日米首脳会談冒頭 歴史的勝利への祝意と強固な日米関係の確認

20日、0時45分頃(日本時間)高市首相とトランプ大統領による日米首脳会談が開始された。冒頭発言の内容をまとめた
2026/03/20 猿丸 勇太

6200人以上の行方不明児を発見 米FBIが発表

米FBIは過去1年間で300人以上の人身売買犯と1700人の小児性犯罪者を逮捕した
2026/03/19 Naveen Athrappully

「今動かなければ手遅れ」 CIA長官が強い危機感

18日、CIAのラトクリフ長官は世界​的な脅威公聴会で、イランが米本土を射程に収めるミサイル能力をすでに備えていると指摘し、阻止しなければ9・11を上回る攻撃が現実となる可能性があると警告した
2026/03/19 新唐人テレビ

イランの近隣国攻撃に各国反発 カタールがイラン外交官追放

カタールの主要な天然ガス施設であるラス・ラファンがイランのミサイル攻撃を受け、「甚大な被害」が出た。カタールはイラン大使館の外交官を追放した
2026/03/19 夏雨

1600キロ離れた地点からラリジャニ氏を殺害 作戦の詳細明らかに

イスラエルが実施したとする精密空爆で、イラン政権の中枢人物ラリジャニ氏が死亡した。作戦は約1600キロ離れた地点から行われ、詳細が徐々に明らかになっている
2026/03/19 新唐人テレビ

ホルムズ海峡の開放は中国の利益 米通商代表が指摘

中国では燃料価格が高騰しており、ガソリンの備蓄を急ぐ住民らによる長蛇の列が発生している
2026/03/19 Catherine Yang

トランプ氏のイラン攻撃で中国共産党の「大国」プロパガンダが崩壊

米軍のイラン軍事作戦により、中国共産党が築いた「大国」の虚像が崩壊。圧倒的な軍事力の差を前に沈黙を保つ中共の利己的な外交姿勢と、トランプ政権の「力による平和」が世界秩序に与える衝撃を鋭く分析した一稿
2026/03/19 唐穎

トランプ氏 ホルムズ護衛参加を要請 高市首相が訪米 日本の立場伝達へ

高市早苗首相は3月18日、訪米し、19日にトランプ大統領と会談する。ホルムズ海峡の安全確保を巡る対応やイラン情勢が主要議題となる見通しで、日本側はアラスカ産原油の調達計画についても説明するとみられる
2026/03/19 新唐人テレビ

高市総理 トランプ大統領との日米首脳会談へ

高市首相は就任後初の訪米のためワシントンに到着し、トランプ大統領との首脳会談に臨む。異例の厚遇を受ける中、安全保障やFOIPの推進、緊迫するイラン情勢への対応などを協議する
2026/03/19 宇佐 治朗

カナダの有識者らが神韻を絶賛「視覚と文化の饗宴だ」

3月、アメリカの神韻国際芸術団がカナダのミシサガで3公演を開催。芸術や教育の専門家らは、その圧倒的な色彩美と中国古典舞踊の技術を絶賛した。伝統文化や精神性の尊さを再認識させる、至高の芸術体験を綴る
2026/03/19 朱丹

録音公開 モサドの警告電話にイラン高官パニック状態で命乞い

モサドがイラン高官へ直接警告する通話録音をWSJが公開。米国が軍事施設を、イスラエルが指揮系統を叩く分担で政権解体が進む。精密な斬首作戦とドローン追撃により、イランの統制機能は崩壊の危機に瀕している
2026/03/19 陳鎮錦

イラン戦火で北京のエネルギー事情が逼迫? 習党首がトルクメニスタン元首と緊急会談

イラン情勢の悪化によるエネルギー不足を受け、習近平主席がトルクメニスタン大統領と緊急会談。中国が直面する二重の打撃
2026/03/19 嵇遠仁

新刊「受注殺人」 中国共産党に対抗する運動の種をまく

新刊『受注殺人』は、中国共産党による産業規模の臓器収奪の実態を暴く衝撃の一冊だ。20年にわたる調査に基づき、法輪功やウイグル人への迫害と西側の加担を告発。人類の良心に問いかける、必読の記録である
2026/03/19 Catherine Yang

イランとの戦争で戦死した米兵士 家族や友人が追悼

イランへの作戦で戦死した米陸軍予備役のコーディ・コーク大尉の遺体が、故郷であるフロリダ州ウィンターヘイブンに帰還した。葬送の列には数千人の人々が参列した
2026/03/19 Troy Myers

米議会シンクタンク 「中共とイランの関係は専制枢軸の一角」

3月16日、米議会の諮問機関である米中経済安全保障審査委員会は報告書を公表し、中国とイランの関係を「専制の枢軸」の重要な一角と位置づけた
2026/03/18 新唐人テレビ

NATO 海峡防衛に応じず トランプ氏「愚かな誤り」

イランでの戦闘が激化する中、トランプ大統領はイラン高官2人の殺害を明らかにし、NATOの対応に失望を表明。米国家テロ対策センター所長の辞任も重なり、情勢は一層緊迫している
2026/03/18

イスラエル軍 イラン最高安全保障トップのラリジャニ氏を殺害

イスラエル政府は3月17日、イラン最高安全保障委員会のラリジャニ事務局長を殺害したと発表。ラリジャニ氏はデモ隊への弾圧を指揮していたとされる
2026/03/18 新唐人テレビ

