政府 外国人共生へ「秩序」重視の意見書を受領

小野田担当大臣は14日、有識者会議から意見書を受領。急増する在留外国人との「秩序ある共生」を実現するため、日本語学習の在留条件化や土地利用の実態把握などが提言された。政府は今月中に基本方針を決定する
2026/01/18 出光 泰三

片山財務相「責任ある積極財政」で「強い経済」実現へ意欲 =日本記者クラブ会見

片山財務相は16日、日本記者クラブで会見し、高市政権が掲げる「責任ある積極財政」と令和8年度予算案について説明。「強い経済」実現に向けたサプライサイド改革やAI投資、資産運用立国の推進と財政健全化の両立を強調した
2026/01/18 猿丸 勇太

CIAの中共官吏の離反呼びかけ動画公開 中共の恐怖と米対中戦略の全貌

CIAが中共官吏向け新動画を公開、「安全連絡9ステップ」を紹介。米戦略はベネズエラ・イラン制圧、北極進出阻止へ。中共上層部は内部漏洩拡大に震え、忠誠取り締まり強化も効果薄
2026/01/18 周暁輝

トランプ政権のフェンタニル対策成功! 米薬物死者11万→7.3万人に急減

米オピオイド過剰摂取死者数が2022年の11万人から2025年は7万3千人に急減。トランプ政権の国境強化、DEA大規模摘発、中共との交渉が成功。信仰・経済改善も寄与
2026/01/18 秋生

米軍基地攻撃計画か トランプ政権がイランに警告「侮るな、激しい報復」

米国務省はイランが米軍基地攻撃を準備中と発表。「トランプ大統領を侮るな」と警告。攻撃なら激しい報復を強調。イラン最高指導者ハメネイ師の挑発で緊張高まる。中東に空母派遣
2026/01/18 張婷

イラン情勢悪化 体制危機が鮮明に 中共との共通点も

イラン情勢の悪化が続く中、イスラム過激主義とマルクス主義が融合した体制が混乱の根源との見方が出ている。国民の抗議と多数の犠牲は、中国共産党体制との類似性を浮き彫りにし、中共内部にも強い警戒感を生じている
2026/01/18 新唐人

築地本願寺で「二十歳のお祝い」 荘厳な本堂で新成人が誓う新たな門出

18日、築地本願寺にて「二十歳のお祝い参拝式」が開催された。歴史ある仏前で、新成人たちが感謝と決意を胸に新たな一歩を踏み出した
2026/01/18 宇佐 治朗

ケフィア:世界最古級の飲料が腸内細菌の多様性を高める

世界最古級の発酵飲料ケフィア。長寿地域で愛されてきた理由を、最新研究とともに解説します。腸内環境や免疫、炎症対策まで、毎日の健康習慣に役立つ知識が詰まった一編です。
2026/01/18 Emma Suttie

逃れた人々が語る 社会主義下のベネズエラの真実

ザライ・マザ氏は、ベネズエラ政権に対して平和的に抗議した後、車を焼き討ちにされ、さらに恐ろしい自動車事故にも遭いながら生き延びた。殺人的な社会主義政権を生き延び、異国の地でベネズエラの人々が声を上げている
2026/01/18 Troy Myers

【特報連載】于朦朧事件第3回 つなぎ合わされる疑念〜証拠なき「真相」〜

不屈のトップスター、禁じられた領域に踏み込んだ冒険王、沈黙を強いられた音楽家、美貌の若き武僧――中国有名人の不審死、「証拠なき真相」の輪郭を追う。アラン・ユー(于朦朧)事件特報連載・第3回。
2026/01/18 李凌

トランプ氏「イラン政権転換の時来た」ハメネイ批判 反政府デモ死者3090人

トランプ米大統領は1月17日、イラン最高指導者ハメネイ師の37年統治を終わらせ政権転換を訴えた。「イランには新しい指導層を見つける時が来た」とアメリカメディア「ポリティコ」に語り、暴力統治を痛烈批判。イラン反政府デモ死者3090人を挙げ、中東緊張を露呈
2026/01/18 張婷

トランプ氏 ゼレンスキー氏を「和平最大の障害」と名指し 停戦交渉が難航

ロシア軍がウクライナの電力など民間エネルギー施設を攻撃し、厳冬期に大規模停電が発生する中、トランプ米大統領は停戦停滞の原因はゼレンスキー大統領にあると発言。和平交渉が難航している
2026/01/18 新唐人

米連邦航空局 中南米で「潜在的危険」警告 GPS妨害リスクも

米連邦航空局(FAA)は1月16日、中南米の一部地域を飛行する航空会社に対し「潜在的に危険な状況」が生じる恐れがあるとして注意喚起を行っている。
2026/01/17 新唐人テレビ

菅義偉前首相が引退を表明

菅義偉前首相は1月17日、自身のX(旧ツイッター)で、今後予定されている衆議院議員総選挙に出馬しない意向を表明し、政界から退く決意を明らかにした。
2026/01/17 鈴木亮政

