14日、日本海、オホーツク海、東シナ海で領空侵犯の恐れがあり、航空自衛隊が緊急発進した。
東シナ海上空で中共軍機が自衛隊機に異常接近した問題で、13日、中国国防部は日本側に責任があると主張した。日中両国の主張は平行線をたどっている。米大使は11日、SNSで本件について中国を批判していた。
統合幕僚監部は、航空自衛隊・米軍・韓国軍による東シナ海での共同訓練実施を発表。三か国の連携強化と国際秩序維持への姿勢を示した。
東シナ海上空で中共軍機が自衛隊機に異常接近。防衛省は偶発的な衝突の危険性を指摘し、中国側に再発防止を強く要請した。
防衛省は日本海とオホーツク海で領空侵犯の恐れがあったため、空自戦闘機が緊急発進したと発表。詳細は未公表。
在日米軍司令官ジョスト中将が朝日新聞に寄稿。自衛隊との新組織JCT設立を通じ、日米同盟の進化と地域安定への決意を語った。
防衛省統合幕僚監部は6月30日、中国共産党(中共)軍の航空機と無人機が沖縄本島と宮古島の間を通過したと発表した。
自衛隊は米豪主催の多国間訓練「タリスマン・セイバー25」に参加し、統合運用能力や各国軍との連携強化を通じて地域の安定に貢献する。参加国は計19か国。
防衛省は6月27・28日に北方海域で領空侵犯のおそれに対応し緊急発進を実施。中国・ロシア軍用機の活動増加が背景にある。
中国の無人機2機が与那国島と台湾の間を飛行し、自衛隊が緊急発進で対応した。
中谷防衛大臣が北海道道東の自衛隊部隊を視察し、隊員の処遇改善やロシアを念頭に置いた北方防衛強化への意欲を会見で示した。
防衛省統合幕僚監部によると23日、中国海軍の空母「山東」を含む艦隊が太平洋を離れ南シナ海へ航行した。もう一隻の空母「遼寧」も太平洋を離れ中国へ向かった。
鹿児島県馬毛島で進む米軍空母艦載機訓練の準備。空自隊員60人が7月下旬から現地勤務を開始し、基地整備が本格化する。
中谷元防衛相は6月19日の記者会見で、激戦が続くイスラエルとイランの情勢を受け、現地に滞在する日本人の退避に備えて、航空自衛隊のC2輸送機2機をアフリカ東部のジブチに派遣する方針を明らかにした。
9日、統合幕僚監部は、ロシア海軍ヴィシニャ級情報収集艦(艦番号208)が4日朝、隠岐諸島北西約40kmの海域で確認され、その後、隠岐諸島北東、佐渡島北、礼文島西の接続水域を順に通過し、8日に宗谷海峡を東進したと発表した。
9日午前、沖縄・読谷村の自衛隊不発弾保管庫で爆発が発生し、自衛官4人が負傷。安全作業中の事故で、命に別状はなく、原因調査と安全対策強化が進められている。
中国海軍空母「遼寧」など4隻が南鳥島沖で活動。防衛省は初の動きとして警戒監視を強化している。
14日、航空自衛隊の練習機が愛知県犬山市にある池に墜落した事故が発生。自衛隊がさらに詳しい状況の確認を進めるとともに、行方不明となっている隊員2人を捜索中。
台湾・韓国軍で中共スパイの摘発が進んでいる。台湾、韓国と同様のスパイの暗躍は日本にもあると考えなければならないだろう。包括的な反スパイ法がない日本の法整備が待たれる。
7日午前10時50分頃、長崎県五島市松山町の山林で火災が発生。長崎県から陸上自衛隊に災害派遣要請が出された。
政府は1日、有事の際に自衛隊や海上保安庁が使用することを想定して整備を進める「特定利用空港・港湾」に、7道県の計8カ所を新たに加えることを決めた。
現代の安全保障環境では、グレーゾーン事態が多発しており、従来の軍事力だけでは対処できない状況が増えている。こうした事態に対応するために、平時から全体の状況を一元的に把握し、適切に判断・指揮できる統合司令部の存在が不可欠となっている。
2025/03/24
台湾の行政院(内閣)が自衛隊制服組トップの統合幕僚長を務めた岩崎茂氏を政務顧問に任命した。自衛隊幹部経験者が台湾側の要職に起用されるのは異例。
2025/03/21
政府は、3月24日に新設される陸海空の自衛隊を一元的に指揮する「統合作戦司令部」の初代司令官に、統合幕僚副長の南雲憲一郎氏を起用することを決定した。
米陸軍は、日本に先進的なタイフォン戦闘システムを配備する意向を示唆している。これは、インド太平洋地域における中共の増加する軍事的脅威に対するものと見なされている。
中谷元防衛相は14日の閣議後の記者会見で、2024年に中国共産党(中共)軍の艦艇が日本の南西地域周辺の海域を航行した回数が68回に上り、2021年の3倍以上に増加したことを明らかにした。
中谷元防衛相は17日の記者会見で、中共軍の東部戦区代表団が13日から17日にかけて日本を訪問し、6年ぶりに日中の部隊間交流が再開されたことを明らかにした。この訪問は、2019年以来途絶えていた両国の防衛交流の再開となった。
日本は韓国の政局の変化に高い関心を寄せつつ、防衛措置を強化。15日、日英が軍事演習を行い、同日、日米韓の空中軍事演習も正式に開始。
中谷防衛相がロンドンでヒーリー国防相と会談し、次期戦闘機共同開発計画の加速化を確認した他。英空母打撃群の日本訪問や「武器等防護」の適用についても議論された
2025/01/16
防衛省九州防衛局は、馬毛島における自衛隊基地建設の1月の工事作業予定を公表した。日本の南西地域においては、中国共産党軍を意識した備えが急務となることが懸念される。