ロシアが裏で支援か 制裁決議違反の北朝鮮原子力潜水艦

12月24日に進水準備がほぼ整った北朝鮮の新型弾道ミサイル原子力潜水艦の原子炉の供給にはロシアが関与した可能性があり、これを巡って両国の背後で緊張や対立が生じていると推察される
2026/01/10 Rick Fisher

イラン市民 無料スターリンクで検閲回避

イランの市民が密輸されたスターリンク端末を通じ、無料提供された衛星通信サービスを利用してインターネットに接続し、政府による検閲や通信規制を回避している
2026/01/10 林燕

習近平批判文 海外投稿企画で入賞

習政権が中国に残したもの。中国社会はここまで来た。独裁と崩壊を告発する長文が、海外の投稿企画で入賞した。
2026/01/10 李凌

移民にあえぐカナダ国民 政府が移民受け入れを縮小 永住者・留学生とも削減 

カナダ政府は2026年も移民受け入れ枠を縮小する方針を示した。住宅不足、家賃の高騰、行政インフラの一方、人口減少が進む中、産業界からは労働力不足が経済成長の足かせになるとの懸念が強まっている。

トランプ氏 対ベネズエラ第2次攻撃を中止 政治犯釈放で方針転換

トランプ米大統領は、ベネズエラの暫定政権が政治犯の釈放を開始したことを受け、これまで想定していた第2次の軍事攻撃を中止したと表明。また、石油大手が少なくとも同国エネルギー業界に1000億ドルを投資すると述べた
2026/01/10 Tom Ozimek

トランプ氏 メキシコの麻薬カルテルへの「地上攻撃」表明

大統領は、「水路で流入する薬物を阻止した。そして今、メキシコのカルテルに関して地上での攻撃を開始するつもりだ」と語った。

トランプ氏 グリーンランド取得の姿勢崩さず「ロシアと中国阻止」誓う

トランプ大統領は、北極圏でのロシアや中国の脅威を理由にグリーンランド取得への意欲を再表明した。武力行使の選択肢も排除しない構えを見せており、デンマークやNATO同盟国からは強い反発が起きている
2026/01/10 Emel Akan

金正恩 プーチンを「無条件支持」 中国ネット「米国が怖くてすり寄った」と冷笑

金正恩がプーチンへの書簡で「無条件の支持」を表明した。韓国大統領の訪中直後というタイミングもあり、中国のネット上では「米国を恐れてすり寄ったのではないか」と揶揄する声が相次いでいる
2026/01/10 羅婷婷

トランプ氏 石油会社がベネズエラに1千億ドルを投じると発言

石油大手各社は、ベネズエラで「必要な生産能力とインフラを再建する」ために、少なくとも1千億ドルを費やすことになるとトランプ大統領は述べた。
2026/01/10 Emel Akan

中共の対日強硬姿勢 専門家「長期化は困難」

昨年12月23日から2026年1月5日までの2週間、46の日中路線で計画されていた便のキャンセル率は100%に達している。時事評論家・陳破空氏は、この一連の動きを「人が政治の道具として扱われている典型例」と位置づける。結局、中共は…
2026/01/10 清川茜

中国で不動産価格下落・資産縮小 富裕層は保険と金を購入

中国の不動産市場は低迷が続いており、各都市で住宅価格の下落が止まっていない。富裕層は高額な保険商品や金を購入する動きが広がっている
2026/01/10 新唐人テレビ

米大学への外国資金 中国関連約60億ドル 安全保障に懸念

米国教育省はこのほど、「外国資金透明化プラットフォーム」を正式に稼働させた。一般市民が米国の大学にどの程度の外国資金が流入しているかを閲覧できるようになった
2026/01/10 新唐人テレビ

日韓連携の深化と中国による「離間工作」の攻防

韓国の李在明大統領が訪中を経て13日に来日。経済修復を狙う訪中では中国の「離間工作」に直面したが、足元では日韓の政府・与党間交流が加速している。奈良での首脳会談を前に、日米韓連携の現在地と課題を展望する
2026/01/10 猿丸 勇太

米国と中共が安保理で激論 マドゥロ氏逮捕は「侵略ではなく法執行」

米国によるベネズエラのマドゥロ氏逮捕を受け、国連安保理が開催。米国は「法執行の一環」とし、麻薬密売や安全保障上の脅威を主張。中露などは強く非難。スイスも資産凍結に踏み切るなど、国際社会の対応が割れている
2026/01/10 新唐人テレビ

韓国大統領訪中 北京「日米韓離間工作」成否は?

