中国で流行が広がり続けている一方で、中共(中国共産党)当局は真実を隠そうとし、流行が収まったと主張している。しかし、一部市民や医療関係者は、中国での感染拡大の実情を明かした。
12月10日は「世界人権デー」と定められており、今年は宣言採択75周年にあたる。この日を中心に、世界各国で中国共産党に対する抗議活動が行われた。
中国では近年、雪が降る空に雷が鳴る「雷雪(らいせつ)」をはじめ「空を旋回する鳥の大群」などの、普段は見られない異常現象が頻発している。
広東省肇慶市のある男性が2年間飲み続けた「タツノオトシゴ漬け薬酒」に入れられたタツノオトシゴが、まさかのプラスチック製だったことが判明した。
上海市内の交差点で今月4日、ある交通警察が「市民にナイフで刺された」とする動画がSNSに投稿された。ネット上は「歓声」に包まれている。
今月9日、広東省のある街中に、靴を履かない裸足で、ひどく汚れた服を身に着けたストリートチルドレンがいた。男の子が2人。兄弟であるらしい。
アラブ首長国連邦ドバイで、気候変動枠組み条約第28回締約国会議(COP28)が開催されている。中国共産党は「先進国に責任がある」と矛先を向けるが、世界最大の温室効果ガス排出国は中国であることが、最新の報告書で明らかになっている。
感染爆発する中国。民間では、いま流行している感染症は「病院では検査してくれないが、実際には新型コロナだろう」と疑う声が圧倒的に多い。
2月11日(月)より、ロシアは予備役を含む出国を禁止されたロシア人に対し、通告から5日以内にパスポートを当局に引き渡すことを義務付ける新しい規定を導入した。
英政府は11日、南シナ海でのフィリピンの船舶に対する中国艦船による対応を「危険でエスカレートの恐れがある」として非難した。
11日までに実施したロイター/イプソス調査で、2024年米大統領選に向けた共和党の候補指名争いでトランプ前大統領が同党支持層の支持率で圧倒的優位を維持した。
台湾の兪大らい・新駐米代表が11日、米首都ワシントンに到着したことが米関係者の投稿で分かった。台湾総統選を来年1月に控える中での着任となる。
2023年は中共(中国共産党)幹部「失踪の年」。少なくとも四人の指導者を含む中共党、政府、軍の高官らが失踪した。
香港では今月10日、選挙制度の変更後初めてとなる、地方議会に当たる「区議会の議員選挙」が行われた。投票率は27.54%と、過去最低を記録した。
ある中国人企業家によるSNS投稿が、当局の検閲にひっかかったことがわかった。中国のAI技術は、主に「監視と金銭狙いのために使われている」という。
12月5日夜、山東省青島市の団地で、凄惨な殺人事件が起きた。犯人は団地の警備員。死亡した人は、黄色い制服を着たフードデリバリーの配達員である。
米中戦略的競争が激化し、欧米諸国のリスク回避政策が進むにつれ、ますます多くの外資が中国から撤退している。 東南アジアが外資の新たな選択肢となっている。
2022年には中国本土で、1900万人以上の人々が健康保険から脱退した。「保険は医療負担を軽減してくれなかった。健康維持には、美味しいものをもっと多く買った方がマシだ」と出稼ぎ労働者のエン氏は述べた。
今月8日、浙江省義烏市にある屋内の飲食店で、目を疑うような事件が起きた。食事中の男性客の頭上に「天井から複数のネズミが降ってきた」という。
オーストラリアは11日、留学生と低技能労働者のビザ規則を厳格化すると明らかにした。豪政府は今後2年間で移民受け入れ数を半減させることを目指す。
米国土安全保障省は8日、ウイグル族をはじめとする少数民族の強制労働に関与し、人権を侵害しているとして、中国企業3社からの輸入を新たに禁止すると発表した。