中国AI半導体ボトルネック 開発者「米国超えほぼゼロ」米規制で世代差拡大

中国AI開発者らが半導体不足を認め、米国超えは「ほぼゼロ」と悲観。米輸出規制でNvidia次世代チップ入手できず、投資額も米の1/10。アルゴリズム最適化もハードの溝を埋められず
2026/01/17

中国 ロケット1日2回失敗!「実践32号」衛星墜落 穀神星2号も異常 軍内で風水議論再燃

1月17日、中国の長征3号Bロケット「実践32号」衛星打ち上げが飛行中異常で失敗。同日、民間「穀神星2号」初飛行も失敗。原因調査中。最近の打ち上げ失敗が相次ぎ、軍内で風水議論再燃
2026/01/17

米国と台湾 関係を一段と強化

ドナルド・トランプ米大統領は最近、ホワイトハウスの大統領執務室で記者団に対し、中国の習近平が台湾を攻撃するかどうかは「彼次第だ」と述べた。
2026/01/17 Anders Corr

がん患者の7割が5年以上生存 新報告書

がんと診断された人の生存率が、過去数十年で大きく改善している。最新の報告書によると、現在ではがん患者の10人中7人が診断から5年以上生存している。一方で、発症数の増加や医療格差といった課題も浮き彫りになっている。
2026/01/17

カナダを中共の「新世界秩序」の駒にさせてはならない

カナダのカーニー首相は最近、中国を訪問し、貿易協定の締結や「新たなグローバルな現実」「新世界秩序」について言及した。選挙期間中に中国がカナダ最大の安全保障上の脅威と答えていた発言から大きく転換するものだった
2026/01/17 Anders Corr

中共軍粛清激化 文化大革命級 欠席率45.5%で上将壊滅か

中国共産党の軍内大粛清は苛烈さを増し、文化大革命に匹敵するとの指摘が出ている。中紀委会議の軍将官欠席率45.5%、上将昇進式典出席わずか6人など、公的データが軍内の壊滅を示す。習近平派閥崩壊で軍権は張又侠へ移り、歴史的権力闘争が再燃している
2026/01/17 王赫

日韓の長年の確執打破 高市氏は韓国人が「最も好む外国首脳」に

韓国の最新世論調査で、外国首脳の中で日本の高市首相が好感度1位を記録。過去の日本の首相と比べても異例の22%に達しており、特に保守層や若年層の対日感情に変化の兆しが見える
2026/01/17 李紅

カザフスタン 中国の圧力により人権活動家を拘束

カザフスタンで中国のウイグル強制収容所に抗議した活動家19人が、中国の外交圧力により刑事訴追された。経済・外交協力を背景にした「越境弾圧」の実態と、法の支配を揺るがす中国のの影響力を露わにする
2026/01/17 Eva Fu, Michael Zhuang

カナダ国民は中国を「最大の脅威」から「戦略的パートナー」へと書き換えることを受け入れられない

カナダのカーニー首相が訪中で示した「中国との戦略的パートナーシップ」への転換を批判する論評。以前の「最大級の脅威」という認識との矛盾や、米国との同盟関係への悪影響、説明責任の欠如を鋭く指摘
2026/01/17 Scott McGregor

スターリンクがイラン弾圧下で抗議者支援 無償提供で政府妨害に挑む  SpaceXの機会と課題

イラン反体制派弾圧下、スターリンクが無償提供されインターネット遮断に抗う。妨害装置や偽装信号に挑みつつ、SpaceXは投資家の注目を集める。抗議者の動画伝達に不可欠な衛星網が、地政学的試練に直面
2026/01/17 林燕

イランの抗議デモ 現在は沈静化した模様 シンクタンクが発表

米シンクタンクは、イランの抗議デモが政権の激しい弾圧により沈静化したと分析。トランプ政権は「あらゆる選択肢」を視野に圧力を強めるが、ネット遮断や軍動員による治安維持がいつまで続くかが焦点となっている
2026/01/17 Jack Phillips

トランプ大統領 イラン攻撃見送り理由を初公開 抗議者処刑中止が鍵 中東緊張緩和の真相

トランプ米大統領はイランへの軍事攻撃を自らの判断で見送ったと明言。イラン当局が抗議者800人超の処刑計画を撤回したことが主因。湾岸4カ国も外交努力で緊張緩和に貢献した
2026/01/17 張婷

イランの亡命王子 国を奪還する計画を提示

イラン国内で市民の動揺が高まる中、亡命中の王族は、指導者の交代を通じて国を導く独自の立場にあると述べた
2026/01/17 Ryan Morgan

中国本土でライノウイルス感染増加 複数の呼吸器感染症が同時流行

中国本土で複数の呼吸器ウイルスが同時に流行しており、ライノウイルスの感染がここ数週間で大きく増加している。新型コロナウイルスのパンデミックによって、多くの人の上気道が弱くなっている可能性があると、医師が指摘している
2026/01/17 Alex Wu

大学院入試で替え玉受験か 中国籍の男を逮捕 石川県警

石川県警は1月16日、大学院入試のオンライン面接で他人に代わって受験させたとして、能美市に住む中国籍の無職の男(23)を業務妨害の疑いで逮捕したと発表した
2026/01/17 新唐人