米国務省 中共の越境弾圧を批判 威嚇・監視を問題視

米国務省は、中共による越境弾圧が米国内にも及んでいると指摘。法輪功学習者や神韻公演、海外で異議を唱える人々への威嚇・監視を問題視し、米国の主権と国内の人々を守る姿勢を強調
2026/10/30 新唐人テレビ

人気ドラマ『VIVANT』提携のサンリオ 中共国営メディアに名指しされ宣伝活動停止に 中共にダブスタ批判

『VIVANT』シーズン2が中共当局から「侮辱している」と激しく批判され、サンリオにも論争が波及した。同社は深夜、緊急に謝罪を公表し、『VIVANT』とのコラボに関する全ての宣伝活動を終了すると発表した。中共の対応がネットで話題になっている
2026/10/30 新唐人電視台

中国で拘束された家族の解放求め 中共大使館前で抗議 地方議員らも支援

10月28日、中国で拘束された家族の解放を求め、法輪功学習者らが東京の中共大使館前で抗議した。家族が虐待や面会制限の実態を訴え、日本の地方議員3人も支援に駆けつけた
2026/10/29 清川茜

パーキンソン病にダンスが役立つ理由 歩行・バランスから心の健康まで

パーキンソン病の人を対象としたダンスは、歩行やバランスの改善に役立つ可能性があり、表現する喜びや人との交流も生みます。専門医の解説と各国のダンス教室での体験を紹介します
2026/10/29 Zena le Roux

顔色が伝える健康のサイン 中医学で見る5つの色と体調の変化

顔色の赤みや黄ばみ、青白さ、くすみは、体調の変化を知る手がかりの一つ。中医学での5つの顔色の捉え方と、唇や目元に現れる注意したい変化、手軽にできる指先マッサージを紹介します
2026/10/29 Ellen Wan

「デトックス」は排出だけではない 中医学が教える体のバランスと生活リズム

中医学における「デトックス」は、体本来のバランスを支えるという考え方。時間帯と体の働きを結びつける「経絡時計」の仕組みから、背中を鍛える4つのエクササイズまで、毎日の養生法を紹介します
2026/10/29 Amber Yang

中国アルミ各社が海外増産へ 2027年に世界で供給過剰の可能性

中国のアルミ各社が国内の生産能力規制を背景に海外進出を加速。公表済みの海外製錬事業は計画を含め年産能力1500万トン以上に上る。世界の需給は2027年に供給過剰へ転じる可能性があるが、投資規制や電力供給などが計画実現を左右する
2026/10/29 王君宜

ロシアのドローン生産 中国依存が深化 エンジンから炭素繊維原料まで

ロシアのドローン産業が、エンジンから炭素繊維の原料、技術支援まで中国への依存を深めている。国産化を進めても輸入は続き、調達価格の上昇が戦費を圧迫。軍需の拡大は民生向けの供給にも影響を及ぼしている
2026/10/29 李平

モンゴル草原火災 保護区立ち入りの経緯で新華社報道とKDDI発表説明に相違

約53万ヘクタールに被害が及んだモンゴルのヌムルグ自然保護区で8日に発生した草原火災について新華社は狩猟や、絶滅危惧種に指定されているアムールイトウの釣りを計画していたとの噂も取り上げたが、KDDIの発表とは乖離があった
2026/10/29 鈴木亮政

エムバペの謝罪に 元NBA選手カンター氏「残念だ。毛沢東は独裁者なのだから」

毛沢東の肖像に自分の顔を合成した画像を巡り、中国で批判を浴びたエムバペが謝罪。元NBA選手のカンター氏は「毛沢東は独裁者」と述べ、謝罪を残念だと語った。選手が信念と競技人生の選択を迫られる状況にも懸念を示した
2026/10/29 唐兵

高市首相「邦人保護を全力で」 スペイン列車衝突事故 名簿に日本人2人

スペイン中部ウルダで高速列車同士が衝突、68人死亡・180人超負傷。乗客名簿に日本人とみられる2人の名前があり、外務省が安否確認を急ぐ。運輸相は人為的ミスの可能性を指摘
2026/10/29 河原昌義

中国GDP成長率4.6% 欧米の経済学者が相次ぎ疑問

中国の公式GDP成長率は1〜9月で4.6%となったが、欧米の調査機関は実態との食い違いを指摘。ロジウム・グループは2026年通年の成長率をほぼ0%と予測した。不動産不況や消費低迷が続く中国経済の実態と、公式統計への疑問を探る
2026/10/29 任義

黒白両道の進撃 五中全会を巡る権力闘争の裏側【時代を読む】

まもなく開催される五中全会を前に、約85人もの欠席見通しや軍部の事実上の「全滅」状態が判明。体制内の「黒白両道」による知られざる抵抗と、習近平氏の本当の狙いを徹底解説します!ぜひご覧ください。
2026/10/29 金丸真弥

米戦争省が進めている「終末計画」

大規模な戦争は電力網をまひさせ、供給網を寸断し、米本土の重要インフラを脅かす可能性があり、米軍の作戦能力が脅かされる。米戦争省が進めている「終末計画」とは
2026/10/29 張婷

