中国、連休明けに「職場が消えた」

中国でまた「連休明けに職場が消えた」。近年繰り返される笑えない連休明け
2026/10/06 李凌

習近平の健康問題に再び注目 訪米で5時間の休憩 専用休憩室も要求か

習近平の健康状態をめぐり再び注目が集まっている。米メディアは、訪米時に中国側が5時間の休憩時間や専用休憩室を求め、歩行距離や立っていられる時間まで考慮して日程を組んだと報じた
2026/10/05 新唐人テレビ

中国経済 刺激策でも需要不足続く

中国共産党の機関紙が10日連続で中国経済に関する署名記事を掲載した。内需や消費の弱さを認める一方、分析では「9・29」景気刺激策の効果は限定的で、短期的な大規模追加策の可能性も低いとの見方が出ている
2026/10/05 任義

サクランボの木大量枯死 農家を助けた弁護士・記者まで拘束=中国

サクランボの木が大量に枯れた。原因を追及した農家だけでなく、助けた弁護士や記者まで拘束。中国・大連で何が起きているのか
2026/10/05 李凌

中国で銀行再編加速 4年で約4分の1減 不良債権リスクも拡大

中国で銀行再編が加速している。2025年には670を超える銀行が閉鎖され、銀行数は4年間で23%減少。不動産不況や低金利、デフレに加え、3兆ドル規模ともされる「隠れ不良債権」が地方銀行の経営を圧迫
2026/10/05 張婷

米FBI 台湾総統の息子を監視した女を逮捕 中国の情報工作か

米FBIが、中国政府の指示を受けて情報収集を行っていた疑いのある女を逮捕。監視対象は台湾・頼清徳総統の息子とその家族。自宅や車を撮影し、中国側に情報を報告していたという
2026/10/05 Lear Zhou

紙に書かれた合意では決着できないもの トランプと習近平の外交

外交では、握手と署名が「決着」を意味するとは限らない。同じ合意を、一方は和平と見なし、他方は次の一手のための時間と見ることがある。トランプと習近平は、本当に「同じ取引」をしているのか
2026/10/05 Tamuz Itai

またか中国食品 ソーセージから「マスクの一部」

歯、金属部品、そして今度はマスク?中国でまた食品から異物。なぜ「食の安全」はいつまでたっても守られないのか
2026/10/05 李凌

中国の太陽光発電株 約8割が下落 供給過剰で業界低迷続く

2026年第3四半期、中国本土の太陽光発電関連株99銘柄のうち77銘柄が下落した。供給過剰や需要低迷が続く中、企業の赤字や生産停止、人員削減も広がり、業界再編の長期化が予想される
2026/10/05 劉毅

また橋に有刺鉄線 中国で何が?

また中国の橋に有刺鉄線。橋だけではない。商業施設や学校にも「自殺防止ネット」
2026/10/05 李凌

大学寮に指導員常駐 中国で強まる監視

中国で強まる学生監視が、ついに大学寮まで。思想教育を担う指導員が寮に常駐
2026/10/04 李凌

自転車で天安門前を走ったら、歴史にぶつかった=中国

北京・天安門前を自転車で走ったら、動画が消えた。「なぜ?」と調べた若者がたどり着いたのは37年前の天安門事件。隠した歴史を、検閲が自ら「宣伝」する皮肉
2026/10/04 李凌

「爆薬」背負う幼児「兵」 中国でことしも

「爆薬」を背負い、「敵を倒す」。中国の建国記念日を前に、幼稚園で今年も「幼児兵」登場
2026/10/04 李凌

習近平の訪米 ホワイトハウスに専用休憩室を要請か 日程に5時間の空白

習近平の9月の訪米で、中国側がホワイトハウス内の専用休憩室を要請し、日程には約5時間の空きが設けられたと米紙が報道。健康状態への関心が再び高まっている
2026/10/03 陳霆

中国外交部 高市首相を「日本首相」と呼ばず 変化する対日呼称

中国外交部が高市首相について「日本首相」との肩書を外し、氏名のみで表記。呼称の変化について、矢板明夫氏は中国の政治宣伝でみられる手法と指摘
2026/10/02 新唐人

中国 10月の石油製品輸出を停止 香港・マカオ除く

中国の製油業者が10月、香港とマカオ以外への石油製品輸出を停止したことが分かった。国内供給の確保が背景にあり、世界的な燃料供給の逼迫や価格上昇につながる可能性がある
2026/10/02

米上院 強制臓器収奪対策法案を可決 超党派議員「中国共産党の責任追及」

米上院が「法輪功および強制臓器収奪被害者保護法案」を可決した。超党派の上下両院議員が声明を発表し、中国での強制臓器収奪をめぐる人権侵害の責任追及や制裁の必要性を訴えた
2026/10/02

