返品で倒産する会社も 中国の過酷な返品制度 通販では「灰皿」タグ登場

灰皿をタグにする国、中国。理由は「着て返す客」が多すぎたから。通販の闇がここまで深いとは。
2025/12/07 李凌

台湾発言をめぐり過激な親中派に賠償命令 ニュージーランドで浮かぶ中共関与の影響

ニュージーランドで、台湾独立支持を巡る中傷投稿に対し約22万5千NZドルの賠償命令。中共の越境的な言論圧力と民主主義の課題が浮かび上がった

中国人観光客が勝尾寺の達磨アートを破壊 願いを踏みにじる行為が波紋【動画あり】

大阪・勝尾寺で台湾を象徴する達磨アートが破壊。だが問題は「マナー」だけではない?!専門家は「反台湾感情を生む構造」が中国社会にあると指摘。祈りの場で何が起きたのかを追いました。
2025/12/07 李凌

中共海軍が沖縄周辺で活発化 空母「遼寧」太平洋進出 計7隻の動向確認

空母「遼寧」艦隊が5日沖縄-宮古島間を通過し太平洋で訓練を実施。別艦艇群も航行。6日、空自機へのレーダー照射も発生。南西諸島周辺での中国の軍事活動活発化と日本の対応を詳報
2025/12/07 出光 泰三

高市総理 令和8年度予算編成で「責任ある積極財政」を徹底 社会保障改革と17分野の戦略投資で「強い経済」構築へ

高市総理は経済財政諮問会議にて令和8年度予算編成の方針を提示。「強い経済」構築に向け17の戦略分野への重点投資と現役世代の負担軽減を目指す抜本的な社会保障制度改革を一体で推進する姿勢を鮮明にした
2025/12/07 猿丸 勇太

中共軍機 空自機にレーダー照射 小泉防衛相が厳重抗議

沖縄本島付近上空で、中共軍の戦闘機が航空自衛隊の戦闘機に対し二度にわたりレーダー照射を行った。 小泉防衛相はて厳重に抗議し、再発防止を厳重に申し入れた
2025/12/07 鈴木亮政

内閣府「消費者物価の動向と経済対策の効果」分析資料公表

内閣府は経済対策の分析を公表。物価抑制と中期成長の両立を目指し、実質GDPを+3兆円押し上げる効果を予測。個別対策により物価を押し下げ、インフレ加速の影響は限定的と見込んでいる
2025/12/06 猿丸 勇太

トランプ政権の新国家安全保障戦略 主要な5つのポイント

米国の新国家安全保障戦略は、広範な国際関与を見直し、選択的な関与へ転換する方針を示した。国内の強靭化と地域的優位の確保を優先課題に据えた点が特徴だ
2025/12/06 Tom Ozimek

2025年アメリカ国家安全保障戦略発表 日本の安全保障上の役割は?

2025年のアメリカ国家安全保障戦略は、「アメリカ・ファースト」に基づき、国益保護に焦点を当てた指針となった。存立危機に対する国会質疑で日中関係が緊迫する中、日米安保にどのような影響を与えるのか
2025/12/06 鈴木亮政

中国で帰郷ラッシュが異常拡大 農村でくすぶる反乱の芽

中国で「異常な帰郷ラッシュ」。職を失った人々が都市から一斉に流れ出し、農村では不満と怒りがくすぶり始めている?
2025/12/06 李凌

留学生学費の上昇が現実味 早稲田大が検討 東北大は1.7倍引き上げへ

留学生の学費は見直しが進む。早稲田大が引き上げを検討し、東北大は2027年度から1.7倍の90万円へ。支援体制の負担増が背景にある。
2025/12/05 清川茜

夜空にドローンが「謎の霧」を散布 十数省で同じ現象=中国【動画あり】

中国の夜空でドローンが「謎の霧」を散布。十数省で相次ぎ報告され、焦げた臭いに住民が騒然。当局は沈黙したまま…何が起きているのか。
2025/12/05 李凌

生体臓器収奪の実態訴えるポスター展 東京都中野区で開催

東京都中野区の中野区役所内1階「ナカノバ」で、12月4~5日の2日間、生体臓器収奪の闇をポスターというアートで暴き出したポスター展を開催し、4日には中国の臓器収奪の実態を暴露したドキュメンタリー映画「ヒューマン・ハーベスト」が公開された

香港火災が映す統治の「大陸化」鮮明 独立調査を求める声に広がる圧力

宏福苑火災の発生後、警報システムや工事監督の在り方を問う声が強まっている。しかし、独立調査を求めた学生の拘束や大学内掲示の封鎖など、市民社会の活動に対する制限も目立ち始めた。火災対応を通じて、香港の統治や言論環境に変化が見られる
2025/12/05 清川茜

オバマケア税額控除に大規模不正 巨額損失指摘 =米政府監査院

米政府監査院(GAO)の分析で、オバマケア補助金に社会保障番号の不正利用や死亡者の名義悪用が多数確認され、数十億ドル規模の損失が生じている可能性が明らかになった
2025/12/05 Naveen Athrappully