ハリス氏 トランプ氏の弾劾は「得策でない」と慎重論 民主党下院奪還でも

ハリス前米副大統領は最近行われた米メディアのインタビューで、中間選挙で民主党が下院多数派を奪還した場合でも、「率直に言って、弾劾に向かうのは得策ではないと思う。私たちが使える資源には限りがある」と訴えた
2026/10/29 Jack Phillips

【独自】習近平が自ら抜擢した高官も粛清対象か 中共五中全会後の動きを消息筋が証言

習近平が中共五中全会後、自ら抜擢した高官を粛清する可能性が浮上。北京の消息筋が党内の権力闘争や次期人事を語った
2026/10/29 冷峰, 劉雲

スペイン高速鉄道で追突事故 公開録音で明らかになる重要な17分間

スペインの高速鉄道で起きた重大な追突事故で、少なくとも68人が死亡した。新たに公開された運行指令の通話録音3件から、事故前の重要な17分間の経緯が明らかになった。
2026/10/29 新唐人電視台

日米防衛協力を強化へ ミサイル増産と第一列島線の抑止力向上で一致

小泉進次郎防衛相とヘグセス米国防長官は10月28日、フィリピン中部セブで会談し、複数の分野での協力強化で一致した
2026/10/29 河原昌義

FRB 政策金利を据え置き

米連邦準備制度理事会(FRB)は、インフレへの懸念が続く中、10月の金融政策会合で政策金利を据え置いた。
2026/10/29 Andrew Moran

汚職摘発を強化するほど腐敗が深刻化 中共党内で5つの異論

習近平が自ら選んだ高官も次々失脚。反腐敗運動への異論が党内で浮上し、専門家は汚職を生む体制そのものに問題があると指摘
2026/10/29 唐兵, 駱亜

【独自】米国 東南アジア向け農産物輸出を拡大 対中依存の低減へ市場多角化

米農務省の高官はエポックタイムズに対し、米国が対中依存の低減に向け、東南アジア向け農産物輸出を拡大していると明らかにした。ベトナム向け輸出は2025年に前年比38%増の約47億ドルに達し、輸出先の多角化が進んでいる
2026/10/29 Dorothy Li, Eva Fu

中国の秘密宇宙機 米国が写真初公開 X-37Bに酷似

米国防情報局が中国の秘密の再使用型宇宙機を捉えた鮮明な衛星写真を初公開。機体は米軍の無人宇宙往還機「X-37B」に酷似し、「神龍」の可能性が指摘されている
2026/10/29 林燕

エムバペ 毛沢東めぐる発言で中国で不買運動 外国人はどう見るか

仏サッカー選手キリアン・エムバペが、独裁者・毛沢東に関する「ミーム」との発言をめぐり、中共による排斥の対象となり、中国本土で中国企業のスポンサーを失った。中共はこれしきの揶揄にも耐えられないのか
2026/10/29 夏雨

【独自】人事名簿が明かす中国共産党の次期最高指導部【時事インサイト】

「後継者はいない」——それでも習近平は退くのか。 2027年の中共党大会を前に、権力の頂点・政治局常務委の人事リストが話題に。4期続投か、それとも静かな交代劇か。中国政治の最も危うい瞬間が、近づいている。
2026/10/29 河原昌義

独首相 台湾海峡での武力行使に警告 日独が連携し中共に対応

ドイツのメルツ首相が、中国共産党(中共)に対し、台湾海峡で武力を行使してはならないと警告した。28日、日本を訪問したメルツ氏は高市早苗首相と会談し、中共がもたらす安全保障上の脅威に共同で対応するため、軍事協力を強化することを決めた。
2026/10/29 新唐人電視台

中国のネット自由度100点中9点 米人権団体サイトもアクセス遮断

米人権団体フリーダム・ハウスの報告書で、中国のインターネット自由度は100点満点中9点となり、最低評価を記録した。中国本土では同団体の公式サイトへのアクセスが遮断され、上海の人権活動家も投稿記事を理由にアカウントを停止された
2026/10/29 楚方明

イスラエル総選挙で不正疑惑 ネタニヤフ陣営が調査要求

イスラエル総選挙で、不正を巡る問題が突如浮上した。28日、開票作業が終盤を迎える中、ネタニヤフ首相が所属する与党リクードは、一部のアラブ系政党に大規模な不正の疑いがあるとして、警察に即時調査を求めた。
2026/10/29 新唐人電視台

「遼寧」が第一列島線を突破する演習 日本・台湾・フィリピンに共通の脅威

台湾の呉釗燮・国家安全会議秘書長は、中国共産党(中共)軍が空母「遼寧」の打撃群など複数の艦艇を出動させ、東アジアの「第一列島線」以東の海域で軍事演習を行っていると明らかにした。
2026/10/29 新唐人電視台

ブラジル大統領選で敗北のボルソナロ氏 米国到着

ブラジル大統領選で敗北したボルソナロ氏が、最高裁の出国禁止命令に従わず米国へ渡った。トランプ大統領は一家の入国を支持。ボルソナロ氏は公開書簡で選挙不正や政治的迫害を訴え、ルラ大統領は出国を非難した
2026/10/29 張婷, 李言

デジタルデトックスを長続きさせるには? スマホ習慣を変える方法

スマホから離れることはできても、その状態を続けるのは意外と難しいもの。つい画面を見てしまう心理と、デジタルデトックスを長続きさせるための実践的な工夫を紹介します