パリG7 重要鉱物の中国支配に反旗

G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
2026/05/10 Etienne Fauchaire

日中韓財務会議 交錯するサプライチェーンの思惑と金融防衛の実務

日中韓の財務トップ会談がウズベキスタンのサマルカンドで開催。サプライチェーン問題は各国の思惑がすれ違い、表面的な合意に留まった。しかし、金融危機に備える外貨融通(CMIM)ルールの見直しなど、実務面では着実に前進した
2026/05/05 猿丸 勇太

日豪首脳会談 次なる50年「準同盟国」として連携強化

高市総理がオーストラリアを訪問し、アルバニージー首相と首脳会談を行った。友好条約50周年の節目に、防衛やエネルギーなど様々な分野での協力を深める。「準同盟国」として次なる50年へ向かう両国の歴史的会談のポイントを解説
2026/05/05 宇佐 治朗

遠くて近い国アンゴラ 友好50周年と茂木外相訪問で深まる「対等なパートナー」としての未来

日本から1万4千km離れた資源国・アンゴラ。友好50周年を迎え、茂木外相が現地を訪問。長年の復興支援から、レアアースなどの資源開発を通じた「対等なパートナー」へと進化する両国の最新動向を伝える
2026/05/03 宇佐 治朗

日本の外相として42年ぶりのザンビア訪問 重要鉱物の安定供給と経済関係強化へ

日本の外務大臣として実に42年ぶりとなる歴史的なザンビア訪問。世界有数の重要鉱物を有する同国との絆は、私たちの未来をどう変えるのか?
2026/05/03 宇佐 治朗

高市首相ベトナム訪問 フン首相との首脳会談 経済安全保障を軸に日越連携を強化

高市首相のベトナム訪問し日越首脳会談を行った。両国は「経済安全保障」を新たな協力の柱に位置づけた。半導体やAI、宇宙、エネルギーなど、未来に向けた強固な連携と今後の展望を伝える
2026/05/02 宇佐 治朗

高市首相 ベトナムの首都ハノイに到着 新指導部と関係強化へ

激動の国際情勢の中、ハノイに到着した高市首相がベトナム新指導部との直接会談へ。エネルギーや重要鉱物など経済安保をめぐる「包括的戦略的パートナーシップ」、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」はどう進化するのか? インド太平洋の未来を紐解く外交の舞台が始まる
2026/05/02 宇佐 治朗

高市総理 ベトナムおよび豪州訪問へ出発 経済安保とサプライチェーン強靱化を推進

高市総理がベトナムを訪問し、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化に向けた外交政策スピーチを行うと発表した
2026/05/01 宇佐 治朗

迫る複合的脅威に日本はどう立ち向かうのか? 高市総理主導「総合的な国力」強化と新たな安全保障戦略

かつてなく悪化する安全保障環境や未知の脅威に対し、日本はどう生き残るのか。高市総理主導の「総合的な国力から安全保障を考える有識者会議」の内容を紐解き、国力を結集した新たな防衛戦略と解決策に迫る
2026/04/28 猿丸 勇太

日・メキシコ首脳電話会談 エネルギー協力や経済安全保障で一致

4月21日に行われた高市首相とシェインバウム大統領の電話会談では、中東情勢を受けたエネルギー供給の協力や、豊富な鉱物資源をめぐる経済安全保障の新たな対話枠組みといった重要テーマが話し合われた
2026/04/21

経済学の父アダム・スミスが忘れていた「防衛」という視点

貿易は我々を豊かにするが、他国に依存しすぎると逆効果を招く可能性がある
2026/04/20 Pat Murphy

年金を再生可能エネルギーへの賭けに投じるのはやめよ

年金基金の運用担当者の任務はただ一つ、受給者の資産を最大化することであり、政府の政策目標に資金を提供することではない
2026/04/20 Ian Madsen

経済産業省「技術流出対策ガイダンス」の概要と第2版に向けた動向

【経営幹部必読】中国等を念頭に置いた国家主体の技術窃盗リスクが急増する今、技術流出対策は現場任せにできない「最重要の経営課題」だ。経産省「技術流出対策ガイダンス」第2版を紐解き、経営トップが主導すべき全社的な防衛策を解説する
2026/04/17 猿丸 勇太

日・ポーランド首脳会談 「包括的・戦略的パートナーシップ」に関係格上げ

日本とポーランドの関係が新たなフェーズへ。「包括的・戦略的パートナーシップ」への格上げと、Xで明かされた両首脳の知られざる舞台裏
2026/04/16 宇佐 治朗

