中東大戦の前夜か? イランがロシア製攻撃ヘリを受領

ロシア製攻撃ヘリ「Mi-28NE」の受領により軍備を増強するイラン。国内外で緊張が高まっており、対米関係の悪化や国内での大規模な反政府デモ、人権問題が深刻化している
2026/01/30 劉明湘

中国 EUV装置を模倣も オランダメディアから「お粗末」と一蹴

中国がASMLの元技術者を雇いEUV露光装置を模倣したが、核心となる独ツァイスの光学技術を再現できず、ハイエンドチップ製造は困難との見方がある。独自開発を誇示する中国と冷ややかな欧州メディアの対立を追う
2026/01/30 林清

AIは嘘をついても責任ゼロ 中国で訴え門前払い

AIが誤情報を出し「間違っていたら10万円払う」と断言。信じた中国の男性は本当に提訴したが、裁判所は「AIは責任を取らない」と判断
2026/01/30 李凌

ウイルス学者「中共のメディア戦がNYタイムズに浸透 WHOをも支配」

新唐人テレビのランス記者はニューヨーク・タイムズ(NYT)の記者が北京や中国各地で自由に活動している現状について、なぜ同紙が中共と結託していると考えるのかと問いかけた
2026/01/30 新唐人テレビ

中国共産党を抑止 台湾初の自国産潜水艦が初の潜航試験を実施

台湾が中国共産党の妨害を退け、初の国産潜水艦「海鯤」の潜航試験を高雄・左営沖で実施した。水深50メートルのテストに挑み、6月の引き渡しを目指す。台湾の防衛力と抑止力を高める歴史的な節目となる

トランプ氏 次の一手を慎重に検討 米軍はイランのドローン群を警戒

トランプ大統領がイランへの軍事攻撃を検討する中、米空母打撃群が中東に到着した。対するイランは1千機の新型ドローンを配備。安価な大量の無人機による「飽和攻撃」が米艦隊の脅威となる緊迫の情勢を追う
2026/01/30 劉明湘

中国の若者が参入するショートムービーの現場

中国経済の減速で就職先を失った高学歴の若者たちが、スマホ向けショートムービーの制作現場に殺到
2026/01/30 李凌

インドのキリスト教徒が迫害の増加を報告 トランプ政権の対応に注目

インド北部のキリスト教徒アミット氏は、同地域のキリスト教徒にとって馴染み深い状況を語った。牧師が投獄され、信徒は公の場での礼拝を恐れている。
2026/01/30 Nathan Worcester

習近平対張又俠 中国の最新の権力闘争に真の勝者はいない

中国国防部が軍重鎮・張又俠らの失脚を発表。習近平との凄惨な権力闘争が白日の下にさらされた。100年に及ぶ党の「闘争哲学」がもたらす自壊の歴史を紐解き、独裁体制の限界と中国が歩むべき真の道筋を鋭く分析
2026/01/30 Wang Youqun

善意が試される夜 「家まで送ってほしい」と言う泣く少女=中国

夜道で泣く少女に声をかけた女性。「家まで送ってほしい」と言われるも、警察通報は拒否。通報直後、少女は姿を消した。中国江蘇で起きた不可解な出来事
2026/01/30 李凌

中国出生率が過去最低 減少の要因は?

出生率の低下は、中国共産党に対する国民の「静かなる抵抗」と捉えることができる
2026/01/30 王赫(Wang He)

パナマ最高裁 香港CKハチソン港湾契約違憲判決  米中競争の渦中 巨額不正で運河運営に激震

パナマ最高裁がCKハチソン子会社の港湾運営契約を違憲と判決。監査で3億ドル超の政府損失と「幽霊運営権」不正が発覚。米中戦略競争の舞台で、運河両端ターミナル継続に不確実性
2026/01/30 陳霆

張又俠の核機密漏えい疑惑 中共国防部が間接否定

張又俠氏の失脚を巡り、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは米国への核兵器関連機密の漏えい疑惑を報じた。中共国防部はこれに対し、定例記者会見で公式情報を基準にすべきだと述べ、報道内容の真偽について明確な説明を避けた
2026/01/30 新唐人テレビ

中国で広がる「いじめ対策ボディーガード」

中国で話題の「いじめ対策ボディーガード」。警察に相談しても動かない中、民間サービスが子どもを守る存在に。「民営の交番」と称賛される一方、当局の警戒も強まっている
2026/01/30 李凌

中国の診療所が「低所得の患者は診ない」と掲示

中国の診療所が「低所得の患者は診ない」と受け取れる掲示を出し炎上。 命を扱う医療が、いつから「金を払える人だけのサービス」になったのか
2026/01/30 李凌

