[シドニー 17日 ロイター] - 英国は、インド太平洋地域における安全保障を強化するため、オーストラリアとの協定の一環として2500万ポンド(3400万ドル)の拠出を表明した。 ジョンソン英首相とモリソン豪首相は17日に電話会談を実施。会談後の共同声明では「両首脳は、緊張緩和の必要性で同意し、ロシアのウクライナへのさらなる侵攻は大きな戦略的過ちで、人道上の重大なコストを伴うと強調した」と指摘。
日米豪印の4カ国からなる戦略枠組み「クアッド」の外相会談が2月中にオーストラリアのメルボルンで開催される。豪政府が31日に明らかにした。中国共産党の拡張を抑えることを念頭に、民主主義の志を共にするインド太平洋地域諸国..
[ワシントン 16日 ロイター] - 米ホワイトハウスは16日、バイデン大統領が岸田文雄首相と21日にオンライン形式で会談し、両国の経済や安全保障、気候変動、その他の二国間問題について協議すると発表した。 「会談はインド太平洋および世界の平和と安全、安定の基礎である日米同盟の強さを示すものになる」とした。
2021年12月、米国海軍のカール・ヴィンソン空母打撃群は、オーストラリア海軍(RAN)およびオーストラリア空軍と戦闘原理をテストし改良するための共同訓練を実施した。
林外相は1月6日、米国のブリンケン国務長官と35分間の電話会談を行った。双方は日米同盟の強化やインド太平洋地域の安全保障に関する問題について協議を行ったほか、北朝鮮やウクライナ情勢についても意見交換を行った。
米国のアントニー・ブリンケン(Antony Blinken)国務長官は、2021年12月中旬に、中国の「侵略的行動」に対する懸念が増大している地域のパートナー諸国との間で、インド太平洋地域の同盟条約を深め、防衛と諜報活動