トランプ氏「核実験の再開を国防総省に指示」 習近平との会談直前に発表

トランプ米大統領は30日、米中首脳会談に臨む直前、自身のSNSで核実験の即時開始を国防総省に指示したと発表した。
2025/10/30 河原昌義

トランプ米大統領と習近平の会談始まる 対中関税やレアアース問題が焦点

トランプ米大統領と中国共産党の党首・習近平は、10月30日午前11時から韓国南部の釜山で会談する。両者の対面での会談は2019年6月に行われた大阪での会合以来となる。
2025/10/30 青井 蒼太

「生きるための反抗」 露天商と都市管理局職員が衝突=中国・河南

中国の夜市で露天商と都市管理局の職員が激突。「大気汚染防止」を名目に100日閉鎖された夜市に、「制服を着たごろつき」が現れ、暴力的に屋台を撤去。生活を奪われた庶民の怒りが、ついに爆発...
2025/10/30 李凌

中共の新5か年計画草案 戦略的新興産業リストから電気自動車を除外

中国は、今後5年間における主要な戦略的優先事項から電気自動車(EV)の指定を取りやめる動きを見せており、これにより、同国を世界最大のEV市場へと押し上げた積極的な国家主導の推進策が終了に向かう可能性を示している。
2025/10/30 Bill Pan

高市首相と習近平が初会談へ 31日開催で調整=報道

日中両政府は、高市早苗首相と中国共産党党首の習近平による初会談を31日に開催する方向で調整しているとみられる。複数の報道機関が報じた。
2025/10/29 河原昌義

海に沈んだ観光車両 4人が死亡 当局は事故後も「知らぬ存ぜぬ」で沈黙し8日間隠蔽=中国

中国・江蘇省の海辺で観光列車が暴風にあおられ海へ転落、4人死亡。事故後、当局は8日間も「知らぬ存ぜぬ」を貫き、報道は封じられたまま。沈黙は、もはやこの国の「習慣」になっている...。
2025/10/29 李凌

米中が貿易枠組みに合意  米国産大豆の購入再開 レアアース規制延期

トランプ大統領は先週末、初の東アジア歴訪に乗り出した。今回の訪問では、アメリカと東アジア各国との経済・貿易協力が主要なテーマの一つとなっている。
2025/10/29 新唐人テレビ

カンボジア詐欺 プリンス・グループは中共の手先か 

米国と英国が協力し、史上最大規模とされる暗号資産詐欺事件が摘発された。押収額はおよそ140億ドルに上り、詐欺の首謀者とされる中国・福建省出身の陳志は、現在も逃亡を続けている。
2025/10/28 新唐人テレビ

安く売ると巨額罰金? 中国・京東が「独身の日セール」で価格統制 商家が反発

他サイトで安く出すと罰金! 中国の大手ECサイト・京東(ジンドン)が「独身の日セール」で価格統制。「商家の自由を奪う暴挙」と批判が噴出。
2025/10/27 李凌

雲南の犬化児童 人間性を奪われた子を金に換える「人間商売」の闇【動画あり】

中国・雲南の「犬化児童」──泥の上を這う幼児の映像が闇サイトで取引されていた疑い。人間を奪われた子が金になる国。当局は沈黙し、「問題なし」と切り捨てた。
2025/10/27 李凌

「野菜拾いツアー」がブーム 観光地の業者は苦境で悲鳴

今月初め、中国では、合計8日間の休暇となった。全国各地の観光地には多くの人が押し寄せたが、今年は例年とは少し様子が異なる。旅行には出かけているものの、消費はほとんど増えていない。
2025/10/27 新唐人テレビ

小学校前の惨劇と信訪局前の悲劇 中共が吹聴する「安定」の裏側

中国共産党政権が「安定と団結」を掲げた四中全会のさなか、中国各地で事件が続発。湖北では小学生の列に車が突っ込み、北京では陳情者が焼身。政権が吹聴する「安定」とは裏腹に、社会不安が渦巻いている。
2025/10/27 李凌

中国成長率2%予測 内需に課題 IMF元チーフが警鐘

元IMFチーフエコノミストのロゴフ氏は、中国の経済成長率は今後2~3%に鈍化すると予測。内需拡大の難しさや、不動産・社会保障の脆弱性、米中対立など課題を指摘した。
2025/10/26 韓江

「0円香港の旅」が中国で炎上 節約術が越えてはいけない一線

「0円で香港旅行!」と豪語した中国の動画が炎上。慈善配給を「節約術」にする行為に香港市民が激怒!
2025/10/25 李凌

地震もないのに屋根が落ちた! 時速十数キロの車が壁を突き破る=中国【動画あり】

結婚式会場の屋根が落ち、テスラ車は壁を突き破った。中国では「おから工事」がもはや日常。驚きより先に出るのは、「またか」の一言だけ。
2025/10/24 李凌

中国・四中全会のさなか 小学校前の交差点に「暴走車」 20人死傷か【動画あり】

中国・四中全会のさなか、またも「社会報復」か。湖北で暴走車が小学生ら20人をはね、街は恐怖と怒りに包まれた。情報封鎖が進む一方で、絶望と邪気がいま中国を覆っている。
2025/10/24 李凌

