カナダ政府文書2千件超が中共側へ流出か 元科学者を起訴

カナダ連邦政府に勤務していた中国系の元科学者が、政府文書2千件以上を複製し、中共側の機関に渡した疑いで起訴された。CSISは過去に少なくとも3回、当局に警告していた
2026/07/15 周行

トランプ氏 ホルムズ海峡護衛料撤回 湾岸諸国の対米投資を代替に

トランプ大統領は、ホルムズ海峡を航行する船舶に課す予定だった20%の護衛費を撤回すると明らかにした。湾岸諸国との協議を受け、費用徴収の代わりに対米投資を受け入れる方針に転じた
2026/07/15 張婷

茂木外相 南シナ海巡り対話重視 中国反発の中で意思疎通継続

南シナ海仲裁判断10年に合わせた14か国声明に中国が反発。日本は法の支配を重視しつつも、対話継続の必要性を強調。抗議の応酬が続く中、緊張管理と戦略的関係維持が焦点となっている
2026/07/14 橋本龍毅

米国が国際刑事裁判所解体へ本格圧力 ルビオ氏が主権侵害を批判・制裁強化

米国はICCを主権侵害の脅威と位置づけ、政府横断の外交・制裁措置で弱体化と解体を推進。ルビオ国務長官は、ICCが補完機関から逸脱し米国の司法・軍事に介入していると批判し、同盟国にも対応を迫った
2026/07/14 李言

米軍がイランに大規模空爆 トランプ命令で140目標攻撃・ホルムズ緊張

トランプ大統領の指示で米軍が3夜連続の大規模空爆を実施。約140の標的を攻撃し、イランの軍事能力とホルムズ海峡での脅威低下を狙う。双方の攻撃応酬で緊張が急速に高まっている
2026/07/14 張婷

トランプ大統領 イラン海上封鎖再開を発表

米国のトランプ大統領はイランへの海上封鎖再開を発表。対象はイラン船舶と関連取引に限定し、ホルムズ海峡の航行は維持すると強調。原油輸出への影響が懸念される
2026/07/14 張婷

トランプ氏「米国がホルムズ海峡の守護者に」 通過貨物に20%料金 イランは反発

トランプ大統領は7月13日、アメリカがホルムズ海峡の管理を担い、通過する貨物輸送に20%の料金を課すと述べた
2026/07/14 張婷

英国 臓器狩り証拠受け法整備を要求 議員向け説明会で専門家証言

英国下院内で7月8日、中国共産党(中共)による良心の囚人からの強制臓器摘出に関する詳細な証拠を提示する議員向け説明会が開催され、専門家らが英国の法整備強化を訴えた
2026/07/14 James Xu

米国防総省が中共軍事企業リストを拡大 制裁なしでも広がる影響

米国防総省は6月8日、中国軍事企業リスト(CMCリスト)を188社・団体に拡大した。アリババ、テンセント、DJI、宇樹科技など、中国の有名民間企業も新たに対象となった
2026/07/13 李平

台湾の裁判官 「軍の食事も中共スパイ浸透の標的に」

台湾の裁判官は、中共スパイ活動が「高価値目標」から日常情報へと拡大し、SNSを通じたネットワーク型浸透や法的グレーな手法へ進化していると警告した
2026/07/13 李辰

米軍がイラン追加空爆 約140標的攻撃 ホルムズ海峡めぐり対立激化

米軍は7月12日、イランへの追加空爆を実施し約140の標的を攻撃。イランは湾岸諸国や船舶への攻撃を拡大し、緊張が急激に高まっている。ホルムズ海峡封鎖を巡り双方の主張は対立した
2026/07/13 張婷

「法の支配」を嘲笑う赤龍 比中仲裁判断10年で南シナ海に透ける人類壊滅の陰謀

比中仲裁判断から10年。日本や同志国が「法の支配」を訴える裏で、赤龍・中国共産党は国際法を嘲笑い、軍事化を強行している。法律を「支配の道具」と見なす彼らの本性と、人類壊滅を狙う驚愕の陰謀を暴く
2026/07/12 金丸真弥

中国共産党が神韻に爆破予告 米議員がFBI捜査と逮捕・引き渡し要求

中国共産党が神韻公演に対し爆破・殺害予告で妨害している問題で、米議員は違法性を指摘。FBIによる捜査と関係者の逮捕、国外にいる場合は引き渡し要求の必要性を強調した。
2026/07/11 張奕

矢板明夫氏が台湾で襲撃 中共の越境暴力と言論弾圧に警鐘

・越境型の暴力リスクが顕在化 ・言論の自由への圧力を懸念 ・台湾社会にも波及の可能性 ・短期潜入・即離脱の手口 ・民主主義維持への警告
2026/07/11 鍾元

