「階段の踊り場」がホテルの部屋 これで連休中は1泊1万円以上=北京

北京のあるビジネスホテルの部屋は「階段の踊り場」にあった。格安であるかというとそうでもなく、連休期間中は1泊650元の値がつけられた。
2023/10/08 李凌, 鳥飼聡

進化論、最大の嘘 中国のでっち上げ「長い尾羽を持つ恐竜」(下)

SARS (Severe Acute Respiratory Syndrome重症急性呼吸器症候群)のパンデミックの時、中国疾病予防センターのウイルス学の首席研究員であり、中国工程院の院士でもある洪涛氏は、2003年2月18日に研究成果を発表しました。SARS患者の剖検肺サンプルからクラミジア(性感染症)が発見されました。

【深掘り】習近平が中共の74年の節目に李強首相を差し置いて演説した意味

中共がどのようなリスクに直面しているのか、そして、なぜ習近平氏が李強氏に演説させず、自ら前に出て、演説を行ったのか。
2023/10/07 趙彬

「国境の壁」増設せざるを得ない、不法移民流入阻止へ=バイデン氏

バイデン米大統領は6日、不法移民の流入阻止に向け、南部テキサス州にメキシコとの国境の壁を一部増設する以外「選択の余地はない」という報告を受けたと、記者団に対し明らかにした。
2023/10/07 Reuters

進化論、最大の嘘 中国のでっち上げ「長い尾羽を持つ恐竜」(上)

近年、進化論の証拠となる最大のデマは、中国で「産出された」「 長い尾羽を持つ恐竜」です。アメリカの『ナショナル ジオグラフィック』誌の1999年11月の報道によれば、考古学者は中国で恐竜と鳥の中間形態を発見し、生物進化理論の空白を埋めたとのことで、生物学界を非常に驚嘆させました。

凄いぞピーマン、ガン予防、心臓保護そして老化遅延

ピーマンは食物繊維、ビタミン、ミネラルを豊富に含む低カロリー野菜です。 多くの観察研究や疫学研究により、ピーマンや唐辛子の摂取は、目の保護、便秘の解消、ガンの予防、心臓の保護による死亡リスクの低減など、人間の健康に有益であることがわかっています。
2023/10/07 Ellen Wan

人民元が中国本土から香港へ大量移動  海外へ20兆円規模の流出か?

統計データによれば、8月は香港への人民元の流入が増え、香港に預けられている人民元の合計は約1兆元(20.7兆円)に迫っている。一方、香港の為替レートを安定させるための外国為替基金、つまり香港政府の財政予備は、8月に358億香港ドル(6802億円)の減少があった。よって、専門家の分析では、香港からの海外への資金流出の規模は非常に大きいと指摘されている。
2023/10/07 趙彬

若者の心を代弁する「タンピンの歌」 大ヒットしたが、当局の検閲で削除=中国

この頃、中国では「躺平の歌」と呼ばれる曲が大ヒット。今の中国の若者の心を代弁しているとして、共感が広がっているが、当局はこれを削除している。
2023/10/07 李凌, 鳥飼聡

乱世の現代に現れた「覆面の侠客」 活躍する前に交通違反で逮捕に=中国 山東

山東省泰安市に一人の「侠客」が現れた。黒い服をまとい、黒鞘の宝剣をたずさえ、馬にまたがって颯爽とゆくが、「交通違反」で警察に逮捕された。
2023/10/07 李凌, 鳥飼聡

英国から中共原潜事故について詳細な報告 頭を悩ます中共上層部

長い間、中共の原子力潜水艦が黄海で事故を起こしたのかどうかについて、信じる者、疑う者、否定する者が存在した中、10月3日に英国の「デイリーメール」では、英国情報部門の情報を引用し、事故が実際に発生したとの確認報告を出した
2023/10/06 周曉輝

EUが中国製EVの補助金問題についての調査を開始

EUは、中国製のEVへの補助金問題についての調査に正式に取り組み始めた。この調査は、12か月以内に完了する予定だが、これから9か月以内に、反補助金税の導入といった暫定措置が公表される可能性がある。
2023/10/06 陳霆

これは人肉か? どこまで続く「料理から出てきた異物」の騒ぎ=中国

中国の店で出された料理から「異物」が出てくる事件が相次いでいる。今度は「ボルトつき肉」がスープから出てきた。「人肉ではないか」と疑われている。
2023/10/06 李凌, 鳥飼聡

【独自】ソロモン首相の原発処理水批判は「中共浸透工作が原因」 来日の政治重鎮が指摘

南太平洋の島国・ソロモン諸島の首相による日本の原発処理水への批判は、中国共産党の浸透工作によるものであると、来日した現地政治家が指摘した。
2023/10/06 Wenliang Wang

犠牲を厭わない携帯依存症!

統計によると、世界中で66億人以上がスマートフォンを使ってコミュニケーションやネットサーフィン、ゲームなどをしていますが、携帯電話依存症はうつ病や不妊症、脳の発達の遅れなど、人々の心身の健康に大きな影響を与える可能性があることが証明された研究が増えており、携帯電話依存症からの脱却を図る必要があります。
2023/10/06 Ellen Wan