グリーンランド議会、安全保障協定を審議 米軍の北極圏展開を拡大

グリーンランド議会が、米国、デンマークとの3者安全保障協定を審議。協定は米軍の活動拡大や北極圏の防衛強化、非NATO加盟国の軍事拠点設置制限などを盛り込む
2026/10/13 李言

研究員が原因不明の肺炎で死亡 ペスト否定も中国・周辺国が警戒

ロシアのペスト研究所で28歳の研究員が原因不明の肺炎で死亡した。ロシア当局はペスト発生を否定したが、周辺国が検疫を強化し、中国・内モンゴルでも警戒が広がっている
2026/10/13 唐兵, 顧暁華

インドで選挙人名簿改訂に抗議続く 地下鉄6駅を閉鎖

インドの首都で選挙人名簿改訂をめぐる抗議活動が続いている。野党は改訂が与党に有利だと批判し、最高裁へのデモ行進を計画。10月12日には安全上の理由から地下鉄6駅が閉鎖され、市内の道路でも交通規制が実施
2026/10/13 趙鳳華

「イランが戦闘再開の可能性に備えミサイル備蓄を再建中」=イスラエル当局者

イランが戦闘再開に備えてミサイル備蓄を再建し、米国系ハイテクインフラへの攻撃を警告している。海上封鎖や経済難を背景に先制攻撃の懸念が高まる中、イスラエルも警戒態勢を強化。緊迫化する中東情勢を報じる
2026/10/12 Tom Ozimek

ロシアとウクライナ エネルギー停戦で合意か

ゼレンスキー大統領はエネルギー停戦に歓迎の意を示し、ロシアが60日間の停戦に同意すれば、ウクライナ大統領選挙を実施する意向を示した
2026/10/12 新唐人テレビ

米国 東京でアジア10か国の大使ら緊急会議 対中・北朝鮮戦略を協議

米国務省高官と中国、日本、韓国などアジア10か国に駐在する米国大使、米国インド太平洋軍司令官らが10月7日、東京で緊急会議を開いた。専門家は、対中戦略や北朝鮮問題、同盟国との連携について幅広く協議したとみている
2026/10/12 新唐人テレビ

サウジアラビアの国際空港でテロ攻撃 12人死亡300人以上負傷

サウジアラビアの首都リヤドの国際空港でテロ攻撃が発生し、12人が死亡、300人以上が負傷した。サウジ主導の連合軍はイエメンのフーシ派による犯行とみて非難し、米トランプ大統領も強く糾弾している
2026/10/11 Melanie Sun

老舗が消え、人々が去る 香港の今

あの香港はどこへ消えたのか。老舗が閉店し、夜の街からにぎわいが消え、失業者は15万人超。現地住民が語る変わり果てた香港の姿。自由と繁栄を誇った街に、今何が起きているのか
2026/10/11 李凌

【分析】EU対中政策は「臨界点」へ 中国への対抗姿勢強める 貿易赤字と過剰生産で深まる対立

対中貿易赤字と中国の過剰生産への警戒を背景に、EUが対抗措置を強めている。独仏も「貿易バズーカ」の導入を共同で要求。協力重視から経済安全保障重視へと転じるEUの対中政策と、経済対立が激化するリスクを読み解く
2026/10/10 王赫

EU 中国製ハイブリッド車の輸出抑制で合意 対中赤字は1日1773億円

EUは中国製ハイブリッド車などのEU向け輸出抑制で中国側と合意。対象車の輸出台数を半分以上減らせるとするが、具体策は未公表。対中貿易赤字は1日約1773億円に上り、貿易不均衡の是正が課題となっている
2026/10/10

ルビオ米国務長官 欧州に対中依存の低減訴え ポルトガルで中国資本に警鐘

ルビオ米国務長官はポルトガル訪問で、欧州諸国が重要物資を中国など特定の一国に依存すべきではないと警告した。中国資本がポルトガルの電力や金融分野で存在感を強めるなか、EUも対中依存の低減を検討
2026/10/09 夏雨

米司法省 中国系企業のサイバー攻撃網を遮断 日本の空港も偵察対象 警察庁が捜査協力

米司法省とFBIは中共政府と契約関係にある企業インテグリティ・テックが関与するサイバー攻撃について、攻撃に利用された関連ドメインの差し押さえや遮断を実施したと発表。同社が運用していた脆弱性偵察ツールの標的には日本の空港も含まれていた
2026/10/09 皆川太郎

米欧など15の国・地域 過剰生産能力で共同声明 専門家「中国に圧力」

米国、EU、日本など15の国・地域が、EVやバッテリー、半導体、太陽光パネルなどの過剰生産能力への共同対応を表明した。中国は署名せず、専門家は米欧が多国間で連携し、中国(共産党)への圧力を強める動きと分析
2026/10/09 林燕

中国スパイ疑惑の2女性 政界人脈と情報収集 異なる浸透手法

米カリフォルニア州の中国系不動産仲介業者、張婉瑩が、中国政府のために台湾の頼清徳総統の家族を監視した疑いで逮捕された。過去に中国の工作員と疑われた方芳との共通点や、インフルエンサーへの接触にも注目が集まっている
2026/10/09 新唐人テレビ

米 フィジー華人団体代表を制裁 中国共産党の利益のため贈賄

米国務省は7日、島国フィジーで華人団体の代表を務める趙福剛について、中共の利益のため現地で贈賄に関与したとして、米国への入国を認めないと発表
2026/10/09 新唐人テレビ

