トランプ大統領 韓国への相互関税を25%に引き上げると発言

トランプ米大統領は1月26日、米国が韓国に対する関税率を、従来の15%から25%に引き上げると発表した。大統領は韓国国会が貿易協定を成立させていないとして「韓国の立法府は米国との合意を履行していない」と述べている。
2026/01/27 Joseph Lord

中国の最終決戦が到来 それは中国共産党の権力の犠牲の上に成り立っている

習近平は2026年初頭のいずれかの時点で、一定期間、意思決定から排除された後に「健康上の理由」で引退することが想定されていた。しかし、この判断は結果的に、習近平に対立勢力を打ち破るための猶予を与えることになった。
2026/01/27 Gregory Copley

習近平と張又侠が決裂 中共党内 生死を懸けた対決へ

張又侠の拘束をきっかけに、習近平との対立が完全決裂に至った可能性が浮上し、党内で死闘が始まるとの分析が出ている
2026/01/27 新唐人テレビ

中共軍ナンバー2の張又俠は一体何をしたのか

中国共産党軍隊の権力中枢を支える「二本柱」とされてきた中央軍事委員会副主席の張又俠と、軍委参謀部参謀長の劉振立が、突如として同時に失脚した。さらに異例なのは、当局による発表のスピードが極めて速く、かつ処分の性格付けが前例のないほど厳しい点である
2026/01/27 新唐人

中国版スターリンク計画 中共が2026年に軌道監視能力と軍事宇宙戦力を拡大 

中国は2026年に、これまで以上の回数でロケットを打ち上げ、数百基規模の衛星ネットワークや軍事向け監視衛星を配備することで、宇宙空間での軍事力を大きく強化し、米国が握ってきた主導権に本格的に挑もうとしている
2026/01/27 Antonio Graceffo

張又侠の政治的評価を迅速に確定 北京の秘密施設に拘束

中央軍委副主席の張又侠と、中央軍委委員の劉振立が秘密裏に身柄を拘束され、現在はいずれも北京市昌平区にある厳重警備の施設に収容され、完全に外部と遮断された状態にあるという
2026/01/27 許嘉

命のための行進「マーチ・フォー・ライフ」 声なき生命を守る人々

1月25日、日比谷で行われた「マーチ・フォー・ライフ」。年間15万件以上の中絶が行われる日本で、受精の瞬間から始まる生命の尊厳を問い直す人々を取材した
2026/01/27 EPOCH動画

米CDC警報:「悪夢の細菌」が460%急増

「悪夢の細菌」が460%急増――CDCの警告は、遠い国の話ではありません。抗生物質が効かない時代が目前に迫る今、私たちの医療と命に何が起きているのか。その本質と身近な影響を解説します。
2026/01/27 Naveen Athrappully

中国の威圧に対し米国が台湾の防衛産業を支援 米代表が表明

米国駐台代表(事実上の大使)は、トランプ政権が台湾の自衛能力強化にコミットしていると述べ、台湾の国内防衛産業の拡大を目的とした米台の防衛・技術企業間のパートナーシップを強調した
2026/01/27 Frank Fang

認知症治療は薬だけ? 鍼灸で記憶力の改善と進行緩和を

認知症治療で気になる薬の副作用。実は初期から鍼灸や中医学を併用することで、記憶力の維持や進行の緩和が期待できるといいます。症例とともに、その考え方と可能性を分かりやすく紹介します。
2026/01/27 Amber Yang

台湾 親中発言を理由に中国人インフルエンサーの居留権を取り消し

台湾当局は、親中発言で国家安全を脅かした中国人インフルエンサーの居留権を取り消した。言論の自由と民主主義の防衛の境界線を巡り、台湾側は「分断を狙う中国の認知戦には屈しない」と強い姿勢を示している
2026/01/27 Frank Fang

AI搭載おもちゃが子どもにもたらす新たなリスク 専門家が警鐘

「かわいいおもちゃ」の中に潜むAIの危険性とは。専門家や擁護団体が警告する、依存・不適切発言・プライバシー侵害の実態を解説。子どもを守るために親が知っておくべき最新リスクを紹介します。
2026/01/27 Naveen Athrappully

イランの蜂起は中国の体制移行にどう影響するか?