地政学リスクに備える経産省「製造基盤強化レポート」中間取りまとめの要点

日本の企業を取り巻く環境は、効率重視のグローバル化の時代から、地政学リスクを踏まえた対応が不可避な時代へと大きく転換している
2026/04/16 猿丸 勇太

なぜ中国共産党の「レアアース」カードは長続きしないのか

中国が「レアアース」を外交の武器とする戦略の限界を分析。その優位性は技術力ではなく、環境破壊や低賃金という犠牲の上に立つ危ういものだ。西側の供給網再構築が進む中、中国の地政学的脅迫は通用しなくなる
2026/04/05 李平

米国 国連での中国の影響力に対抗 ウォルツ大使が台湾の国際的役割支持

米国のウォルツ国連大使は、中国が資金力を背景に国連の主要ポストを掌握し、影響力を強めていると警鐘を鳴らした。米国は巻き返しを図ると共に、台湾の国際社会への関与を強く支持する方針だ
2026/03/23 Frank Fang

日米「新たな黄金時代」 会談概要と交わされた文書

日米首脳会談を通じ確認された日米同盟の「新たな黄金時代」を築く経済安全保障戦略の全貌に迫る
2026/03/21 猿丸 勇太

日本のレアアース脱中国化新段階! オーストラリア・ブラジル連携

ローウィ研究所が指摘:日本政府はJOGMECを通じ、オーストラリアのライナス社と長期供給契約を延長、ブラジルとも協力。レアアース供給網の「脱中国化」が新たな段階へ。中国依存脱却へ積極策
2026/03/20 李思齊

日米首脳会談冒頭 歴史的勝利への祝意と強固な日米関係の確認

20日、0時45分頃(日本時間)高市首相とトランプ大統領による日米首脳会談が開始された。冒頭発言の内容をまとめた
2026/03/20 猿丸 勇太

高市総理 トランプ大統領との日米首脳会談へ

高市首相は就任後初の訪米のためワシントンに到着し、トランプ大統領との首脳会談に臨む。異例の厚遇を受ける中、安全保障やFOIPの推進、緊迫するイラン情勢への対応などを協議する
2026/03/19 宇佐 治朗

円安・ウォン安へ懸念共有 経済安保・金融協力で連携強化へ 第10回日韓財務対話

14日、東京で開催された第10回日韓財務対話の要点を解説。急激な円安・ウォン安への強い懸念の共有や、経済安全保障における連携、先進的な投資環境の整備など、今後の協力方針をまとめた
2026/03/16 宇佐 治朗

未来の「強い経済」をつくるために 「第3回日本成長戦略会議」の全貌

長引く経済の停滞を打破し、日本に「強い経済」を取り戻す。高市首相のもとで開催された「日本成長戦略会議」の全貌を解説。政府が描く豊かな未来への具体的な設計図と、私たちの暮らしへの影響とは?
2026/03/11 猿丸 勇太

カーニー首相訪日 高市首相と会談 貿易・防衛協力強化で合意

カナダのカーニー首相はは6日、高市早苗首相と会談した。両氏はエネルギー供給網の安定確保に向けた長期的な協力を進めることで合意
2026/03/07 新唐人テレビ

高市首相 トランプ氏と信頼関係を強化 米国新関税の影響に注目

高市氏は、アメリカの最新の関税措置が日米間の合意に及ぼす影響を注視していく考えを強調した
2026/02/27 新唐人テレビ

中国の新輸出規制 外務省が抗議

24日、中国が日本企業を対象に発表したデュアルユース品目の新たな輸出禁止措置に対し、日本の外務省が強く抗議し撤回を求めた
2026/02/25 宇佐 治朗

中国 日本の防衛関連20団体に輸出禁止措置

中国商務省が三菱造船やJAXAなど日本の20団体へ軍民両用品の輸出禁止を発動。本措置は台湾有事発言への報復とみられる。日本の経済安全保障や産業基盤再構築に向けた今後の対応策に注目が集まる
2026/02/24 猿丸 勇太

日米サプライチェーン強靱化 第一陣「戦略的投資イニシアティブ」で注目の関連企業

日米両政府は「戦略的投資イニシアティブ」第一陣として、人工ダイヤ製造、原油輸出インフラ、AI向けガス火力の3事業に合意。総額5兆円超の投資で、両国のサプライチェーン強化と経済安全保障を目指す
2026/02/22 猿丸 勇太

茂木外務大臣の外交政策方針 「外交演説」の要点

20日、第221回国会で茂木外務大臣の外交演説が行われた。厳しさを増す安全保障環境下での日米同盟の強化やインド太平洋構想の推進など、「包容力と力強さを兼ね備えた外交」の基本方針が示された
2026/02/22 猿丸 勇太

高市施政方針 中共の脅威言及 新政策推進と防衛強化へ

高市氏は20日の施政方針演説で、中共が地域の安全保障に影響を与えているとの認識を示し、防衛戦略の見直しや装備移転の運用緩和、重要サプライチェーンの強化に取り組む方針を表明した
2026/02/21 新唐人テレビ