常に素晴らしい。神韻の芸術は心の栄養だと思う。ぜひ皆さんに見ていただきたいと心から願っている」

鈴木理絵子氏は坂東梅優貴氏に師事し、日本舞踊を学んでいる。彼女も公演を鑑賞し、深い感動を露わにした。
「神仏の慈悲に照らされる中で、私たちは本当に正しく生きなければならないと深く実感した」

坂東梅優貴氏はさらに続けた。
「非常に感動した。アーティストが一体となり、厳しい訓練を重ねてこの舞台を作り上げたのだと思うと、胸が熱くなる。非の打ち所がない完璧な舞台だった」
鈴木理繪子氏も「本当に感動した。私も舞踊を嗜んでいるが、これは最高の演出だと思う。アーティストの技術も非常に高い」と絶賛した。
バレエ・アカデミーを主宰するバレエ教師の宮司敬子氏は、次のように述べた。
「素晴らしかった。初めて鑑賞したが、最高に素晴らしく、衝撃を受けた。どの踊りも非常に美しく、ダンサーの動きが完璧に揃っている。一糸乱れぬ精緻な動きは、見ていて非常に心地が良かった」
宮司敬子氏は「ケイナカノ クラシックバレエ アカデミー」の主宰者であり、バレエのソリストとしても活躍。現在はバレエ教育に従事し、2008年には優秀指導者賞を受賞している。
「女性アーティストは視線から指先の動きに至るまで高度に一致しており、細やかな表現の一つひとつに心を動かされた。男性アーティストは、その跳躍力や斜めの回転、特に日本とは逆の左回りの回転が多く実に見事だった」
この日、宮司敬子氏は夫の宮司正宏氏と共に神韻を鑑賞した。
創業100年を超える企業の会長である宮司正宏氏は、「踊りが非常に素晴らしく、躍動感と活力に満ちており、元気をもらった。男性アーティストの踊りは卓越しており、跳躍の大きさ、迫力が際立っていた」と語った。

宮司敬子氏は最後にこう結んだ。
「『神』を主軸、あるいは核とした演出を初めて目にした。最初の演目から孫悟空、そして最後の演目に至るまで、それぞれのプログラムが互いに関連し合っているのが分かり、どれも素晴らしかった」
(詳細については、神韻の公式ウェブサイト でチケットをご予約ください)
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