金子国交相 辺野古沖転覆船の運航実態を調査へ 無登録での事業性判断

金子恭之国土交通相は3月19日の閣議後の記者会見で、沖縄県名護市辺野古沖で発生した小型船2隻の転覆事故について、運航実態の確認に乗り出す方針を示した
2026/03/19 鈴木亮政

メガソーラー支援の廃止を正式決定 =経済産業省

経済産業省は2027年度以降の新規メガソーラー(大規模太陽光発電)に対する支援の廃止を正式決定した
2026/03/19 猿丸 勇太

トランプ氏 ホルムズ護衛参加を要請 高市首相が訪米 日本の立場伝達へ

高市早苗首相は3月18日、訪米し、19日にトランプ大統領と会談する。ホルムズ海峡の安全確保を巡る対応やイラン情勢が主要議題となる見通しで、日本側はアラスカ産原油の調達計画についても説明するとみられる
2026/03/19 新唐人テレビ

高市総理 トランプ大統領との日米首脳会談へ

高市首相は就任後初の訪米のためワシントンに到着し、トランプ大統領との首脳会談に臨む。異例の厚遇を受ける中、安全保障やFOIPの推進、緊迫するイラン情勢への対応などを協議する
2026/03/19 宇佐 治朗

能動的サイバー防御 10月始動へ 「第5の戦場」対応で未然防止体制を構築

政府は3月17日の閣議で、重大なサイバー攻撃を未然に防ぐ「能動的サイバー防御(ACD)」の運用を2026年10月1日から開始するとした。従来の受動的防御から先制的対処への転換が本格化する
2026/03/18 鈴木亮政

教科書の学習効果めぐり 参政党・神谷氏がデジタル教科書に疑問=参院予算委

3月17日の参議院予算委員会で、参政党の神谷宗幣代表は、学校教育におけるデジタル教科書の導入を巡る課題を取り上げ、学力向上への効果について政府の見解をただした
2026/03/18 河原昌義

日本版CFIUS創設 外為法改正を閣議決定 技術流出防止へ投資審査を強化

政府は3月17日、外国企業や投資家による対日投資の審査体制を強化するため、外国為替及び外国貿易法(外為法)の改正案を閣議決定した。改正の柱は、省庁横断で投資審査を担う「対日外国投資委員会」(日本版CFIUS)の創設だ
2026/03/18 鈴木亮政

緊迫する円安160円攻防戦 中東有事の影で加速する「日本売り」の正体

中東情勢の緊迫化と日米金利差により、1ドル160円を巡る攻防が激化。原油高や「デジタル赤字」、新NISAによる資金流出など、表面的な要因から構造的な弱点まで、円安が止まらない「真実」を多角的に分析
2026/03/17 猿丸 勇太

「エネルギー安定供給に支障なし」高市総理がSNSで呼びかけ

イラン情勢の緊迫化に伴うエネルギー供給への不安に対し、高市総理は自身のXで政府の緊急対策を発表した
2026/03/17 宇佐 治朗

ホルムズ海峡護衛 NATO主要国応じず 政府 自衛隊の「情報収集」派遣検討

トランプ米大統領は16日、米海軍と連携した多国籍の護衛活動に各国が参加するよう呼びかけた。これを受け、日本政府は自衛隊を中東地域へ派遣する可能性について検討を進めている
2026/03/17 皆川太郎

「護衛艦派遣は未定」 高市首相 ホルムズ海峡巡り慎重姿勢 トランプ大統領は中国にも圧力

高市早苗首相は16日の参院予算委員会で、中東情勢の緊迫化を受けたホルムズ海峡の安全確保を巡り、「護衛艦の派遣はまだ一切決めていない」と述べ、自衛隊の派遣について現時点で具体的な決定はないとの認識を示した
2026/03/16 鈴木亮政

円安・ウォン安へ懸念共有 経済安保・金融協力で連携強化へ 第10回日韓財務対話

14日、東京で開催された第10回日韓財務対話の要点を解説。急激な円安・ウォン安への強い懸念の共有や、経済安全保障における連携、先進的な投資環境の整備など、今後の協力方針をまとめた
2026/03/16 宇佐 治朗

逗子市議選告示 丸山治章氏が5期目出馬 片山さつき財務相が応援する理由

応援に駆けつけた片山さつき大臣は丸山候補のことを「丸山さんの代わりはなかなかいない」と語り、絶大な信頼を寄せている。なぜ片山大臣は丸山候補を強く推すのか。大紀元は片山さつき大臣と丸山治章候補に取材をした。
2026/03/15 大道修

トランプ氏 ホルムズ海峡の米国パトロールに他国の協力を期待 中国や日本に参加促す

ホルムズ海峡が事実上の封鎖状態にある中、トランプ氏は中国、フランス、日本、韓国、英国などへ艦船派遣を要請した。米軍がイランの機雷拠点を叩く一方、停滞する国際物流の正常化が世界的な急務となっている
2026/03/15 Bill Pan

インドネシアのプラボウォ大統領 3月末訪日へ

インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる 。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
2026/03/13

