英下院は13日、政府機関や軍事基地で中国製監視機器を設置することを禁止する法案を可決した。法案は上院で承認された後、法律として成立する。
米国のシンクタンク・ランド研究所は、中国はChatGPTのような生成AIツールを使って世界中の人々を操る方法を研究していると警告した。これらの生成AIツールは、各界が台湾に対して持つ見解に影響を与えるために使用される可能性がある
欧米諸国がロシアによるウクライナ侵攻に対して制裁を続ける一方で、ロシア寄りの中国共産党は同国に対して経済的、軍事的支援を続け、今や決定的な影響力を握っている。
中国の政協委員・周小平氏と妻の王芳氏が、訪問したロシアでの独占インタビューの際に「ナチス・ウクライナ」と爆弾発言をして、再び世間を騒がせている。
台湾陸軍は2024年から2026年の間に、新台湾ドルで約10億0万台湾ドル(約46億3320万円)をかけて、米国からM67破片手榴弾を購入する予定である。
英国議会の調査員らが中国のためにスパイ活動をした容疑で逮捕されていたことを巡り、豪州の影のサイバーセキュリティ相ジェームズ・パターソン氏は11日、豪州議会にも「中国国籍以外のスパイ」が潜り込んでいる可能性が高いと危機感を示した。
ロシアによる占領が続くウクライナ東部ドネツィク州マリウポリの劇場の廃墟で、ロシア民謡を歌う中国人オペラ歌手・王芳氏の動画が物議を醸している。
世界最大の格付け企業のひとつであるスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は先週、信用格付けに環境・社会・ガバナンス(ESG)スコアを考慮しないと発表したが、この1年間、環境面や社会面での信用度を評価され続けてきたいくつかの州はその決定に後悔を感じていない。
米国オクラホマ州の公立教育長であるウォルターズ氏が「中国の孔子学院が州内の学生に対して洗脳教育を行っている」と中国共産党関係者に警告の声を上げた。
先月末に発生した台風11号(ハイクイ)の影響により、香港では集中豪雨に見舞われ、気象当局は暴雨警報で最高レベルの「黒色暴雨(ブラックレインストーム)警報」を発令した。
フィンランドの財務大臣が任命する顧問が、安全審査で認められなかった。その人物の妻が以前は中国籍であり、中共の浸透工作を懸念したことによる。
英ケンブリッジ大学は、所属する研究機関が、中国軍との関連が指摘されている中国企業と協力関係をもっていたため、同企業との協定を解消した。
米国は、北朝鮮の金正恩 朝鮮労働党総書記が今月中にロシアを訪問し、プーチン大統領と首脳会談を行い、ロシア・北朝鮮間の武器取引を議論するものと予想している。
北朝鮮は出稼ぎ労働者の帰国を拒否していたが、本当の理由は、彼らの中に中露の工作員が多数含まれているのを懸念していたという。ならば、今回の帰国の承認は中露の工作を承認したも同然である。つまり中露と共同作戦を展開するわけだ。
著名投資家ジョージ・ソロス氏の息子アレックス・ソロス氏は最近、トランプ前大統領が2024年の大統領選挙で当選したら、グローバリズムの「団結」を損なう可能性があると懸念を示した