中国ファーウェイの高級EVが自動運転中に清掃員に衝突。ゼブラゾーンでも止まらなかった
事故の直後に現れ、説明もないまま人を連れて行く救急車。中国各地で広がる不安の正体とは。なぜ人々はサイレンに身構えるようになったのか
中国の中堅国立大学で、授業中に反共発言をした学生が学籍剝奪に。デモでもSNSでもない。「教室での一言」が処分対象になる現実に、時代の変化がにじむ
学校で「転落死」とされた中国の高校生。説明は二転三転し、現場は変えられ、腎臓は摘出された。事故なら、なぜここまで不自然なのか――疑念だけが残った。
中国の青年が高給な海外の仕事を信じて渡航。
行き着いた先はカンボジアの詐欺拠点だった。
暴力から逃げ、大使館に助けを求めた結果「売られた」
これは実際に起きた話だ
金を払えば免許が取れる。
中国で発覚した「不正合格5677人」の運転免許事件。
未熟なドライバーがそのまま公道へ
「零件(リンジェン)」と自分を呼ぶ中国の庶民たち。失踪が増え、臓器移植が推し進められる社会で、臓器狩りへの恐怖が現実の感覚になっている
病院が弁当とミルクティーを売る時代に。給料未払いが常態化し、治療より商売に走らざるを得ない中国医療の現実
正義なき中国。元公安局副局長ですら、公式ルートではなくネットで実名告発に出た。内部の人間さえ守られない社会で、庶民はどこに正義を求めればいいのか
中国の検索サイト百度(バイドゥ)が日本の石平議員を「裏切り者」と表示。だがそのレッテルに中国ネットは真逆の反応。
路上で命乞いしていた人さらい女。警察が来た瞬間、なぜか安心した表情に。なぜ?
AIが誤情報を出し「間違っていたら10万円払う」と断言。信じた中国の男性は本当に提訴したが、裁判所は「AIは責任を取らない」と判断
中国経済の減速で就職先を失った高学歴の若者たちが、スマホ向けショートムービーの制作現場に殺到
夜道で泣く少女に声をかけた女性。「家まで送ってほしい」と言われるも、警察通報は拒否。通報直後、少女は姿を消した。中国江蘇で起きた不可解な出来事
中国で話題の「いじめ対策ボディーガード」。警察に相談しても動かない中、民間サービスが子どもを守る存在に。「民営の交番」と称賛される一方、当局の警戒も強まっている
中国の診療所が「低所得の患者は診ない」と受け取れる掲示を出し炎上。
命を扱う医療が、いつから「金を払える人だけのサービス」になったのか
「少額だから大丈夫」のはずが、気づけば抜け出せない借金地獄。中国で広がるスマホ融資の裏側には、返済不能に追い込む仕組みがあった
中国で臓器提供を「見義勇為(勇気ある善行)」として表彰する制度が拡大中。移植数と提供数の大きな差、学校での啓発、増え続ける失踪事件。
なぜ今、人々はこの動きを直感的に「怖い」と感じているのか
検査は正常。でも「なぜか分からないが、体中の調子が悪い」。
中国で、そのままの名前の専門の診察部門が共感を呼んだ
中国・成都の屋台で、前の客のスープを次の客へ。店主は「昔からこうしてきた」と開き直り、どうやら「驚くほうが非常識」な世界のようです。
中国のシャオミ専門店で起きた「気まずすぎる瞬間」。耐落下性能を実演したら…宣伝より床が勝った。宣伝はどこまで信じていいのか?
中国の冬では「あるある」。車に座った瞬間、羽毛服が破裂し、車内が真っ白になった通勤ハプニング
学生の昼寝までカネとるのか! 中国・広東省で、昼休みの昼寝が有料に。財政難のしわ寄せが、ついに学校と子どもにまで?
中国の若者の間で爆発的に広まった「死んだ?」という名の生存確認アプリ。なぜ若者たちはこれに飛びついたのか
洗車中にEVが出火、店は全焼。
それでもメーカーは「車も電池も問題なし」。
中国各地で整備工場がシャオミEVを拒否し始めた
逃げ出したのは消費者ではなく、現場だった。
蛇口を閉め忘れただけで家の中が全面凍結。中国東北の冬、想像以上に容赦なかった。寒さの次元が違う
中国でまさかの事故。
無人のはずの三輪車を運転していたのは犬2匹。
原因はキー差しっぱなし。
一番危険なのは、飼い主の油断だった
中国の農村で高齢者の自殺が増え続けている。理由は貧困でも病気でもない。「子どもに迷惑をかけたくない」という思いだった。制度が支えない社会で、老人たちは声を上げることもなく静かに消えていく
中国で広がる「集団禁煙」。きっかけは健康でも流行でもない。たばこ値上げと国家独占への不満から、「国家に貢献したくない」という感情が行動に変わり始めている。静かな反発の背景を追った
役所が野菜代を払えない国。中国の地方役所で、職員食堂の未払いが6年続き、残高は約200万円。当事者の訴え、記者の取材、世論の批判があっても支払いは実現していない