中国国営テレビCCTV国際放送3月1日のニュース番組に出演した女性キャスターは、ウクライナ国旗の色に合わせて黄色いシャツにブルーの上着を着用した。ロシアから侵攻を受けている同国への連帯を示す演出とみられる。
2022/03/05
米バージニア州下院は2月中旬、伝統気功グループ、法輪功に対する中国当局の弾圧政策を非難し、法輪功学習者への迫害を直ちに停止するよう求める決議を全会一致で可決した。
2022/03/05
[東京 5日 ロイター] - 日本の海上保安庁は5日午前、北朝鮮から発射された弾道ミサイルの可能性がある飛翔体はすでに落下したとみられると発表した。
岸信夫防衛相は5日、北朝鮮が同日午前8時47分に少なくとも1発のミサイルを同国西岸付近から東方向に発射したと発表した。最高高度は約550キロメートル、距離は約300キロメートルとし、北朝鮮の東岸付近に落下したという。北朝鮮のミサイル発射は今年に入って9回目。 落下地点は日本の排他的経済水域(EEZ)外と推定され、現在までに航空機、船舶の被害は確認されていないとした。
[ワシントン 4日 ロイター] - 米エネルギー省当局者は4日、ウクライナ南東部にある欧州最大級のザポロジエ原子力発電所で起きた攻撃で、ロシアが原子炉を攻撃した証拠を確認していないと述べた。さらに、発電所の攻撃には小型の武器が使用されたもようという認識を示した。 ロシア軍は4日未明、ザポロジエ原発の一帯を攻撃し、原発の近くにある訓練用建物で火災が発生。その後、原発はロシア軍に占拠された。
(見出しを修正しました) [ロンドン 4日 ロイター] - 英BBCは4日、ロシアでの全ジャーナリストとサポートスタッフの業務を一時的に停止すると発表した。ロシアで、意図的に「フェイク」ニュースを流したとされる人物に刑事罰を科す新法が導入されたことを受け、スタッフの安全確保を優先する。 BBCのティム・デイビー会長は、この法律は独立したジャーナリズムのプロセスを犯罪視していると非難する声明を発表
[東京 4日 ロイター] - 主要7カ国(G7)外相は4日、ウクライナの民間人に対する「ロシアの継続的な攻撃」を「深く懸念」し、戦争犯罪の責任を追及すると表明した。 米国務省が公表した共同声明によると、G7外相は「無差別攻撃は国際法で禁止されていると改めて強調する。民間人に対する無差別攻撃を含む戦争犯罪について、責任を追及する」とした。 また、ロシアに対し、特にウクライナの原子力発電所周辺に対する
ロシアのウクライナ侵攻が続くなか、防衛力強化加速会議が3日に開催され、国際情勢と今後の重点施策について議論が行われた。岸信夫防衛相は、旧来の固定的な考えから脱却し、世界から遅れを取ることがないよう議論していく考えを示した
岸田文雄首相は4日、ウクライナのゼレンスキー大統領との電話会談で、同国の要請を踏まえて自衛隊が保有する防弾チョッキやヘルメット等の装備品を提供する方針を伝えた。欧州最大規模の原子力発電所に対する攻撃について「最も強い言葉
[リビウ(ウクライナ) 4日 ロイター] - ウクライナ大統領府のアレストビッチ顧問は4日に公表された動画で、ロシアとの会談について、時期や場所に関する詳細を事前に共有することはないとの考えを示した。 交渉担当者は3日、3回目となるロシアとの停戦交渉が来週初めに行われる可能性があると述べていた。
[ブダペスト 4日 ロイター] - ロシアのウクライナ侵攻から8日間で16万7600万人のウクライナ人がルーマニアに避難したことが、国境警察のデータで4日明らかになった。 うち10万9687人はすでにルーマニアを出国したという。 ルーマニア政府は4日、ウクライナを支援するために救急車を提供すると発表した。
[ソウル 4日 ロイター] - 米国の北朝鮮研究サイト「38ノース」は4日、商業衛星写真を基に、北朝鮮の寧辺(ヨンビョン)核施設の活動が活発化しているとの見方を示した。 核分裂性物質の生産が行われているほか、施設拡大に向けた基礎工事が進められており、近く実験用軽水炉(ELWR)の稼働が始まる可能性があるという。ただ、プルトニウム抽出のために使用済み核燃料を再処理する放射化学実験室の能力拡大に向けた
[ブリュッセル 4日 ロイター] - ブリンケン米国務長官は4日、北大西洋条約機構(NATO)はロシアからの攻撃に対して全ての同盟国と領土を防衛すると表明した。 NATO外相会合出席のためブリュッセルに到着したブリンケン氏は記者団に対して「NATOは防衛のための同盟であり、われわれは紛争を求めない。ただし、紛争がわれわれの方に来れば対応する用意がある。NATOの全領土を防衛する」と強調。 ロシア軍
ロシアが2月24日、ウクライナへの軍事侵攻に踏み切ったことを受け、在中国カナダ大使館は3月1日、敷地の外壁に「ウクライナを支持する」「ウクライナと共にいる」と同国への支持を訴える中国語のメッセージを張り出した。
2022/03/04
