【党文化の解体】第3章(12)

1.宣伝機関総動員で党文化を押し広める 4)進化する宣伝手段(下) 嘘の宣伝を輸出した後、再び逆輸入する。毛沢東はかつてこう言った。「『参考消息』(中共幹部に国際情報を提供す
2021/04/15 大紀元編集部

【党文化の解体】第3章(11)

1.宣伝機関総動員で党文化を押し広める4)進化する宣伝手段(上) 文革以後、中共は宣伝機関を総動員して、共産党が文革中に犯した罪を一部の指導者が犯した避けられない「間違い」だ
2021/04/14 大紀元編集部

【党文化の解体】第3章(10)

1.宣伝機関総動員で党文化を押し広める3)国民の思想を統制する常套手段(5)正義を装う悪党、嘘を非難しながら嘘を撒き散らす 今日の中国人はすでに、「党八股」(共産党の宣伝文章の
2021/04/13 大紀元編集部

【党文化の解体】第3章(9)

1.宣伝機関総動員で党文化を押し広める3)国民の思想を統制する常套手段 (4)公に虚言を吐き、世界を欺く 公に虚言を吐く。これも中共の常套手段の一つである。国家主席の毛沢東から
2021/04/12 大紀元編集部

【党文化の解体】第3章(8)

1.宣伝機関総動員で党文化を押し広める3)国民の思想を統制する常套手段 (3)民意をでっち上げ、学識者に訴え、心理戦を駆使する 中共は人民の真実の声を奪い取った後、自分こそ大多
2021/04/11 大紀元編集部

【党文化の解体】第3章(7)

1.宣伝機関総動員で党文化を押し広める3)国民の思想を統制する常套手段 (2)「嘘も千回繰り返すと真理になる」 かつて、ナチス・ドイツの宣伝大臣パウル・ヨーゼフ・ゲッベルスは
2021/04/10 大紀元編集部

【党文化の解体】第3章(6)

1.宣伝機関総動員で党文化を押し広める3)国民の思想を統制する常套手段 (1)全面的な宣伝手段で人々を真実から断絶させる アメリカの人気映画『トゥルーマンショー』の主人公トゥル
2021/04/09 大紀元編集部

【党文化の解体】第3章(5)

1.宣伝機関総動員で党文化を押し広める2)主要な宣伝機関 (2)放送、テレビ、インターネット 新聞や雑誌をしっかりとコントロールする以外に、中共は新式のメディアも非常に重視
2021/04/08 大紀元編集部

【党文化の解体】第3章(4)

1.宣伝機関総動員で党文化を押し広める2)主要な宣伝機関 真実の情報を獲得することは、人類が生存を維持するための必要条件だ。古代社会では、人々は口コミによって生活に必要な情
2021/04/07 大紀元編集部

【党文化の解体】第3章(3)

(2)平常時の国民に対する洗脳宣伝は、中央宣伝部が主導する 英語の「Propaganda」(プロパガンダ、宣伝)という言葉は、洗脳、欺瞞の意味合いがあり、マイナスのイメー
2021/04/06 大紀元編集部

【党文化の解体】第3章(2)

1.宣伝機関総動員で党文化を押し広める 銃口とペンは、共産党の二大生命線だ。レーニンはかつてこの種の闘争手段を「イデオロギー」に「テロリズム」を加えたものだと概括した。中共は
2021/04/05 大紀元編集部

【党文化の解体】第3章(1)

目次1.宣伝機関総動員で党文化を押し広める 1) 政治運動の時期と平常の時期 (1) 政治運動を利用して党文化を押し広める (2) 平常の時期では中共中央宣伝部が主導する
2021/04/04 大紀元編集部

【党文化の解体】第2章(25)「実証科学の限界性」

8)実証科学の限界性 現代科学はすでに、人類生活のほとんどの領域に浸透している。これによって、中共はたやすく現代科学を利用して人々に硬直した思考方式を押し付けることができ
2021/04/03 大紀元編集部

【党文化の解体】第2章(24)「実証科学は宇宙の法則を探求する唯一の方式ではない」

7)実証科学は宇宙の法則を探求する唯一の方式ではない 1994年3月1日、秦始皇陵の兵馬傭の二号坑が正式に発掘され始めた。考古学者たちは、二号坑の中から大量の青銅剣を発見し
2021/04/02 大紀元編集部

【党文化の解体】第2章(23)「神に対する信仰は、科学研究の妨げにはならない」

科学者の神に対する信仰は、科学研究の妨げにはならない 前中共総書記・江沢民は訪米した際、当時の米大統領クリントン氏に、「米国では科学がこんなに発達しているのに、なぜまだ
2021/04/01 大紀元編集部

【党文化の解体】第2章(22)「科学を無視し、マルクス主義を信奉」

中共は「科学」を無視し、自然に反するマルクス主義を信奉 中共は科学の擁護者に扮し、その上、政府御用の「反偽科学」の専門家を養成し、巨額の資金を投じて大々的に「迷信と偽科
2021/03/31 大紀元編集部

【党文化の解体】第2章 (21) 「現代科学の宣揚は、信仰の自由を抑圧するため」

中共政権が誕生したばかりの時から、中共は絶えず全国規模で、いわゆる 「封建的な迷信を打破する」運動を展開してきた。近年は、さらに「科学を尊ぶ」というスローガンを付け加えた。ここ数十年来、学校の教材は中共が制定した教学綱領に従って編集され、教科書の内容は中共の「社会発展史」や「唯物弁証法」の論拠となり、中共の理論宣伝と矛盾が生じないように編集された。
2021/03/30 大紀元編集部

