抗日戦争に勝利したのは「中華人民共和国」ではなく「中華民国」だ

現在、中国本土で抗日戦争勝利記念日80周年が盛大に祝われている。しかしあたかも中国共産党が勝利したかのように描く政府の歴史宣伝はプロパガンダにすぎない。なぜならまだ建国していないからだ
2025/08/28 副島莞爾

狩る者から狩られる者へ 中共の外相有力候補・劉建超の皮肉な結末

党の内部警察を率いた劉建超が、かつて自ら運用した留置・国外追跡システムの下で拘束され、「狩る者は狩られる者」となった。
2025/08/22 Peter Dahlin

日本を利用し尽くした中国共産党 中共と日本軍の裏面史の実態

中国共産党は抗日戦争の主役と主張するが、実際は国民党弱体化を優先し日本軍と積極的に戦わず、自勢力拡大に専念した。戦後も日本の謝罪や巨額援助事実は十分伝えず、反日感情を巧妙に利用している。

監視技術による新植民地主義 中共のAIがアフリカに及ぼす影響

中国共産党政権は自国の監視型AI技術をアフリカ諸国に輸出し、現地政権が反体制派を弾圧する手段として活用。これにより中共は政治・世論・資源への影響力を強めている。
2025/08/14 Darren Taylor

中国テック大手 共産党承認の新型チャットボット発表 「北京のAI活用に警戒を」=専門家

中共の承認を得た生成AIを百度とアリババが発表。専門家は情報戦や軍事利用の危険性を挙げ、国家安全保障に警鐘を鳴らしている。
2025/08/12 Venus Upadhayaya

劉建超に拘束報道 中国共産党中央対外連絡部長に突如の調査

中国外交の要職を担い、日本政府要人とも交流した党中央対外連絡部の部長・劉建超が中国当局に拘束。背景や波紋、今後の影響に注目が集まる。
2025/08/11 猿丸 勇太

中国人問題の起源 尖閣 靖国参拝問題から土地買収まで 

経済的には「爆買い」や「インバウンド」と歓迎される一方で、その背後にある国家的意図や、中国共産党との結びつきへの警戒も強まりつつある。だが、このような「中国人問題」は突然始まったものではない
2025/08/07 大道修

米議会「越境弾圧政策法案」を提出 中国共産党の人権侵害へ対応強化

米議会は中共による海外の活動家や中国系団体への脅迫や人権侵害が深刻化するなか、越境弾圧への厳格な責任追及を目指す法案を提出した。被害実態や米国社会への影響も伝える。
2025/08/03 李辰

陰謀の誕生とその帰結 法輪功迫害開始「7.20事件」から世界の覚醒へ

1999年7月20日に始まった中国共産党による法輪功弾圧。法治無視の陰謀と超法規的組織「610弁公室」の設立、法輪功の反迫害活動など、26年にわたる歴史的事件の全貌を詳しく解説する。
2025/08/02 横河

東京国際合唱コンクールで台湾チームに「チャイニーズタイペイ」強要 中共が目論む「一つの中国」

中国共産党は「一つの中国」原則を国際社会の“常識”として定着させることを目指し、経済力・外交圧力・政治的影響力を駆使してその影響範囲を拡大している。
2025/08/01 大道修

WHOパンデミック条約に潜む中国共産党の真の狙い

米国は国家主権を守るため、WHOのパンデミック条約改正案への署名を拒否した。一方、中国共産党は国際保健協力の名の下で、国際機関を足がかりに影響力を広げ、独裁的な統治モデルを世界規範として押し出そうとしている。
2025/07/31 Antonio Graceffo

法輪功迫害26年 世界の要人400人超が中国共産党を非難

中国共産党による法輪功学習者への迫害から26年。世界30か国以上、400人超の政界関係者や人権団体が一斉に非難と国際制裁を要求し、信仰と人権擁護の声が各国で高まっている。
2025/07/28 李潔思

【時事解説】中国共産党の越境弾圧と米国司法制度への浸透――三つの陰険な手口を徹底解説

中国共産党は、米司法に訴訟乱発など多様な手口で圧力を強め、企業や個人への弾圧、言論統制、世論操作を今も拡大中である。
2025/07/25 唐青

ロシアによる法輪功弾圧を非難 =アメリカ国務省

ロシアは近年北京との関係を強化する中、法輪功に対する弾圧を強化している。複数の有罪判決や家宅捜索が続く中、米国務省は信教と集会の自由を守るようロシア政府へ強く求めた。
2025/07/25 Eva Fu

【紀元焦點】中国共産党黙認の詐欺グループ 米国で毎年50億ドル被害 日本も標的

中国共産党が黙認・支援する詐欺グループにより、アメリカで年間50億ドル超の被害。東南アジアを拠点に、SNSや仮想通貨を悪用した手口が巧妙化。日本でも同様の被害を懸念している。
2025/07/24 紀元焦點

中国共産党の諜報船が沖縄海域に侵入 自衛隊が護衛艦で監視対応

7月22日午前、中国共産党の情報収集艦が日本南西部の2つの島の間を航行した。日本政府はこれを受け、監視のため海上自衛隊の護衛艦を派遣した。
2025/07/24 吴畏

中共は19世紀にロシアに割譲された領土の奪還を狙っているのか?