米上院 中共の臓器収奪めぐり制裁科す法案を全会一致で可決 知っておくべきこと

中国共産党による臓器収奪をめぐり、米上院が制裁を科す法案を全会一致で可決。成立すれば関与者への制裁も。中国における臓器収奪と同法案について知っておくべきこと
2026/10/02 Eva Fu

スターバックス新疆進出に米下院委が批判 ウルムチに初の2店舗

スターバックスが新疆ウイグル自治区のウルムチに初の2店舗を開設した。米下院の中国共産党特別委員会は、人権問題を理由に「衝撃的で道徳的に堕落した決定」と批判。人権団体からも懸念の声
2026/10/02 高杉

中共系ハッカー 米AI政策専門家を標的 日本のシンクタンクも攻撃対象に

米サイバーセキュリティー企業によると、中共政権と関係のあるハッカー集団TA419は元ホワイトハウス高官らになりすまし、AI規制や輸出規制を研究する専門家を標的にフィッシング攻撃を行った。米国や日本のシンクタンクなども標的
2026/10/02 林燕

中国軍の台湾侵攻 2028年までに踏み切る可能性低下か 米当局者分析=報道

台湾有事をめぐる米側の見方に変化。「2027年」が中国軍の能力整備の節目とされる一方、戦備に遅れ。2028年の台湾総統選を見極める可能性も指摘される。リスクはなお残る
2026/10/02 新唐人

中国共産党「第21回党大会」人事 1970年代生まれ幹部の行方は?

中国共産党では第21回党大会に向けた人事が動き始めている。高級幹部の高齢化と世代の断層を背景に、1970年代生まれの幹部が中央委員会にどこまで進出するのか。習近平体制の人事と有力候補を分析
2026/10/02 王赫

中国 富裕層への追徴課税を強化 株売却・外国旅券取得の動き

関係者によると、中共税務当局は専門チームを設置し、富裕層が国内外に持つ資産や納税状況を追跡している。富裕層の間では不安が広がり、株式を売却して納税資金を確保したり、外国のパスポート取得を急いだりする動きも
2026/10/02 新唐人テレビ

中国 着用後の返品防止に2メートル超のリボン 返品率8割も

中国で、服を着用した後の返品を防ぐため、2メートルを超える「返品・交換不可」のリボンを付ける販売店が増えている。婦人服の返品率は50〜60%、ライブ販売では70〜80%に達するとの業界データもある
2026/10/02

張又侠失脚の背後に誰が? 中国共産党軍に影響力を持つ意外な人物

習近平が一番頼っているのは、意外な人物だった?!中共軍に張り巡らされた深い人脈。その人物にとって張又侠は邪魔な存在だった。元CIA当局者が指摘する現在、習近平を支える意外な存在とは
2026/10/01 唐兵

中国の改正国防動員法が1日から施行 民間資源の「徴用」拡大 台湾有事を念頭か

中国で10月1日、国防動員法の改正法が施行された。民間資源の「徴収」を新設し、平時から戦時への迅速な転換を明文化。台湾で警戒感が広がる一方、国内統治や資源統合が主眼との見方も
2026/10/01 河原昌義

衛星画像で判明 中国共産党がラオスに初の機能を完備した海外基地を建設

衛星画像によると、中国共産党(中共)は過去1年間に、隣国ラオスに軍事基地を建設していた。分析では、中共にとって東南アジア初の、機能を完備した海外軍事基地とみられている。
2026/10/01 新唐人テレビ

中共軍 香港雨傘運動で軍事介入を検討 機密文書で判明

2014年の香港雨傘運動をめぐり、中共軍が軍事介入を検討していたことが機密文書から明らかになった。広州軍区幹部は「命令を受ければ直ちに行動」と発言していた
2026/10/01 徐亦揚

米上院で「法輪功保護法案」可決 弁護士「中共への大きな抑止力に」

米上院はこのほど、中国共産党政権による臓器の強制摘出に関与・加担した人物に制裁を科す「法輪功および臓器収奪の被害者のための保護法案」を全会一致で可決。海外人権派弁護士連盟の責任者は、「法輪功を迫害している中共の当局者らに対して、大きな抑止力になる」との見方を示した
2026/10/01 新唐人

中国大型連休 旅行客は増加も消費に力強さ欠く 広がる「貧乏旅行」

中国の国慶節大型連休が始まり、旅行需要が高まる一方、消費は低迷。専門家によれば、宿泊費や食費を抑える「貧乏旅行」が広がり、旅行需要の拡大がそのまま消費回復にはつながっていないという
2026/10/01 新唐人