マクロン仏大統領3月末訪日へ 両陛下と御会見 高市首相と首脳会談

3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される
2026/03/13 宇佐 治朗

高市首相 米次世代ミサイル防衛「ゴールデン・ドーム」参加表明へ 日米連携でHGVの脅威に対抗

米国の次世代ミサイル防衛構想「ゴールデン・ドーム」に日本が参加へ。高市首相とトランプ大統領の首脳会談で表明予定。極超音速兵器(HGV)への対処や宇宙・防衛協力の深化など、日米同盟の新局面を解説
2026/03/13 出光 泰三

東日本大震災から15年 高市首相 復興加速と防災強化

東日本大震災と福島第一原発事故から15年となった3月11日、各地で追悼式典が行われた。高市首相は福島での追悼行事に出席し、政府は今後5年間で被災地の復興をさらに加速させる方針を示した
2026/03/12 新唐人テレビ

なぜ中国は今「慰安婦問題」を蒸し返すのか? 真の狙いは「沖縄の乗っ取り」か

なぜ中国は今になって「慰安婦問題」を蒸し返すのか? その裏に隠された日本から【沖縄を奪う】ための恐るべき罠とは?
2026/03/12 金丸真弥

震災15年 赤澤経産相が職員へ訓示 「その取組は国民に誇れるか」

東日本大震災から15年、赤澤経産相が職員へ訓示を述べた。逃げ遅れを防ぐ「正常性バイアス」との闘い、廃炉現場への「フィジカルAI」導入による創造的復興のビジョンが語られた
2026/03/12 宇佐 治朗

日本政府「IEAによる石油備蓄の協調放出」に支持表明

国民生活や経済の基盤となるエネルギー問題。中東での原油生産減少に対し、日本や世界はどう動いているのか。最新の外務大臣談話をもとに、市場安定化に向けた取り組みと日本政府の対応方針を紹介する
2026/03/12 宇佐 治朗

震災15年 高市首相「福島復興なくして日本再生なし」 第3期へ決意

震災から15年の11日、高市首相は追悼式で哀悼の誠を捧げ、Xでは「福島の復興なくして日本の再生なし」と復興への責任貫徹を表明した
2026/03/12 猿丸 勇太

高市首相 石油備蓄の先行放出を表明 ガソリン小売価格を170円程度に抑制する緊急措置も

高市早苗首相は12日、自身のXを更新し、緊迫化する中東情勢に伴う原油価格の高騰に対処するため、主要7か国(G7)や国際エネルギー機関(IEA)と連携しつつ、国際的な正式決定を待たず、今月16日にも石油備蓄を先行放出すると投稿した。併せて、国内のガソリン小売価格を全国平均で170円程度に抑制する緊急措置を講じる方針をX上で明らかにしている
2026/03/12 鈴木亮政

富士通 防衛装備庁のAI幕僚能力獲得の研究プロジェクトを受注

富士通は3月10日、防衛装備庁の防衛イノベーション科学技術研究所から「令和7年度 意思決定迅速化実験装置の研究試作に基づく防衛用マルチAIエージェントによるAI幕僚能力獲得の研究」を受注したと発表した。AIエージェントを活用し、自衛隊の意思決定を支援する新たな作戦支援技術の研究開発を進める
2026/03/11 鈴木亮政

未来の「強い経済」をつくるために 「第3回日本成長戦略会議」の全貌

長引く経済の停滞を打破し、日本に「強い経済」を取り戻す。高市首相のもとで開催された「日本成長戦略会議」の全貌を解説。政府が描く豊かな未来への具体的な設計図と、私たちの暮らしへの影響とは?
2026/03/11 猿丸 勇太

日本円を介さず中国系スマホ決済 国内で常態化 片山財務相「非常に由々しき問題」

11日、衆議院予算委員会で、片山財務相は中国系スマホ決済が国内で広く用いられ、日本円を介さずに取引が完結しているケースが常態化している実態について、「まさにこの問題は非常に由々しき問題」と述べ、政府として対応していく構えを示した
2026/03/11 河原昌義

高市首相 訪米前にグラス駐日米大使と面会 「揺るぎない日米同盟」アピール

高市首相がジョージ・グラス駐日米大使と面会。19日の訪米を前に、揺るぎない日米同盟を改めて確認した
2026/03/11 宇佐 治朗

企業倒産 2年連続1万件超えへ 物価高と人手不足が中小企業を圧迫

企業倒産が再び増加傾向を強めている。帝国データバンクの最新集計によれば、2025年度の倒産件数は2年連続で1万件を超える見通しであり、物価高や人手不足など複合的な要因が中小・小規模事業者を圧迫している
2026/03/11 鈴木亮政

「わたしにも できる支援が ここにある」 高市総理のもと「第5次犯罪被害者等基本計画」決定

「犯罪被害に遭われた方が、一人で悩むことなく、安心して伝えられる社会」へ。10日、高市総理のもと「第5次犯罪被害者等基本計画」が決定された
2026/03/11 宇佐 治朗

高市首相 IMFゲオルギエバ専務理事と会談 消費税減税など支持得る

高市首相とIMFのゲオルギエバ専務理事による会談が行われ、IMF側が日本の経済政策へ支持を表明した。専務理事は同日東京のシンポジウムで「想定外の事態への備え」の重要性について語った
2026/03/10