【軍事】ロシア軍の戦果は誇張か ウクライナ無人機が製油所・後方網を直撃

ウクライナは長距離無人機でロシアの製油所や兵站網を継続して攻撃し、後方地域への圧力を強めている。プーチン氏が前線での戦果を強調する一方、実態との乖離も指摘される
2026/09/05 夏洛山

台風18号が中国に3度目の上陸 福建や浙江省で洪水被害甚大 など|NTD ワールドウォッチ(2026年09月04日)

すでに熱帯低気圧にまで勢力を弱めていた台風18号ソウデルが、現在再び台風の勢力に戻り、中国に3度目となる再上陸をした。浙江省や福建省など複数の省では記録的な大雨となり、多くのダムが予告なしに放流を行い、被災地では甚大な被害が出ている
2026/09/04 NTD JAPAN

ウクライナ軍の無人機攻撃 6倍近くに急増 プーチン氏が突然「和平」言及

プーチン氏は東方経済フォーラムで、戦争終結に向けた機会が生じており、露・ウクライナ両国が情報ルートを通じて接触を続けていると明らかにした
2026/09/04 新唐人テレビ

ゼレンスキー氏が航空会社に警告 「ロシア領空は危険」無人機攻撃拡大で

ゼレンスキー大統領は、無人機攻撃の拡大でロシア領空の安全性が急速に低下しているとして、主要空港に就航する航空会社や保険会社に警告した。民間機を標的にする意図はないと強調した
2026/09/02 高杉

CIA長官が電撃訪ロ トランプ政権が仕掛ける「半公開外交」の狙い など|NTD ワールドウォッチ(2026年08月26日)

・4台風が相次ぎ発生 中国南部で洪水拡大 広西に深刻な被害 ・中共 シナ海で軍事基地建設か 衛星画像に新施設 ・CIA長官が電撃訪ロ トランプ政権が仕掛ける「半公開外交」の狙い
2026/08/26 NTD JAPAN

CIA長官が電撃訪露 トランプ政権が仕掛ける「半公開外交」の狙い

今月25日、CIAのラトクリフ長官が極秘裏にモスクワを訪問し、ロシア側の政府関係者と複数回にわたって会談したと報じられた
2026/08/26 新唐人テレビ

中国不動産を半値で売却 外資大手 損失覚悟で撤退 など|NTD ワールドウォッチ(2026年08月10日)

中国の不動産不況が長期化するなか、海外投資家の資産売却が加速している。米投資会社KKRと不動産運用会社AEWも最近、中国で保有する複数の商業用不動産を大幅に値下げして売却していると伝えられた。
2026/08/10 NTD JAPAN

ウクライナ軍の新型ミサイル モスクワを直接攻撃可能か

ゼレンスキー大統領は、ウクライナが独自開発した弾道ミサイルが早ければ2〜3か月以内に実戦配備可能となり、モスクワを脅かす可能性があると明らかにした
2026/08/10 新唐人テレビ

「村の半数が流された」中国・広西ダム決壊で壊滅的被害 など|NTD ワールドウォッチ(2026年07月08日)

中国南寧市で大規模な洪水が発生。7月4日以降、降り続ける記録的な豪雨で南寧市の六藍ダムで堤体に亀裂が生じて決壊した。濁流は住宅地をのみ込み、多くの住民が流さる。同ダムは危険性は指摘されていたものの、当局が十分な対応を取っていなかった
2026/07/08 NTD JAPAN

イラン 長期的な展望

トランプ政権によるホルムズ海峡封鎖とイラン戦争の行方を、軍事・経済・地政学の視点から鋭く分析。欧州の凋落、中国の台湾への警戒、そして「ポスト海峡時代」を見据えた湾岸諸国の戦略から、世界の真の新秩序を読み解く
2026/04/19 Victor Davis Hanson

ウクライナのドローン モスクワ州シャトゥーラ発電所を攻撃 大規模火災で住民数千人が暖房停止

ウクライナは23日、ロシア・モスクワ州にある発電所をドローンで攻撃して大規模な火災を引き起こした。また、火災のため、数千人が暖房を利用できない状態となった。これは、ウクライナがこれまでにロシア本土の奥深くに位置する発電施設に対して行った最大規模の攻撃の一つである
2025/11/24 李馨

トマホーク供与は「重大問題」 トランプ氏「ロシアとウクライナは即時停戦を」

トランプ米大統領は17日、ホワイトハウスでウクライナのゼレンスキー氏と会談し、ロシア・ウクライナ戦争について2時間余りにわたり協議した。会談後、トランプ氏は、「会談の雰囲気は非常に良好だった」と述べたうえで、「戦闘を止め、合意を結ぶときが来た」と強調した。
2025/10/20 新唐人テレビ

歴史的会談 欧米首脳がホワイトハウスに集結 ロシア・ウクライナ戦争の平和協議

2025年8月18日、欧米各国の首脳が米ホワイトハウスで会談。ロシア・ウクライナ戦争の終結を協議した。
2025/08/19

NATOが資金 米国が武器供与 ウクライナ支援の新体制が始動か

ウクライナの首都が30日夜、空爆の一つに受けた。ロシア・ウクライナ戦争の開戦以来3年以上で最も深刻な爆撃の一つで、100人を超える死傷者が発生した。
2025/08/04 新唐人テレビ

