日本とUNHCR 世界的な難民問題解決に向けた政策協議を開催

日本政府とUNHCRによる政策協議が外務省で開催され、人道危機と難民問題への対応に向けた協力深化を確認した
2026/04/22 宇佐 治朗

ホルムズ封鎖でイラン窮地 トランプ氏「軍・警察に給与未払い」

4月22日0時過ぎ、トランプ大統領は、ホルムズ海峡の封鎖によってイランが1日当たり5億ドルの損失を被り、財政が行き詰まりつつあると明かした
2026/04/22 夏雨

中共が狙う海底通信網 深海ケーブル切断技術に世界が警戒

中共の官製メディアは、自主開発した海底ケーブル切断装置が水深3500メートルの深海で試験に成功したと明らかにした。専門家は、この技術が台湾やグアムの戦略安全保障を脅かしかねないとして、国際的な連携強化と制裁措置の整備を訴えている
2026/04/22 程木蘭

米インド太平洋軍司令官 台湾は「我々以上に自身の防衛を重視せよ」

米インド太平洋軍司令官のサミュエル・パパロ氏は4月21日、台湾の頼政権が提案した追加の防衛予算に対して最大野党・国民党が難色を示している状況を念頭に、米国の台湾防衛への関心は「台湾自身の関心を上回ることはできない」と強調し、予算の早期成立を促した
2026/04/22 陳霆

米軍基地を転々と撮影 中国人留学生を逮捕

中国出身の梁天瑞容疑者は、米中西部を旅行中に米軍機や空軍基地施設を無断で撮影したとして起訴された
2026/04/22 新唐人テレビ

【分析】中共はなぜホルムズ海峡の封鎖解除を強く求めるのか

ホルムズ海峡の緊張が続く中、中共当局は封鎖解除を強く求めている。背景には原油の大半を中東に依存する構造があり、米軍の封鎖強化で供給不安が現実味を帯びる。内需低迷も重なり、経済への打撃回避が急務となっている
2026/04/22 任義

英国で衝撃的なスキャンダル 駐米大使に中共浸透疑惑、首相に波及

スターマー首相が起用していた前駐米大使マンデルソン氏が、中共政界・財界と極めて密接な関係にあったうえ、中国資本によるイギリスの基幹産業への浸透を支援していたと報じられた。このスキャンダルは、スターマー氏の地位を直撃
2026/04/22 新唐人テレビ

イランは自らを「手出しできない存在」と過信 だがトランプがルールを変えた

イランは反撃されることはないと過信し、代理勢力を通じた挑発を続けてきた。しかし、トランプとネタニヤフという「ルールを厭わない」指導者の登場が、その慢心を打ち砕く。軍事拠点を破壊され窮地に陥るイランの誤算を暴く
2026/04/22 Victor Davis Hanson

中国人留学生が海外で反共宣言を読み上げ 習近平退陣を要求

浙江省出身の中国人留学生がXプラットフォーム上に自身の中国の身分証とパスポートを公開し、中共の五星紅旗と、かつて共青団に入団した際の「入団志願書」を燃やす動画を投稿し、800字余りの「反共宣言」を読み上げる動画も公開した。
2026/04/22 大紀元

米軍が貨物船拿捕 トランプ氏 中共の対イラン支援示唆

トランプ米大統領は4月21日、CNBCのインタビューで、米軍が中国からイランに向かう貨物船を拿捕した件に言及し、中共がイランに送った「贈り物」を米軍が押収したことを冗談めかして、習近平を揶揄した
2026/04/22 新唐人テレビ

沖縄「先住民族」認定工作の危機と国連での反撃 日本沖縄政策研究フォーラム報告

国連で進む沖縄の「先住民族」認定と植民地化工作に対し、日本沖縄政策研究フォーラムがジュネーブで真実を訴えた報告会の内容を詳報。特定勢力の狙いと、日本の主権を揺るがす脱植民地化特別委員会(C24)を通じた新たな危機に迫る
2026/04/22 金丸真弥

英前駐米大使の中共との関係が発覚 スターマー首相に退陣要求

英首相スターマー氏が任命した前駐米大使マンデルソン氏について、最近、中共当局と密接な関係があることが明るみに出た。スターマー氏の判断力が疑問視されており、すでに労働党の指導者が公然とスターマー氏の退陣を求めている
2026/04/22 新唐人テレビ

トランプ氏 イランとの停戦延長を発表

トランプ大統領はホルムズ海峡への米海軍による封鎖を継続すると表明
2026/04/22 Jack Phillips

トランプ氏 イランへ「女性8人の死刑執行停止」要求

「これら女性たちの釈放を強く望む」とトランプ大統領は述べた
2026/04/22 Jack Phillips

米比合同演習に日本初参加 広がる対中抑止の枠組み

4月20日に始まった米比合同軍事演習は、参加国が過去最多となり、日本の自衛隊も初めて正式参加。専門家は、今回の演習は、中共を封じ込める動きが世界的な流れになっていることを示すとともに、日本の関与の拡大が中共への警告になっていると指摘
2026/04/21 寧海鐘, 駱亜

韓国高官の一言が外交問題に 米が北朝鮮情報の共有を一時停止

韓国高官の発言が波紋を呼び、米国が対韓情報提供を一部停止。これまで日量約100ページ規模で共有していた北朝鮮に関する情報が止まり、両国の安全保障協力に影響が出ると懸念している
2026/04/21 新唐人

米軍がイラン船舶「トゥスカ」を拿捕 中国港湾経由の航路が浮上 何が積載されていたのか?