【党文化の解体】第2章(20)「進化論を注入した報い」

中共が進化論を注入した目的と無神論を普及した目的は同じものだ。進化論の観点からすると、人は自然界で勝手にできたものであり、人の誕生にも存在にも何の目的もない。このようにして、神に対する一切の信仰は「虚無にして根拠のないもの」となった。
2021/03/29 大紀元編集部

【党文化の解体】第2章(19)「進化論の局限性」

進化論の論理から言えば、人類は原始の水生動物から次第に両生類、爬虫類、哺乳類に進化し、さらに猿に進化したのち、現在の人類に進化してきたとしている。この過程には数億年が必要であった。
2021/03/28 大紀元編集部

【党文化の解体】第2章(18)「進化論は確率的にありえない」

ダーウィンの時代は、近代西洋科学が基礎作りの段階にあったので、生命現象に対する認識がとても浅かった。当時の人々は、家畜の雑種への変異現象を見て、生物の種もこのように他の種に変わることがあり、それを進化だと考えた。
2021/03/27 大紀元編集部

【党文化の解体】第2章(17)「進化論の脆弱な論理的基礎」

1859年、ダーウィンは『種の起源』で、一握りのとりとめのない事例を根拠にして、唐突的に生物の進化という仮説を提言した。すなわち、今日の複雑な生物界は簡単な原始生物から一歩ずつ進化して来たというものだ。
2021/03/26 大紀元編集部

【党文化の解体】第2章(16)「進化論の注入は、無神論と闘争哲学の普及のため」

1968年夏、ウィリアム・マイスターというアメリカのアマチュア化石専門家が、三葉虫で有名なユタ州近郊のアンテロープ・スプリングで化石を発掘した。それは、驚くべきことに一匹の三葉虫を踏み潰した靴の足跡の化石だったのである。
2021/03/25 大紀元編集部

【党文化の解体】第2章(15)「調和と共存に回帰する道」

2005年、「狼文化」が全国を風靡した。狼文化ブームで出版された『狼魂』の中に次のような一節がある。「オオカミのやりかたをまねなければ駄目なのか?だめだ。
2021/03/24 大紀元編集部

【党文化の解体】第2章(14)「政治闘争の中での洗脳教育」

中共は闘争哲学に頼って政権を奪った後も、この哲学で統治を維持してきた。中共が次々に発動した政治闘争の中で、国民の闘争の思想は次第に強化された。その結果、もともと中庸の道を尊重し、和を大切にしてきた中華民族は、闘争を日常生活の一部分と見なし、人と人との間に満ちた不信感を社会常態と見なし、人々の間の争い、騙しあいを競争社会での生存手段と見なすようになった。
2021/03/23 大紀元編集部

【党文化の解体】第2章(13)「中共が闘争思想を注入する目的」

ジョージ・オーウェルの名作 『動物農場』では、動物が人類の「搾取」に耐えることができず、革命を起こす。結局人を追い出して動物自身が主人である「動物農場」を作った。動物を従えて「革命」を起こしたリーダーの豚たちは、しばらくして独占的に牛乳を飲み、りんごを食べることができる特権を得た。
2021/03/22 大紀元編集部

【党文化の解体】第2章(12)「闘争思想の邪説を注入」

2005年、中共軍少将朱成虎は、香港での西側記者との記者会見でかつてこう言ったことがある。「一旦米中が開戦したら、中国は西安よりも東の都市をすべて犠牲にする用意がある。当然、米国側も100~200個の都市を犠牲にすることを覚悟しておかなければならない。
2021/03/21 大紀元編集部

【党文化の解体】第2章(11)「財産をもって道徳を量る重要な根拠とする」

中国正史の初章を飾る 『五帝本紀』には、五帝の徳行とその徳行に対する一般民衆の述懐と尊敬が記載されている。そのような徳行は深く人の心に入り込み、数千年にわたって伝えられ、漢民族の土地から少数民族の地区とその他の国へと流入した。
2021/03/20 大紀元編集部

【党文化の解体】第2章(10)「柔順さと忍耐を批判する」

「柔順貞正は、君子の行うところなり」。易経の坤の卦では大地を描いている。大地には「柔順」の徳がある。この種の柔順さは、決して原則なしに外圧に堪えるのではなく、天道に順応して行うものだ。
2021/03/19 大紀元編集部

【党文化の解体】第2章(9)「天に対する畏敬を批判する」

「天の運行は健やかにして、君子もって自ら強めて休まず」「地の勢いは坤なり、君子もって徳を厚くして物を載せる」。易経の冒頭にある二つの卦には、中国人の天地に対する態度が現れている。君子は、天道に従ってこそ自ら強くして休まず、従順で深く厚い道徳をもって万物を承り載せるというものだ。
2021/03/18 大紀元編集部

【党文化の解体】第2章(8)「宗教自由の虚像を作り上げる」

中国のいわゆる「宗教自由」は、偽りの自由であり、その自由には一つの前提条件がある。つまり共産党の指導を受けなければいけない。簡単に言えば、線香を立てて拝んだり、教会に行って懺悔したりすることは自由にできるが、もし、その信仰が共産党の原則や方針と衝突が生じたら、無条件に共産党に服従しなければならないということである。
2021/03/17 大紀元編集部