ICE職員を全米14空港に派遣 トランプ氏はマスク着用に否定的

米国土安全保障省の予算が議会で滞っている影響で、全米の空港の保安検査に大きな負担がかかっている。連邦政府は3月23日、不足する空港スタッフを補うため、移民執行に関わる捜査官を空港へ派遣し始めた
2026/03/24 新唐人テレビ

米国 2千億ドルの国防費追加を検討 4大軍需大手企業が大きな利益へ

ピート・ヘグセス国防長官は先週16日、国防総省がホワイトハウスに対し、2千億ドルの国防予算増額を申請したことを明らかにした。同長官はまた、「悪者を排除するには資金が必要だ」として、この金額は今後さらに増額される可能性があると示唆した
2026/03/24 新唐人テレビ

トランプ氏 交渉相手を見極め イラン議会議長が有力候補の一人

ホワイトハウスではイランと今後交渉相手となり得る人物についてで検討を進めている。最新の情報によると、イランのモハンマド・バゲル・ガリバフ国会議長が、米政府内で注視される人物の一人として浮上
2026/03/24 新唐人テレビ

北朝鮮の核実験の後遺症か? 脱北者の染色体異常率が明らかに

韓国統一部が発表した最新データによると、北朝鮮東北部の豊渓里核実験場周辺地域から来た脱北者のうち、4分の1に染色体異常が見られた。専門家は、これが長期間の放射性物質への曝露と関係している可能性があると指摘している
2026/03/24 新唐人テレビ

中国ホテル盗撮が横行 専門家が語る闇ビジネスと監視の実態

最近「成都市高等教育機関集積エリア周辺のホテルが盗撮多発地帯」との話題がSNSで拡散し、注目を集めた。背後にある闇のビジネスの実態について、番組「中国解密」の司会者クリス・チャペル氏に話を聞いた
2026/03/24 新唐人テレビ

戦争の次の一手を検討 トランプ氏がイランに6つの要求を提示

2月末に開始されたイランの紛争が4週目に突入した。トランプ政権は和平交渉の枠組みを策定しており、その中にはイランに求める6つの保証が含まれていると報じられている。イランはホルムズ海峡の通行を条件付きで引き続き制限しており、国際原油価格は上昇し続けている
2026/03/24 新唐人テレビ

ウォール街が中国企業への門戸を閉ざす 中国企業の米国上場が急減規制が強化

最近、中国企業による米国上場の動きが明らかに鈍化している。フィナンシャル・タイムズの報道によると、今年に入ってからニューヨークで新規株式公開(IPO)を完了した中国企業はわずか2社で、前年同期の19社から大幅に減少した
2026/03/24 新唐人テレビ

最先端AIチップ機器を中国へ密輸 中国人3人を起訴

米司法省は19日、起訴状を公表し、台湾人2名と米国籍の中国系1名が、米国で組み立てられた高性能コンピュータサーバーおよび統合された米国の最先端人工知能(AI)技術を中国へ違法に転送した共謀の疑いで、米国の輸出管理法に違反したとして告発した。
2026/03/24 新唐人テレビ

習近平が4か月北京を離れず 異例な動きに憶測

中国共産党(中共)の「両会」は12日に閉幕し、すでに10日が経過したが、中共の党首習近平は、例年通り3月中旬に北京を離れて視察を行うことがなかった。これがメディアの注目を集めている。
2026/03/24 新唐人テレビ

NATOと22か国 ホルムズ海峡再開へ始動 英は原子力潜水艦をアラビア海に展開

米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した
2026/03/24 新唐人テレビ

米国とイランが海峡を共同管理する可能性も トランプ氏「政権交代はすでに起きた」

トランプ米大統領は23日、メディアの取材に応じた際、米国がイランとともにホルムズ海峡を管理する可能性に言及した。また、複数のイラン高官が戦闘で排除されたことにより、ある種の政権交代は「すでに起きた」と述べた。
2026/03/24 新唐人テレビ

日本女子サッカー 豪州に辛勝でアジア杯優勝 熱戦にファン沸く

21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした
2026/03/24 新唐人テレビ

高齢女性が単身で警察に対峙 中国信宜での抗議が波紋

中国広東省信宜市旺埇村の住民が火葬場建設計画に反対し、弾圧に抗して立ち上がる様子を捉えた映像がネット上で急速に拡散
2026/03/23 新唐人テレビ

神韻 仏アミアン公演が閉幕 1万人が観賞「全世界に神韻が必要だ」

3月19日夜、神韻世界団は仏アミアン市のゼニス劇場で現地最終公演を上演した。ジャン=マルク・フォシェ氏は「特にあの少し超越的な内容、それから神に関する部分、仏教の物語など、どれもとても引き込まれる」と述べた
2026/03/23 新唐人テレビ

米議会公聴会 中共が中南米で影響力を拡大 世界覇権への野心を加速

米中経済・安全保障調査委員会は最近、ワシントンで公聴会を開いた。中共が中南米に綿密な支配網を築き、それが経済的圧力・軍事的プレゼンス・国際犯罪ネットワークを組み合わせた複雑な戦略へと進化させると警告
2026/03/23 新唐人テレビ

