「自社検査は合格だった」。中国で誰もが知るソーセージブランド「双匯」の子会社の豚肉から、基準値の約38倍の抗生物質を検出。しかし、謝罪の言葉がコレ…
中国で、崖から救われた子イノシシが数年後に「恩返し」。地下のたけのこを次々探し当て、主人と一緒に山を歩きながら家計を支える存在になった。まるで昔話みたいな実話に感動の声
中国・上海地下鉄で「トイレ利用にも顔認証」が物議。「トイレ行くだけで顔登録?」監視の日常化に疑問の声
中国で「空飛ぶ取り立て」が話題に。役所から何年も代金を払ってもらえない企業が、ついにドローンに「早く金払え」の横断幕を吊るして抗議
中国の洪水被災地へ向かった民間救援隊に撤収命令。「人助けにも許可が必要なのか」と中国ネットで怒りが噴出
中国で誰もが知る人気ソーセージブランド「双匯」の子会社の豚肉から、基準約38倍の抗生物質が検出。「大手でもこれなのか」と騒然
中国の大手配車アプリが突然ダウン。「車が呼べない」「降りても料金が止まらない」「サポートも沈黙」…便利すぎる社会の怖さが、一気に噴き出した
現地住民の映像では茶色い濁流。しかし中国国営テレビの中継では、「エメラルドブルーの清流」に変身していた。SNSでは「その加工技術だけは世界レベル」と皮肉が殺到
「天安門事件を忘れるな」。出所した友人に会い、その呼びかけをSNSに投稿した中国の民主活動家が公安に連行された。37年前、天安門広場を血の海に変えた「あの日」は、いまも中国最大級のタブーになっている
売上は増えても利益は減少。中国のラッキンコーヒーが今度は「酒入りコーヒー」を投入した。値下げ競争が続く中国コーヒー業界で、生き残りをかけた模索が続いている
トランプ訪中に合わせ「中国の人権問題を見てほしい」と横断幕を掲げた陳情民3人が連絡不通に。北京では100人以上が拘束されたとの情報も。声を上げた人々が、また静かに消えている
ニュース画面が突然「逆さま」に。しかも2日連続。「何かのサイン?」「造反?」と中国ネットがざわついている
5月20日は中国の「愛の日」。民政局による結婚イベントで今度は「サクラ疑惑」。「どこか表情が暗い」と話題になった参加者たち
北京でかつて200店舗超を展開した香港の老舗不動産仲介も、いまは「1店舗だけ」に。中国不動産不況の深刻さが、不動産街の風景まで変え始めている
中国の高級酒「五糧液」が大苦戦。株価はピーク時の4分の1まで下落し、定価より大幅な値下げ販売が続いている。かつては「接待の定番」「成功者の酒」と言われた中国高級酒市場にも、不況の波が広がっている
不正まみれの中国サッカー。また65人を「八百長・賭博・腐敗」で処分、17人は永久追放に。これまでの永久追放者は計116人に達した
AIの自信満々の「大丈夫です」は、疑ってみたほうがいいのかもしれない。中国でAIにレストラン予約を頼んだ男。AIは「予約成功」と断言したが、実際に店へ行くと席は存在せず…
中国で政府批判を理由に4年間服役していた民主活動家が出所。しかし、その姿は歩けないほど衰弱し、担架で家へ運び込まれていた
中国・北京で、若者の「憧れスポット」だったフランス高級百貨店「ギャラリー・ラファイエット」が閉店へ。かつては「ここで買い物すること」がステータスだった場所
景気悪化で「高い果物を買う余裕がない」? 高値で取引されていた中国のサクランボが今年は大暴落。豊作なのに売れず、ゴミ箱に大量廃棄され、羊のエサにされる光景まで拡散
中国・広西で地震後、不気味な異変が続出。人気の湧き水スポットが一夜で干上がり、道路陥没や大量のヒキガエル、異常に飛び回る鳥まで確認され、現地で不安が広がっている
中国SNSで流行していた「口から火を吹く演出」をまねた中国の女優が顔に大やけど。あなたも一度は見たことがあるかもしれない「映える危険動画」。
日本でも他人事ではない
中国で「自傷ライブ」が横行。頭を打ちつけ、体を叩き、危険行為で投げ銭を稼ぐ配信者たち…。13人拘束の背景には、普通では稼げない配信業界の現実があった
中国産ヤマモモに謎の薬液。「自分たちは怖くて食べられない」と業者がいう。「検査の時は薬漬けしていない物を出す」という
「また予告なし放流か」。中国南部で洪水被害が拡大。住民からは「寝ている間に街が川になった」「人の命を何だと思っている」と怒りの声
中国・上海で、米領事館あての手紙が郵便局で3日間ストップ。「領事館向けは確認が必要」と説明されたという
中国で人気の地図アプリ「高徳地図」に情報流出疑惑。台湾当局は「利用者の連絡先や通話内容、リアルタイム映像などを収集し、中国国内のサーバーへ送信していた」と立法院で明らかにした
実在しない地下鉄駅の看板を設置し、それを「売り」に物件販売。販売終了後には看板撤去。「もはや詐欺レベル」とあきれ声が広がる中国の悪質な不動産販売
就職難が深刻化する中国で、「美容整形すれば採用」と若い女性を誘い出し、高額ローンを組ませる手口が明らかになった。しかし整形後、約束された仕事はなく、残ったのは借金と体の不調だけだった
中国・河南省でまた車が人混みに突っ込んだ。公式には「交通事故」だが、ネットでは「どう見ても故意」「また社会報復ではないか」と疑う声が噴出