台湾最大の安全保障リスクは「内部」 陳破空氏が警鐘 中国の浸透工作と分断の危機

・最大の脅威は「内部の分断」 ・浸透工作への警戒が急務 ・結束こそ最大の防衛力
2026/07/11 鍾元

中共軍拡で印太緊張、インドミサイルの輸出拡大

・中共の軍拡で地域不安拡大 ・ブラモスに高まる需要 ・インドが新たな防衛パートナーに ・対中警戒と米依存低減が背景
2026/07/11 呉畏

米バイオ 対中模倣警戒で機密強化

米バイオ企業が中国勢の「ファストフォロワー薬」を警戒し、初期データの開示を絞る動きが広がっている。資金調達より機密保護を優先し、学会発表やVC向け説明も抑制。対中投資規制の議論も加速し、米中バイオ覇権争いが新局面を迎えている
2026/07/11 李平

トランプ氏 自身暗殺時のイラン爆撃指示

トランプ氏は、自身がイランに暗殺された場合、報復としてイランをかつてない規模で爆撃するよう指示したと明かした。米当局も、イランによる同氏への脅威を長年監視していることを認め、緊迫した情勢が続いている
2026/07/11 Timothy Frudd

中国の外交と情報・治安機関 統合的に運用

中国で外交部と国家安全部の幹部が相互に異動・兼任する動きが加速。監督ポストへの起用や逆方向の人事も確認され、外交と情報活動の境界が曖昧な体制実態が浮き彫りになっている
2026/07/10 唐兵

中国SLBM試射の内幕 巨浪2改良型か 対米シグナルの実態

中国共産党が実施したSLBM試射は巨浪3ではなく巨浪2改良型との見方が浮上。第二列島線突破を想定し、西太平洋での軍事的威嚇と対米シグナルの意図が指摘される。中露連携の動きも地域緊張を高めている
2026/07/10 吳霆

英議会で中共「強制臓器収奪」の座談会 法改正や米英連携の必要性を議論

英国議会で、中共指導部の思考様式をテーマにした座談会が開かれた。専門家らは、中共の行動原理や臓器収奪など人権侵害の実態を分析し、西側民主国家が加担を避けるための対応を議論した
2026/07/10

FBI 中国系スパイ62人退去 米国内で対中情報戦が激化

FBIは2026年以降、中国共産党関連のスパイ62人を国外退去、113人を逮捕したと発表。機密保護強化の一環で、全米規模の情報活動や知財窃取への対応を継続している
2026/07/10

ウクライナ ロシア船21隻攻撃 クリミア補給線に打撃 ドローン戦拡大

ウクライナは72時間でロシア船21隻を攻撃し、クリミアへの補給線に打撃を与えた。「影の船団」を狙った作戦で、長距離ドローンがタンカーなどに連続攻撃。戦局の重心は空へ移行している
2026/07/10 高杉

米軍がイラン北部を空爆 中露連結の鉄道橋に打撃

米軍は商船攻撃への報復としてイラン各地を空爆し、北部の中露連結ルート上の戦略鉄道橋を攻撃。物流・交通に影響が広がる中、緊張は一段と高まっている
2026/07/10 許家琳

トランプ氏 商船攻撃で対イラン姿勢を転換

トランプ大統領はNATO首脳会議で、米国とイランの停戦は事実上終了したとの認識を示した。ホルムズ海峡周辺での商船攻撃を受け、米軍はイラン関連目標への連続攻撃を実施。対イラン姿勢の転換が鮮明
2026/07/10 高杉

トランプ氏 ウクライナでパトリオット生産容認へ 防空強化と停戦協議に焦点

トランプ大統領はウクライナにパトリオットミサイルの国内生産を認める方針を表明。防空強化を狙う一方、停戦に向けプーチン大統領との直接協議も検討。戦闘とエネルギー情勢は緊迫が続く
2026/07/09 新唐人テレビ

NATO首脳会議後 トランプ氏なぜ旧型機で帰国? 新エアフォースワンの意外な理由

NATO首脳会議後、トランプ大統領は新型ではなく旧型のエアフォースワンで帰国する方針を示した。新型機は英基地に送り、米軍兵士に公開。安全性ではなく、軍への敬意と見学機会の提供が主な目的と説明している
2026/07/09 李言

ウクライナの長距離ドローン攻撃 対露交渉の流れに変化 

ウクライナの長距離ドローンがロシア領内深くを攻撃。ルビオ米国務長官は、ロシアの領空防衛が困難になり、戦争終結交渉の流れが変わりつつあるとの見方を示した
2026/07/09 夏雨

ロシア軍 スターリンク妨害で対抗 ウクライナのドローン戦に変化

ウクライナ軍のドローン攻撃に対抗し、ロシア軍がスターリンク通信を妨害する電子戦システムを配備。補給線の偽装や分散も進め、戦況は通信妨害を軸に新局面へ
2026/07/09 李皓月