業績好調の米石油大手 冬ボーナスは桁違い

石油や天然ガスの探査と生産で米国最大手のヒルコープ・エナジーがこのほど、社員1381人全員に、一律10万ドル(約1200万円)のボーナス支給を発表した。今年、同社の生産量は倍増し、大幅な増収があったためとしているが、従業員にとっては超ビッグなクリスマスプレゼントとなった。
2015/12/16

中国、欧州復興開発銀行に加盟 「影響力限定的」 

欧州復興開発銀行(EBRD)は14日、中国の加盟を承認したと発表した。
2015/12/16

異常なしの旅客機に消火剤 エンジン損傷=福建省の空港

中国福建省の空港で10日、「旅客機のエンジンから火花が出た」と通報を受けて駆けつけた消防隊が、あやまって同型の別の旅客機に消火剤をかけるという珍事が起きた。これにより異常のなかった航空機は離陸できず、エンジン交換という大きな損失を被った。
2015/12/16

【私の一枚】秘密の花園

最近、家の近所を散歩していると皇帝ダリアの花をよく見かけます。  皇帝ダリアは成長すると高さが3~4mにもなり、高い木を支えるので茎も竹のような太さがあります。花弁も大きく色もきれいなのですが、花の位置が高いので下から見上げるような形になります。
2015/12/16

米国の家庭で350種言語使用

米国国勢調査局が11月3日に公表したデータによると、米国の家庭で使用されている言語は350種以上に達しているという。
2015/12/16

北朝鮮楽団訪中公演中止 本当の理由は何か

北朝鮮の金正恩・総書記の御用楽団「牡丹峰(モランポン)楽団」と、朝鮮人民軍の「功勲(コンフン)国家合唱団」が12日に訪中親善公演をすべてドタキャンし、北朝鮮に帰国したことの理由について、「金総書記の水爆保有発言に中国政府が怒る」「金正日・故前総書記の4周忌追悼説」など様々な憶測が飛び交うなか、大紀元本部の専属コラムニスト、夏小強氏は「公演を計画・実施させようとする江沢民派と、それと反対に、北朝鮮と距離を保ちたい習近平陣営の攻防戦(あつれき)の結果」と指摘した。
2015/12/15

金正恩氏御用楽団、訪中全公演ドタキャンで帰国

親善公演を行うため、15日まで中国に滞在する予定の北朝鮮金正恩・総書記の御用楽団、牡丹峰(モランボン)楽団は1公演も行わず、12日午後、突然北朝鮮に帰国した。
2015/12/15

NASAの最新研究 南極の氷河は増加中

アメリカ航空宇宙局(NASA)の最新の研究結果によると、南極の氷河面積は増加傾向にあり、2013年に発表された気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の「南極の氷河は減少しつつある」という指摘とは、逆の結果となった。
2015/12/15

太子党・羅宇氏 習主席に一党独裁終結勧める 

中国軍元大将の次男である太子党・羅宇氏はこのほど香港紙に投稿し、中国社会危機の禍根は共産党の一党独裁にあるとして、習近平主席に一党独裁の終結を呼びかけた。また最近、習近平氏、王岐山氏などの北京指導部が何度も党滅亡の危機に言及したという。
2015/12/15

賭博、乱交パーティ、覚せい剤…おぼれる中国共産党幹部

中国国営メディアによると、共産党幹部内で覚せい剤の濫用が深刻な問題となっている。麻薬捜査当局は、多くの共産党幹部が共謀して覚せい剤を使用し、賭博や乱交パーティを開いていることを明らかにした。
2015/12/14

3DタッチやApple Watchも ベスト・オブ・テク 2015=米メディア

米CNN マネーは11月24日、2015年に最も影響を与えた革新的技術やアプリ、セキュリティ機能などを取り上げた「ベスト・オブ・テク2015」を発表した。
2015/12/14

新型の携帯電話消毒器 30秒で滅菌可能

カナダの企業が新型の携帯電話消毒器を開発した。この消毒器を使用すると携帯電話に付着した菌を30秒で消毒することができ、主に病院等の医療衛生部門で使用される予定である。
2015/12/14

青少年のHIV感染症死亡10年で2倍=アジア

アジア太平洋地域における青少年のHIV感染症による死亡者数について、専門家は11月30日、05年と比べ約2倍に増加していると指摘し、感染の拡大に警鐘を鳴らした。
2015/12/13

韓国「国際医療事業支援法」 外国患者誘致を促す

韓国の「国際医療事業支援法」が正式に韓国国会を通過した。この法案は朴槿恵(パク・クネ)政権の経済活性化法に分類されるものの一つで、韓国の医療機関の海外進出を支援し、海外からの患者誘致を活性化するために制定された。
2015/12/13

【特別報道】世界には真・善・忍が必要

2015年11月13日、世界中に衝撃が走った。この日に起きたパリ同時多発テロで、20日までに129人が命を失った。その前日に、レバノンの首都ベイルートで自爆テロが発生、43人が死亡した。10月31日、エジプト発サンクトペテルブルグ行のロシアの旅客機がエジプト・シナイ半島で墜落、乗客乗員224人全員に生還者はいなかった。過激派組織IS(イスラミックステート)」による爆弾テロであることが判明した。
2015/12/13

コツメカワウソ 台湾で五つ子誕生!