イランで起きた民衆蜂起は、中国の権力構造にどのような影響を及ぼすのか。この事態は、習近平に対し「今なら米国の介入を恐れずに、北京での権力掌握に向けた勝負に出られる」という楽観的確信を与えたのか
2026/01/27 Gregory Copley

中国の社会保障制度が抱える課題

社会保障制度の拡充は、中国の消費を動かす鍵となるか? おそらくそうだが、それは容易な道ではない
2026/01/27 Milton Ezrati

中国 上級将校の突然の失墜後にさらなる粛清示唆

アナリストの警告は、習近平が体制内の軍事的刷新をエスカレートさせている可能性を示唆している
2026/01/27 Michael Zhuang

「米国なしの欧州防衛は幻想」 NATO事務総長が欧州に警告

NATOのマルク・ルッテ事務総長は26日に、ブリュッセルの欧州議会で演説し、ヨーロッパが「アメリカなしでも自らを防衛できる」と考えるのは非現実的だとの認識を示した
2026/01/27 新唐人テレビ

たばこ値上げに静かな反発 中国で広がる「集団禁煙」

中国で広がる「集団禁煙」。きっかけは健康でも流行でもない。たばこ値上げと国家独占への不満から、「国家に貢献したくない」という感情が行動に変わり始めている。静かな反発の背景を追った
2026/01/27 李凌

中国の地方役所が職員食堂の野菜代を踏み倒し 6年で未払い額は約200万円

役所が野菜代を払えない国。中国の地方役所で、職員食堂の未払いが6年続き、残高は約200万円。当事者の訴え、記者の取材、世論の批判があっても支払いは実現していない
2026/01/27 李凌

中国地方航空 100人超のパイロットらが政府前抗議

給料が正常に支払われない状態が2年以上。 中国の地方航空で、パイロットら100人超が政府前抗議に踏み切った
2026/01/27 李凌

上海の地下鉄ホームでモバイルバッテリー発火

地下鉄でモバイルバッテリー発火。今度は上海、しかも使用中ではなかった。認証があっても防げない現実に、不安の声が広がっている
2026/01/27 李凌

トランプ氏 グリーンランドの一部の主権取得へ

トランプ氏がグリーンランドの軍事基地区域における「主権」取得に向け、交渉中であることを明かした
2026/01/27 新唐人テレビ

張又侠失脚のさらなる内幕 百人に伏撃

中央軍事委員会の重鎮、張又侠らの電撃失脚。習近平による「準軍事クーデター」説や、100人の伏撃による拘束など、緊迫の内幕が浮上。紅二代の聖域を打破し、加速する中国共産党内部の権力闘争の深層に迫る
2026/01/27 文彬

中国の医師が暴露 心臓ドナーの多くは他省から 南方ではさらに多い

中国の医師が、心臓移植ドナーの多くは他省や南方から来ると暴露。異常な短期間で適合臓器を見つける「逆マッチング」や、一晩で9件もの手術を行う医療現場の闇、生体臓器収奪への関与が疑われる実態に迫る
2026/01/27 林清

カーニー首相 中国との自由貿易協定を追求する「意向はない」と表明

トランプ米大統領が、カナダが「中国と取引をする」ならばカナダ製品に100%の関税を課すと発言したことを受けての回答
2026/01/26

習近平 部隊の北京進入を警戒 軍隊大規模離反の可能性

元中共幹部が入手した内部情報によると、張又俠が拘束された後、習近平は、張の旧部下が部隊を率いて北京に進軍し反発する事態を強く警戒しており、状況次第では大規模な離反が発生する可能性もあるという
2026/01/26 新唐人テレビ

米国のWHO脱退の背景 トランプ氏が語るパンデミックの裏側

筆者は、トランプ氏によるWHO脱退は、パンデミックの真相追及と中国責任の明確化を狙う政治的判断と分析している。WHO脱退はあくまで戦略上の一手であり、米国は今後もWHOとの協力関係を維持する可能性もあるとみている
2026/01/26 王赫

習近平が仕掛けた張又侠失脚劇

中国共産党軍ナンバー2の張又侠が失脚、習近平が主導する事実上の政変との分析が相次ぐ。拘束の迅速な公表は軍内反発防止の狙いとされ、党内の反習近平派勢力への牽制と権力掌握が背景にある
2026/01/26 新唐人

臓器提供を正義行為に 中国の新制度に疑問噴出

中国で、人体の臓器提供を「見義勇為」として表彰・優遇する制度が広がりつつある。だが、この動きをめぐっては、中国国内で強い警戒感が広がり、ネット上では「誰のための制度なのか」と疑問の声が相次いでいる
2026/01/26 新唐人テレビ

中国共産党政権 2025年も記者収監数ワーストに=監視団体

ジャーナリスト保護委員会(CPJ)は最新の年次報告書で、中国当局が昨年、報道関係者50人を拘束したと明らかにした。中国は3年連続で「世界最悪の記者収監国」とされた。
2026/01/26 Dorothy Li

中共の神韻への卑劣な攻撃が国際的な笑いものに

2026年の神韻芸術団の世界巡回公演は各国の主流観客から熱烈な歓迎と高い評価を受けている。しかし中共は神韻に対して嫌がらせや脅迫を続けている
2026/01/26 王友群