トランプ政権 ファーウェイ製チップに警告 新AI規制を準備

米商務省は5月13日、ファーウェイ製のAIチップが米国の輸出規制に違反して開発された可能性があるとして、国内企業に対し使用を控えるよう警告。また、バイデン前政権が策定していたAI技術の輸出管理ルールを撤回し、新たな規制の導入が検討されている。
2025/05/15 Catherine Yang

高市氏と麻生氏らが集結 安倍元首相の外交路線を継承へ 自民党本部で会合

14日、自民党の「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)戦略本部」の初会合が開かれ、高市前経済安全保障担当相や麻生太郎最高顧問およそ60人が出席した。
2025/05/15 河原昌義

愛の先にある絆 関係を支える深い要素

現代の恋愛関係は複雑化していますが、スピリチュアリティを育むことが、愛と絆を深める鍵となることが研究で明らかに。信仰を基盤にした関係がもたらす、深い愛と成長の物語を紹介します。
2025/05/15 大津真理

中国・シャオミEVに吹き荒れる信頼危機

中国のEV市場に参入した同国スマホ大手・シャオミ(小米)。しかし、今年3月に発生した死亡事故や、その後明らかとなった虚偽広告などの問題により信頼が急落。さらには、出荷時期をあえて遅らせて見せる「供給不足演出」の疑惑まで浮上。
2025/05/15 李凌

日本の違法スポーツ賭博が6.5兆円規模に拡大 海外ベッティングと法的リスク

日本から海外サイトへの違法スポーツ賭博が2024年に6.5兆円規模に拡大。日本のスポーツだけで1兆円超が賭けられた。
2025/05/15 橋本龍毅

キャベツで花粉対策! のどの腫れを和らげる養生レシピ

春の湿気が増す季節にぴったりな、体内の熱を鎮め、肺を潤すバランスの取れた養生メニューです。キャベツとセロリを使い、温かく体に優しい料理で、のどの乾きや花粉症の症状を和らげます。
2025/05/15 田中 英子

北京で巨大な雹が車に直撃 被害額が60億円超【動画あり】

直径4〜5センチの巨大な雹(ひょう)が北京を襲った。
2025/05/15 李凌

太陽に浮かぶ虹の輪 日本各地や中国で幻想的な「日暈」現象【動画あり】

ちょっと嬉しい自然からの贈り物。日本各地や中国で幻想的な「日暈」現象。
2025/05/15 李凌

米中劇的な関税合意 背景に「中国製依存」と関税戦略の現実

米中はジュネーブでの会談からわずか2日後に暫定的な貿易合意に達した。日常生活を支える製品の多くが中国製である現状では、一律の関税引き上げは物価や供給に大きな影響を及ぼす恐れがある。米政府は、全面的な「脱中国」よりも「戦略的分離」を選択。
2025/05/15

トルコでの露ウ首脳和平協議にプーチン氏不参加へ トランプ氏も見送り

プーチン氏は、今週トルコで開かれるウクライナとの和平交渉に出席しない見通しだ。レムリンが発表した代表団の名簿に名前はなく、代わりに外交・国防の高官らが交渉に臨むことになった。ゼレンスキー氏は首脳同士の直接対話を求めており、ロシア側の姿勢が改めて注目されている。
2025/05/15 Tom Ozimek

大規模停電のリスクが懸念 米国が中国製太陽光パネルに隠された「ゴースト通信装置」を調査

米国のエネルギー当局は、中国製の太陽光発電インバーターやバッテリーに、製品仕様書に記載されていない通信機能が組み込まれていることを発見し、国家安全保障上の脅威として調査を進めている。
2025/05/14 王君宜

【特別報道】非凡なる伝説の時代 法輪大法 33年の歩み

法輪大法は1992年に中国で伝えられ、33年間で世界110以上の国と地域に広がり、多くの人々に健康と希望をもたらした。
2025/05/14 大紀元編集部

マクロン大統領 ロシアが停戦応じなければさらに厳しい制裁科すことを支持

欧州の指導者たちは引き続きロシアへの圧力を強めており、フランスのエマニュエル・マクロン大統領は5月13日、モスクワが停戦に同意しない場合、今後数日以内にロシアに対してさらに厳しい制裁を科すことを支持すると述べた。
2025/05/14 李皓月

世界法輪大法デーを祝う 各地で法輪功学習者が集会とパレード

世界法輪大法デーを祝し、ロンドン、パリなど世界の都市で法輪功学習者たちが盛大なイベントを開催した。5月13日には、第26回世界法輪大法デーと法輪大法の世界普及33周年、さらに李洪志師父の誕生日を祝った。
2025/05/14 新唐人テレビ

米国30都市で公演終えた神韻芸術団 ファンからの熱烈な歓迎受ける

5月10日、ハワイで満席のチケットを売り上げた神韻芸術団は、2025年の巡回公演シーズンを終え、5月12日の朝、ホノルルから栄光を携えてニューヨークに帰還した。芸術家たちがジョン・F・ケネディ国際空港に到着すると、ファンたちの熱烈な歓迎が待ち受けていた。
2025/05/14 新唐人テレビ

