日本は中国在住の自国民に安全対策喚起 緊張高まる日中関係

高市首相「台湾有事は日本存立危機」発言で冷え込む日中関係。在中邦人に警戒呼びかける日本、中国は訪日自粛と映画中止などで対抗。尖閣問題も再燃、経済的打撃も懸念される中、落しどころはあるのか?
2025/11/19 Rachel Roberts

高市首相発言めぐる日中意見交換 日本の完敗か?

外務省の金井正彰アジア大洋州局長が18日、中国外務省の劉勁松アジア局長と北京で協議した事を巡って、橋下徹氏が、Xで「この喧嘩は日本の完敗」と投稿したことが話題となったが、完敗という事ではないことがわかった
2025/11/19 鈴木亮政

福島・東北の復興を国家再生の原点に 高市総理「第3期復興・創生期間」へ決意強調

高市総理は第44回復興推進会議で、東日本大震災から14年を経た現状と第3期復興・創生期間の意義を強調。国主導で地域再生に全力を尽くす方針を示した。
2025/11/19 出光 泰三

高市首相「責任ある積極財政」で物価高克服へ

高市首相は税制調査会で物価高対策を最優先課題に位置づけ、所得税基礎控除の引き上げやEBPM導入など、実効性重視の税制改革に踏み切る姿勢を示した。
2025/11/19 猿丸 勇太

戦没者数「変更の必要なし」 木原官房長官が新推計376万人報道に言及

第二次世界大戦の日本人死亡者数が約376万人に上るとの推計が報じられたことを受け、木原稔官房長官は会見で「戦没者数を変更する必要はない」と述べ、政府の従来見解を維持する姿勢を示した。
2025/11/19 宇佐 治朗

人口戦略本部が始動 高市首相主導で少子化・人口減少に総合対策

高市早苗首相のもと、人口減少や少子化に総合的に取り組むため「人口戦略本部」が内閣に新設。各分野大臣が集結し、政策立案と実行を本格化した。
2025/11/19 猿丸 勇太

吉村知事 薛剣総領事主催の行事不参加を表明 首斬る投稿は「謝罪すべき」 

大阪府の吉村洋文知事は18日の定例記者会見で、中国の駐大阪総領事・薛剣が高市早苗首相に対して「汚い首は斬ってやるしかない」などと投稿した問題を踏まえ、同総領事主催の行事に出席しない意向を表明した
2025/11/18 河原昌義

文科省 在中の日本人児童や生徒らに「安全確保の徹底を」 反日感情の高まり懸念

松本文科相は「過去においては中国で日本人の児童が殺傷されるという痛ましい事件もあった」と述べ、「こうした事態を我々として何としてでも避けなければいけないという観点」から、中国在留の日本人の児童・生徒らに安全確保を徹底するよう求めたと説明した。
2025/11/18 河原昌義

中国の圧力外交に日本が強硬姿勢 高まる日中摩擦

中国の国営メディアは経済的報復を示唆し、台湾に関する発言を撤回するよう日本の首相に圧力を強めている。
2025/11/18 Dorothy Li

中共が訪日自粛要請で小野田氏が警鐘 「気に入らないことあると経済威圧する国への依存はリスク」

小野田紀美経済安全保障担当相は18日、中国共産党政権が日本への渡航自粛を呼びかけていることについて「何か気に入らないことがあったらすぐに経済的威圧をしてくる国に依存しすぎるのはリスクだ」と指摘した。
2025/11/18 河原昌義

「尖閣も防衛対象」 グラス米大使が明言 日米の防衛コミットを強調

米国のグラス駐日大使が18日、X(旧Twitter)において「米国は尖閣諸島を含め、日本の防衛に全面的にコミットしている」と強調する投稿を行った
2025/11/18 鈴木亮政

在中国日本人に大使館が注意喚起 反スパイ法の「落とし穴」とは? 

高市早苗首相が台湾有事を巡って国会で言及したことを受け、中国政府が強く反発し、日中関係の緊張は一段と高まっている。こうした状況下、在中国日本大使館は在留邦人に向けて異例の以下の注意喚起を発出した
2025/11/18 鈴木亮政

消費税 食料品ゼロ税率で事業者に負担増の可能性 参院委で財務大臣がリスク認める

11月14日の参議院予算委員会で、参政党の安藤裕議員が消費税の本質をめぐり片山さつき財務大臣を問い質し、議論が大きな注目を集めた。また物価高騰対策として提案される「食料品の消費税ゼロ」が、かえって事業者の負担増につながる可能性がある点を指摘した。
2025/11/17 鈴木亮政

中国共産党が対日緊張をエスカレート 尖閣へ海警船派遣し留学・渡航も自粛警告

高市首相の台湾有事発言を巡り、中国共産党政権は、尖閣への圧力と並行し、日本への留学・渡航自粛を警告。経済・軍事両面で圧力をかけている。日本政府は発言撤回を拒否し、冷静な対応を求めている。
2025/11/17 Dorothy Li

グラス米大使の皮肉X投稿 中国外交官に「感謝」で日米絆強調

グラス米大使がXで中国外交官2名を名指し「一足早いクリスマス」と皮肉を込め感謝。中国の過激発言を逆手に、日米の深い絆をユーモアで強調。対中強硬派のグラス氏を象徴する投稿に国内外で注目。
2025/11/16 宇佐 治朗