中国領事館を爆撃したのは中国製ドローンだった ウクライナ外相が皮肉

因果応報か。ロシアのドローン攻撃で中国在ウクライナ総領事館が被害。ドローン残骸からは中国製部品が。ウクライナ外相もドン引き
2025/07/09 新唐人テレビ

中共外相の欧州訪問で本音が露呈 米国が中国に矛先を向けることへの懸念

王毅外交部長は、最近行われた欧中ハイレベル戦略対話の場で、EUの外交トップであるカラス氏に対し、「中共はロシアがウクライナ戦争で敗北することに耐えられないと述べた。
2025/07/07 新唐人テレビ

印パ衝突中 中共がパキスタン側に即時情報を提供/中国の黄海進出加速 米韓の安全保障に新たな脅威 など|NTD ワールドウォッチ(2025年07月07日)

2025年5月、印パ国境で起きた激しい武力衝突において、中国がパキスタンにリアルタイムでインド軍の情報を提供し、軍事行動を支援していたことが、インド陸軍副参謀長シン中将の発言で明らかになった。7月4日の国防産業会議でシン中将は、中共の介入によりインドは二つの敵と同時に対峙していると警告。防空システムの強化を急ぐ必要があると訴えた。中共は戦闘中もパキスタンへの支援を継続しており、停戦後もその立場を明確に支持している。
2025/07/07 NTD JAPAN

トランプ「留学生の割合に上限を」 中共との交渉は非常に困難と率直に語る

最近、トランプ大統領はウクライナに攻撃を続けるロシアのプーチン大統領に対し、しばしば不満を表明している。
2025/05/30 新唐人テレビ

プーチン大統領 ロシアとウクライナの直接交渉を呼びかける

ロシアとウクライナは停戦に向け直接会合を行う段階が見えてきた。ロシアのプーチン大統領は、直接交渉は5月15日にトルコのイスタンブールで開催される会合から始まる可能性があると述べた。
2025/05/11 Ryan Morgan

世界の軍事費が過去最高額に 中共は世界第2位

世界の軍事費が過去最高の約390兆円に達した。中共は30年連続で軍拡を続け、地域の緊張と軍拡競争を加速させている。
2025/04/30 新唐人テレビ

トランプ氏とプーチン氏 18日に電話会談へ ウクライナ停戦協議が焦点

トランプ大統領は16日、大統領専用機内で記者団に対し、18日にロシアのウラジーミル・プーチン大統領と電話会談を行う予定であることを明らかにした。
2025/03/17 出光 泰三

ウクライナ戦争の駆け引き 米欧に不一致の深い原因

トランプ氏とプーチン氏の会談が米欧間の亀裂を深め、ロシア・ウクライナ戦争を巡る地政学的な競争に影響を与える可能性がある。国連では、ウクライナの支援についての決議が採択され、米欧の間で意見の不一致が見られた。
2025/03/05 菁英論壇

トランプ氏 鉱物資源協議はまだ死んでいない ゼレンスキーはもっと感謝すべき

トランプ大統領は記者会見で、ウクライナとの鉱物資源協議は「まだ死んでいない」と述べ、ゼレンスキーに対してアメリカの支援に「もっと感謝すべき」と指摘。彼は戦争の早期終結と殺戮の停止を望むとも発言した。
2025/03/04 張婷

トランプ大統領 ロシアとの和平には譲歩が必要 

トランプ米大統領は26日、ウクライナのゼレンスキー大統領がロシアのプーチン大統領に対して譲歩をしなければならないと期待していると述べた。
2025/02/27 Ryan Morgan

トランプ大統領 2月末に プーチン氏と会談の可能性 /外資の急速な撤退 中共が緊急対策案推進も「徒労に帰す」 など|NTD ワールドウォッチ(2025年02月21日)

トランプ新政権とロシアは18日に初の高官会談を行い、ロシア・ウクライナ戦争の終結に向けた交渉を進めた。かつて中国によって「無制限の協力」と宣伝されていた中露関係は、今やその様相が変わりつつある
2025/02/21 NTD JAPAN

アメリカの「5つの矢」戦略で中国共産党を包囲

アメリカが推進する「5つの矢」戦略により、米中関係の再定義、台湾政策の転換、軍事演習の強化、経済戦の激化、ロシア連携強化を通じて中国共産党への圧力を強めている。中共の対応力が問われている。
2025/02/20 唐青

ロシア・ウクライナ戦争終結に向けたトランプ大統領の計画についてわかっていること

トランプ米政権はロシア・ウクライナ戦争の停戦に向けた交渉を本格化させた。安全保障支援と経済協力の新たな枠組みが模索される中、和平の行方を追う。
2025/02/17 Andrew Thornebrooke

米露中の新たな力学 「世界秩序の再編」の兆し

トランプ・プーチン電話会談がウクライナ情勢に転機をもたらす可能性が浮上。同時に、米露関係改善の動きは中国を孤立させる戦略とも解釈される。この三大国間の駆け引きが世界の戦略的構図を塗り替える可能性に、国際社会の注目が集まっている。
2025/02/16 唐青

「戦争終結についてプーチン氏と話した」 トランプ氏発言

トランプ米大統領は7日、ロシア・ウクライナ戦争終結についてプーチン露大統領と話をしたと述べた。クレムリンの報道官は米中間で「様々な形のコミュニケーションが行われている」と述べた。
2025/02/12 Jack Phillips