上海弁護士、年開けに実名で脱党声明 支持の声相次ぐ

【大紀元日本1月6日】2012年元旦、中国の大手ウェブサイト「新浪網」で上海在住の弁護士、鐘錦化氏が脱党声明文を公表した。支持の声が殺到し強い関心を集めているが、4日後、同弁護士はネットを通して中国当
2012/01/06

賃上げ求めて四川省で万人デモ 「烏坎デモが指針」

 【大紀元日本1月6日】新年早々、四川省で大規模な抗議デモが発生した。同省省都・成都市にある国有企業・攀鋼集団傘下にある「成都バナジウム鋼公司」の労働者1万人が4日、賃上げを求めてストライキに突入。先
2012/01/06

2012年の世界10大リスクに「中国」 南シナ海問題が焦点=米分析企業

 【大紀元日本1月6日】国際政治上の危険要因を分析している米国コンサルティング企業ユーラシア・グループ(本部ニューヨーク)は3日、2012年の世界10大リスクを発表した。その1つに「中国」が挙げられた
2012/01/06

中国伝統文化への誘い(六) 宋

 【大紀元日本1月6日】 留学から交易の時代へ 鎌倉時代に成立した軍記物語『平家物語』のなかで、「平氏にあらずんば人にあらず」とまで言われた平氏の栄華を築いたのが平清盛でした。 時は平安時代の最末期。
2012/01/06

モスク強制撤去で村民と警察が衝突 5人死亡=寧夏回族自治区

 【大紀元日本1月5日】昨年12月30日、寧夏回族自治区でモスクの強制撤去を巡り、中国最大のイスラム教徒民族集団・回族村民と警察の衝突が発生した。BBCはこの衝突により少なくとも5人が死亡、50人以上
2012/01/05

深セン鳥インフルエンザ 疑われる中国政府の対応=香港紙が警告

 【大紀元日本1月5日】広東省深セン市でH5N1鳥インフルエンザに感染した男性が死亡した件について、深セン市疾病予防センターは1日、男性が感染していたのは亜型鳥インフルエンザだが、ヒト間感染の可能性は
2012/01/05

年末に各地でスモッグが発生 深刻化する大気汚染=中国

 【大紀元日本1月5日】昨年の秋以来、華北地区では頻繁にスモッグが出現し、北京では10月に3度の濃霧を記録した。10月30日には、視界が30メートル以下になった地区もあったという。 これらの濃霧は厳密
2012/01/05

この世で一番大切なことは?

 【大紀元日本1月5日】その昔、多くの参拝者で賑わう円音寺という寺があった。この寺の正殿の梁に、一匹のクモが何千年も住みついていた。お寺の仏光を浴びながらお経を聞くうちに、いつしかクモは仏性を身に付け
2012/01/05

旧正月を前に鉄道乗車券のネット販売開始 ユーザ殺到でシステム障碍

 【大紀元日本1月4日】今月23日の春節(旧正月)を前に、中国鉄道部はインターネットでの乗車券販売システムを開始した。だが、ユーザが殺到したため早くもシステムに問題が発生した。アクセスが困難な上、ネッ
2012/01/04

国営企業2千人 賃金問題で抗議デモ=四川成都

 【大紀元日本1月4日】先月30日夜、中国四川省成都市にある国営大手化学工業企業・川化集団の従業員約2千人が会社側に対して、昇給や親会社からの離脱を求め、高速道路の入り口を塞ぎ抗議デモを行った。現場に
2012/01/04

人民元2011年約5%上昇 資本流出の阻止が狙いか

 【大紀元日本1月4日】2011年の最後の取引日となった12月30日の上海外国為替市場では、中国人民銀行(中央銀行)が取引直前に、取引の目安とされる人民元の対ドル基準値を1ドル=6.3009元と設定、
2012/01/04

「傍若無人」な中国【1分で読める故事成語】

 【大紀元日本1月4日】 傍若無人中国 露海域でも横取り 韓国漁船が「海賊行為」被害 これはSANKEI EXPRESSの昨年12月17日の記事のタイトル。昨年9月中旬、韓国漁船が日本海のロシア排他的
2012/01/04

鳥インフルエンザ感染の男性が死亡=広東省深セン

 【大紀元日本1月3日】広東省深セン市で12月31日、鳥インフルエンザと見られる症状で入院していた39歳の男性が死亡した。国内メディア各社が伝えた。 この男性はバスの運転手で、先月21日に発熱し、市販
2012/01/03

行方不明の高智晟弁護士、新疆の刑務所に

 【大紀元日本1月3日】国際社会で高い関心が寄せられている、行方不明の中国著名人権弁護士・高智晟氏の消息について、1日、兄である高智義氏は、新疆地区の刑務所に監禁されていることを明らかにした。AP通信
2012/01/03

インド日用品大手「中国製ニセモノ被害は毎年50億ドル」

 【大紀元日本1月3日】インドの老舗日用品メーカーと大手複合企業は最近、中国製の偽物や模倣品による被害額は甚大で、老舗メーカーの方は毎年50億ドルにも達すると発表した。 日用品メーカー大手ダブール(D
2012/01/03