韓国大統領の訪中。北京は韓国を日米韓の枠組みから引き離そうと楔を打ち込むが、北朝鮮問題での無策や技術盗用の懸念が壁となる。経済協力の裏に潜む情報流出のリスクと、揺れる東アジア情勢を分析
2026/01/10 Jarvis Lim

中国の公立病院でまた天井が落ちた 完成2年の新しい建物

また起きた。 中国の公立病院で、完成から2年の天井が落下し、市民が負傷した。
2026/01/09 李凌

共和党5議員が民主と連携 軍事行動の制限法案を推進

8日、アメリカ上院は、トランプ大統領によるベネズエラへの追加軍事行動の制限を目的とした戦争権限決議案について、手続き上の採決を行い、52対47で可決した。法案は今後、最終採決に付される見通し
2026/01/09 新唐人テレビ

かつて「斬首」発言をした大阪駐在の中国総領事 長い間 公の場に姿を見せず

高市早苗首相の発言に対して「斬首論」を発信し物議を醸した後、中国共産党(中共)駐大阪総領事の薛剣は、公の場に姿を見せていない。8日、大阪で開催された新春会を欠席し、ここしばらく公の場から遠ざかっている。
2026/01/09 大紀元時報

米軍ベネズエラ急襲で中国兵器4大欠陥露呈 専門家がJY-27レーダー実戦失敗分析

米軍のベネズエラ急襲作戦で、中国製防空システムが機能せず実戦性能に疑問符。専門家分析で、技術統合・素材品質・軍種間連携・体制的問題の4欠陥が浮き彫り。汚職渦中の軍需産業の弱体化も指摘される
2026/01/09 李 淨, 駱 亞

こころコラム|正月明けの無気力

正月明けに動けないのは、怠けではなく、心のメンテナンスのタイミングかもしれません。【こころコラム】
2026/01/09 りん

トランプ氏 台湾情勢に再言及「私の任期中 習近平は動かない」

トランプ米大統領は米紙ニューヨーク・タイムズのインタビューで、ベネズエラに対する作戦が中国共産党による台湾侵攻と結びつける見方を否定した
2026/01/09 新唐人テレビ

中国社会に広がる不満 「立ち上がろう」と呼びかける投稿に反応が相次ぐ

中国発の「立ち上がろう」という呼びかけに、海外SNSで次々と反応が集まった。冗談では済まされない言葉が飛び交う今、中国社会にたまった不満が限界に近づいている。
2026/01/09 李凌

全米が「世界一クールな犬」と熱狂! 「デコピン」ドジャースタジアムでの自主トレ姿が話題に

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が自身のInstagramに投稿した、愛犬「デコピン」の動画と写真が、いま世界中で大きな反響を呼んでいる。
2026/01/09

イラン全国ネット遮断 抗議活動が12日目突入 革命防衛隊展開 トランプ氏警告

イラン全土で1月8日夜にインターネットが遮断された。抗議活動は12日目に突入し、経済危機に抗う市民が拡大。NetBlocksが政府の検閲と指摘。テヘランで革命防衛隊展開、軍投入懸念高まる。トランプ大統領が報復警告
2026/01/09 林燕

「手取り増」へ抜本改革 給付付き税額控除を早期導入へ

木原官房長官は社会保障と税の抜本改革に向けた「国民会議」設置をあらためて表明。給付付き税額控除により社会保険料の逆進性を解消し、中低所得層の手取りを増やすことで、持続可能な全世代型制度の構築を目指す
2026/01/09 宇佐 治朗

重要鉱物を巡る「脱中国」包囲網 片山財務相 重要鉱物に関する財務相会合に出席

片山財務相は閣議後の記者会見において、1月11日から14日にかけて米国を訪問し、重要鉱物(クリティカル・ミネラル)に関する財務相会合に出席することを明らかにした
2026/01/09 鈴木亮政

北朝鮮拉致問題 署名1900万筆超を背に高市内閣が首脳会談模索

9日、木原官房長官は拉致問題を「国家主権の侵害」とし、高市内閣の最重要課題と位置づけた。1900万筆超の署名を後押しに、全ての被害者の早期帰国を目指し、首脳会談の実現へ全力で取り組む方針だ
2026/01/09 猿丸 勇太