高市首相 株主偏重を「行き過ぎ」と批判 従業員への利益還元強調

高市首相は14日の参院予算委で、企業が株主配当を優先しすぎていると指摘。コーポレートガバナンス・コード改定で賃上げ促す方針を示した。利益の従業員還元を求める。
2025/11/15 猿丸 勇太

中国共産党政府 なぜか日本への渡航自粛を呼びかけ

高市早苗首相の「台湾有事は存立危機事態になり得る」との国会答弁を受けて、中国共産党政府は強く反発した。対抗措置として中国国民に対し、なぜか日本への渡航自粛を呼びかけている
2025/11/15 鈴木亮政

日本政府 中国大使を外務省に呼び出し抗議 中国の大阪総領事による不適切な発信で

外務省は15日、船越健裕外務事務次官が呉江浩駐日中国大使を同省に召致し、大阪の中国総領事による不適切な発信に関して強く抗議したと発表した
2025/11/15

中国外務省が駐中日本大使を呼び出し 台湾有事答弁で

中国外務省の孫衛東外務次官が13日、日本の金杉憲治 駐中国大使を呼び出し、先日の国会答弁について、厳正な申し入れと強い抗議を行い発言の撤回を改めて求めた
2025/11/14 鈴木亮政

自衛隊階級名変更 国際標準化へ政府検討

政府は自衛隊階級名を国際標準化する検討を加速。産経報道では1佐→大佐など具体案。自民・維新合意で令和8年度実行を明記。木原官房長官は13日会見で「与党合意踏まえスピード感持って進める」と表明。
2025/11/13

茂木外相 中国駐大阪総領事の「斬首」X投稿に正式抗議・説明要求

茂木敏充外相は、薛剣駐大阪総領事が自身のSNSに「その汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない」と投稿した問題で、中国共産党政府に対し正式な抗議と明確な説明を強く求めた。
2025/11/13 鈴木亮政

高市首相が租特・補助金の適正化を指示 「政府効率化局」設置へ

高市早苗首相は、租税特別措置(租特)および補助金の適正化を指示し、これらの徹底的な点検・見直しを行うための日本版DOGEとも言える「政府効率化局」設置を決定した。木原稔官房長官が12日の記者会見で語った。
2025/11/13 鈴木亮政

高市首相・片山財務相は「最恐コンビ」と紹介され 議場で笑い 国民・榛葉氏答弁

女性初の首相に就任した高市早苗氏、同じく女性初の財務相に就任した片山さつき氏について、国民民主党の榛葉賀津也議員が12日の参院予算委員会で、両者のコンビが「最恐コンビ」と言われていると紹介。議場で笑いが起こった。
2025/11/12 河原昌義

高市首相 買春側処罰の検討を法相に指示 衆院予算委

高市首相は11日の衆院予算委員会で、売春防止法の買春側処罰について法相に検討を指示した。質問者の緒方林太郎氏が現行法の不均衡を指摘したのに対し、首相は即座に検討を命じた。
2025/11/12 宇佐 治朗

全国知事会 「多文化共生社会の実現」を国民へ訴える共同宣言案まとめる

全国知事会がまとめた多文化共生宣言案は、外国人犯罪検挙件数の減少データを示し、治安悪化の懸念を否定する。一方、未来予測や日本文化保全には言及せず、経済優先の姿勢が目立つ。宣言案全文を掲載。
2025/11/12 金丸真弥

自民党が薛剣総領事の不適切投稿に非難決議 政府に「ペルソナ・ノン・グラータ」発動求める

自民党は11日、中国の薛剣駐大阪総領事によるX(旧Twitter)上の不適切な投稿を受け、同総領事に対する厳正な対応を政府に求める非難決議を採択した。
2025/11/12 鈴木亮政

「こんな総領事は日本に必要ない」立民・泉前代表 「度を越している」国民・玉木代表 与野党から非難

中国の薛剣(せつけん)駐大阪総領事のX(旧ツイッター)での投稿について、立憲民主党の泉健太前代表は「こんな総領事は日本に必要ない」と糾弾。国民民主党の玉木雄一郎代表も「今回の発言は度を越している」と指摘。与野党から非難の声が出ている。
2025/11/11 河原昌義

自民党・鈴木幹事長 高市総理の財政健全化姿勢を評価 PB目標は数年単位で見直し検討

自民党鈴木幹事長が会見で高市総理の財政健全化姿勢を評価。PB黒字化目標を数年単位で見直し、責任ある積極財政を強調。財政規律と出動の両立可能と主張。
2025/11/11 金丸真弥

自民党がメガソーラーの規律強化へ 5部会合同会議で議論

自民党はメガソーラーの地域共生と規律強化に向け、5部会合同会議を開催。年内に政府提言をまとめる方針だ。
2025/11/11 金丸真弥

高市首相 自身もシカ蹴る外国人に注意した経験語る 「国のルールを守るのは大切」

高市早苗首相は10日の衆院予算委員会で、奈良の鹿が外国人観光客から被害を受けているとの自民党総裁選での発言をめぐり、撤回を拒否するとともに、自身も「英語圏の方」に注意した経験があると明かした。
2025/11/11 河原昌義