台北市立動物園で11月、コツメカワウソの二ナが5頭の赤ちゃんを出産した。赤ちゃんの体重は平均100グラムで、順調に成長している。飼育員は赤ちゃんのために大きなタオルを用意し、赤ちゃんたちの安心できる環境を整えた。
2015/12/13

剣指

武術に長けたキャラクターを表現するときに使われます。中国古典舞踊のダンサーが心身を合一させ魂をこめて踊る姿を示すものと言えましょう。指先一本一本に力をこめているのです。
2015/12/13

国連報告書「中国で拷問・虐待は日常的」

国連拷問禁止委員会(以下、国連委員会)は9日に発表した報告書の中で、中国の警察と刑務所で拷問や虐待が日常的に行われていると断定、即時の停止と、弁護士への不当な身柄拘束を中止するよう求めている。
2015/12/13

チベット族、言語奪われ 伝統文化の危機

中国政府は、西部の少数民族に対して、現地の言語教育を制限し、漢民族の標準言語「漢語」教育を加速させている。漢民族文化への同化政策を押し進めている。
2015/12/12

外国人の問い「中国メディア、どこが一番正しい?」ネットで議論呼ぶ

中国の実業家は最近、外国人から「中国はどのメディアが一番正しいか」という質問を投げかけられたが、いまだに答えられないことを、自身のミニブログ・微博に明かした。この発言は、ネットで話題となり、報道のあり方について、有識者を巻き込んで議論に発展した。
2015/12/12

中国の男性歌手 薬物で逮捕

中国の男性歌手、毛寧(マオ・ニン)が11月27日、薬物使用の疑いで逮捕された。毛寧は1990年代から活躍する実力派歌手。事件から3日後、毛寧との有名なデュエット曲「心雨」で知られる歌手・楊鈺瑩(ヤン・ユーイン)はミニブログに投稿し、エールを送った。また、毛寧の代表曲である「涛声依旧」の作詞作曲者・陳小奇(チェン・シャオチー)は、ショックを受けながらも毛寧の今後に対する希望を語った。
2015/12/12

故「中共元老」大将の息子、習近平に公開状 独裁政治の終結呼びかけ

中国共産党元老の一人で、毛沢東の忠実な臣下とされた故・羅瑞卿大将の息子が12月3日、香港メディア「アップルデイリー」に、共産党による独裁政権を終わらせるよう習近平国家主席に訴える公開状を発表した。
2015/12/11

金正恩氏御用楽団 中国で初親善公演

英国紙デイリーテレグラフ9日付の報道によると、北朝鮮の金正恩・総書記は女性音楽グループ、牡丹峰(モランボン)楽団を10日から15日まで中国に派遣し、親善公演を開催することになった。背景には、北朝鮮側に中国との関係改善を図るという思惑があるようだ。
2015/12/11

人民元基準値5日間連続引き下げ、当局がさらなる元安容認

中国人民銀行(中央銀行)は、毎日朝発表する人民元の対ドル為替レートである人民元基準値を今週5日間連続で引き下げている。ブルームバーグは中国人民銀行が人民元の下落(元安)を容認し、今後対ドルで元がさらに下落する見通しを示した。
2015/12/11

女媧の人類造りにおける「性」の問題

女媧が天を補修し、婚姻制度を設立し、楽器を発明したことについて、古書の記述や伝説に相違点があっても、内容的・ロジック的に相互矛盾するところはそれほどない。  これに対し、女媧の人類創造の方式において、かなり背馳している。すなわち、女媧は一人で土を捏ねて人を造った説と、伏羲と共に人間を繁殖させた説、という二つの系統に分けられ、後者にはさらに兄弟結婚などさまざまなバリエーションに展開されている。
2015/12/11

チベット密教僧の「虹化」実例

「虹化(こうか)」とは密教の修煉者が長年の修煉を終え、この世を離れて天国へ行く際に見られる現象である。空に輝く虹のように光を放ちながら身体が徐々に溶けて縮んでいき、修煉の完成度が高い場合は完全に溶けて消え、修煉の完成度が低い場合は数十センチまで縮んだ身体が残る。小さくなって残った身体の姿形は本人と全く同じだが、鋼鉄のように硬くなる。
2015/12/11

亡命はかる中国人ジャーナリスト、当局の検閲リストを暴露

中国公安当局の監視から逃れ、亡命のためインドへ渡った中国人ジャーナリストは最近、国内メディアに対する中国宣伝部の監視体制を大紀元など海外メディアに暴露した。また当局が検閲指定しているキーワード一覧もメディアに提供した。
2015/12/11

中国主要大都市 土地・住宅の価格急騰

不動産バブルの懸念が高まっている中国。11月、北京市近郊の朝陽区の一画が、33億元(約627億円)という超高値で売買成立した。中国の不動産業界筋によると、現在北京や上海などの主要な大都市では土地の販売件数が急増、同一地域の土地が中古マンションの価格より高いという異常な現象が起きている。ただし、これは大都市のみで、中小都市の不動産市場はむしろ不景気と言える。
2015/12/11

預金消失事件、中国で多発

「銀行に預けているはずの定期預金が消えた」。にわかに信じがたいことだが、実際に中国で最近多発しているという。中国国内メディアが相次いで複数の被害例を報じている。
2015/12/10