中国人船員がホルムズ海峡で足止め 昼夜続くミサイルの脅威

ホルムズ海峡を巡る緊張が、海上で働く船員らを直撃している。報道によると、イラン戦争の影響で約2千隻の船舶がペルシャ湾内に滞留し、2万人を超える海員が進むことも退くこともできない状況だ
2026/04/06 新唐人テレビ

イラン 中国・香港企業通じてドローン部品入手

米調査企業は、イランが中国や香港の企業、複雑な中継ルートを介して制裁を逃れ、自爆型ドローンの部品を組織的に調達している実態を暴露した。既存の制裁リストにない企業が網の目となり、軍事拡張を支えている
2026/04/06 陳霆

ウクライナ無人機がロシアのバルト海港を攻撃 石油パイプラインが深刻な被害

ウクライナの無人機がロシアの石油港を襲撃し、輸出インフラに深刻な打撃を与えた。一方、ロシア軍の進軍は通信ツールの制限により鈍化
2026/04/06 程以仁

イラン トランプ大統領の期限を受け民間インフラが攻撃されれば報復と表明

イラン当局は日曜日、米国およびイスラエルが同国の民間インフラを標的とした場合、より強力な攻撃を実施する方針であると表明した。これは週末にトランプ米大統領が発した警告への対応とみられる。
2026/04/06 Jack Phillips

なぜ米国は北朝鮮とイランを区別して扱うのか 専門家が分析 

トランプ政権がイランやベネズエラには軍事行使する一方、北朝鮮には外交を優先する理由を専門家が分析。核保有の有無が米国のリスク判断と「力の均衡」をどう変えたのか、現代の核抑止力の最前線を解説
2026/04/05 孫芸

「今 イランに真の指導者はいない」 イラン政治の分岐点=専門家

中東情勢は緊張緩和の兆しを見せており、トランプ米大統領は先日、イランのエネルギー施設への攻撃を10日間延期すると発表しました。では、現在イランで実際に権力を握っているのは誰なのでしょうか?将来的にどの勢力が権力を握る可能性があるのでしょうか?
2026/04/05 新唐人

トランプ氏 ホルムズ海峡が48時間以内に再開なければイランに「地獄が降り注ぐ」と警告

トランプ氏が、ホルムズ海峡の封鎖を続けるイランに対し「48時間以内に開放しなければ地獄を見る」と猛告。世界の石油供給の要所を巡る緊張は極限に達し、米イスラエルによる軍事作戦で原油価格も急騰している
2026/04/05 Jacki Thrapp

メローニ伊首相 湾岸3か国を電撃訪問 エネルギー供給の確保図る

イタリアのメローニ首相は4月3日、事前の発表なしにサウジアラビアを電撃訪問した。今回の訪問の主な目的は、イランの攻撃を受けた湾岸パートナー国に対する支持を表明し、イタリアのエネルギー供給を確保することにある。
2026/04/05 新唐人テレビ

台湾国民党主席が訪中へ 習近平と会談 対中姿勢めぐり台湾総統府が警戒

台湾の最大野党・国民党の主席、鄭麗文氏が来週、中国を訪問し、中国共産党の習近平と会談する予定であり、台湾政界の関心が高まっている。大陸委員会は国民党に対し、中共の統一戦線による分断工作の罠に陥らないよう注意を促した。
2026/04/04 新唐人

ロシア向け中国産鶏肉22トン  抗生物質超過が発覚

中国でまた食品問題。輸出用の鶏肉22トンで抗生物質超過が発覚。日本に入る食品への影響も気になるところだ
2026/04/04 李凌

フィデル・カストロの娘が語る キューバの体制転換は「遅すぎた」

フィデル・カストロの実娘でありながら、体制批判を続けるアリーナ・フェルナンデスの独占インタビュー。特権階級に生まれながら亡命を選んだ彼女の目を通し、独裁の残酷な現実とキューバが直面する悲劇の歴史を紐解く
2026/04/03 Emel Akan

キューバ政府 受刑者2010人釈放 米圧力受けたとの見方を否定

キューバ政府は2日、囚人2010人を釈放すると発表。アメリカの圧力を受けた措置との見方を一貫して否定している
2026/04/03 新唐人

インド 中国製監視カメラ14万台を交換へ 情報漏えいなど懸念

インド政府は最近、デリーに設置されている中国製監視カメラ約14万台を、4月1日から段階的に交換する方針を明らかにした
2026/04/03 林燕

湾岸諸国 国連に武力行使容認を要求 中露仏は強く反対

湾岸諸国が、ホルムズ海峡の安全確保に向けた国連決議案を支持した。草案は各国に「必要なあらゆる措置」を認める内容だが、ロシア、中共、フランスが反対し、安保理での採決の行方が注目されている
2026/04/03 新唐人テレビ