中国鉄鋼業の縮小加速 輸出5割減リスクと業界構造転換

中国の鉄鋼業は不動産不況やインフラ投資減速により縮小傾向。2025年までに鉄鋼輸出が5割減少すると指摘している
2025/12/05 楊旭

対中依存脱却し国産化へ 小野田氏「南鳥島レアアース試掘極めて重要」

小野田紀美科学技術相は5日の記者会見で、南鳥島沖で進められる国産レアアース採掘に向けた深海試験について、「我が国の経済安全保障上、極めて重要な取り組みだ」と述べ、研究開発への期待を示した。
2025/12/05 河原昌義

【分析】なぜ中国共産党はサンフランシスコ平和条約を否定するのか

中共外交部の報道官が数日間にわたり、サンフランシスコ平和条約(1951年)の合法性を否定し、国際法上の効力を持つのはカイロ宣言とポツダム宣言であると強調したことが、国際社会や法学界で議論を呼んでいる。日中間で「台湾有事」をめぐる外交的緊張が高まるなか、事態は新たな局面に入った
2025/12/05 橫河

中国・河南省で14歳少年が死亡し臓器提供も 母親が疑念「息子の手はまだ温かかった」

中国河南省で転落事故後に死亡した14歳少年の臓器提供を巡り、母親が「手はまだ温かかった」と疑念を示した。死亡判定や手続きの透明性にネット上で関心が高まり、事例は国内で波紋を広げている。
2025/12/05 新唐人テレビ

「無関心が被害を拡大させる」 中国で続く強制臓器収奪 日本の制度の遅れに警鐘=台湾国際器官移植関懐協会 副会長

中国の強制臓器収奪や中国への渡航移植に対して台湾はどのように法制化をしたのか。台湾の黄千峯医師は日本では、この問題を真に表面化して議論しておらず、無関心が被害を拡大させると警鐘を鳴らしている
2025/12/05 大道修

オンライン児童搾取ネットワーク「764」 拡大する脅威と米当局の徹底追及

未成年を脅迫し深刻な搾取を行う「764」ネットワークがアメリカで急拡大している。FBIと司法省は解体に向けて捜査を強化。被害実態や背景、家庭で求められる防衛策をまとめた

浜崎あゆみ 上海無観客ライブ決行 中国でも称賛の声続々!

中共当局による突然の公演中止にもかかわらず、浜崎あゆみは無観客の上海会場でフルステージを完遂。毅然とした姿勢が中国内外で称賛を集め、政治的圧力を上回る“完勝”を果たした
2025/12/05 王友群

中国・東北で合法のタクシーが消えた? 白タク急増が引き起こした大規模ストの衝撃

白タク急増で10時間走っても赤字? 中国・東北でタクシーが一斉スト。追い詰められた運転手たちの町で何が起きているのか
2025/12/05 李凌

中国で感染急拡大 複数のウイルスが同時流行 各地で休校も  

冬に入って以降、中国の多くの地域で呼吸器系疾患が流行のピークを迎えつつあり、少なくとも17の省でインフルエンザが流行している。北京では他地域に先駆けて流行がピークに達し、インフルエンザの陽性率は45%近くに上っている
2025/12/05 新唐人テレビ

【独占】パテル長官が語る FBI今年の成果と重要案件の最新動向

FBIのパテル長官が、児童救出、スパイ網摘発、殺人率の大幅低下など就任後10か月の成果を語った。フェンタニル密輸やアンティファ資金、焼却予定の機密文書発見など最新状況も明らかに

英ロンドン「中共メガ大使館」計画 3度目の延期 国家安全保障上の懸念深まる

物議を醸している英ロンドンにある中共の「メガ大使館」計画が、3度目の延期となった。イギリス政府は12月2日、この計画の審査期限を来年1月20日まで延長すると発表し、国家安全保障上の懸念が一段と高まっていることを理由に挙げた
2025/12/05 新唐人テレビ

防衛所得増税 27年1月開始で検討 

防衛費の財源確保をめぐり、政府・与党が所得税に1%を上乗せする「防衛所得増税」を2027年1月に実施する方向で検討を進めていることが分かった。安全保障環境の変化を背景に、防衛力強化と財源確保のあり方があらためて焦点となっている。
2025/12/05 清川茜

国交省 航空会社間の便数・ダイヤ調整容認へ

国内線の路線維持に向け、国土交通省が航空会社どうしのダイヤ調整を、減便せず便数を保つことを条件に認める方針を示すことになった。便が同じ時間帯に集中する課題を改善し、搭乗率の向上につなげたい考えだ。
2025/12/05 清川茜

「ただ大人になっただけだ」政治の主役Z世代 旧世代政治家が理解できない「切迫感」と「多様性」

次期米大統領選の鍵を握るZ世代。彼らは傍観者ではなく、困難な経験から育まれた切迫感と多様な意見で政治を動かし始めている。既存政党は彼らの「言葉」を理解し、対応できるのかを問う
2025/12/05 Chase Smith