中共海軍の空母「遼寧」と「山東」が日本周辺で長期間活動し、防衛省が異例の詳細航路を公表。警戒監視も強化されている。
外務省はイラン全土に最高レベルの退避勧告を発出。現地の治安悪化を受け、日本人に速やかな国外退避を呼びかけている。
農林水産省は2025年産からコメの作柄を示す「作況指数」の公表を廃止。70年続いた指標が大きく転換される。
三宅島で噴火警戒レベルが1から2に引き上げられ、火口周辺での入山規制や噴石への警戒が強まっている。気象庁が最新情報を発表した。
トランプ大統領はイスラエルとイランの軍事衝突激化を受け、両国に停戦交渉を呼びかけた。SNSでも和平への強い意欲を示し、国際社会の注目が集まっている。
石破首相は物価高対策として、国民1人2万円の現金給付を自民党に指示。子どもや低所得者には4万円支給案も盛り込み、参院選公約に向けて調整が進んでいる。
インド・アーメダバード発ロンドン行きエア・インディア機が離陸直後に墜落。乗客乗員242人が搭乗しており、現地では救助活動が続いている。事故原因は調査中。
小池都知事が国連やWHOの東京誘致を提案。政府との事前連携の有無や外交への影響、今後の政策対応に注目が集まる。
中共海軍の空母2隻が初めて同時に日本近海の太平洋へ進出。日本政府は安全保障上の脅威とみて中国側に申し入れた。中共軍はいよいよ第二列島線に迫っている。日本は警戒を強化している。
東京都板橋区のマンションで家賃が2~3倍に引き上げられ住民が退去。背景には中国人オーナーによる民泊転用や移民増加があり、法規制見直しの議論が進んでいる。
9日、統合幕僚監部は、ロシア海軍ヴィシニャ級情報収集艦(艦番号208)が4日朝、隠岐諸島北西約40kmの海域で確認され、その後、隠岐諸島北東、佐渡島北、礼文島西の接続水域を順に通過し、8日に宗谷海峡を東進したと発表した。
米国が懸念するハーバード大学留学生の受け入れを日本が進める中、参政党の神谷議員が安全保障上の懸念を質問主意書で提起。今後の動向に注目が集まる。
中国海軍空母「遼寧」など4隻が南鳥島沖で活動。防衛省は初の動きとして警戒監視を強化している。
政府は6日、能登半島地震の復旧・復興支援と防災対策強化を議論し、防災庁設置や法改正など災害対応体制の充実を進めている。防災庁は内閣直轄で専任大臣を置き、他省庁への「勧告権」を持たせる。
政府は「こどもまんなか実行計画2025」を決定。少子化対策や若者支援、最低賃金1500円目標など、子どもと若者の未来を守るとして、具体策を推進する方針だ。
米国で半世紀ぶりに超音速旅客機の国内上空飛行が解禁へ。Boom Supersonicなど新興企業の技術革新や、日本のJAXAの取り組みも加速することが期待され、空の移動が劇的に変わる時代が現実味を帯びてきた。
海上自衛隊が2026年就役予定の潜水艦「ちょうげい」のロゴマークを募集している。精強さが感じられ、分かりやすく大きな鯨が躍動するデザインが条件。
外務省は「重慶大爆撃の日」を前に、中国滞在・渡航中の日本人へ安全確保を呼びかけ。記念行事や反日感情の高まりが予想されるため、冷静な行動と最新情報の確認を促している。
洋上風力発電の導入を加速させる改正法が衆議院本会議で成立。排他的経済水域(EEZ)への設置拡大や環境保護への配慮など、再生可能エネルギー推進に向けた新たな枠組みが始まる。
沖縄戦から80年、祖国復帰53周年を記念する祭典が那覇市で開催。琉球王家末裔・尚衛氏が登壇し、沖縄の歴史と未来への思いを語った。挨拶文全文を紹介する。
中国が与那国島南方の日本EEZ内に設置していたブイが撤去され、海上保安庁は航行警報で公表した。今後も中国による同様の行為が繰り返される可能性があり、引き続き警戒と監視が必要とされている。
琉球王家の末裔・尚衛氏が、沖縄の帰属や歴史認識をめぐる国連や中国の主張に真っ向から反論。沖縄の未来とアイデンティティについて語ったスピーチが注目を集めている。
中国海軍空母「遼寧」など5隻が尖閣沖を航行し、自衛隊が警戒監視と緊急発進で対応した。尖閣沖で不穏な動きが活発化している。
台湾の国立政治大学が「安倍晋三研究センター」を今年9月に設立する。日台学術交流やインド太平洋構想の研究拠点として注目されている。
14日午後、航空自衛隊所属のT4練習機1機が愛知県小牧市の航空自衛隊小牧基地を離陸した直後、犬山市の入鹿池付近に墜落した。
政府は太陽光パネルのリサイクル義務化法案の今国会提出を断念。廃棄急増を前に制度設計の再検討が続く。背景には製造者の費用負担や公平性に課題があるという。
イギリス政府は12日、外国人の長期滞在に関する要件を大幅に厳格化する方針を発表した。背景には、近年の移民増加による社会的な懸念や、労働市場への影響がある。
化粧品大手の資生堂が発表した2025年1月から3月までの3か月間の連結決算によると、本業のもうけを示すコア営業利益は前年同期比27.2%減の83億円となった。中国経済の低迷やアメリカでの販売不振が背景にある。
日産自動車が、世界規模で約2万人の人員削減を実施する方針を固めたことが12日、明らかになった。これまで発表していた9000人の削減計画に加え、1万人超の追加削減を行うものだ。
2024年度の日本の経常収支は、円安や海外投資収益の増加を背景に、過去最大の黒字となった。財務省の統計速報をもとに、黒字拡大の要因や貿易・サービス収支の動向、今後の注目点を解説。