中国ミサイル暴走 迷走する脅迫劇【FOCUS NOW】

中国が南太平洋へICBMを試射した狙いとは? 消えた2発目の謎や不透明な通知の裏側から、中共がひた隠しにする致命的弱点と、世界を震撼させた迷走する脅迫劇の実態に迫ります
2026/07/25 金丸真弥

米陸軍 グアムに極超音速ミサイルを展開 中共の沿岸地域を射程に など|NTD ワールドウォッチ(2026年07月24日)

米国主導の多国間統合演習「バリアント・シールド2026」の終了から約1か月後、米国防総省が新たに公開した写真から、米陸軍が西太平洋地域に極超音速ミサイル「ダーク・イーグル」を展開していたことが明らかになった。射程は中国大陸の沿岸地域に及ぶ
2026/07/24 NTD JAPAN

米陸軍 グアムに極超音速ミサイルを展開 中共の沿岸地域を射程に

多国間統合演習「バリアント・シールド2026」では、米陸軍が西太平洋地域に極超音速ミサイル「ダーク・イーグル」を展開していた
2026/07/24 新唐人テレビ

米国務長官 左派過激派の暴力に警鐘 各国連携を呼びかけ など|NTD ワールドウォッチ(2026年07月17日)

ルビオ米国務長官は7月16日、「極左テロリズムに対抗するサミット」を主催した。ルビオ氏は、従来のテロ組織はほぼ壊滅したものの、脅威そのものは消えていないと指摘した。姿を変えながら、西側の自由主義国家に入り込んでいるという。
2026/07/17 NTD JAPAN

対イラン軍事行動拡大へ トランプ氏が施設爆撃や地上戦を検討

米軍が来週にも、イランのエネルギー施設や発電所への空爆に踏み切る可能性があると報じられた。一方、トランプ氏は、イラン側が米国に接触し、合意を求めてきたと説明。さらに、米国人1人が釈放されたことも明らかにした
2026/07/17 新唐人テレビ

台湾の裁判官 「軍の食事も中共スパイ浸透の標的に」

台湾の裁判官は、中共スパイ活動が「高価値目標」から日常情報へと拡大し、SNSを通じたネットワーク型浸透や法的グレーな手法へ進化していると警告した
2026/07/13 李辰

NATO首脳会議後 トランプ氏なぜ旧型機で帰国? 新エアフォースワンの意外な理由

NATO首脳会議後、トランプ大統領は新型ではなく旧型のエアフォースワンで帰国する方針を示した。新型機は英基地に送り、米軍兵士に公開。安全性ではなく、軍への敬意と見学機会の提供が主な目的と説明している
2026/07/09 李言

EVも港も軍事につながる? 中国が進める世界戦略

EVやAI、海外の港への投資まで軍事戦略と一体化。中国が進める世界規模の構想とは?
2026/07/09 李凌

台湾のハイマース実弾演習 中共侵攻に警告との見方 など|NTD ワールドウォッチ(2026年06月12日)

台湾は10日、「ハイマース(HIMARS)」高機動ロケット砲システムの実弾射撃演習を実施した。射程は中国福建省沿岸に達し、演習が行われた場所も、中国共産党(中共)が台湾侵攻を試みる場合、有力な上陸地点の一つとみられている
2026/06/12 NTD JAPAN

イラン領空を飛行 高齢のB-52爆撃機がなぜ不可欠なのか

就役70年を超える高齢爆撃機B-52が、2026年の対イラン作戦でなぜ主力を担うのか。圧倒的な兵装搭載量、核抑止力の維持、近代化改修による最新兵器への対応力など、他機には真似できない唯一無二の理由を解説
2026/04/06 夏雨

イラン ペルシャ湾諸国が標的となる可能性を警告

イランのアラグチ外相がペルシャ湾諸国に対し、米イスラエルによる対イラン攻撃に関与しないよう警告した
2026/03/01 Jacki Thrapp

ラテンアメリカを巡回する中国の「病院船」 軍事目的の疑い

米国が中国やその他の敵対者を抑え込むためにラテンアメリカでの影響力を強めているのと同時期に、この中国の病院船は同地域を巡回している
2026/02/02 Emmanuele Khouri

中東大戦の前夜か? イランがロシア製攻撃ヘリを受領

ロシア製攻撃ヘリ「Mi-28NE」の受領により軍備を増強するイラン。国内外で緊張が高まっており、対米関係の悪化や国内での大規模な反政府デモ、人権問題が深刻化している
2026/01/30 劉明湘

米国防長官 マドゥロ氏拘束は「米国が抑止力を再構築している例」

ヘグセス米国防長官は5日、トランプ大統領の指導の下、米国が世界戦略における主導的地位を再び確立しつつあるとの認識を示した。政策の方向性が明確になる中、国際社会は米国が示す力強さや迅速な意思決定、そしてリーダーシップに注目しており、これらが現在の米国の軍事・安全保障戦略の中核を成していると語った。
2026/01/07 新唐人テレビ

中共軍「ここまで来ている」? 「台北101」見下ろす映像

台北101を見下ろす中国軍ドローン。 中国軍「ここまで来ている」? 実際に使われたのは、台湾側が公開している固定カメラ映像
2025/12/31 李凌

米国が中共軍事力報告を公表 2027年台湾侵攻の企図を指摘

米国防総省は12月23日、「2025年中共の軍事力年次報告書」を発表し、台湾海峡の情勢に改めて強い警告を発した。中共が2027年末までに台湾への武力行使を計画していると指摘
2025/12/30 新唐人テレビ

習近平が作った「軍事史の奇跡」 戦争でもないのに上将が消える?