安倍元首相銃撃事件 奈良地裁が山上被告の初公判を10月28日に提示

安倍晋三元首相が銃撃され死亡した事件で、殺人や銃刀法違反などの罪に問われている山上徹也被告(44)の裁判員裁判について、奈良地方裁判所が初公判を10月28日に開く案を検察と弁護団に示したことが分かった。
2025/05/14 宇佐 治朗

「竜が吠えた夜」=中国【動画あり】

これが“神獣”の声か? 中国の空にまた「竜」の影【動画あり】
2025/05/14 李凌

空自T4練習機が小牧基地離陸直後に墜落 林官房長官・中谷防衛相が会見で説明

14日午後、航空自衛隊所属のT4練習機1機が愛知県小牧市の航空自衛隊小牧基地を離陸した直後、犬山市の入鹿池付近に墜落した。
2025/05/14 出光 泰三

トランプ氏とプーチン氏が会談か 中東訪問で秩序を再構築

関係者によると、サウジアラビアのムハンマド皇太子は、今後4年間で両国の経済協力を6千億ドルに拡大し、さらには1兆ドルにする可能性があると示唆。また、トランプ大統領とプーチン大統領が、トルコで会談するかどうかも注目を集めている。
2025/05/14 新唐人テレビ

出産費用無償化へ 厚生労働省が方針固める 結婚と出産に関する全国調査も実施へ

厚生労働省は14日、出産時にかかる標準的な費用の自己負担を無償にする方針を検討会に示した。
2025/05/14 青井 蒼太

「レプリコンワクチン」に懸念の声 副反応報告率が他製品より高水準 専門家の中立性も問われる=参議院決算委員会

自己増幅型RNA技術を用いたレプリコンワクチンに副反応報告が相次ぐ中、国会で政府の検証姿勢と情報開示の在り方が問われている
2025/05/14 大道修

中国が東シナ海で新たな構造物設置 日本政府の「遺憾」だけでは止まらない現実

東シナ海で中国が新たな構造物を設置。日本の抗議はなぜ届かない?
2025/05/14 猿丸 勇太

米国30都市で公演終えた神韻芸術団 熱烈な歓迎受ける/トランプ氏とプーチン氏が会談か 中東訪問で秩序を再構築 など|NTD ワールドウォッチ(2025年05月14日)

トランプ大統領がサウジアラビアなど中東諸国を訪問し、経済協力や武器売却を推進。米企業幹部も同行し、サウジとの投資拡大を協議した。1千億ドル規模の武器契約にはF-35戦闘機も含まれ、地域の軍事バランスが焦点に。さらに、プーチン大統領との会談の可能性が取り沙汰され、サウジが外交の舞台として浮上している。ロシア・ウクライナ和平に向けた動きとも重なり、注目が集まっている。
2025/05/14 NTD JAPAN

太陽光パネル大量廃棄時代へ リサイクル法案は今国会提出見送り

政府は太陽光パネルのリサイクル義務化法案の今国会提出を断念。廃棄急増を前に制度設計の再検討が続く。背景には製造者の費用負担や公平性に課題があるという。
2025/05/14 出光 泰三

相互主義に基づき中国人土地取得の制限を 法相「共感する部分もある」

外国人による日本国内の土地取得に対し、国会で規制を求める声が強まっている。安全保障や相互主義の観点から、日本保守党の島田洋一議員は法整備の必要性を訴えた。法務省の鈴木馨祐大臣も「共感する部分がある」とし、一定の制限は法令上可能との認識を示した。
2025/05/14 清川茜

地方政府まで「工事代金」を踏み倒す 壊れゆく中国【動画あり】

地方政府まで「工事代金」を踏み倒す中国、破滅へと追い込まれた業者の声。
2025/05/14 李凌

川口クルド人や中国人など 外国人問題で自民党が特命委設置へ 

埼玉県川口市に集住するクルド人の一部と地域住民との間で摩擦が表面化している問題などを受け、自民党は13日、特命委員会を設置することを決定。
2025/05/14 青井 蒼太

大手メディアが報じない本当の中国【動画あり】

「美しく豊かな中国」日本の大手メディアがしばしば描くそのイメージは、現実とはあまりに大きくかけ離れていた。
2025/05/14 李凌

長寿を支える抗酸化物質、食料供給から減少中?

エルゴチオネイン(ERGO)が脳と体の健康に与える影響とは?土壌やキノコが豊富な供給源として注目され、老化防止に役立つその重要性について詳しく解説します。
2025/05/14 Zena le Roux

「帰化のほうが永住より容易なのはおかしい」 法相 制度の見直しに言及

永住権と帰化の制度設計の差異が、国会で改めて議論となった。柳ケ瀬裕文議員は「永住より帰化の方が取得しやすい」という現状は「明らかにおかしい」と指摘した。鈴木法相は必要に応じて制度の見直しも視野に入れる考えを明らかにした。
2025/05/14 清川茜