中国 軍最高幹部粛清後の命令無視と広がる反発

内部関係者は、蔓延する内部抵抗と指揮系統の不全は、中国指導者・習近平の権威に対する拒絶であると語る
2026/01/30 Michael Zhuang

張又侠拘束後 中共軍内で隠語が蔓延 嵐の前の静けさが漂う

張又侠副主席、劉振立参謀長が調査対象となった後、中共軍内で互いの立場を探る隠語が交わされていると退役軍官が証言。軍内では戦闘前の静けさが漂っている
2026/01/30 新唐人テレビ

中国で広がるネット借金地獄

「少額だから大丈夫」のはずが、気づけば抜け出せない借金地獄。中国で広がるスマホ融資の裏側には、返済不能に追い込む仕組みがあった
2026/01/30 李凌

習近平が1千万人粛清か さらに30年の遡及調査も 元中組部高官が暴露

元上海の実業家、胡力任氏が中組部元副部長の亡命と、習近平政権による凄惨な内部粛清の実態を暴露。1000万人規模の官僚が標的となり、過去30年に遡る文革式の徹底的な整粛が進行しているという衝撃の内容
2026/01/30 陳鎮錦

中共の米軍への浸透 中国籍の人物が米海軍兵士と偽装結婚 軍用身分証の取得を企図か

最近発覚した米海軍水兵と中国籍の人物による偽装結婚スキャンダルは、中共による米海軍基地への浸透を露呈するものであり、国家安全保障上の脅威となる可能性がある。
2026/01/30

中共軍関係者 軍内部で台湾攻撃への反対が多数

中国共産党(中共)軍に近い複数の関係者は、台湾への武力行使をめぐり、中共軍内部では反対意見が広く共有されており、特定の将官個人の見解にとどまらないと指摘している
2026/01/30 楊倩

日本衆院選公示 高市首相が進退表明 過半数が焦点

日本の衆議院選挙が公示され、選挙戦が本格的に始まった。高市早苗首相は、与党が過半数の議席を確保できなかった場合、首相を辞任する考えを示し、進退をかけた選挙となっている。世論調査では与党が優勢との見方が出ているが、投票日まで情勢は流動的だ
2026/01/30 新唐人テレビ

イタリア 非EU諸国からの小包に課税を検討 中国系EC念頭に

イタリアのジョルジェッティ経済相は1月29日、非EU諸国から送付される少額小包に対する課税制度について、7月に発効予定のEUの税率に合わせて見直す方針を示した
2026/01/30 李言

張又侠は一体どこで拘束されたのか? 2人の軍高官の拘束をめぐる複数の疑問点

中国共産党国防部は24日、張又侠と劉振立の調査を発表した。拘束は自宅や執務室ではなかったとの情報も出ている。問題は、どの場面で警護が外れたのかだ。
2026/01/30 沈舟

ここまでして勧めたいのか 中国で臓器提供が表彰対象に

中国で臓器提供を「見義勇為(勇気ある善行)」として表彰する制度が拡大中。移植数と提供数の大きな差、学校での啓発、増え続ける失踪事件。 なぜ今、人々はこの動きを直感的に「怖い」と感じているのか
2026/01/30 李凌

中国で話題 「なぜか分からないが調子悪い外来」

検査は正常。でも「なぜか分からないが、体中の調子が悪い」。 中国で、そのままの名前の専門の診察部門が共感を呼んだ
2026/01/30 李凌

中国人権弁護士「法輪功の修煉は無罪である」

中国人権弁護士の游飛翥氏は、法輪功への迫害は共産党による不当な言いがかりであると断じ、天安門広場での焼身自殺事件の捏造や「国家」と「党」の混同を批判。法輪功学習者への敬意と修煉の正当性を強く訴えた
2026/01/30 李玉潔, 林永峰

中共軍に異常 軍令は空転 習近平は収拾困難な事態に

中国の張又俠・劉振立両将軍の拘束を受け、軍内部で前代未聞のボイコットが発生している。中央軍事委員会の指令が黙殺され、末端では習近平への嘲笑も広がる。権威失墜により軍の統制は危機的な状況だ
2026/01/30 岳緣

張又俠事件の波及効果 中国共産党の人事部・元副部長が国外逃亡との情報

中共軍副主席・張又俠拘束で北京激震。元中組部副部長の国外逃亡も報じられる中、党内では「第二次文革」を彷彿とさせる内部審査開始。習近平による粛清が政権崩壊を加速させる現状を、内部情報と共に伝える
2026/01/30 陳鎮錦

中国共産党軍に対抗 台湾空軍がF-16の緊急発進・即応能力を公開

台湾空軍が嘉義基地でF-16の緊急発進演習を公開。中国共産党による空域挑発に対し、命令から6分以内の離陸や迅速な再出撃補給などの高度な即応能力を実演した。旧正月も休みなく領空を守る軍の決意を伝えている
2026/01/30 新唐人テレビ