中国でiPhone発売 「満州事変の日」で祝賀控える

中国で新型iPhone発売、店前には長蛇の列。しかし、なぜか静か。理由は日付にある?
2026/09/19 李凌

「日中関係に構造的変化」 反日感情をあおり続ける中国共産党 

中国共産党(中共)は「反日」を大々的に宣伝している。中国では2年前の同じ日に日本人が襲撃される事件が起きており、在中国日本大使館はこのところ、中国に滞在する日本人に相次いで安全上の注意を呼びかけている
2026/09/19 呈工

習近平訪米前 米議会が対中圧力 人権・AI・半導体で公聴会相次ぐ

トランプ大統領と習近平の首脳会談を前に、米議会では人権、AI、貿易、半導体、サプライチェーンをめぐる公聴会が相次いだ。超党派の議員らは対中強硬姿勢と拘束米国人の解放要求を訴えている。米中首脳会談は9月24日にワシントンで予定される
2026/09/19 夏雨

テスラ「Model Y」東京都で実質約360万円 補助金活用で世界最安水準も

東京都でテスラ「Model Y」を購入する場合、国と都のEV補助金を活用すれば実質負担額は約360万円台まで下がる可能性がある。為替と補助制度を背景に、中国など主要市場を下回る世界最安級の水準となる可能性がある。テスラは標準条件で最大197万円の支援を案内している
2026/09/19 周行

山岳ミステリー 犯人は誰? 9人の隊員が不可解な最後【未解決ミステリー】

極寒の夜、9人の登山者はなぜテントを内側から切り裂き、靴も食料も持たずに雪原へ逃げたのか――。1959年、ソ連の北ウラル山脈で起きたディアトロフ峠事件。遺体には不可解な重傷や放射性物質の痕跡も残されていました。66年後の今も、真相は謎のままです。
2026/09/19 李扶摇

中国の大学 保護者の収入・勤務先を収集 共有表で学生情報も公開か

中国本土の複数大学で、新入生と保護者に身分証番号、勤務先、収入などの提出を求める事例が判明した。学生情報を共有表で公開したケースもあり、過剰収集と個人情報漏えいへの懸念が強まっている
2026/09/19

貧富を超えた生き方の境地 論語の真義 学而篇15

『論語』学而篇第十五の解説記事。貧困や富貴という人生の様々な境遇にあっても、それに縛られず、いかにして自分を磨き徳を守るべきかを分かりやすく解き明かします
2026/09/19 劉如

米国 グリーンランドで恒久的基地利用権へ 中国・ロシアを牽制する安保協定

トランプ米大統領は、デンマーク、グリーンランドとの安全保障協定を発表した。米国は恒久的な立ち入り・基地利用・領空通過の権利を得る一方、NATO非加盟国の基地設置を禁じ、北極圏での中露の影響力拡大を抑える。協定は国連総会に合わせて署名される見通しだ
2026/09/19 陳霆

月餅が売れない、中国の中秋節

中国で「月餅が売れない」。中秋節の月餅は、日本のお中元にも似た巨大な贈答市場を持つ。その市場まで冷え込んでいる
2026/09/19 李凌

「戦後最も厳しい安保環境」小泉防衛相 3文書改定を年内加速

留任した小泉進次郎防衛相は、年内の安全保障関連3文書改定へ「1年目以上の速度と強度で」取り組むと表明。核や原子力潜水艦を含む議論、沖縄の基地負担軽減にも言及した
2026/09/19 橋本龍毅

米中会談で 世界は目覚めるか?【時代を読む】

米中首脳会談の裏で激化するAI蒸留や台湾恫喝。これは緊張緩和ではなく、衝突を先送りする互いの時間稼ぎにすぎない。西側は中国を「競争相手」とする甘い錯覚を捨て、全体主義の脅威を直視すべき時が来ている
2026/09/19 金丸真弥

北京、ドローン禁止「家に置くのもダメ」

「家に置いておくのもダメなの?」北京でドローン保管も原則禁止。売却ラッシュ
2026/09/19 李凌

中国の8月若年失業率18.9% 今年最高 専門家「実態はさらに深刻」

今年夏、大量の新卒者が労働市場に流入したことで、中国では就職競争がさらに激しくなっている。中共当局の最新統計によると、8月の都市部の若年失業率は18.9%に上昇し、今年最高となった。
2026/09/19 新唐人テレビ

中国海警船が南シナ海でフィリピン補給船に衝突 損傷

9月18日、中国とフィリピンが南シナ海で再び衝突した。南沙諸島のサビナ礁付近の海域で、中国海警局の船1隻がフィリピンの補給船に衝突。その後、双方が互いを非難した。
2026/09/19 新唐人テレビ

【分析】中国経済 内需不振と輸出急増の二重苦 8月指標が示す消費低迷と貿易摩擦

中国の8月経済指標は、消費低迷と輸出急増のねじれを示した。家計は借り入れより債務返済・資産保全を優先し、貿易黒字の拡大は米欧との摩擦を深めている
2026/09/18 王赫

健康と長寿のために守りたい「生命力の貯蓄」

疲れやすさ、髪や肌の変化、回復力の低下。中医学の「精」という視点から、健康長寿を支える体の備蓄を守る方法を考えます。
2026/09/18 Shu Rong

中国、また「スパイ話」なぜそこまで?

