ランのアブドラヒアン外相は14日、同国は主要諸国との間の核問題に関する対立を外交を通じて解決することに取り組んでいると述べた。
台湾の頼清徳副総統は現地時間13日、訪問先の米ニューヨークで講演し、中国共産党に対し台湾を防衛する姿勢を鮮明に打ち出した。
中国政府が世界各地に開設している「海外警察署」は今、明確な拠点を必要としない「オンライン上での警察署」を、海外に設立する方向へシフトをしている
シドニーで行われたマラバール海軍演習は、4つの国が協力し、安全活動の基盤を築くためのもの。オーストラリアの重要性が注目される中、透明性を保ちながら太平洋での戦略的な関与を強化する
ロシア中央銀行のザボトキン副総裁は11日、内需が強いため来月利上げせざるを得ない可能性があるとし、インフレ率を4%の目標範囲に戻すとの中銀の方針を改めて示した。
ロシアは新型原子力潜水艦に極超音速巡航ミサイル「ツィルコン」を装備する作業を進めている。ロシア最大の造船会社ユナイテッド・シップビルディング・コーポレーション(USC)のアレクセイ・ラフマノフ最高経営責任者(CEO)が国営ロシア通信(RIA)のインタビューで明らかにした。
クーデターで権力を掌握した西アフリカ・ニジェールの軍事政権は13日夜、追放したバズム大統領を反逆罪で起訴する可能性があると表明した。
ドイツ国籍をもつ華人(中国系ドイツ人)が旅行で中国へ行ったところ、空港で中国の公安警察によって不当に拘束され、尋問される事件が起きていた。
米政治専門サイト「ポリティコ」欧州版によると、欧米で復活の兆しがみられる「19世紀の病気」のトップ5は、はしか、梅毒、痛風、ハンセン病、マラリアだという。
世界半導体の受託製造最大手のTSMC(台湾積体電路製造)は8日、高雄工場に先進的な2 nmプロセスを導入する計画が取締役会の承認を得たと発表した。
エクアドル当局は大統領選に立候補しているフェルナンド・ビジャビセンシオ元議員が9日夜、キト北部での選挙イベント中に銃で撃たれて死亡したと発表した。容疑者は銃撃戦によるけがで死亡した。
リトアニアは台湾問題で中国共産党(中共)を拒否して未曽有の弾圧を受けている。しかし数日前、リトアニアの国会議員は同国が「圧力に耐えただけでなく勝利して、他国に模範を示した」と述べた。専門家らは、中共と距離を置くことが自由民主国のコンセンサスであると考えている。
米連邦最高裁は8日、バイデン政権が要請している「ゴーストガン(幽霊銃)」規制の復活を認める判断を示した
ドイツの公安当局はこのほど、中国共産党の対外交流機関と接触する際には、スパイ行為に加担しないよう慎重に振る舞うべきだと警告した。