ロシアのペスト研究員死亡 母親が「試験管破損」を否定

ロシアの女性研究員がペストに感染して死亡した疑いをめぐり、母親が当局の説明を否定。高度な安全管理を行う研究施設で使用する容器は普通のガラス容器のように簡単に破損しないと強調
2026/10/09 新唐人テレビ

元Anthropic研究者 「OpenAIとAnthropicに中国共産党のスパイ」

元Anthropic研究者のジェイコブ・コクソン氏が、OpenAIとAnthropic内部に中国のスパイがいると主張。公開証拠は示していないが、AI技術流出やサイバー攻撃、自律型システムの軍事利用に警鐘を鳴らす
2026/10/08 周行

緊張高まる南シナ海 中比の紛争続く 比軍「中国共産党の艦船数が倍増」

フィリピン軍は、中共が9月に南シナ海の重要な敏感海域に派遣した軍艦と海警船の数が、ほぼ倍増したと明らかにした。先週末には、中共のJ-16戦闘機がフィリピンの哨戒機に危険な接近を行い、フィリピン側の抗議を招いた
2026/10/08 夏雨

ミャンマー人身売買の実態 4日間に3回転売 学歴や入力速度で被害者を「値踏み」

中国の俳優・王星が昨年だまされてミャンマー東部ミャワディに連れ去られた事件で、新たな捜査資料が明らかになった。王星は4日間で3回転売され、人身売買組織は学歴やタイピング速度などを基準に被害者を値踏みし、最大20万元で売買していた
2026/10/08 徐亦揚

露ペスト研究所で「2人目が原因不明の肺炎」報道 WHOが説明要求

ロシア・イルクーツクの抗ペスト研究所で28歳の女性職員が原因不明の重い肺炎で死亡。WHOはロシアに追加情報を求め、「2人目の職員も原因不明の肺炎を発症した」との報道についても説明を求めている
2026/10/08 李言

欧州議会 対中強硬姿勢を鮮明に 台湾海峡での海軍展開も要求

欧州議会は、中共に対する強硬姿勢を求める決議を圧倒的多数で採択。台湾海峡での海軍艦艇の継続展開や共同演習を求め、中国製EVや過剰生産、中露関係にも警戒を示した
2026/10/08 林燕

米国とウクライナ、ロシア大統領府の「認知戦」を明らかに

ロシア政府がワルダイ国際討論クラブで示した発言は、実際の戦況とは異なる。ロシア大統領府が構築しようとする筋書きは、戦場のデータ、ロシア側自身の行動、公の場での威嚇発言によって反証されつつある
2026/10/07 夏洛山

中国製EV カナダで安全保障リスク浮上 関税引き下げに専門家が警鐘

カナダが中国製EVへの関税を引き下げ、輸入拡大が見込まれるなか、専門家が車載データの流出、遠隔操作、電力網へのサイバー攻撃、国内自動車産業への影響など安全保障・経済両面のリスクを指摘
2026/10/07 Jennifer Cowan

「ペストより恐ろしい可能性」元米高官が懸念 ロシアの研究所職員が原因不明の肺炎で死亡

ロシアのペスト研究所で、28歳女性職員が原因不明の肺炎で死亡。当局はペストを否定する一方、隔離を強化。トランプ第一次政権の元米高官は「ペストより恐ろしい可能性」と懸念
2026/10/07 張婷

露ペスト研究所員 原因不明の肺炎で死亡 直前に中露がペスト対策訓練

ロシア・イルクーツク抗ペスト研究所の28歳職員が「原因不明の肺炎」で死亡。約1か月前には、中露が黒竜江省で、国外からのペスト流入を想定した越境感染症の合同訓練を実施。同研究所の所長も参加していた
2026/10/07 唐兵

仏各地で学生ら抗議デモ 教育問題を掲げるも政治色強く 「反ファシズム」「パレスチナ解放」など唱和

フランス全土で学生らの抗議デモが拡大。教育への不満を背景に始まった運動は、「反ファシズム」「パレスチナ解放」など政治的主張も前面に。急進左派の人物を「大統領に」と訴える声も上がっている
2026/10/07 Etienne Fauchaire

米FBI長官「米国はスパイの遊び場ではない」と警告 台湾総統長男の監視疑いで女逮捕

米FBI長官が「米国はスパイの遊び場ではない」と警告。台湾の頼清徳総統の長男を監視した疑いで、カリフォルニア州の女性が逮捕された。中共側の越境的な情報活動に、米台で警戒が強まっている
2026/10/07 新唐人テレビ

中国共産党 WHO次期事務局長選に高官擁立へ 国際機関への浸透に懸念

中共がWHO次期事務局長選に政府高官の宋莉を擁立する計画だとロイターが報じた。米国のWHO脱退を背景に、中共による国際機関への浸透や影響力拡大、候補者の独立性をめぐる懸念が高まっている
2026/10/07 林燕

韓国金融機関へのハッキングに中国製AIツールか 世界600のIPで痕跡

韓国の金融機関へのハッキング事件で、中国製AIツールARTEXの使用疑惑が浮上。世界約600のIPアドレスで関連する痕跡が確認された。AIによるサイバー攻撃の自動化が進むなか、韓国のセキュリティー関連株も急騰
2026/10/07 季薇