米朝接近の兆し 「トランプ氏は拉致問題に無関心」は誤り 米の死活的国益に関わる=専門家

米朝接近の兆しが強まっている。トランプ氏は金正恩総書記との年内会談に意欲を示し、水面下での接触も指摘される。米朝交渉が動き出したとき、拉致問題をどう動かすのか。専門家が指摘したのは、アメリカの国益と拉致問題を結ぶ外交戦略と、日本の「情報戦」だった
2026/09/07 河原昌義

米特使 プーチン氏・ゼレンスキー氏との会談後 ウクライナ和平協議の再開に期待

ロシアのプーチン大統領と会談した後、トランプ米大統領の特別代表を務めるスティーブ・ウィトコフ氏とジャレッド・クシュナー氏は9月6日、キーウでウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。
2026/09/07 張婷

プーチン大統領 米特使と会談 キーウ攻撃72時間停止

米特使ウィトコフ氏とクシュナー氏のモスクワ・キーウ歴訪に合わせ、露ウ両国が首都への攻撃を72時間停止した。プーチン大統領は特使と会談し仲介努力を評価。ゼレンスキー大統領も実質的対話に応じる構えを示す
2026/09/06 Jacki Thrapp

ウクライナ国営エネルギー会社の賠償仲裁判断を執行 ノルウェーがロシア船を差し押さえ

ノルウェー当局は9月2日、北極圏のスバールバル諸島でロシア船1隻を差し押さえた。この事はウクライナ国営エネルギー会社ナフトガス(Naftogaz)が、42億2千万ドルの支払いを命じた仲裁判断に基づき、賠償金の回収を進める措置の一環である。
2026/09/04 周行

ロシア版スターリンク苦戦 打ち上げ衛星が予定高度に達せず

ロシアがスターリンクに対抗して進める低軌道衛星通信網「ラスベット3」でトラブルが相次いでいる。7月に打ち上げた衛星は予定高度に達せず、少なくとも2基は高度が低下。大気圏に再突入する恐れも
2026/09/03 曽子衡

ゼレンスキー氏が航空会社に警告 「ロシア領空は危険」無人機攻撃拡大で

ゼレンスキー大統領は、無人機攻撃の拡大でロシア領空の安全性が急速に低下しているとして、主要空港に就航する航空会社や保険会社に警告した。民間機を標的にする意図はないと強調した
2026/09/02 高杉

米露中3首脳 APECで3者会談の可能性

ロシア大統領補佐官は1日、トランプ氏、プーチン氏、習近平が次回のAPEC首脳会議に合わせて会談する可能性があると述べた
2026/09/02 夏雨

米露情報機関トップが会談 ロシアの戦術核使用を警戒か

米国とロシアの情報機関高官によるこれまでの接触は、いずれも情勢が敏感な時期や重大事件の直前に行われてきた。ロシアは現在、戦場での膠着と国内の消耗という二重の圧力にさらされており、これがプーチン大統領に戦術核のの使用を促すのではないかとの懸念が広がっている。
2026/09/02 夏洛山

トランプ氏 「プーチン氏はNATO加盟国を攻撃しない」

トランプ米大統領は8月27日、大統領執務室での記者会見で、ロシアのプーチン大統領が北大西洋条約機構(NATO)加盟国を攻撃し、ウクライナとの戦争を拡大することはないと述べた。
2026/08/28 Timothy Frudd

ロシア 30万人追加動員か 各国がウクライナ支援表明 など|NTD ワールドウォッチ(2026年08月24日)

ロシアによる攻撃が続くなか、ウクライナは国際社会に支援を求める一方、防衛力の強化も進めている。首都キーウでは23日、国旗の日の記念行事が行われた。北欧やバルト諸国の首脳が出席し、ウクライナへの支持を改めて表明した
2026/08/24 NTD JAPAN

ロシア 30万人追加動員か 各国がウクライナ支援表明 

ロシアの攻撃が続くなか、ウクライナは防衛力強化と国際支援の確保を進めている。北欧・バルト諸国は支援継続を表明し、ゼレンスキー大統領は米国に制裁強化やパトリオット用ミサイルの生産支援を求めた
2026/08/24 新唐人テレビ

なぜ中露朝は対日攻勢を強めるのか? 裏に潜む中国経済の危機

中露朝の軍事的連携や対日攻勢が激化する東アジア情勢。崩壊しつつあるインド太平洋戦略と強硬姿勢を強める中国の狙いとは何か。その背景にある中国国内の経済減速と富裕層流出の危機から真相を読み解く
2026/08/18 鍛冶俊樹