ホルムズ海峡封鎖 中共のエネルギー安全保障に赤信号

最大のイラン産原油の輸入国であり、湾岸地域への依存度も高い中国は、エネルギー供給のひっ迫に直面しており、その影響はエネルギー安全保障のみならず、経済全体の安定にも大きな打撃を与えている
2026/03/23 新唐人テレビ

米国で活動の中国人がん研究者 データ持ち出しで禁固刑1年

中国人のがん研究者、李雲海被告はこのほど、機密性の高い医療データを不正に持ち出し、中国に送信した罪で、テキサス州ハリス郡の裁判所から禁固1年の判決を受けた
2026/03/23 新唐人テレビ

専門家「米・イスラエルの攻撃は奏功 終結はなお時期尚早」

元米国副大統領の中東顧問、米シンクタンク「安全政策センター」の中東研究員であるデイビッド・ワームサー氏は、作戦は想定以上に順調に進み、イランは反撃能力をほぼ失ったとの見方を示した。ただし、現段階で戦争を終結させるべきではないと指摘した
2026/03/23 新唐人テレビ

米議会報告 中共が野心実現のため国連を操る

米下院の報告書は中共が自らの戦略的目標を達成するために国連を操っている実態を明かした。これは国連そのものを損なうだけでなく、アメリカの利益や価値観も損なっていると指摘
2026/03/23 新唐人テレビ

イラン 条件付きで海峡開放 トランプ氏の要求に対応

イランは3月22日、ホルムズ海峡の通航について、事前に同国と調整すれば船舶の通過を認めると表明した。ただし、「敵対国」の船舶は対象外だと強調
2026/03/23 新唐人テレビ

マスク氏 地上最大の半導体工場建設計画「テラファブ」構想を発表

世界一の富豪イーロン・マスク氏は22日、人工知能(AI)と宇宙向け演算の中核を担う半導体製造を目的とした新たな計画を発表した。その規模の大きさから、世界の半導体産業の勢力図を塗り替えかねないとの見方も広がっている。
2026/03/23 新唐人テレビ

米議会報告書 中国共産党、国連を操作し自国の野心を推進

米連邦下院は20日「中国の国連再編戦略の内幕」と題する調査報告書を公表し、中共が国連における自国の地位をいかに操作し、米国の利益を損ないながら自らの国際的野心を推進しているかを明らかにした。
2026/03/23 新唐人テレビ

カナダミシサガ公演が盛況のうちに閉幕 善良と伝統こそが希望の光であると実感

米国の神韻国際芸術団によるカナダ巡回公演の第2都市、カナダミシサガでの全4公演が17日夜、盛況のうちに幕を閉じた。カナダの女優バーナデット・メドハースト氏は「本当に衝撃的でした」と感嘆した
2026/03/22 新唐人テレビ

元CIA職員の暴露 中国共産党が米メディアを操り 神韻を中傷している

米国の元中央情報局(CIA)職員クレア・M・ロペス氏は大紀元に対し、中国共産党(中共)が米国メディアの報道姿勢を操作し、神韻公演を中傷している真相を暴露する必要があると語った。
2026/03/21 新唐人テレビ

中共の認知戦に警戒 専門家が日米官民連携を呼びかけ

米OpenAIは報告書で、中共当局と関係する人物がChatGPTを利用し、SNS上で高市早苗首相の政治的イメージを損なうための否定的な情報発信を試みたと明らかにした。
2026/03/21 新唐人テレビ

専門家 高市訪米を評価 日本はすでに米中対抗の最前線に立つ

高市早苗首相が米国を訪問し、双方はエネルギー、鉱物資源、軍事協力の分野で合意に達した。中国問題専門家、矢板明夫氏の分析する今回の会談で高市首相が3つ重要な突破を果たしたと述べている。今回の会談で高市早苗首相が成し遂げた事は何か?
2026/03/21 新唐人テレビ

中東12か国が共同警告 「イランの無差別攻撃が全面対立を招く」

カタール北部のラアス・ラファーン工業都市が19日、イランのミサイル攻撃を受け、原油・ガス価格が急騰。同日、カタール、サウジアラビアなど12のアラブ・イスラム諸国が攻撃の即時停止の共同声明を発表している
2026/03/20 新唐人テレビ

米軍のF-35戦闘機がイランに撃墜された疑い 今作戦 初か

イラン側が「米軍のF-35戦闘機を撃墜した」と主張している。複数のメディアによると、米軍のF-35が任務中にトラブルを起こし、中東の基地に緊急着陸したことは事実とされ、パイロットは無事で容体も安定しているという
2026/03/20 新唐人テレビ

中国科学院院士が相次ぎ除名 背景に武器性能に疑問

中国科学院の院士が公式サイトから相次いで姿を消し、核やレーダー、ミサイル関連の専門家も含まれていることが明らかになった。背景には、武器性能への疑問や内部粛清の可能性が指摘されている
2026/03/20 新唐人テレビ

中東戦火拡大 中国人労働者 高賃金で帰国しない

中東で戦火が激化する中、現地に滞在する中国人の間では不安が広がっている。一方で、現地の賃金が中国国内の数倍に上ることや、情報が比較的公開されていることから、危険を承知で帰国を選ばない人も少なくない
2026/03/20 新唐人テレビ