美白パックに発がん性物質 18種の美容製品に使用禁止成分含有=中国

 【大紀元日本1月2日】中国大陸の製品に再び恐ろしい事例が明らかになった。中国国家食品薬品監督管理局によると、大陸内に普及している美容関連製品18種に、発がん性が懸念される使用禁止成分などが含まれてい
2012/01/02

新校舎が17日目に傾く またも手抜き工事か=四川省

 【大紀元日本1月2日】四川省巴中平昌県で先月、新しく建設された小学校の校舎がわずか17日後には壁に大きな亀裂が生じ、建物が大きく傾いた。調査した当局は、建設の品質に問題はなく、「自然災害」が原因だと
2012/01/02

<赤龍解体記>(46)北京大教授「中共改革はすでに死んでいる」(二)

 【大紀元日本1月2日】  集団主義をもって異なる思想を消滅 中国では、集団主義が強調され、個人主義が抑圧されている。中共は集団という名目をもって、異なる思想を消滅しようとしている。 中共の言う通り
2012/01/02

中国崑崙山の仙人(8) 真体 (本当の体)

 【大紀元日本1月2日】前書本文は、私が知り合った先天道を修めた平先生(500歳)の経歴を記録したもので、文章はすべて記憶によるものである。何人かの人の記憶を統合したもの、または私と平先生の間であった
2012/01/02

中国青島市で出血熱感染拡大 死者十数人

 【大紀元日本1月1日】中国山東省青島市で出血熱が感染拡大していることが判明した。同市では昨年10月と11月で計140人の感染が確認されており、そのうち十数人が死亡した。地元紙が伝えた。 出血熱は伝染
2012/01/01

新疆の人質事件 政府公表に矛盾点

 【大紀元日本1月1日】新疆ウイグル自治区ホータン地区の皮山県で28日に発生した「暴力テログループ」による人質事件に関して、中国当局の公表内容は現実的根拠に乏しいと指摘されている。また、政府メディアの
2012/01/01

大気汚染の健康被害額は8兆円超える 世銀中国が試算

 【大紀元日本12月30日】最近、ここ数年の過熱ぶりからは成長に陰りが見られる中国経済だが、その副産物である大気汚染など公害の深刻さは高まるばかりだ。酷いときには建物2、3棟先すら見えなくなる北京の大
2011/12/30

複数の民主活動家に重度の懲役刑 中国外交部「人権状況は歴史上最良の時期」

 【大紀元日本12月30日】中国当局はこのほど、相次ぎ人権活動家に重度の懲役刑を処している。専門家らは、中国の今年の人権状況が後退しており、中共政治への意見者を迫害する重大事件が続発していると指摘して
2011/12/30

面子の消費 中国で有名ブランド・ニセ紙袋が大人気

 【大紀元日本12月30日】中国では、ブランド品の偽紙袋が大量に出回り、人気を呼んでいる。経済力がブランド品の消費に達していない社会層が、主に買い求めている。この種の購入はほとんど実需要ではなく、自分
2011/12/30

【生活に活きる植物】 50・万年青(オモト)

 【大紀元日本12月30日】オモトは本州南部の暖かい山地に自生するユリ科の常緑多年草。全国で観賞用に栽培されている、代表的な古典園芸植物です。5~6月頃に下方の葉の脇から花茎を出し、肉厚淡黄色の穂状の
2011/12/30

弥勒菩薩が微笑む本当の理由

 【大紀元日本12月30日】数百年前に造られたといわれる弥勒菩薩(みろくぼさつ)の彫像が、長年にわたり修繕されないまま、お寺に放置されていた。保存状態が悪く、壊れた部分が多かったので、お寺の僧侶たちは
2011/12/30

微小粒子物質による死者、年間440人 中国の砂嵐が原因か=台湾

 【大紀元日本12月29日】25日、「国民の健康に影響を及ぼす微小粒子状物質(PM2.5)の現状及びその対策」を内容としたフォーラムが、台湾大学付属病院にて開催された。PM2.5は直径範囲が2.5μm
2011/12/29

盲人弁護士訪問のハリウッド俳優 中国政府「話題づくりのため」と批判

 【大紀元日本12月29日】自宅軟禁中の盲人人権弁護士・陳光誠さんを訪問しようとしたハリウッド有名俳優クリスチャン・ベール氏が、警察当局ともみ合いになり強制退去された件について、中国政府は「話題作りの
2011/12/29

中国に62万の「烏坎村」 地方問題は「芯の腐った赤いリンゴ」

 【大紀元日本12月29日】国際社会が注目した広東省陸豊市烏坎村の抗議デモが沈静化した矢先に、同じ陸豊市の新𩜙村でも農地の強制収用に抗議して、村民数百人による抗議デモが発生した。米ニュ
2011/12/29

発がん性牛乳 すでに市場で流通か=中国

 【大紀元日本12月28日】中国当局が今年10月に行った乳製品の抜き取り検査で、最大手の中国蒙牛乳業が製造した牛乳に含まれる発がん性物質「アスペルギルス・フラーブスM1」は基準値の2.4倍に達すること
2011/12/28