1週間に1食減らすだけ!? 脳神経外科医おすすめ減量法 脳ダイエットと中医学の知恵

肥満とは、体内の脂肪が多すぎて、体重が正常値を超えてしまう病的な状態のことです。外見に影響を与えるだけでなく、心臓病、脳卒中、糖尿病、不妊症など、さまざまな慢性疾患のリスクを高めることになります。中医学と西洋医学の長所を生かし、日本の医師による脳ダイエットと中医学による肥満対策の知恵を組み合わせ、リバウンドすることなく理想の体重を維持しながら、健康的にダイエットできます。
2023/06/26 王賀, 胡乃文

「救急車を呼ばないで。お金がないから」 病院を出て路上で震える男性=中国 成都

今月21日、成都市の路上で震えているのは、重い心臓病をもつ男性。お金がないので病院から出てきたという。中国の医療の格差が、また浮き彫りになる。
2023/06/26 李凌, 鳥飼聡

警察内で「事情聴取中」に死亡 映像は非公開、体に複数の傷あり=中国 湖南

今月14日、湖南省慈利県の警察内で「事情聴取」を受けていた趙友香さんが死亡。ビデオ映像は非公開。警察内で拷問があったと被害者の娘が訴えている。
2023/06/26 李凌, 鳥飼聡

雨中の卒業式 学長の粋な計らいに歓声、3500字の講話を30秒に短縮=中国・重慶

今月21日午前、西南政法大学の屋外で行われた卒業式は、あいにくの大雨。学長は、3500字のスピーチ原稿を30秒に短縮し、卒業生の喝さいを浴びた。
2023/06/25 李凌, 鳥飼聡

食生活を整えて更年期の不調を改善し、第二の青春を迎えよう(下)

当初は甘い朝食デートの予定だったのが、淑芬さんの夫が激昂して「離婚」という言葉を口にするまでになり、波乱の展開に。どちらも譲らないので、家を出て別々の道を歩むことになりました。 「その夜は別々の部屋で寝たました」淑芬さんは、2人の関係は氷のようで互いに敬語で、直接会って三言以上話したことはなかったと怒ったように振り返りました。
2023/06/25 趙函穎

「外国代理人登録法」 韓国が反スパイ法整備を加速

韓国は現在、外国の情報機関が韓国で活動するのを防ぐ韓国版「外国代理人登録法」整備を進めている。
2023/06/25 崔彰根, 李明儒

「最も頑強な子」全身に火傷を負いながらも、懸命に生きる子豚の話

中国のSNS上で感動を与えている「子豚」がいる。養豚場の火事で全身にやけどを負ったが、生き残った。飼い主の手厚い治療を受け、懸命に生きている。
2023/06/25 李凌, 鳥飼聡

食生活を整えて更年期の不調を改善し、第二の青春を迎えよう(上)

衰えを感じることの不安もあり、「更年期は新陳代謝が悪くなり、お腹まわりに脂肪が付き、顔がほてるホットフラッシュで夫と離婚に至った」ということもあるそうです。
2023/06/25 趙函穎

新型コロナワクチンからサル由来のウイルスDNAを発見(下)

新型コロナワクチンから発ガン遺伝子と関連のあるサル由来のウイルスDNAが発見されたことを受け、微生物学者や免疫学者らは使用の即時中止を求めている。
2023/06/25 Joseph Mercola

視覚を超えて中医学を見る(下)

陰陽五行説の相生相克は単なる名詞概念ではなく、どの道を通れば、誰が誰を制するのかがわからなくなります。五行が実際に存在し、別の空間のエネルギーメカニズムであることを理解することで、相生相克の医学理論を実践に適用し、疾病の治療に役立てることができます。
2023/06/25 白玉煕

反乱の露傭兵部隊、南部の重要施設を占領か プーチン氏は正規軍と特殊部隊で防衛

ロシア民間軍事会社「ワグネル」創設者のエフゲニー・プリコジン氏は24日、同国の連邦保安局(FSB)が自身に対する捜査を開始したことを受け、配下の部隊を重要都市ロストフ・ナ・ドヌーに進入させたと発表した。
2023/06/24 Wenliang Wang

中国への投資減退の三つの要素 習近平政権の民間への期待は虚しく

海外からの中国市場への投資は、三つの要因により減速している。それらは、米中間の地政学的な緊張の増加、中国共産党(中共)による外資への監視と制限の強化、そして中国経済の低迷と政治リスクである。これらが組み合わさることで、外資は中国市場から退き、より安全なアジア市場へと投資を移行している。
2023/06/24 宋唐、易如

人生の生きがいを探求すると免疫力と心臓血管の健康が向上する (3)

意義療法は、人生の意義を見つけ、発見し、人生における明確な目標を設定し、前向きな姿勢で人生に向き合い、あるいは管理できるように導くことに焦点を当てた心理療法アプローチです。精神分析とは異なり、人生をより広くとらえ、深く探求し、人生の問題の診断を通してクライアントの人生に意義を与えていくものです。

【寄稿】日米関係を危うくする米大使が日本国民を目覚めさせる 山岡鉄秀

駐日米大使の悪行のおかげで、日米関係における70年来のゴタゴタが暴露されようとしている。
2023/06/24 山岡鉄秀

新型コロナワクチンからサル由来のウイルスDNAを発見(上)

新型コロナワクチンから発ガン遺伝子と関連のあるサル由来のウイルスDNAが発見されたことを受け、微生物学者や免疫学者らは使用の即時中止を求めている。
2023/06/24 Joseph Mercola

「反臓器狩り決議案」台北市議会で通過

今、世界で生体臓器収奪を止める動きが加速している。台湾立法院は「生体臓器収奪の阻止と撲滅に関する法案」の整備を進めており、地方議会もこの動きに追随している。台湾の台北市議会は21日、国外での臓器売買禁止および中国で臓器移植を行わないことを呼びかけるよう台北市政府に求める決議案を通過させた
2023/06/23 呉旻洲