イラン国旗を掲げたコンテナ船「トゥスカ」が4月20日に米軍に乗り込まれ拿捕された。船内には米側が軍民両用と判断する物品が積載されている可能性があるという。同船はイランへ向かう前、中国・珠海の港湾に複数回寄港していた
2026/04/21 夏雨

「抑止力を大幅に高める狙い」専門家 米空母3隻が中東に集結へ

米中央軍はフォード級空母がスエズ通過後に紅海へ展開、空母エイブラハム・リンカーンなどとあわせ中東に最大3隻の空母打撃群が集結する見通し。このことについて、軍事専門家はトランプ政権に中東での軍事的選択肢を拡大させる動きだと指摘
2026/04/21 新唐人

優位性から負の遺産へ ホルムズ海峡は今やイラン最大の弱点

ホルムズ海峡はかつてイランの「切り札」だったが、今や最大の弱点に。輸出の大半を依存する構造が裏目に出て、封鎖は自国経済を直撃。米国の増産で抑止力は低下し、ホルムズ依存の力学は逆転しつつある
2026/04/21 Daniel Lacalle

中国発イラン行き貨物船が封鎖線突破図る 米軍が拿捕

トランプ大統領は4月19日、イランの貨物船1隻が警告に従わなかったため、米軍が機関室を攻撃して穴を開け、航行不能にしたと明らかにした
2026/04/21 新唐人テレビ

イラン戦争における中共の「隠れた介入」 電子戦が左右する戦局

中東情勢の激化の中で、中共の動きが浮上。電子偵察船が米軍を監視し、イラン支援の可能性も指摘される。情報戦が戦局を左右する中、中共の「隠れた介入」の影響はどこまで広がるのか。
2026/04/21

「フォード」紅海入り 中東で米空母3隻態勢へ

米空母「フォード」が紅海に展開し、中東で3隻の空母打撃群がそろう見通しである。米軍は地域での抑止力を強める構えだ
2026/04/21 張婷

日・メキシコ首脳電話会談 エネルギー協力や経済安全保障で一致

4月21日に行われた高市首相とシェインバウム大統領の電話会談では、中東情勢を受けたエネルギー供給の協力や、豊富な鉱物資源をめぐる経済安全保障の新たな対話枠組みといった重要テーマが話し合われた
2026/04/21

中共が台湾10項目優遇措置も 「糖衣まとった毒薬」に警戒

国共トップ会談の後、台湾への渡航の解禁や、台湾の農産品および中小企業の中国市場進出を促進するとしている。これについて、評論では、こうした台湾優遇措置は中共の認知戦における「糖衣をまとった毒薬」にすぎないとの見方が出ている
2026/04/21 新唐人テレビ

ターニングポイントUSAの集会 トランプ氏が若者に支持呼びかけ

トランプ米大統領は4月17日、アリゾナ州フェニックスで開催された米政治団体「ターニング・ポイントUSA」の集会に出席し、若年層の有権者に対し、中間選挙で投票に行き、共和党に投票するよう呼びかけた
2026/04/21 新唐人テレビ

トランプ氏 期限まで合意なければイランとの停戦延長「極めて低い」と発言

イランとの停戦は4月22日の夜に期限を迎えるとトランプ氏は述べた
2026/04/21 Emel Akan

中国漁船 係争海域で毒物投棄=比軍 

フィリピン国家安全保障会議は4月13日、中国漁船が昨年、南シナ海の仁愛礁(アユンギン礁 )周辺に毒性物質を海中に放出したと発表した
2026/04/20 新唐人テレビ

エプスタイン問題に巻き込まれた英国前駐米大使 中共との関係で安全保障審査を通過できず

エプスタイン氏をめぐるスキャンダルに巻き込まれ、昨年9月に解任された英国の前駐米大使ピーター・マンデルソン氏の米国の安全審査が通らなかった主因はエプスタイン問題ではなく、中共との密接な関係にあった。この事は英国政界に衝撃をもたらしている
2026/04/20 新唐人テレビ

中東情勢再燃 原油5%超上昇 市場は警戒強める

中東情勢が再び緊迫し、国際原油価格が急反発。米東部時間の20日未明時点で、北海ブレント先物は5.62%高の1バレル95.46ドル、アメリカ産標準油種WTI先物は5.97%高の88.86ドルを付けた
2026/04/20 陳霆

イラン政権内の対立鮮明 ホルムズ海峡めぐり方針二転三転

イランで政策の混乱が目立っている。ホルムズ海峡の再開放方針が短期間で撤回されたうえ、交渉代表団にも最終決定権がない実態が浮上し、外交部門と軍を握る強硬派の亀裂が改めて表面化した
2026/04/20 呉瑞昌