中国当局がまた「スパイ事件」を宣伝。しかしネットでは「話が出来すぎ」とツッコミが相次ぐ。なぜ中国はそこまで「スパイ」にこだわるのか
2026/09/18 李凌

中国でコロナは今?バイオ実験は本当に安全?AIが招く生物学的リスクは? 微生物学者に聞く中国の環境(前半)

コロナ後の中国で、いま何が起きているのか。実験室の安全性、AIによる生物リスク、衛生環境、そして中共の管理体制まで、米陸軍ウォルター・リード 元ウイルス研究室長が中国の公衆衛生の現状を読み解く
2026/09/18 EPOCH動画

移民受け入れに反発 英国の村が独立を宣言

英国オックスフォードシャー州のピディントン村で、移民受け入れ計画への反発から「独立」を問う住民投票が行われた。賛成285票、反対26票となり、村は象徴的に「ピディントン公国」を名乗った
2026/09/18 新唐人テレビ

米中首脳会談前 なぜ習近平「病気説」が浮上したのか

トランプ米大統領は来週、中共党首の習近平と会談する予定だ。これを前に、習近平が国際首脳会議の最中に突然体調を崩し、緊急帰国を余儀なくされたとのうわさが浮上している。
2026/09/18 夏宇

【軍事】CSIS 中国空母を抑止対象に 台湾有事で問われる日本の役割

CSISは台湾海峡・南シナ海の有事を想定し、中国空母の前進展開を抑止する態勢整備を提言した。潜水艦、対艦ミサイル、無人機を重層配備し、日本を含む同盟国との連携強化を求めている
2026/09/18 林燕

「神韻作品ポスター展」開催 世界で称賛される感動を映像などで先取り

神韻芸術団の舞台芸術を紹介する「神韻作品ポスター展」が、10~12月に各地で順次開催される。
2026/09/18 鈴木亮政

中国で出入国管理新規定施行 海外在住者に「帰国後 出国できない」懸念

中国で出入国管理に関する新規定が9月15日に施行された。海外在住の中国人からは、帰国後に出国を制限されることへの不安も出ている。米国務省も中国渡航をめぐり注意を呼びかけている
2026/09/18 新唐人テレビ

ファーウェイ米刑事裁判 T-Mobile技術の不正取得巡り証拠 など|NTD ワールドウォッチ(2026年09月18日)

ファーウェイの刑事裁判は今週、証拠調べがさらに進んだ。連邦検察がこれまでに示した証拠では、同社の幹部は、米通信大手T-Mobileが開発したタッチスクリーン試験ロボット「Tappy」の技術を不正に入手しようとしていたという。
2026/09/18 NTD JAPAN

日銀が政策金利1.25%に引き上げ 31年ぶり高水準 植田総裁「引き続き利上げ」

日本銀行は金融政策決定会合で、政策金利を1.25%に引き上げることを決めた。1.25%は1995年以来、31年ぶりの高水準となる。利上げは前回から3か月ぶりで、これまでよりもペースを速めて利上げに動いた形となった。
2026/09/18 鈴木亮政

ケイジャン資本主義 雇用創出 対中牽制 グリーンランド獲得を目指すルイジアナ州知事の構想

米ルイジアナ州のランドリー知事は、スペースXや巨大データセンターの巨額誘致で雇用創出を図りつつ、対中警戒やグリーンランド連携を主張。独自の「ケイジャン資本主義」で州経済の躍進と国益拡大を目指す構想に迫る
2026/09/18 Travis Gillmore

北朝鮮系サイバー攻撃に警戒 偽求人で暗号資産窃取、国内初の「ラップトップ・ファーム」摘発

警察庁などは、北朝鮮関連のサイバー攻撃集団による偽求人を使った攻撃に注意を呼びかけた。技術者の端末や暗号資産を狙うほか、身元を偽るIT労働者の国内拠点も初めて摘発した
2026/09/18 橋本龍毅

中国共産党 イランにフーシ派抑制を要請 中東調停は不発

紅海情勢の緊迫を受け、サウジアラビアが中国共産党に協力を要請。中国はイランにフーシ派への影響力行使を求めたが、イラン側は応じなかったとされる。迎撃ミサイル不足や中東のエネルギー輸送への影響も浮上している
2026/09/18 新唐人テレビ

トランプ氏 ポーランドへの米陸軍基地設置で「大きな進展」と発表

トランプ米大統領によると、NATO加盟国であるポーランドへの米陸軍基地設置に向けて大きな進展があった。現在、米陸軍のポーランド駐屯部隊は同国で活動しているが、恒久的な基地は置いていない。
2026/09/18 Timothy Frudd

狩猟・釣りの場を全米で拡大へ トランプ大統領が規制撤回

トランプ米大統領は、バイデン政権期の環境規制を撤回し、狩猟や釣りのために公有地・水域の一般開放を拡大する2つの大統領令に署名した。データ収集の刷新や人工魚礁の造成を促し、アウトドア産業の振興を図る
2026/09/18 Michael Clements