ウクライナ軍ドローン ロシア最大級の製油所を攻撃 大規模火災

ウクライナ軍ドローンは1300キロ先を急襲し、ロシア製油所を攻撃した
2026/08/14 李言

シリアのアサド前大統領らに死刑判決 本人は裁判を欠席

シリアの首都ダマスカスの裁判所は11日、アサド前大統領と弟のマヘル・アサドに死刑を言い渡した。
2026/08/12 Tom Ozimek

北朝鮮軍3万~5万人をロシアに追加派遣か ゼレンスキー氏 北朝鮮製ミサイル使用を非難

ロシアによるキーウなどへの攻撃で、北朝鮮製ミサイル使用の疑いが浮上した。ゼレンスキー氏は北朝鮮が3万~5万人を追加派遣する可能性を警告し、軍事協力の深化に懸念を示した。
2026/08/12 新唐人テレビ

WHOの医療物資倉庫がウクライナで破壊 テドロス氏「医療は守られるべき」と声明

WHOの医療物資倉庫がウクライナで攻撃を受け、破壊された。WHOは侵攻開始以来、医療施設などへの攻撃を3148件記録。テドロス事務局長は「医療は守られるべきだ」と訴えた。
2026/08/10 新唐人

戦争は突然始まらない 中共の新法が示す台湾有事への警告

ウクライナ侵攻の前、ロシアは独自の論理を積み上げていた。筆者は、中共も現在台湾をめぐる主張を強めており、新法に潜む警告を直視すべきだと語る
2026/08/10 Bryan Brulotte

北方領土の無人島を対日スパイ「ゾルゲ」に命名 木原官房長官「適切に対応」

北方領土の無人島に旧ソ連の名スパイ「ゾルゲ」の名を冠する動きが浮上。ロシア側の発表を受け、木原官房長官は「事実関係を確認し、日本の立場に基づき適切に対応する」と述べた
2026/08/07 河原昌義

EU 凍結ロシア資産の収益14億ユーロをウクライナ支援へ

EUは、凍結されたロシア中央銀行資産から生じた収益14億ユーロをウクライナ支援に充てる。大半は融資返済支援に、残りは軍事支援に活用される。フォンデアライエン欧州委員長はロシアによる攻撃を非難した
2026/08/07 周行

中ロ艦隊が日本列島を半周 沖縄から宗谷へ 常態化する共同活動

中ロ艦隊が日本列島を半周。中ロ海軍の艦艇4隻が沖縄周辺から太平洋を北上し、宗谷海峡を通過。日本列島東方の海域を広範囲に航行した
2026/07/29 河原昌義

中露がイラン支援か 米国防長官が上院で証言

ヘグセス米国防長官は上院公聴会で、米イラン戦争中に中国とロシアが「程度の差はあるが」イランの活動を支援していたと証言した。中東、欧州、太平洋で米国が直面する軍事的脅威にも言及
2026/07/22 張婷

中朝高官の往来活発化 王滬寧訪朝 関係修復とロシアけん制か

中共政治局常務委員の王滬寧が7月15日から党・政府代表団を率いて北朝鮮を訪問。相次ぐ中朝高官の往来について、関係修復や北朝鮮とロシアの接近をけん制する狙い、統治・宣伝手法の共有という側面を専門家が分析
2026/07/16 新唐人テレビ

ウクライナ ロシア船21隻攻撃 クリミア補給線に打撃 ドローン戦拡大

ウクライナは72時間でロシア船21隻を攻撃し、クリミアへの補給線に打撃を与えた。「影の船団」を狙った作戦で、長距離ドローンがタンカーなどに連続攻撃。戦局の重心は空へ移行している
2026/07/10 高杉

トランプ氏 ウクライナでパトリオット生産容認へ 防空強化と停戦協議に焦点

トランプ大統領はウクライナにパトリオットミサイルの国内生産を認める方針を表明。防空強化を狙う一方、停戦に向けプーチン大統領との直接協議も検討。戦闘とエネルギー情勢は緊迫が続く
2026/07/09 新唐人テレビ

ウクライナの長距離ドローン攻撃 対露交渉の流れに変化 

ウクライナの長距離ドローンがロシア領内深くを攻撃。ルビオ米国務長官は、ロシアの領空防衛が困難になり、戦争終結交渉の流れが変わりつつあるとの見方を示した
2026/07/09 夏雨

中露「準軍事同盟」化に警戒 ロシア軍将官が中国で秘密訓練か

ロシア軍将官、中国で核・生物・化学訓練を受けたと報じられた。専門家は、中露はすでに「準軍事同盟」に極めて近いと分析し。これは実質的には軍事同盟といえるものであり、欧米諸国は深刻に受け止める必要があると呼びかけた
2026/07/07 易如, 程雯

ロシア兵器に中国製部品 ウクライナが証拠提出も北京は回答せず

ロシアのミサイルやドローンから中国製部品が相次ぎ確認されている。ウクライナは証拠を中共に提出したが、半年たっても回答はないとしている
2026/07/06 李思斉

ロシアで燃料危機が発生 プーチン氏は政治危機に直面する恐れ

ウクライナの無人機による継続的な攻撃は、ロシアの精製能力に深刻な打撃を与え、全国的な燃料不足危機を引き起こしている。最近、ロシア政府は初めて問題の深刻さを認め、国内供給の逼迫を緩和するため、数十年ぶりにガソリンを輸入する計画だ
2026/07/02 李皓月