40か国超が協議 ホルムズ海峡めぐり駆け引き 中共・パキスタン提案に冷淡反応

ホルムズ海峡の再開問題をめぐり、40か国超が参加する国際協議が行われたが、対イラン対応では温度差が鮮明となった。中共とパキスタンの共同提案も広がりを欠き、外交調整は難航している
2026/04/03 新唐人テレビ

韓国の外交文書 中韓接近に不満 北朝鮮が台湾との国交示唆

韓国外交部は3月31日、1995年の外交文書を公開した。内容によると、北朝鮮はかつて北京に対抗するため、台湾と外交関係を樹立する可能性をほのめかしていた
2026/04/03 新唐人テレビ

イラン最大の橋を破壊 トランプ氏が協議迫る

4月1日、テヘラン近郊で西アジア最長級の橋が爆撃で崩落し、革命防衛隊の資金中枢にも打撃が及んだ。混乱の中、当局は反体制派への弾圧を強め、死刑執行の急増も懸念している
2026/04/03 新唐人テレビ

加盟国に「失望」 トランプ氏 NATO脱退「真剣に検討」 

1日、トランプ米大統領は、英紙デイリー・テレグラフのインタビューで、米国がNATOから脱退することを真剣に検討していると語った
2026/04/03 新唐人テレビ

米中首脳会談の準備進む イラン情勢下でも日程変更なし

米通商代表部のグリア代表は、イラン戦争が続く中でも、トランプ氏と習近平による首脳会談の準備は、計画通り進められていると述べた
2026/04/03 新唐人テレビ

米報告書 中共が「影の船団」を通じて制裁対象原油を購入

米下院の委員会が3月31日に発表した報告書は、中共政府が「影の船団」を通じて制裁対象原油を大量に取り込み、安価なエネルギーを獲得するだけでなく、西側の制裁をも弱体化させていると指摘した。
2026/04/03 新唐人テレビ

「ドラゴンボール外交」 高市・マクロン両首脳のやり取りに会場沸かす

フランスのマクロン大統領は4月1日、東京で高市早苗首相と会談し、重要鉱物の供給網強化などで一致した。会談後の記者会見では、両首脳が「ドラゴンボール」のポーズを披露し、会場は笑いと拍手に包まれた
2026/04/02 新唐人テレビ

中共 台湾海峡への圧力強化 「外交青書」で日中関係を格下げ

中東情勢の緊迫化に乗じて、中共が軍事的圧力と認知戦で台湾社会の不安をあおる一方、日本の2026年版「外交青書」は日中関係の表記を「重要な隣国」へと格下げ。中共への警戒感の強まりが地域全体で鮮明になっている
2026/04/02 新唐人テレビ

青島へ向かうクウェート籍タンカーが襲撃される エネルギー安全保障に新たな打撃

米国下院の 米国下院中国問題特別委員会 はこの日、最新の報告書を発表し、中国共産党(中共)が制裁を回避するため、複雑な違法ルートを通じて原油を調達している実態を明らかにした。
2026/04/02 新唐人テレビ

イラン軍は崩壊寸前 国内の米企業18社への攻撃をほのめかす

イラン軍であるジャムシード・エシャギ参謀本部顧問が、先日の空爆で死亡した。一方でイラン側は依然として威嚇を続け、国内にあるアメリカ企業への攻撃を行う可能性を示唆している。ピート・ヘグセス米戦争部長は、今後数日がこの戦争の行方を左右する重要な局面になると強調した。
2026/04/02 新唐人テレビ

イラン ホルムズ海峡で料金所 人民元決済と通行コード取得求める

ホルムズ海峡がイランによる「有料道路」と化している。イラン革命防衛隊が、海峡を通過するタンカーに対し、積載原油1バレルあたり1ドル規模の通行料を人民元や暗号資産で要求していることが判明した
2026/04/02 新唐人テレビ

イラン 停戦意向示すも大規模ミサイル攻撃再開

イランが停戦の意向を示しながらも、湾岸地域への攻撃を継続している。専門家らは、イランの意思決定が単一の中枢に集中しておらず、政府、宗教指導部、革命防衛隊の間で分散している点が背景にあると指摘
2026/04/02 新唐人テレビ

トランプ大統領のイランに関するプライムタイム演説 4つの要点

「戦史において、敵がわずか数週間のうちにこれほど明確かつ壊滅的な大規模損失を被ったことは一度もない」と大統領は述べた

ポンペオ元米国務長官の対中政策ブレーン 「米軍の攻撃のたびに中共軍で粛清」

ポンペオ元米国務長官のブレーンを務めた、著名な中国問題専門家の余茂春(マイルズ・ユー)氏は、米軍が実戦で圧倒的優位を示すたび、中共軍や研究部門で粛清が発生し、その後、軍事力の「飛躍的進展」を宣伝する傾向があると指摘
2026/04/02 林燕

イラン大統領 アメリカ国民に向けた公開書簡を発表 戦争について語る

「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領が英語でXに投稿
2026/04/02 Jack Phillips