神韻カナダ ミシサガ公演 「神韻は優雅で品格があり 力強さに満ちている」

米国神韻芸術団のカナダ ミシサガ公演は大盛況だった。観客は「神韻がとても気に入りました。特に各場面の精密なリズム感と、ダイナミックな背景スクリーンの活用が素晴らしく、あの映像が目の前で生き生きと展開されるのは本当に驚嘆すべきものでした」と感嘆していた
2026/03/18 新唐人テレビ

神韻マイアミ公演 盛況のうちに幕を閉じる 「美しい内容と神聖なメッセージだった」

神韻芸術団は15日午後、フロリダ州マイアミでの最終公演を成功のうちに幕を閉じた。個人不動産投資家のダニエル・ヘレディア氏は「この混沌とした現代社会において、神韻の公演はとりわけ貴重だ」と語った。
2026/03/18 新唐人テレビ

「単なる海難事故」ではない 辺野古ボート転覆は無法地帯を放置した3者の責任

辺野古で研修旅行中の高校生と船長が死亡したボート転覆事故。元衆院議員の長尾たかし氏は、これを単なる海難事故ではなく、長年放置された違法行為と「無法地帯」が生んだ悲劇と指摘。活動家、沖縄県、学校の3者の責任に迫る
2026/03/18 金丸真弥

米・イスラエル イラン核施設5か所精密攻撃 ナタンツ・ツルハシ山も 特殊部隊投入か

アメリカとイスラエルがイラン核施設5か所(ナタンツ、ミンザデヘイなど)をピンポイント攻撃。ツルハシ山の地下深く施設は特殊部隊投入の可能性。イラン再建阻止へ監視強化​
2026/03/18 Maya Mizrahi

トランプ氏 多国に護衛参加呼びかけ 専門家「中共はイランとの決裂迫られる」

トランプ米大統領は、ホルムズ海峡の安全確保に向けて複数の国に護衛参加を呼びかけ、中共にも対応を求めた。専門家は、多国間の護衛枠組みが中共にイランとの決裂を迫る可能性があると指摘
2026/03/18 新唐人テレビ

米国 対台湾「六つの保証」不変再確認 台湾軍事支援にイラン情勢影響なし

米国下院外交委員会公聴会で、国務省・国防総省当局者が台湾への「六つの保証」に変更なしと明言。イラン情勢も対台軍事支援に影響せず、過去90日で111億ドルの販売発表。台湾海峡の緊張下で米支援継続を強調
2026/03/18 高杉

ドローン大手DJI技術者7人がイランで死亡か 中共技術者数百人の安否不明

民主活動家である盛雪氏は北京関係者の話として、中共のレーダー技術者3人に加え、ドローン大手DJIの技術者7人がイランでの爆撃で死亡したほか、中共の専門家や技術者およそ300~400人の安否が不明になっていると明かした
2026/03/18 新唐人テレビ

トランプ氏「壮絶な怒り」作戦成功! イラン戦力90%減、アルジャジーラ絶賛

アルジャジーラが「壮絶な怒り」作戦を「極めて成功」と高評価。イラン弾道ミサイル90%減、ドローン急減、海軍壊滅。トランプ戦略が実力で敵戦力を削減、左派批判を一蹴した
2026/03/18 李平

トランプ氏 イスラエル空爆で「事実上の最高実力者死亡 イラン指導部壊滅」米軍まもなく撤収

トランプ大統領、イスラエル空爆でイラン高官ラリジャニら死亡を受け「指導部は存在せず」と断言。米軍撤収を示唆し、イラン軍再建に10年かかると強調。ホルムズ海峡封鎖への攻撃継続を明言
2026/03/18 李言

トランプ氏 NATOの大半が対イラン作戦に参加せずと表明

ドナルド・トランプ米大統領は、対イラン軍事作戦への支持がほとんど得られていないとして、北大西洋条約機構(NATO)の大半の加盟国に失望を示した。一方で、中東の現地パートナーによる支援を評価した。
2026/03/18 Ryan Morgan

沖縄発の米艦 強襲揚陸艦トリポリの可能性 中東へ移動

米国の兵力を多数搭載した軍艦が沖縄から中東へ向かっている。米CNNは17日、海事追跡データに基づき、この軍艦がシンガポール沖のマラッカ海峡に接近していると報じた。
2026/03/18 新唐人テレビ

カナダ・ミシサガ市が神韻に表彰状を授与 副市長はその勇気に敬意を表明

カナダ・オンタリオ州ミシサガ市の副市長ジョン・コヴァック氏は3月14日午後、ミシサガ・パフォーミングアーツセンターで神韻の公演を鑑賞した後、市政府を代表して神韻のアーティストたちに表彰状を授与した
2026/03/17 新唐人テレビ

イランがドローン空襲 中東のハブ空港で火災 黒煙上がる

3月16日、イランはドバイ国際空港に対してドローン攻撃を行った。空港近くの燃料貯蔵タンクで火災が発生し、航空便の運航が一時停止した。2月28日に地域情勢が急激に悪化して以降、同空港が攻撃を受けたのは今回で3度目となる
2026/03/17 新唐人テレビ