中国共産党政権がロシアに割譲された旧領土の回復を狙い、ロシアとの緊張や軍事支援の裏で覇権拡大を目指しているとの指摘が出ている。
2025/07/23 John Mills

中国共産党の科学調査船が再び北極圏に進入 カナダが注視

カナダ軍と沿岸警備隊は、中華人民共和国の科学調査船「雪龍二号」を厳重に監視している。「雪龍二号」は、2年連続でアラスカ近くの北極水域に入った。
2025/07/23 周行

ニューヨークで数百名の神韻アーティストがパレードに参加 米国で拡大する中国共産党の弾圧に警鐘

神韻芸術団と法輪功学習者は、米国でも高まる中国共産党による弾圧に抗議し、自由と人権の大切さを訴え続けている。その現状と背景を伝える。
2025/07/22 Catherine Yang, Eva Fu

自民党 武見敬三元厚労相が引退表明 ワクチン政策と中国共産党との協力に残る課題

参院選で落選した武見敬三元厚労相が政界引退を表明。コロナワクチン政策や中国共産党当局との医薬品協力での課題を残し「国会議員としての役割は終わった」と静かに語り、今後は公職には就かない意向を表明した。
2025/07/21 猿丸 勇太

国際的人権団体の幹部 中国共産党による越境弾圧の体験を語る

国際人権団体の幹部の劉興聯氏は、中国共産党による神韻(Shen Yun)芸術団と法輪功に対する越境的な弾圧は、臓器強制摘出などの悪行が暴かれることを防ぐためであり、低コストで世界に恐怖を与える効果を狙っていると考えている
2025/07/21 梁耀

台湾で国会議員の大量リコールが発生 袁紅氷氏講演「辛亥革命・中華民国2.0と中国民主化の新たな地平」が東京後楽園で開催

今、台湾で、かつてない規模の国会議員大量リコール運動が展開されているのをご存知だろうか。豪州法学者の袁紅氷氏が語る中共の浸透の状況。21日(月・祝)19:00から文京区シビックホール B1「多目的室」にて講演。
2025/07/20 大道修

中国が直面する6つの危機 社会崩壊の兆候と民衆の絶望

2025年の中国は、中国共産党政権下で混乱と不安が拡大。経済衰退や激しい競争、政治闘争、逃避運動、無差別暴力、寝そべり運動など、社会崩壊の6現象を徹底解説します。
2025/07/18 Alexander Liao

法輪功弾圧26年 迫害伝える京都パレード 世界の目覚めはすぐそこに

多くの人権が奪われ続けてきた中国共産党による法輪功迫害。7月20日で26年が経つ。米国下院が法輪功保護法案を可決し、中国の人権問題に立ち上がろうとしている。凄惨な臓器収奪や弾圧の実態、そして信仰の自由を守るため、一人ひとりに真実を知ることが求められている。
2025/07/18 大紀元編集部

【無料公開】中国共産党の秘密戦争 神韻と法輪功への越境弾圧

中国共産党による越境弾圧や法輪功・神韻への攻撃、拡大する偽情報問題を解説。自由主義国家が直面する現実と対策をお伝えします。
2025/07/17 EPOCH動画

中国自動車業界で過当競争が深刻化 利益率の低迷招く

中国共産党は、新エネルギー車(EVなど)の世界販売台数が1位となり、輸出台数も日本を超えたと誇示している。一方で専門家は、中国自動車業界では深刻な内輪もめ(内巻)が起きており、1台あたりの利益がとても低く、「話題にはなるが儲からない」状態だと指摘している。
2025/07/15 張鐘元

米国 中共スパイ活動に反撃 ハッカー・スパイら次々と逮捕

米国は中国共産党によるサイバー攻撃やスパイ活動に対し、ハッカーや留学生の逮捕、農地買収規制など対抗措置を強化した。
2025/07/12 唐青

自民幹事長が中国副首相と会談 パンダの新規貸与を要請

日中友好議連会長を務める自民党の森山幹事長は11日午前、来日中の中国副首相・何立峰と非公式に会談を行った。会談の中では、森山氏は、ジャイアントパンダの新たな貸与を要請したと見られる。
2025/07/11 河原昌義

英国と日本 中共の目の前で空母の実力を誇示するため 合同海軍演習を計画

アメリカの二大同盟国であるイギリスと日本は、空母およびその戦闘群を含む合同海軍演習を計画しており、これは中国共産党(中共)に対して実力を示すことを目的としている。
2025/07/10 呉畏

ジェノサイド加速の懸念 ウイグルに新たな「弾圧の推進者」着任 ウイグル団体が警鐘

2025年7月、中国共産党は、深刻な人権侵害が指摘される新疆ウイグル自治区のトップである党委員会書記に、陳小江を任命した。かつて内モンゴル自治区で強硬な民族同化政策を推進した人物の就任に、国際社会からはジェノサイド政策がさらに加速するのではないかという強い懸念の声が上がっている。
2025/07/08 大道修