岸信夫防衛相は4日、陸上自衛隊の輸送機V-22オスプレイが米海兵隊と初の共同訓練を実施すると発表した。日米間で共同作戦を実施する場合に備え、連携強化と共同対処能力の向上を図る。
[東京 4日 ロイター] - 松野博一官房長官は4日午後の会見で、国内にある原子力発電所にミサイル攻撃があった場合は、イージス艦に搭載されているMS3やPAC3などで多層的に迎撃する計画であるとの見解を示した。 松野官房長官は、日本に対して武力攻撃があった場合には、国民保護法などに基づいて警報を発令したり住民に対する退避措置を行ったりすることになっていると説明。原発に関しても、原子力規制庁が原発の
中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)は3日、ロシアとベラルーシに関係する全ての取引を停止したと発表した。
2022/03/04
米上院議員らは2日、中国共産党が台湾侵攻をした場合、米中間の金融取引をすべて断つという「壊滅的な」金融制裁を科す法案を発表した。
英BCCによると、英国防省は3日、ウクライナの首都キエフ近郊の全長64キロを超えるロシア軍の車列は3日間ほとんど移動していないと発表した。
2022/03/04
[キエフ 4日 ロイター] - ロシア軍はウクライナ南東部にある欧州最大級のザポロジエ原子力発電所を占拠した。地元当局が4日、ソーシャルメディア(SNS)で述べた。 当局は、職員が発電所の状態をモニターしており、安全基準に則った運用がされるよう取り組んでいると述べた。 ロシア軍は4日未明、ザポロジエ原子力発電所の一帯を攻撃し、原発の近くにある訓練用建物で火災が発生した。ウクライナ緊急サービス当局
ウクライナメディアによると、同国第2の都市ハリコフを激しく攻撃しているロシア軍は3日夜、大学生13人を殺害した。うち4人が中国人留学生。
2022/03/04
先進7か国(G7)外相会合が4日、ベルギーのブリュッセルで開催される。ウクライナ情勢について認識をすり合わせ、今後の対応について意見交換する。林芳正外相はオンラインで参加する。外務省が発表した。
女子テニス協会(WTA)は3日、米医療技術大手ホロジック(Hologic)との間で「画期的なパートナーシップ」を結び、同社をグローバル冠スポンサーとして迎えたと発表した。
2022/03/04
[モスクワ 4日 ロイター] - ウクライナの緊急サービス当局は4日、ザポロジエ原子力発電所周辺の火災が鎮火したと発表した。 当局はこの日、ロシア軍が原発を攻撃し、敷地の外にある訓練用建物で火災が発生したと明らかにしていた。
[キシニョフ 3日 ロイター] - モルドバのサンドゥ大統領は3日、欧州連合(EU)加盟を正式に申請する文書に署名した。隣国ウクライナにロシアが侵攻したのを受け、親欧米路線を加速させた。 ウクライナのゼレンスキー大統領は2月28日、EU加盟を緊急に申請した。 EUの当局者は、モルドバとジョージアから加盟申請を近く受け取る見通しだと述べた。 ロシアは北大西洋条約機構(NATO)およびEUの東方拡大を
[ワシントン 3日 ロイター] - バイデン米大統領、3日夜にウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談し、ロシア軍の攻撃で火災が起きたとされるウクライナ南東部のザポロジエ原子力発電所の状況について説明受けた。ホワイトハウスが声明で明らかにした。 声明によると、バイデン大統領はロシアに対し、原発周辺での軍事活動の停止および緊急対応要員の現地立ち入りを認めるよう求めるという認識をゼレンスキー大統領と
カナダのトルドー首相は3日、ウクライナ侵攻を受けて、ロシアを国際刑事警察機構(ICPO、インターポール)から一時的に排除するよう同盟国と共に働きかけていると明らかにした。
[パリ 3日 ロイター] - フランスの新型コロナウイルスワクチンパスポートの提示義務が14日から撤廃される。カステックス首相が3日に明らかにした。 フランスでは感染状況が改善している兆候が見られ、衛生指針が徐々に緩和されている。 14日から、公共輸送機関を除き屋内でのマスク着用が不要となる。 ただ首相は、高齢者介護施設入館時のワクチンパス提示義務は継続すると述べた。
[パリ 3日 ロイター] - フランス当局は3日までに、ロシアのウクライナ侵攻を巡って米国などがロシア富豪への制裁を強化する中、新興財閥(オリガルヒ)に関連する貨物船4隻と豪華ヨット1隻を差し押さえた。 仏財務相によると、関税当局が米国と欧州連合(EU)の制裁リストに載っているロシア国営石油大手ロスネフチのイーゴリ・セチン最高経営責任者(CEO)のヨットを、仏リビエラ港を離れようとする前に差し押
[ワシントン 3日 ロイター] - 米国務省は3日、シャーマン副長官が3月4─11日に、トルコ、スペイン、モロッコ、アルジェリア、エジプトを歴訪すると明らかにした。 特にトルコ・スペイン当局者らとの協議では、ロシアによるウクライナ侵攻が主要議題の一つになるという。