勝手に走り出す電動バイク 中国で「無人運転騒動」【動画あり】

押しただけで暴走、電源を切っても勝手に走る? 中国で電動バイクの「制御不能」事故が続発中。安全よりスピード、品質より利益。そんな開発競争のツケが、今や街中で暴走している。
2025/10/24 李凌

中国でインフル猛威 重症例も報告 警戒強まる

中国南部でインフルエンザ感染が急拡大している。主流はA型H3N2株で、変異が速く病原性も強いとされる。香港では重症例や子どもの死亡も報告。専門家は、今季は例年より早く流行が始まっており、高リスク層に警戒を呼びかけている。
2025/10/24 新唐人テレビ

米テック大手が生産拠点を中国から移転 米中技術デカップリング加速

アメリカのテック大手が中国依存から脱却する動きを加速させる一方で、中国は自国の半導体体制の構築を急いでいる。サプライチェーンの再編は世界的規模で進行している。米中のテクノロジー分断が長期化するとの見方が強まっている。
2025/10/23 楊茜

赤ちゃん化する若者たち 「逃げなければ生きられない社会の現実」=中国

過剰な競争社会に疲れた中国の若者たちは、赤ちゃん化や「横になる」ことで静かに生き延びようとしている。過剰なストレス、見えない将来、報われない努力、そして生きづらさから、彼らはそれぞれの方法で「逃げ場」をつくっている。
2025/10/23 李凌

AIが描く「共産党のない中国」 中共崩壊後の社会を想像した映像がSNSで拡散

インターネット上で、中国共産党崩壊後の社会を描いたAI生成動画が話題となり、各種SNSを中心に急速に拡散している。
2025/10/22 新唐人テレビ

中国経済の下振れ鮮明に 第3四半期の成長率は4.8%に減速

中国共産党(中共)は第4回全体会議(四中全会)の開催にあわせ、10月20日に第3四半期(7~9月)の国内総生産成長率が4.8%にとどまったと発表した。数値の信憑性には疑問の声が上がっているが、経済の減速傾向は隠しきれない状況だ。
2025/10/22 新唐人テレビ

豪州で中国人ボクサーが襲撃被害 背景に「反中感情」か

オーストライアで襲撃された中国人ボクサー。なぜ中国人は海外で嫌われ、孤立してしまうのか。モラルを壊し、人を孤立させ、祖国に縛りつける。それが中国共産党の「教育」だった。
2025/10/22 李凌

患者が増えて「おめでとう」 中国の病院の「お祝いポスター」に非難殺到

「医は仁術」など、もう昔話。病人が増えて「おめでとう」と祝う時代。中国で、医徳はどこへ消えた?
2025/10/22 李凌

造反かそれとも崩壊か 「ビリビリ」に映る統制のほころび=中国

ビリビリが「造反」? 于朦朧の名すら禁じられる空前の封鎖下で唯一「逆らう」動画サイト。崩れる情報統制の壁。その先に夜明けはあるのか。
2025/10/22 李凌

于朦朧事件が呼び起こした「覚醒の波」 崩れ始めた中国の支配構造

中国、そして世界中の華人社会はいま、静かに覚醒の転換点を迎えている。俳優・于朦朧の死は、長く封じられてきた恐怖と沈黙を打ち破り、真実を求める声を呼び覚ました。この小さな火が、巨大な体制を揺るがす炎へと変わろうとしている。
2025/10/21 李凌

米中摩擦直撃 中国最大の輸出商談会に異変

米中摩擦の余波で、広州交易会が異例の静けさ。100%関税の脅威、出展費の高騰、終わらぬ値下げ競争。かつて「世界の工場」と呼ばれた中国がいま揺れている。
2025/10/21 李凌

中国映画『火種』に興行収入ねつ造疑惑 満席表示も実際は空席

中国映画『火種』の主演女優が、俳優・于朦朧の「不審死事件の加害者リスト」に名指し。市民のボイコットで閑散、にも関わらず「満席」と表示。興行収入のねつ造疑惑が浮上。
2025/10/21 李凌

失踪2年 元中共外交部長秦剛が異例の姿を見せる 重大な動きの兆しか

10月20日、2年以上消息が途絶えていた中国共産党の前国務委員で元外交部長の秦剛がこのほど突然姿を現した。これは重大な変化の前触れを示しているとの分析が相次いでいる。
2025/10/21 李韻, 邱越

太子集団の闇 元諜報員が明かす中国共産党の海外スパイ網の実態

太子集団は、表向きは多国籍企業だが、裏では中国共産党の海外工作を担う代理人として暗躍。元諜報員の証言で、同集団が越境弾圧の資金・人員を支えていた実態が浮上している。
2025/10/20 李淨, 駱亜