ロシアとベラルーシは極超音速ミサイル「ジルコン」や核搭載可能ミサイル「オレシュニク」を投入した合同演習を実施。一方、NATOは東欧防衛を強化し、EUは監視と規則順守を要求している。ウクライナ無人機はロシア製油所を攻撃し、制裁強化の声も高まっている。
米国のヴァンス副大統領は9月15日、ホワイトハウスで「チャーリー・カーク・トークショー」の司会に出演し、暗殺された保守派活動家チャーリー・カーク氏を追悼した。ヴァンス副大統領は、人々が虚偽による憎しみを取り除き、米国が再び団結するよう呼びかけた。
米保守団体創設者チャーリー・カーク氏が講演中に銃撃され死去。若者や女性に与えた影響や社会分断の現状に迫る。
2025年9月11日(木)から15日(月)までの5日間、東京・池袋の豊島区民センターのエントランスにて、中国における臓器収奪の実態をアートで表現したポスター展が開催された。世界70か国から1049点の作品が集まり、その中から審査を経て選ばれた作品が展示された。アートを通して、臓器収奪という重いテーマに対し強いメッセージが発信された。
2025年9月16日、米国のドナルド・トランプ大統領は、米有力紙「ニューヨーク・タイムズ(NYT)」を相手取り、名誉毀損を理由に150億ドル(約2兆2100億円)の損害賠償を求める訴訟を提起したことを、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」上で明らかにした。
東シナ海に浮かぶ8つの無人島の周辺では、中国当局による領域侵犯が絶えない。尖閣諸島は、次なる大戦の契機になってしまうのか。
小林鷹之元経済安保相が自民党総裁選への立候補を表明。「ジャパンアズナンバーワン」と言われた前例を振り返り、「(当時の日本は)誇らしかった」と述べた上で、「もう一度日本を世界の頂に、テクノロジー大国に押し上げる」と宣言した。
中共の政府債務が膨張を続け、2024年末時点で残高は92.6兆元と100兆元目前に達した。財政収支は借入金に依存する状況が続き、専門家からは「崩壊寸前」との警告も出ている。
中国経済の停滞が長期化する中、航空各社は生き残りをかけてサービスの見直しを進めている。国有大手3社は依然として赤字を計上する一方、民間の春秋航空は、徹底した低コスト戦略により黒字を確保している。
米EV大手テスラの株が年初来の下落を取り戻し、年初来の下落をすべて取り戻した。イーロン・マスクCEOによる巨額の自社株購入や新製品への期待が投資家心理を押し上げた。
中国共産党はインド太平洋全域で軍事的影響力を拡大し、台湾海峡の中間線越えや列島線突破、オーストラリア周回、ジブチ・南アジア・東南アジアでの港湾整備などを通じ、米国主導の海上秩序に挑戦している。
数千億円が紙くずに…「茶葉が金と同じくらい貴重」とされた栄光は崩れ去り、愛好家は家を失い、商人は市場から消えた。中国・プーアル茶バブルの末路とは?
16日の東京株式市場で、日経平均株価は一時、史上初めて4万5千円を突破した。
7メートルも離れた場所で電動バイクが単独で転倒。それでも自動車運転手に責任を認定? 不可解すぎる判定に中国ネットは大荒れ。
中国で出稼ぎ労働者の苦しさを歌った『焦作』が「都市の恥」とされ改名。だが消せば消すほど「記憶は消せない」との怒りが広がっている。
ロシア・ウクライナ和平交渉は停滞状態で、ロシアはウクライナ各地を攻撃し、無人機19機がポーランド領空に侵入し撃墜された。欧州諸国はロシアを非難し、アメリカはロシア経済を狙った制裁強化を呼びかけている。トランプ大統領はプーチン大統領への忍耐が限界に近いと述べた。
チャーリー・カーク氏銃撃事件を受け、SNS上では誤情報や陰謀論が急速に拡散。ユタ州のコックス知事は、中共やロシアのボットが偽情報で米国の分断と暴力を煽っていると警告した。
最近、中国共産党の情報監視プロジェクト「グレートファイアウォール」で、過去最大規模の内部機密文書の流出が発生し、中国企業・積至会社などの中核組織がこのシステムにどのように関与してきたかが明らかになった。
9月14日、ワシントンのケネディ・センターでチャーリー・カーク氏の追悼集会が開かれた。要人や議員、友人、市民らが集結。信念と遺産を心に誓い合った。
ネパールの大規模デモで親中だったオリ政権が倒れ、カルキ氏が首相に就いた。デモの背景にはSNS規制だけでなく、政治家の腐敗、富や就労機会がエリート層に偏っていることへのZ世代の怒りがある。専門家は中国共産党も対岸の火事ではないとの分析をしている
中国発の薬物「ニタゼン」が米国東海岸の州で特に大きな被害を起こしている。フェンタニルやヘロインの最大50倍の強さになるという。テキサス州などにもその影響が広がっている。
ロンドンで反違法移民・言論の自由擁護を訴える大規模デモが開催。カーク氏追悼や左派政権批判も行われ、11万人以上が参加。
9月13日、14日神戸、大阪市内で法輪功学習者による中国共産党の迫害停止を求めるパレードが行われ、パレードに参加した議員や市民は迫害の実態を告発し、法輪功への弾圧停止を呼びかけた。沿道では市民からも応援や驚きの声が相次ぎ、自由を訴える声が街を包んだ。
米大手メディアPMCがGoogleのAI要約機能で収益が減少したとして提訴。要約表示がアクセスや広告収入に悪影響を及ぼしたと主張。
世界各地で起きた主要な出来事を写真で紹介。政治集会から文化イベント、自然災害まで多彩な瞬間を切り取った。
2025/09/14
米保守活動家チャーリー・カーク氏暗殺の容疑者ロビンソンはトランスジェンダーのパートナーと同居していた。
エリカ氏は夫を殉教者と呼び、暗殺を企てた悪人たちについて「自分たちが何をしたのかまったく理解していない」と述べた。「彼らはチャーリーが愛国心、信仰、そして神の慈愛のメッセージを語ったから殺したのだ」とも語った。
保守系リーダーのチャーリー・カーク氏銃撃事件の容疑者は、元警察官の実父が警察に引き渡した。米社会全体に衝撃が広がっている。
米下院のスミス議員が「高智晟自由法案」を提出。中国・香港の政治犯解放を目指し、制裁や外交圧力を盛り込む包括戦略を求めている。
新学期が始まると同時に、教室で落ち着かない子どもたち。台湾では「ネット依存」で受診する生徒は1割増。他人事では済まされない現実…