台湾まで3キロ 中共の巨大空港が開港へ 航空安全と安保に新たな火種

中国が台湾・金門島まで約3キロの海域に建設した巨大空港が年末にも開港へ。金門・尚義空港との離着陸空域は約7割が重複する見通しで、航空安全への懸念が浮上。専門家は、中共の「融合戦略」やグレーゾーン圧力を強める象徴的インフラになる可能性があると警鐘を鳴らしている
2026/07/27 新唐人

漁船の陣形で台湾を包囲 米議員「中共のグレーゾーン戦略は対抗が必要」

台湾周辺の海峡で中国の漁船が頻繁に大規模な陣形を組んで集結している問題について、米国の特別委員会は、これは通常の漁業活動ではなく、中共の「グレーゾーン」戦略の一部で、対抗しなければ中共は「漁船団」を海上威嚇の手段として利用すると警鐘を鳴らしている
2026/03/19 新唐人テレビ

相次ぐ中国船の海底ケーブル切断 戦時と平時の狭間で嫌がらせか 有事では日本にも影響

近年相次ぐ中国船による海底ケーブルの切断。専門家は、戦時と平時の中間「グレーゾーン」で相手国に嫌がらせを行い、実質的な支配や影響力を拡大する「グレーゾーン戦略」を取っていると指摘している。
2025/02/27 河原昌義