習近平を連想させるとして禁書となった『崇禎伝』。その本が突然復活――体制のほころびを示すのか、それとも別の理由か。
2月に今上陛下の誕生日レセプションで中共大使が台湾代表の排除を要求するも日本は応じず、憤慨離席した。戦狼外交の限界が浮き彫りに。
米国のマルコ・ルビオ国務長官が中国の王毅外相と電話会談を行い、7月のマレーシア会談の議題を継続協議。同じ週にヘグセス国防長官と董軍国防相の対話も行われた。
北京の軍事パレードで交わされた習近平国家主席とプーチン大統領の臓器移植をめぐる会話が国際的波紋を呼んでいる。両者の発言は、中共最高指導者の寿命を150歳まで延ばすとされる「981首長健康プロジェクト」と関連づけられ、臓器収奪の疑惑が再び注目された。中国では過去25年間で臓器移植が急増し、法輪功学習者を主な供給源とする強制摘出の実態が国際社会で認定されている。米下院は今年、加担者を制裁する「臓器収奪阻止法案」を可決した
習近平とプーチンが軍事パレードで臓器移植に言及し波紋。最高指導者の延命計画や中共の臓器収奪疑惑との結びつきが今、国際的な注目を集めている。
習近平が「臓器移植」「150歳まで生きる」と発言した映像について、中国共産党側がロイターに削除を要求した。
中共指導層の長寿の背景に、違法な臓器移植が関与しているとの疑惑が強まっている。法輪功学習者や死刑囚からの臓器収奪を裏付ける証言や調査報告が相次ぎ、国際社会も看過できない段階にある。指導者の延命と人権侵害の実態が改めて注目されている。
トランプ大統領は中国・北朝鮮・ロシアの反米連携を指摘し、ロシアへの追加制裁を示唆。米議会下院議長は臓器移植問題を「邪悪」と非難した。
3日に行われた中国・北京での軍事パレードで、中国共産党トップの習近平らが語った「臓器移植で不老不死」「150歳まで生きられる」という衝撃的な発言について、米下院のマイク・ジョンソン議長は「悪魔の対話かのようだ」と強く批判した。
北京の軍事パレードで、習近平がプーチン、金正恩と臓器移植を話題にし「人類は150歳まで生きられる」と発言。この異例のやりとりが映像で公開され、世論に波紋が広がった。
2022年に失意を味わった胡春華が、最近重要な行事に連続して出席し、四中全会を前にして活躍するとの憶測が広がっている。
中国共産党元軍事委副主席范長龍の拘束報道が拡散。習近平政権下で軍部粛清と権力闘争が続く。
国民民主党の鳩山紀一郎衆院議員は28日、父の鳩山由紀夫元首相が中国共産党政権が主催する「抗日戦争勝利80年記念行事」に出席することについて、「父には出席の取りやめを要請した」とX(旧Twitter)で明かした。
トランプ米大統領は、習近平が自身の大統領任期中は台湾侵攻しないと約束したと発言。中国の台湾圧力が続く中、米国は台湾防衛を強調し、緊張が高まっている。
日中経済協会と経団連、日本商工会議所のトップで構成される日本の経済界代表団が、2026年1月20日から23日にかけて中国の北京を訪問する方向で調整が進められている。
習近平退陣の可能性を示す五つの兆候が指摘され、軍や警護体制の変化、批判の高まりなど政権不安が強まった。
アメリカ軍のイラン核施設空爆は、中共の中東戦略に打撃を与え、習近平政権を恐慌状態に追い込んだ。中共はイラン支援を続けつつ、台湾海峡戦争準備に影響が及ぶ可能性がある。
父の習仲勲は鄧小平によって失脚させられた。権力を握ってからの習近平の政策は鄧小平の改革開放政策の否定でもあり、それは同時に鄧小平への復讐でもあった。
中共内部で習近平主席の再任に異議を唱える動きが表面化している。太子党の関係者らが辞任を求める建議書の提出を準備しており、内部討論では紅二代の重鎮が統治失敗を厳しく批判。背景には、経済悪化や外交政策の行き詰まり、紅二代が保有する国外資産への懸念がある。習体制の権力基盤に亀裂が入りつつある中、党内の派閥争いが激化しているとの見方が強まっている。
中共内部の事情に詳しい関係者の証言によれば、中国高級幹部の子弟からなる中国きっての特権階級、太子党の関係者らが連名で習近平の辞任を求める動きを進めている。
トランプ大統領はソーシャルメディア上で、習近平を「非常に厄介で、合意に至るのが極めて難しい人物」と評した。この異例の発言により、米中関係が再び緊張状態に向かう可能性が浮上した
14日ぶりに姿を現した習近平とルカシェンコ氏の会見は「家族的集まり」とされ、公式行事や成果もなく不可解な点が十も指摘された。
中共前軍委副主席・許其亮が急死。死因は「病死」と発表されたが、権力闘争の犠牲との疑念や憶測が広がっている。
習近平が14日間公の場から消え、党メディアでも報道が途絶。側近粛清や軍高層の異変も重なり、権力闘争が激化している。
習近平は昨年春から権力を失い、軍や党内で孤立。側近の粛清が進み、実権を失った状態で名ばかりの存在となっている。
米財務長官は中国に早期交渉を要求。高関税が中国経済を圧迫し、失業や輸出減が深刻化。米国は同盟国と連携し中国孤立化を狙う。
CIAが中国共産党(中共)の高官・下級幹部に離反を促す異例の映像を公開した。アメリカは中共体制の内部崩壊を目論んでいる
米中関税戦争で中国は強硬姿勢を維持しつつ、密かに一部アメリカ製品の関税を免除。南シナ海でも対立が激化し政権の硬直化が指摘されている。
2025年、中国の習近平は内外で深刻な困難に直面する。外交孤立や党内動揺、米中対立などで権力基盤が大きく揺らいでいる。