北京のオフィス市場で低迷が続いている。下半期も大量の新築オフィスが供給され、値下がりが続く見通し
「安い牛肉には理由があった」。牛肉だと思って食べていたのは豚肉だった。中国で「偽牛肉」製造グループを摘発。牛脂や牛の血まで使う手口に衝撃
「警察も検察も動かない」。中国陝西省で、家族の死亡事件や誘拐、医療被害を訴える住民256人が検察を集団告発した。長年放置された被害者らは中央政府に救済を求めている
中国の「情報の壁」を壊し、世界の真相を届けようとした活動家・喬鑫鑫氏が、中国の獄中で拷問を受けていると支援団体が訴えている
中国で袋いっぱいのヘビを野外に放つ動画が拡散した。「成都の公園で放たれた」との情報も広がり、住民に不安が広がっている
洪水対策の裏で何が起きていたのか。中国でダムや治水事業を担うトップ級幹部が半年で10人以上失脚。巨額予算が動く「ダム利権」
「100%生搾り」のはずが、実際は濃縮果汁を水で薄めたものだった
中国で14歳と17歳の少女が失踪。ところが、家族の捜索情報も事件を伝えたニュースも次々と削除された。なぜ報道まで消すのか
中国では今、「失業」まで報道タブーになっている。外国人記者協会は、取材妨害や監視が「日常化している」と警告した
中国・広西のダム決壊の「真相」を伝えた記事が封殺に遭った。現場責任者は、放流ゲート故障や判断の遅れ、工事不備を証言。豪雨だけでは説明できない「防げたかもしれない災害」の実態とは
武漢で新型コロナの実態を伝えた中国の市民ジャーナリスト・張展氏が人権賞を受賞した。しかし本人はいまも獄中にいる。世界はその勇気をたたえ、中国は「真実を伝えたこと」を罰し続けている
豪雨で崩れたマンションの壁。その中から現れたのは、コンクリートではなく大量のゴミだった。住民は建物全体の安全性調査と真相の公表を求めている
火災の教訓が、これ? 中国の工場で「消火器しょって働け」に批判殺到
街は壊滅した。それでも、「神をまつる社」だけが残った。中国では、洪水や竜巻の被災地で同じような現象が少なくとも3例確認されている。偶然なのか。それとも…
夏休みの旅行シーズンなのに、中国では航空券が数千円で買える格安便が続々登場。ただ、表示価格には注意が必要
91億円をかけて改修したダムは完成約1年で決壊。避難は遅れ、救援は届かず、毒蛇まで大量流出。中国・広西洪水で何が起きていたのか。現地情報をたどると、「天災」だけでは説明できない現実が見えてくる
中国では、「自由に海外へ行くこと」が当たり前ではなくなりつつある。公務員や国有企業職員、AI技術者、そして教師まで。理由は違っても、出国管理や海外資産への監視は年々強まっている
中国で新型コロナ再燃。感染者7.9万人? SNSでは話題1位に。大流行は終わっても、ウイルスは消えていない。日本でも患者数は4週連続で増加している
「私は北京で反共をやっている。捕まえに来い」投稿から約5時間後、中国の政権風刺映画監督は当局に連行された
「中国の靴の都」と呼ばれる福建省晋江市の靴工場で大規模火災が発生。当局は死者28人と発表したが、この数字を疑問視する声も。事故後、工場の知られざる実態が次々と明らかになった
中国・内モンゴルの高速道路で大型トラックが検問を突破。なぜ彼らは止まらないのか
中国ドラマ界で芸名廃止。本名表記と画数順ルールを導入し、本来は上位だった主演女優の名前が後ろになる事態も
20日あったはずの夏休みが、突然わずか5日に。中国・湖北省の高校生が一斉ストを行い、「夏休みを返せ!」と抗議
当局の救援は見せかけか? 広西洪水で孤立した住民のSOSが検閲をすり抜けて海外へ。「3日間食べていない」「救援は来ない」との声が相次ぎ、ボランティアは「高齢者が饅頭を求めてひざまずいた」と現地の惨状を明かした
中国・広西のダム決壊で養蛇場が流され、毒蛇が拡散。水が引いた被災地で今、何が起きているのか
中国でまた「お化け」出没。お化けが現れると、街中の店が一斉に閉まる。黒竜江省では2か月で34地域に拡大した異例の集団休業。その「お化け」の正体とは
広西の洪水被災地で、毒ヘビに続き今度は養殖ワニの脱走騒動が発生。当局は「デマ」と否定するも翌日には公安がワニを射殺する映像や写真が拡散。ヘビ流出でも説明は二転三転しており、当局発表への不信感が広がっている
「出演したのにギャラゼロ」。中国で歌手10人以上が未払い報酬を一斉告発。泣き寝入りの実態が明らかになった
「手作り」をうたう中国で人気の育毛石けんが、実は工場で大量生産されていたことが判明。調査では、宣伝された植物成分が検出されない商品も
【写真特集】ダム決壊で村は壊滅、住民はいまも泥に埋もれた家を片付けている。中国・広西洪水の被災地を現地の写真で伝える