戦争も内乱もない。それでも中国軍の上将(大将クラス)が次々と姿を消す。昇進式に出席したのは6人だけ。戦場ではなく内部闘争で将官が倒れる「軍事史の奇跡」が進行中。
2025/12/27 李凌

中共国防相・董軍に解任情報 軍粛清と汚職疑惑で内部告発相次ぐ

董軍国防部長の失脚情報が相次ぎ、解任・軍籍剥奪・立件調査などの内部告発が続いている。苗華人脈の粛清と海軍高官の相次ぐ失脚で、董軍を巡る危機はむしろ深刻化している
2025/12/26 東方皓

F-35戦闘機 ドバイ航展に登場 サウジ向け販売をトランプ氏検討

ドバイ・エアショーでF-35が注目。トランプ大統領はサウジへの販売を検討し、中東の軍事バランスにも影響が懸念される。
2025/11/19 夏雨

米議会が警告 中共がミサイルサイロとAIシステムを戦闘態勢に

米中経済・安全保障調査委員会は、中共が数百のミサイルサイロを建設し、AI搭載の作戦システムと核戦力を急速に強化、米の抑止力を脅かすと警告した
2025/11/18 曾子衡

トマホーク供与は「重大問題」 トランプ氏「ロシアとウクライナは即時停戦を」

トランプ米大統領は17日、ホワイトハウスでウクライナのゼレンスキー氏と会談し、ロシア・ウクライナ戦争について2時間余りにわたり協議した。会談後、トランプ氏は、「会談の雰囲気は非常に良好だった」と述べたうえで、「戦闘を止め、合意を結ぶときが来た」と強調した。
2025/10/20 新唐人テレビ

中共 半導体製造装置を大量購入 日・米・蘭から380億ドル

アメリカ下院の最新報告によると、中国企業は昨年、アメリカ、日本、オランダから合計380億ドルに上る先進的な半導体製造装置を購入し、2022年と比べて6割以上増加した。輸出規制の基準が各国で異なることを背景に、中国系企業はその「抜け穴」を利用して規制を回避し、軍事およびAI技術の開発を加速させていると指摘している。
2025/10/10 新唐人テレビ

中共軍また「赤っ恥」 今年も「軍事お笑いカレンダー」更新

中共軍、今年も赤っ恥。過去には映画パクリ、戦闘機コピペ、潜水艦CG、ドローン墜落…そして今回は祝賀図に誇るべき自国の戦闘機ではなく憧れのライバル機?
2025/10/05 李凌

EU委員長 防衛構想を発表 8千億ユーロで防衛態勢強化へ

EUのウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長は8月30日、欧州連合(EU)の将来の防衛構想について詳細を説明し、今後の重点が「欧州自身の防衛態勢の強化」「ウクライナの防衛能力向上支援」「国防を重視した新たな長期予算の策定」の三つの分野に集約されることを強調した。
2025/09/01 新唐人テレビ

北京「9・3軍事パレード」前に異様な光景 恐怖の監視網が首都を覆う 噴き出す反体制の叫び【動画あり】

北京の軍事パレード直前、地下鉄は兵士と警犬だらけ。庶民はトイレに「独裁者は退け!」と書くしかない。誇示するはずの「強さ」が、実は「弱さ」をさらけ出していた――。
2025/08/27 李凌

【時事解説】台湾港に怪しい中国系貨物船が接岸 台湾の立法府が「トロイの木馬」と呼ぶ船舶の正体は

中国系貨物船が台湾の戦略港に頻繁に接岸し、軍事利用の懸念が高まっている。台中港には過去に中共軍演へ参加した船も寄港、台湾の安全保障に深刻な影響を与えている。
2025/07/30 唐青

中国領事館を爆撃したのは中国製ドローンだった ウクライナ外相が皮肉

因果応報か。ロシアのドローン攻撃で中国在ウクライナ総領事館が被害。ドローン残骸からは中国製部品が。ウクライナ外相もドン引き
2025/07/09 新唐人テレビ

印パ衝突中 中共がパキスタン側に即時情報を提供/中国の黄海進出加速 米韓の安全保障に新たな脅威 など|NTD ワールドウォッチ(2025年07月07日)

2025年5月、印パ国境で起きた激しい武力衝突において、中国がパキスタンにリアルタイムでインド軍の情報を提供し、軍事行動を支援していたことが、インド陸軍副参謀長シン中将の発言で明らかになった。7月4日の国防産業会議でシン中将は、中共の介入によりインドは二つの敵と同時に対峙していると警告。防空システムの強化を急ぐ必要があると訴えた。中共は戦闘中もパキスタンへの支援を継続しており、停戦後もその立場を明確に支持している。
2025/07/07 NTD JAPAN

中国の黄海進出加速 米韓の安全保障に新たな脅威

中国共産党(中共)が最近、黄海で頻繁に活動しており、米国と韓国の両国に高度な警戒を引き起こしていると報じた。
2025/07/07 新唐人テレビ

中共がイランで得る実利とは なぜ中共は支援しないのか/イラン核施設爆撃の報告書が漏洩 CNN誤報道にトランプ氏が「米軍に謝罪せよ」 など|NTD ワールドウォッチ(2025年06月27日)

中国共産党とイランは協力し合っているように見えるが、しかし今回はイランに声援を送るだけに留まっている。その背景に何があるのか?
2025/06/27 NTD JAPAN